パックマンバトルロイヤルのレビュー!対戦特化の作品!

アクション

「パックマンバトルロイヤル」は
アーケード向けに稼働した作品で、
対戦プレイに特化したパックマンのゲームですね。

パワーエサを食べて相手のプレイヤーを捕食するか、
相手のプレイヤーがゴーストと接触したら
勝ちになる、という感じのルールになっています。

デザインはどことなく、
「パックマンチャンピオンシップエディション」にも
似通った感じに見える作品ですね。

こちらを実際に遊んだ感想をお話していきます。

※私は「パックマンミュージアム+」版で遊びました。

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家庭用ゲーム機でもプレイ可能

こちらの作品は2011年にアーケード向けに登場した
作品で、長い間家庭用ゲーム機向けには
移植は行われていませんでしたが、
2022年6月に発売された
”パックマンミュージアム+”に初めて
収録されて、
家庭用ゲーム機でも遊ぶことができるようになりました。

現在は単体では移植されておらず、
自宅で遊ぶには
この「パックマンミュージアム+」を入手する必要があります。

遊べる機種は
・プレイステーション4
・ニンテンドースイッチ
・XBOXONE

の3機種になりますね。

一人でもプレイは可能

一見すると、対戦専用のゲームに見えてしまうと思いますし、
私も最初、”これ、対戦専用かな?”などと思っていましたが
対戦専用ではなく、
一人でもプレイすることは可能で、
CPUを相手に対戦することができます。

ただ、CPU相手だと
”かなり動きが単調”で、
CPUは特別強いわけでもなく、
行動パターンもかなり絞られているので、
簡単に勝つことができてしまい、
一人プレイだと
パックマンバトルロイヤルの魅力は十分に堪能できない感じですね…

また、CPU相手の場合、
CPUを3人出現させて4人対戦することは
できないような気がします。
(もしかしたら私が気づいていないだけかもしれませんが)

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ミュージアム版だとオフラインで対戦可能

パックマンミュージアム+版だと
対戦はオフラインで4人まで可能になっていて、
対戦プレイをすることができるようになっています。

オンラインには特に対応していないので
”パックマンバトルロイヤルを遊ぶ仲間”を3人
見つけないといけないので、
これはなかなかハードルが高いですね…笑

マリオカートやスマブラなどであればともかく、
リアルの人間関係で
”パックマンバトルロイヤルを一緒に遊ぶ人間を集める”と
なると、なかなか難しい人が多いのではないでしょうか。

私も、二人プレイは一度試したことがありますが、
それ以上はちょっと難しいので、
プレイしたことないですね…笑

大半が一人で遊んでいます(笑)

ゲーム自体はチャンピオンシップエディションに似てる

ゲームの基本的なシステムや
グラフィック、サウンドなどは
”パックマンチャンピオンシップエディション”に酷似していて
大体同じような雰囲気になっています。

パックマンチャンピオンシップエディションの
マルチプレイモードみたいなもの、と考えておくと
だいぶイメージしやすいのではないでしょうか。

対戦相手はいますが、結局のところは
”最後まで生き残ったプレイヤーの勝ち”になりますので、
意外といつもと同じような感覚で
プレイできるような気がします
(私の場合、CPU対戦中心なのでそう思うのかもしれませんが)

ミュージアム版はやり込み要素あり

あくまでも対戦メインのゲームなので、
ステージクリアしていくような要素もなく、
ゲーム内にやり込むような要素はないのですが、
”パックマンミュージアム+”版の場合は、
パックマンミュージアム内の方に
”ミッション”が存在しており、
パックマンバトルロイヤルのミッションも存在しています。

累計でゴーストを何体食べた、とか
累計でフルーツを何個食べた、とか
そういったものが用意されており、
条件を満たすとサウンドがアンロックされたりもするので、
やり込み要素も一応は用意されていて、
一人でもある程度は遊べるようになっていますね。

アーケード版当時はどのような感じだったのかは
分かりませんが
ミュージアム版では、少なくともある程度は
遊ぶことができると思います。

設定がもう少しあれば良かったかも

欲を言えば一人プレイ用の設定が
もう少し細かくできると
良かったような気がします。

まぁ、対戦メインのゲームだということなので、
一人プレイができるだけでも感謝しなくては
いけないとは思いますが、
例えばCPUの難易度設定などがあれば、
一人でもより楽しめたとは思いますし、
現在のままだと、CPUの行動がかなりワンパターンで、
AIのレベルがかなり低い気がするので、
そう言った部分は、”欲を言えば”あった方が
良かったかな?とは思います。

とは言え、対戦中心なのは理解していますし、
一人プレイはおまけ程度でも”できるだけ”
マシと考えるべきなのかもしれませんね。
(※対戦しかできないやつも、他シリーズでは
ありますが、結構ありますし…)

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アーケード版は未プレイ

私は、アーケード版は未プレイで、
筐体自体も特に見たことはありません。
(そもそも筐体があるところにあまり行く機会が
なかったり…)

調べた感じでは、既に2019年の3月に
サポートが終了しているようで、
(※新規部品の供給などが困難になった、という理由のようです)
現存する筐体も少なくなりつつあるのかもしれません。

ただ、発売(2011年)から11年が経過したタイミングで
家庭用ゲーム機で遊ぶことができるようになったのは、
初めてプレイする人にとっても、経験者にとっても、良いことですね。

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