2023年にニンテンドースイッチの後継機・次世代機は出るのか徹底予想!

ゲーム

ニンテンドースイッチは、2017年に発売後、
大ヒットを記録しています。

しかし、2022年の時点で5周年を迎え
”次世代機”の話題もよく見かけるようになりました。

2022年夏の現時点で、
2022年にスイッチの後継機が出る可能性はほぼ0パーセントですが、
2023年はどうでしょうか。

ゲーム店の店長経験や、
これまで多くのゲームを遊んできた経験をもとに、
”スイッチの後継機は2023年に出るのか”を予想していきましょう。

※2022年時点の”予想”です。
(有機ELモデルのようなマイナーチェンジ版ではなく、
Wii⇒WiiUのような後継機のお話です)

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2023年にスイッチの後継機や次世代機は「出ない」

と、いうのが私の予想になります。

当初、2021年開始時点に予想した際には
「どんなに早くても2023年」と言いましたが
2022年も半分過ぎた現在、色々と状況は変わり、
今の時点で「2023年にスイッチの後継機が出る可能性は
かなり低くなった」と、私は見ています。

その理由を、詳しく解説していきます。

半導体不足などが長期化している

まず、理由の一つが、半導体不足などの混乱が
想定以上に長期化していることです。

仮に2023年に次世代機を出すとなると、
この影響を大きく受けることになるでしょう。

そうなると、2020年に発売されて半導体不足などの
影響を大きく受けた結果、普及に苦戦している
プレイステーション5の二の舞にもなりかねません。

また、後述するように「スイッチは未だ好調」であるために
”2023年に無理して後継機を発売すれば、自滅するリスク”も
非常に高いです。

スイッチが好調を維持している以上、
いつ半導体不足が落ち着くのかはともかく
”できる限り先に延ばしたい”と考えるのではないでしょうか。

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スイッチが好調を維持

2022年に突入しても、スイッチは引き続き好調を維持しており、
正直なところ「今の時点で次世代機は必要ない」と
私は考えています。

2023年に発売するのは「早い」でしょう。

実際にソフトの売上も非常に好調で、
2022年の任天堂タイトルは、1月のポケモンが200万越え、
3月のカービィと4月のスイッチスポーツは50万本越えと
かなり好調を記録しています。

その上、9月にスプラトゥーン、11月にポケモン新作が
控えており、スイッチの勢いが2023年も引き続き好調を
維持するのは明らかです。

発売されているソフトが何よりの証

Wiiの時もWiiUの時も任天堂は
「次のハード」が出る1年ぐらい前から急激にソフトが減り、
発売されるソフトも「ビッグタイトル」が激減します。

例えばWiiの2012年(WiiUは2012年12月発売)は、
Wii向け任天堂タイトルは5本で、
うち一つは海外開発のダンスゲーム、一つはカービィのコレクション、
残りも外部開発のゲーム3タイトルと、
大型タイトルはありませんでした。

WiiUの最後の1年となった2016年(スイッチは2017年3月発売)も、
ソフトは1年と3か月で7本しか出ておらず、
やはりこちらもほとんどが外部開発のタイトルか、簡易なゲームが
多かったです。

が、スイッチの2022年を見てみると
スプラトゥーン、ポケモン本編2作品、カービィ本編、スイッチスポーツ、
ゼノブレイド、ベヨネッタ、マリオストライカーズなどなど
非常に豊富なソフトが揃っていますし、
ビッグタイトル(例えばスプラトゥーンとポケモン)も多いです。

本数で言うのであれば、7月時点で発表済みな任天堂タイトルは
既に9本あります。

この発売ソフトたちを見る限り、2023年に次のハード、とは
考えられにくいです。

アップデートが2023年末までのタイトルが多い

「マリオカート8デラックス」の追加ステージの配信は
2023年末までとなっており、
「ゼノブレイド3」の追加コンテンツの配信も2023年末までに
順次配信となっています。
加えて「スプラトゥーン3」は”2年間”アップデート予定で
2022年9月発売から2年とすると、2024年9月までアップデートされます。
(※特にマリオカートとゼノブレイドは「有料追加コンテンツ」です)

2023年にスイッチの後継機を出してしまうと、
”有料の追加コンテンツの配信が終わる前”や
”アップデートの期間中”に次のハードを出す”

ということになってしまい、
”売る機会をわざわざ逃す”ことにもつながりかねません。

そのため、こういったタイトルのアップデートが終わるまでの期間に
2023年末までに後継機が出る可能性は非常に低いと考えられます。

任天堂側の発言

任天堂は少し前に「スイッチはライフサイクルの中期」という発言や
「これまでよりも長いライフサイクルで」という趣旨の
発言をしています。

中期、という発言は今年ではなかったと思いますが
それでも、3、4年目で中期なら、まだ先があることになりますし、
これまでよりも長いライフサイクルになるなら、
Wii以上のライフサイクルになるわけですから
2023年に後継機は出ないでしょう。

こういったビジネス的な発言は全てが事実とは限りませんが、
この発言も一つの「2023年に出ない可能性」には
繋がるとは思います。

PS5の失敗も当然把握しているはず

2020年に発売されたPS5は、転売問題や半導体不足などで、
スタートで大幅に躓き、2022年現在も国内では苦戦しています。

そういったことも、任天堂としては当然把握しているでしょうから、
やはり、スイッチの後継機は
”時間をかけて万全の体制で”準備するのではないでしょうか。

少なくとも今は、↑のような理由からも
2023年に後継機が出るとは思えません。

まとめ

2023年にスイッチの後継機が出る可能性は
限りなく低いです。

特に「2022年のソフトラインナップ」がどう考えても、
来年に後継機の出る任天堂ハードのラインナップではないですし
(WiiやWiiUの最後の1年と比べれば一目瞭然)
マリオカートやゼノブレイドの有料追加コンテンツの配信期間が2023年末まで
予定されていること、
スプラトゥーンやポケモンなど、長期的にアップデートが
行われると思われるタイトルが2022年末にかけて出ることなどから、
2023年に後継機はかなり厳しいでしょう。

あるとしても、2023年12月…ですが、
それもかなり厳しいと思うので、
2024年以降であることはほぼ確定したと言っても
良いのではないでしょうか。

もちろん、あくまでも予想ですが、
特に↑で上げた「2022年の任天堂発売タイトル」と
「マリオカートやゼノブレイドの有料コンテンツの
 新規要素配信期間が2023年末まで」という点で、
2023年にスイッチの次世代機が出る可能性は
「ほぼない」と私は考えています。

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