パックアタックのレビュー!別作品のアレンジバージョン!

パズルゲーム

「パックアタック」は
海外ではスーパーファミコン向けとして発売された
パズルゲームです。

ナムコの人気キャラクター「パックマン」を利用した
パズルゲームで、
元々は同社が発売した「コスモギャング・ザ・パズル」という
作品をベースとしていて、
そのゲームのキャラクターをパックマンに差し替えたものが
この”パックアタック”になっています。

日本国内ではスーパーファミコン用ソフトとして
実際に発売されることはありませんでしたが、
パックマンミュージアムなどに収録されているため、
日本国内でも遊ぶことが可能です。

そんな”パックアタック”のレビューを
お話していきます。

※私が遊んだのはパックマンミュージアム+に収録されている
バージョンになります。

スポンサーリンク

どの機種で遊べるの?

前述のように、パックアタックは日本国内では
スーパーファミコンで発売されていませんでした。
しかしながら、その後、色々なタイトルに収録されているため、
日本国内でも遊ぶことは可能です。

遊べる機種は下記の通りです。

・プレイステーション1(※ナムコアンソロジー2に収録)
・プレイステーション2(※パックマンワールド2に収録)
・プレイステーション3(※パックマンミュージアムに収録)
・プレイステーション4(※パックマンミュージアム+に収録)
・ニンテンドースイッチ(※パックマンミュージアム+に収録)
・ゲームボーイアドバンス(※パックマンコレクションに収録)
・XBOX360(※パックマンミュージアムに収録)
・XBOXONE(※パックマンミュージアム+に収録)

いずれも単体では販売されておらず、
それぞれ”ナムコの過去タイトルセット”系のゲームに
収録されている形となります。

なお、ゲームボーイ向けに「パックパニック」というタイトルで
パックアタックのゲームボーイ版が発売されており、
見た目などが大きく異なりますが、
これが唯一の単体で発売されている商品になります。

海外ではスーパーファミコンで発売されていますが
日本では発売されなかったために
単体版は国内では販売されていません。

落ち物系のパズルゲーム

パックアタックは落ち物系のパズルゲームになっていて、
パネルでポン(任天堂)や、ぷよぷよ(セガ)などを
思い出させる感じのパズルゲームになっています。

当然、ルールは違いますが、
じっくり考える系のパズルゲームではなく、
素早さも求められる感じの
パズルゲームになっていますね。

”パックマンにアレンジされる前”のゲーム自体は
遊んだことがないですが、
原作は未プレイでも特に問題はありませんでした。

また、パックマンが使われていますが
”パックマンの物語を知らないと楽しめない”とか
そういう感じのゲームではないので、
パックマンを知らなくても、問題なく楽しむことは
できるかと思います。

スポンサーリンク

ルールに慣れるまで難しい

ゲームとしてはブロックとゴースト(邪魔者)と、
パックマン(ゴーストを食べてくれる)が
落ちて来るので(時々お助けのフェアリーもいますが)
それを上手く処理していく感じですが、

(※ブロックを横一列に並べるとブロックが消えます)
慣れるまでこれが結構難しく、
ゴーストがどんどん積まれて行ってしまい、
ブロックを消すことが出来ずに詰んでしまう…
ということが結構多い作品ですね。

慣れるまでは結構難しいイメージで、
ゲーム内には難易度設定も存在していますが、
一番簡単な難易度にしても
慣れるまでは大分難しく感じましたね…

特にパックマンの動きにも癖があるので
それに慣れるまでは自然に手が動かず
苦戦しました。

対戦メインのパズルゲームではない

一応VSモードもありますが
対戦メイン、という感じではなく
一人で遊ぶ場合は
スコアアタックモードや、パズルモードが
メインになっていく形です。

ストーリーに沿って物語を進めていくような
モードが収録されている落ち物パズルゲームも
多いですが、パックアタックはそういう感じではなく、
もっと黙々と遊んでいく感じのゲームに
なっています。

モードは3種類

モードはVSモードとパズルモードとスコアアタックモードに
なっていて、VSモードはその名の通り対戦、
パズルモードは決められた手数でモンスターを全滅させるモード、
スコアアタックモードは一人プレイのメイン的な
位置づけにあたるゲームになります。

パズルモードに関してはパスワードも
用意されているので、
途中から再開することもできますね。
(この時代のゲームではよく”パスワード”で再開できる的な
要素がありました。
現代目線で見るとただ単に面倒臭く感じてしまいますが笑)

このパズルモードも予想以上に難しいので、
コツを掴むまでは結構苦戦しました。

まずは”しっかりとルールに適応”できないと非常に
難しいゲームなので、
ゲームのルールに慣れることができるまで楽しめれば
ハマる人もいると思いますが
”その前に挫折する人”も多い印象を受けました。

私は、ほどほどには楽しめましたが、
あくまでもほどほどに、ですね…。

ミュージアム版であれば…

私はパックマンミュージアム+でこの作品を
遊びましたが、ミュージアム版だと
(※「+」じゃない方は未プレイなので分かりません)
サウンドテストや実績のようなものも
用意されているので、
よりパックアタックも楽しめる感じですね。

ただ、実績は結構ハードな感じで
私は全部できませんでした(笑)
※パックアタックと他数タイトル以外は全部できたのですが

条件を満たすと、ミュージアム内で
サウンドテストもできるようになるので、
今から遊ぶならパックマンミュージアム+版をおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました