PAC-MAN MUSEUM+のレビュー!収録タイトルは…?

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「PAC-MAN MUSEUM+(パックマンミュージアムプラス)」は
2022年5月にPS4、スイッチ、XBOXONE、PC向けに発売となった
タイトルで、過去にダウンロード専売でPS3などに配信されていた
「パックマンミュージアム」のバージョンアップ版にあたる作品です。

こちらの作品を実際に遊んだ感想や、
売上の予想、収録タイトルの一覧などを
それぞれお話していきます。

※私が遊ぶのはプレイステーション4版になります。

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4機種に登場!機種ごとの違いは…?

パックマンミュージアムプラスは下記の4機種に発売と
なっています。

・プレイステーション4
・ニンテンドースイッチ
・XBOXONE
・PC(ウィンドウズ、Steam)

基本的なゲーム内容はどの機種版でも同じで、
この機種じゃないと遊べないゲーム等はありません。
どの機種でも同じ内容を楽しめます。


【PS4】PAC-MAN Museum +

違いとしては、機種の特性による違い
(PS4版はトロフィー機能、スイッチ版は携帯モードでも遊べるなど)が
あるぐらいになっています。

なお、パッケージ版はPS4版とスイッチ版のみとなっており、
発売日も5/26にPS4とスイッチ、5/27にXBOXとウィンドウズ、5/28にSteamと、
微妙にずれが生じています。

収録されているタイトルは?

パックマンミュージアム+に収録されているタイトルは
下記の通りになります。

・パックマン
・スーパーパックマン
・パック&パル
・パックランド
・パックマニア
・パックアタック
・パックインタイム
・パックマンアレンジメント アーケードバージョン
・パックマンアレンジメント CSバージョン
・パックマンチャンピオンシップエディション
・パックモトス
・パックンロールリミックス
・パックマン バトルロイヤル
・パックマン256

2016年にPS4などで配信された新作「パックマン256」や、
2007年にWiiで発売された「みんなで遊ぼうナムコカーニバル」に
収録された「パックモトス」「パックンロールリミックス」など
比較的新しい部類のパックマンも入っているのが特徴の一つと言えますね。

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個人的な購入動機

私はよく、ナムコミュージアムシリーズを遊んでいて、
2017年にスイッチで発売されたナムコミュージアムも
配信日に購入したぐらいです。

パックマンシリーズも、パックマン256は当時、配信日に買いましたし、
そこそこ好きなので
「遊んだことがない作品」もそこそこあることもあって、
発売日に購入することを決意しました。

「パックマンミュージアム」(プラスになる前のやつ)を
遊んだことがないことや、
パッケージ版も発売されること、価格が低価格であることも
購入の決め手になりました。

個人的な感想

「パックマンミュージアム+」を実際に遊んだ感想を
お話していきます。

・収録タイトルが多い
この定価で収録タイトルが14も入っているのはなかなかお得ですし、
昔のレトロゲームが全て…!という感じでもなく、
比較的最近発売されたゲーム(例えば2016年のパックマン256など)も
入っているので、ボリューム的にも多めな作品も一緒に入っています。
個人的にWiiのみんなで遊ぼうナムコカーニバルに入っていた
「パックンロールリミックス」まで入っているのは驚きでした。

・メニュー画面が良い感じ
メニュー画面はゲームセンター風になっていて
自由に移動したり、模様替えをすることができます。
狭いですが、なかなか雰囲気が出ていて、
ただ単に過去のソフトを遊ぶだけになっていないのは、好印象です。

・やり込み要素も!
各ゲームに実績も用意されており、
実績をクリアすると、ゲーム内の収集要素などを
入手することができるようになっています。
全部集めようとするとかなり難しいので、
やり込み要素としてはぴったりではないでしょうか。
ただ単に過去作品を詰め込むだけのこういうソフトもある中、
こういう要素があるのは良いところです。

・オプションは控えめ
オプションの設定項目はあまり充実しておらず、
記録されるデータもPSのナムコミュージアムなどでは
ありません。
欲を言えば、ですが、この部分はもう少し
拘りが欲しかったかもしれません。
(最低限の設定はできますが)

・最初から遊べないゲームもあるものの、特に問題なし
一部ゲームは最初は遊べず、条件を満たすことで
解放される形式ですが、
その条件は「〇〇を2回遊ぶ」など、かなり簡単なものなので、
特に問題には感じませんでした。
わざとゲームオーバーになっても良いわけですし、
こんな少しのことが気になるぐらいじゃ、
そもそもゲームなんて遊べなくなっちゃいますからね。
普通に遊んでれば勝手に出ますし、狙って解放するにしても
たった数分です。
なので、私個人としては何も問題には感じませんでした。
(さすがに〇〇をクリア!とかそう言う条件だと
ちょっときついかもですけど ※できない人もいるでしょうし)

・ゲーム内コインで遊ぶシステム
ゲーム自体は、ゲームセンター風に「ゲーム内のコイン」で
遊ぶシステムですが、このコインが”無くなって遊べない”
なんてことはなく、
吐いて捨てられるぐらい簡単に手に入るので、
この点は特に心配する必要はないと思います。
あくまで、雰囲気を味わうだけですね。
よほど、”わざとコインを浪費”(しかもかなりの量)しない限り
コイン不足になることは「あり得ない」レベルなので
前情報などで、”え?ゲーム内コインいるの?”と心配している人は
心配しなくて大丈夫です。
コインは確実に余ります。

・惜しい点もあるものの、安い
実際にプレイすると、色々惜しい点はありますが
それでもこの収録タイトル数でこの価格、
しかもゲームセンターのカスタマイズ要素まである、となると
惜しい点はあるものの「安い」ですし、買ってよかったと
思える作品です。
もちろん、パックマンに全く興味がない人には
微妙かもしれませんが、ある程度好きであれば
意外と楽しめる作品だと思います。

パックマンミュージアム+の売上予想

パックマンミュージアム+の初週売上を
予想していきます。

パックマンシリーズは…
私は好きですが、
正直なところ”売上面”を見ると、
最近のパックマンは”かなりきつい”と言うのが答えで
1万本以上売れているものはほとんど見かけません。

ここ最近はパッケージ版の存在するパックマンのゲームも
少なくなっていたこともあり、
未知数な部分もありますが、
いきなり何万本も売れるような雰囲気は感じません。

最近では、バンダイナムコの過去シリーズの復活作
「ことばのパズルもじぴったんアンコール」や
「ミスタードリラーアンコール」、
「塊魂アンコール」なども発売されていますが、
それぞれ全盛期のような売上は記録できていません。

そんな環境も踏まえた上で、
パックマンミュージアム+の
売上の予想としては
パッケージ版が存在する2機種合計で7000~8000ぐらいに
なるのではないでしょうか。

売上比率としては
スイッチ版>プレイステーション4版
と、いうことになるかと思います。

最近ではPS4版の方が売れるものと、スイッチ版の方が
売れるものがありますが、
パックマンは、スイッチの方が売れるのではないかな…?と、
そういう予想ですね。

ジワジワ売れる可能性も0ではありませんが、
それでもヒットは難しそうな気はします。

実際の売上結果は?

「パックマンミュージアム+」の実際の初週売上を
ご紹介していきます。

パックマンミュージアム+の初週売上は
ファミ通調べで
スイッチ版が「2382本」
PS4版は30位までにランクインできず「1069本以下」と
いうことになりました(30位のソフトが1070本のため)

やはり、売上的には厳しかったですね…。
両方足しても4000にも満たないので、私の予想よりも
さらに厳しい結果となりました。

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隠し要素・裏技は?

「パックマンミュージアム+」の隠し要素や裏技に
ついてご紹介していきます。

こちらはソフトの発売後に
実際に遊んでから追記していきますので、
もうしばらくお待ちください。

パックマンの新作が今後発売される可能性は?

これは十分にあると思います。

パックマンミュージアムの続編、となると
なかなか難しいとは思いますが、
また長い年月を経て、今回の「+」のような展開が
行われる可能性はあると思いますし、
パックマンシリーズ自体に関しては
2016年に「パックマン256」や「パックマンチャンピオンシップエディション2」が
発売されていたり、
2021年には「パックマン99」がスイッチ向けに配信されるなどしているため、
まだ今後も新作が出ていく可能性は高いと言えます。

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