パックンロール REMIXのレビュー!玉転がし風パックマン!

アクション

「パックンロール REMIX」は
パックマンシリーズの一つで、
球体状になったパックマンを転がして
ゴールへと導いていくアクションゲームです。

普通のパックマンとは異なる感じのルールで
アクションゲーム+玉転がしゲームのような
作風になっているゲームですね。

こちらのタイトルを実際に遊んだ感想をお話していきます。

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単体販売なし!どの機種で遊べるの?

「パックンロール REMIX」は実は単体では
販売されておらず、
”色々なゲームが収録されているゲーム”の中に
収録されている形になります。
現時点では”パックンロール REMIX”だけを
購入する方法はありません。

現在、パックンロール REMIXが遊べるのは
下記の2タイトルです。

・みんなで遊ぼうナムコカーニバル(Wii)
・パックマンミュージアム+(PS4/Switch/XBOXONE/PC)

どちらも”他のゲームソフトもセットで収録されている”タイトルに
なっていますね。

↑の2つは内容自体は同じですが、
パックマンミュージアム+のほうは、HD画質になっているほか、
ゲーム内ミッションなども新たに用意されています。

玉転がしのような感じのパックマン

ゲームとしてはフィールドから落ちないように
エサを一定数集めながらゴールを目指していく、
という内容で、途中ではパックマンシリーズおなじみの
敵なども登場してきます。

操作はスティック操作とは言え、足場の悪い部分を
転がっていくスタイルは「ボールを転がすゲーム」に似ていて、
ボールを転がす系統のゲームが好きな私には
楽しめた作品ですね。

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意外とステージ数も多く、本格的

ステージは全部で5エリアが用意されており、
各エリアに4、5個ずつのステージが存在します。
草原、森、お菓子、炎、基地と、色々な
ロケーションのステージも用意されていて、
先が結構気になるタイプの内容ですね。

各ステージには、やり込み要素も用意されており
”全ての餌を集める”
”全ての敵を倒す”
”一定時間内にクリアする”ことで、
それぞれパーフェクトクリアのマークがつくようになっていて、
やり込み要素の面も充実していると思います。
(特に、このゲーム自体単体の新作ではないので、
余計に立派なイメージを受けました)

難易度は結構高め

難易度は結構高い感じで、特にエリア3ぐらいからは
人によっては難しく感じると思います。
エリア4あたりになるとかなりシビアな操作を
要求されることもあるので、
このあたりは覚悟が必要ですね。

なお、ステージをどうしてもクリアできない場合の
救済要素はないので、
特定のステージで詰まってしまうと、
先に進めなくなってしまう可能性もあります。

不可能!というほどの難易度では全然ないですし、
私も全てクリアしていますが、
人によってはきついと感じることは
あるかもしれない…ぐらいの難易度になります。

音楽がなかなか良い感じ

意外と音楽が耳に残る感じで、
印象的な作品です。

エリア3のお菓子のところや、
エリア4の炎のところ、
最終エリアなどの音楽が
個人的には印象的ですね。

案外、こういった部分にも力が入っているような
気がする作品でした。

なお、パックマンミュージアム+の方で遊ぶと、
パックマンミュージアム+内の機能で
サウンドテストが存在しているので、
パックンロールリミックスだけを考えるのであれば
「パックマンミュージアム+」の方が
おすすめできます。
(ゲーム内のミッションも用意されてますからね)

ストーリー描写はない

ストーリー描写がありそうな感じに
見えるかもしれませんが、
パックンロールリミックスには特にストーリー描写はなく、
ゲーム中にイベントシーンはありませんし、
会話シーンも特になく、
説明書などにストーリーが解説されたり…ということも
ありません。

一応、ゴルビスという敵が出てきていますが
彼が何者なのか、何故戦っているのかも
全く分からない感じですね。
(※私は後述の前作を遊んでないので、もしかしたら
ゴルビスは前作にもいたのかもしれませんが)

いずれにせよ、ストーリーを気にする必要のある
ゲームではありませんので、
気楽に楽しめる作品になっています。

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実は前作も存在する

私は未プレイで、このゲームを遊ぶまでは
知りませんでしたが、
パックンロールは「前作」も存在しており、
2005年にニンテンドーDSで「パックンロール」という
ソフトが発売されています。

これが事実上の前作にあたり、
ステージなども異なっているので、
興味があれば探してみると良いと思います。

なお、今回レビューを書いている
”パックンロール REMIX”とは異なり、
初代パックンロールの方は、
単体で発売されています。

ミュージアム版だとさらに色々な要素も

ステージ自体は
パックマンミュージアム+で遊んでも、ナムコカーニバルで
遊んでも同じなのですが、
パックマンミュージアム+版だと
「パックンロール REMIX」のゲームの”外”で
「実績」と「サウンドテスト」などが存在するので、
より、内容が充実しています。

私はナムコカーニバル版で初めて遊んで
それから10年以上が経過したタイミングで
パックマンミュージアム+で久しぶりに遊びましたが
より、充実した感じ(特にサウンドテストが個人的には嬉しい)で
再度、楽しむことができました。

ただ、ナムコカーニバルの方は
他の収録タイトルもかなり魅力的ですし、
パックマンミュージアム+の方は、また別の魅力的な
タイトルが入っているので
”絶対にこっちにすべき”ということは、言えない作品です。

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