ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムが縦マルチになる可能性は低い。その理由は?

アクション

2023年5月に
ニンテンドースイッチ向けに発売される
「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」。

前作にあたる「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」は
スイッチとWiiUの縦マルチ(※最新ハードと1個前のハードで同時発売)でしたし、
過去のゼルダでも「Wiiとゲームキューブの縦マルチ」があったために
「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」も縦マルチではないか?という
声を未だに耳にします。

確かにスイッチが2017年なので、”次のハード”がいつもなら出そうな時期では
ありますが、現時点(2022年)ではまだそのような話はなく、
私も別記事で予想した通り、2023年にはスイッチの後継機は出ないと考えています。

「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」が縦マルチにならない可能性が高い
理由をゲーム店店員・店長、これまで色々なゲームを遊んできた経験から
解説していきます。

もちろん、あくまでもいち個人の予想にすぎませんので、
外れた場合は盛大に笑ってください(笑)
※2022年11月時点の状況での予想です。外れてもそのままネタとして残します。

〇ティアーズオブザキングダムのレビューや売上予想は
ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムのレビューの記事でご覧ください。

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延期せずに発売されれば縦マルチの可能性はかなり低い

ここから先、お話することはあくまでも2023年5月に発売される場合の
お話で、この後も何度も延期するようなことがあれば
また話は変わってくる、ということは先にお断りしておきますが、
予定通り2023年5月12日に発売されれば、縦マルチで発売される可能性は
限りなく低く、
当初の予定通り「ニンテンドースイッチ用ソフト」に
なると思われます。

その理由としては色々ありますので、詳しく見ていきましょう。

スイッチの後継機が2023年5月に出る可能性は低い

まず、ニンテンドースイッチの後継機が2023年5月に
発売される可能性は限りなく低く、
これは別記事(2023年にスイッチの後継機は出るの?)でもお話しましたが、

・スイッチが未だに好調な状況で後継機を出す必要がない
・半導体不足などで、PS5の二の舞にならないよう慎重に判断する必要がある
・発売予定ソフトが「次世代機を出す直前」のハードではない
・マリオカートやゼノブレイドの追加コンテンツ(有料)が2023年末まで配信が続く予定
・任天堂自体が「いつもより長いサイクルで」と言っている

などなど、まだ後継機が出ない可能性を示す要素が
たくさん揃っています。

そのため、2023年5月に後継機が出る可能性は薄く、
ゼルダが延期しないのであれば、縦マルチは難しいでしょう。

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先に発売日を発表するとは思えない

「縦マルチ」にするとなると
スイッチの後継機の発売日は2023年5月12日ということに
なってしまいます。

が…、今のところ、他社ならともかく
任天堂自体が”先に発売日をばらす”ようなことは
今までになかったと思います。

ブレスオブザワイルドの発売日にせよ、
”本体の発売日や存在が明確になってから”でした。

スイッチの後継機を2023年5月12日に出すのであれば
まだ発売日は発表しなかったでしょうし、
発売日が発表されていて、後継機が未発表な以上、
この日にスイッチの後継機が出るとは考えられにくいです。

また、任天堂の新ハードは、発売の数年前から話題に出てくることが多く、
例えばスイッチは「2015年3月」(発売2年前)には既に公式に
存在が発表されていましたし、発売時期も11カ月前の2016年4月には
発表されていました。

他ハードも大抵の場合、そのような感じで、
”2022年11月時点でも未発表”のものが”2023年5月”に発売
されるとは考えられにくいです。

既に「ゼルダの後」に出そうなソフトが予定されている

今後のスイッチの任天堂タイトルを見ると
既に「ピクミン4(2023年予定)」があり、発売月が
発表されていない以上、これは”ゼルダの後”の可能性(3から4月の可能性もありますが)が
高いと考えられます。

”後継機が5月に出るなら”その後スイッチソフトは減るでしょうし、
仮に後継機がスイッチソフトも使えるのだとしても、
任天堂は基本、ずるずると縦マルチは続けません。
(例えばゲームキューブ⇒Wiiも、最初のゼルダ以外縦マルチはありませんでしたし、
Wii⇒WiiUは縦マルチは何もありませんでした)

そのため、ピクミン4がある以上、5月に後継機はやはり
今までの任天堂からすれば考えにくいところです。

あるとすれば「後から」発売

同時発売の縦マルチの可能性は↑のような理由から
限りなく低いと思います。

あるとすれば
スイッチの後継機が(仮に2024年)発売されたあとに
スイッチから移植される、ということではないでしょうか。

例えば2023年5月にスイッチ版が出て、
その後、2024年冬ぐらいに次世代機が出たら
その時に”移植”されるという感じですね。

こっちの可能性は高いと思います。

ただ、2023年5月の時点では
急いでスイッチの後継機を出す必要はありませんし、
次世代機のスタートを引っ張るソフトは
別にゼルダでなくても良いわけですから、
「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」が
縦マルチになる可能性は限りなく低いと思います。
(※個人的に私は、3Dマリオの新作が最近出ていないため
それをスイッチの後継機と同時発売のつもりで
開発しているのではないかと予想しています
それなら十分、ゼルダクラスの売上は望めますからね)

2023年の予定(2022年11月時点)で、
1/20 ファイアーエムブレム
2/24 星のカービィWii
5/12 ゼルダ
2023 ピクミン4
と、まだビッグタイトルが揃っていますし、
マリオカートとゼノブレイドの有料コンテンツは
2023年末までかけて順次配信…

そんな状況で後継機を出すとは思えません。
自分のところのソフトや追加コンテンツの
販売に水を差すような行為になってしまいますからね。

…もしも外れたら、その時は
コメントでも追加しようと思います。
ただ、過去の流れから、ゼルダが縦マルチの可能性は
”かなり低い”と思います。

任天堂ハードは”最後の1年”は大幅に任天堂タイトルが
減りますからね。

最後の1年を比較すると、

Wii
2012年
1月…キキトリック
2月…なし
3月…なし
4月…マリオパーティ9
5月…なし
6月…零 深紅の蝶
7月…カービィ20周年コレクション、ジャストダンス2
8月…なし
9月…なし
10月…なし
11月…なし
12月…WiiU発売

WiiU
2016年
4月…スターフォックス零
5月…なし
6月…マリオ&ソニック
7月…なし
8月…なし
9月…なし
10月…ペーパーマリオ
11月…なし
12月…なし
2017年
1月…なし
2月…なし
3月…スイッチ発売

でしたが、スイッチの後継機がもし2023年5月だとすると、

2022年
6月…マリオストライカーズ
7月…ゼノブレイド3
8月…スプラトゥーン3
9月…ベヨネッタ
10月…ベヨネッタ3
11月…ポケモン新作
12月…マリオ+ラビッツ

2023年
1月…FEエンゲージ
2月…カービィ
3月~4月…未発表…

全然、Wii・WiiUの時と違いますよね。
WiiUにもWiiとの互換はあったので、
スイッチの後継機にはスイッチとの互換があるからだ!
も、通用しません。

WiiとWiiUの最後の1年と、
スイッチの2023年5月から見た1年では
ソフトラインナップが違いすぎます。

まだ”次”は出ない可能性が高いので
ゼルダの縦マルチは(延期しない限りは)ないでしょう。

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