ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスを語る!ゲーム・漫画版レビュー

アクション

ゼルダの伝説トワイライトプリンセスは、
2006年12月に発売された作品で、
広大なフィールドを自由に冒険できる人気シリーズ、
ゼルダの伝説シリーズの一つです。
時のオカリナを彷彿とさせるフィールドが魅力ですね。
影の世界 という本作独自のシステムも採用されています

ゲーム本編から漫画版、ピクロス版、
リンクのボウガントレーニングまで、関連商品の
レビューも含めて、トワイライトプリンセスを語って行きます。

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どの機種に発売されているの?

ゼルダの伝説トワイライトプリンセスは3機種での
発売になっています。
ゲームキューブ、Wii、WiiUの3機種ですね。
自分にあったバージョンでプレイしましょう。

ゲームキューブ版
ゲームキューブは、オンライン専用で販売されました。
そのため、中古で見つけるのが、他のバージョンの比べると
難しいですし、値段も少し高めです。特別なこだわりがなければ、
別のバージョンの方が良いかもしれません

Wii版
一番数多く出回っているのがこちらですね。
Wiiリモコン+ヌンチャクでプレイすることになるので、
コントローラーでプレイしたい方は避けたほうが良いかもです。
また、Wii版のみ、世界が左右反転しています

WiiU版
HD版になっており、グラフィックが向上しています。
また、amiiboへの対応など、新しい要素も搭載されているので、
そのあたりも楽しめると思いますよ!
Wii版ほどではないですが、市場に出回っています

どれを買えば?
WiiUを持っているのであれば、追加要素やグラフィックの
面から考えても、トワイライトプリンセスHDが一番良いかと
思います。ただし、WiiUを持っていないのであれば
別に特別こだわる必要はないかとも思います

トワイライトプリンセスは、ゼルダシリーズの中でも、
なかなか完成度の高い作品であると、個人的には思います。
まだ試したことのない方はぜひ試してみると良いかもです!
ムジュラに次いで、ダークな世界観ですけどね!

Wii版のレビュー

ゼルダシリーズの中でもなかなかにダークな世界観です。
特に、影の世界は不気味…
プレイ当時中学生だったので、強烈な印象として
今でも記憶に残っています

個人的にゼルダ最高傑作
ゼルダの伝説シリーズは色々とプレイしていますが、
個人的にはトワプリがゼルダ最高傑作です。
コロコロゲームや釣り、スタアゲームなど
ミニゲームも充実しています。
コロコロゲームには特にはまりました(笑

お気に入りキャラクター、ザント。
一見冷静に見えるものの実はヒステリック
(というかもはやいかれている…)
な部分や、大物風に登場したと思ったら
ラスボスではなかった…など、
何か好みです。
彼はゼルダ無双でも登場しています。

音楽もかなりよいですね!
ハイラル平原でかかるBGMは特にお気に入りです。
全体的に世界の雰囲気にマッチングしている
印象です。

本作の新アイテム、スピナー。
駒のようなやつなのですが、これが楽しい!
扱いは難しいですが、なれると楽しいのです!本当です。
欲を言えばこれを使ったミニゲームもあれば
良かったな…と思いますが。。

Wiiリモコン対応にする為、Wii版は
WiiUのHDやゲームキューブ版と違い、
世界が左右反転しています。
Wiiに慣れていると他の2つが
別世界に見えるかもしれません(笑

今でも私の中で一番お気に入りのゼルダシリーズが
このトワイライトプリンセス。
独特な世界観、BGM,やり込み要素、、、
どれをとっても最高でした。
興味のある方はぜひ遊んでみてください!

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HD版の感想

ゲームキューブとWiiで発売されたソフト、
ゼルダの伝説トワイライトプリンセスを高画質化した作品です。
単なるHD化だけでなく、amiiboに対応、
新しい洞窟なども追加されています。

私が一番好きなゼルダシリーズの作品が
「トワイライトプリンセス」
と、いうことでこれが発表されたときは嬉しかったものですw
で、当然発売日に購入しました!

さすがにHD機での発売となったので、Wii版より
綺麗になっています!
勿論、内容はほぼ同じなので新鮮味という意味では
あまりありませんけれど・・・

ですが、このHDを買って、最初にプレイしたとき、
違和感を感じました。。。
そうです、このWiiU版は
「ゲームキューブ」版の移植なのです。
トワイライトプリンセスのWii版はリモコンを
使う都合上、リンクの利き腕を変更するため
世界ごと反転させた、といういきさつがあるようです。

つまり
ゲームキューブ版とWii版では鏡の如く、
世界の向きが逆だと言う事です。
で、このHD版は「ゲームキューブ」版の移植。
Wii版を遊んでいた私は、少し戸惑いました

ちなみに、
スペシャルエディションに付属のamiiboウルフリンクを
使うと”試練の洞窟”に挑戦できます。
新しい要素があるのも良い事ですね。
しかもデータをゼルダの伝説ブレスオブザワイルドに引き継げます。。

最初にトワイライトプリンセスを遊んだのは2007年。
あれから9年が経ち、当時を懐かしみながら楽しみました。
勿論、新作ではないので、
1回やったことあるなぁ・・・って感じることも
ありましたが。。

やはりトワイライトプリンセスはいつプレイしても面白いです。
BGMも相変わらず良いですね。
9年経ってもやっぱりスピナーは楽しいですし、
ザントは良いキャラをしてました(笑
未プレイの方にはかなりおすすめです!

Wii・GC版とWiiU版の違い

HD化!
まず、題名にもあるとおり、「HD化」されており、
画質がHD画質になり、大幅にパワーアップしています。
Wii版などに比べると大分くっきりとした画像になっている印象です

WiiUの操作に対応!
WiiUゲームパッドを使った操作に対応しているので、
システムまわりもそれに合わせたシステムになっています。
ちなみにWiiリモコン+ヌンチャクやゲームキューブコントローラーには
対応していません。

amiiboに対応
ゼルダの伝説シリーズのamiiboに対応。
リンク、ゼルダ、シーク、ガノンドロフ、トゥーンリンク、ウルフリンクを使用
することが出来、読み込ませると、それぞれ効果を得ることができます

獣の試練
amiiboウルフリンクを読み込ませると「獣の試練」という
ダンジョンに挑むことができます。クリアすると「底なしの財布」が
手に入りますよ!
難しいデスケドネ・・・(汗

辛口モード!
より高難易度のモード、辛口モードが追加!
世界が左右反転+リンクが受けるダメージが2倍になっています。

ゴーストカンテラ
昼間でもポウフィーの居場所が分かるアイテム、ゴーストカンテラが
追加されました。探索がしやすくなったということですね。

ハンコが手に入る
ミーバースで使えるハンコが各地に設置されています。
手に入れることでミーバースでハンコが使用可能に。
始めてみたとき、「あれ?こんなところに宝箱あったっけ?」
って思いました。

その他の要素
その他システム面が一部 調整・変更されています。
まぁ、細かい調整です。

ちなみにWii版とゲームキューブ版は左右が反転
していましたが、WiiU版は
ゲームキューブ版と同じ世界になっています。

HD版の関連商品まとめ!

ゼルダの伝説トワイライトプリンセスHDは通常版のほかに、
限定版も同時に発売されました。
限定版のほうにはamiiboウルフリンクとスペシャルサウンドトラックCDが
それぞれ付属されていました。

HD版の攻略本は、1種類のみ発売されました。
小学館から発売の任天堂公式ガイドブックですね。
また、以前のWii版の際に、4種類攻略本が発売されていますが、
これは左右反転のマップになっています。

ゼルダの伝説トワイライトプリンセスHDオリジナルサウンドトラックとして
サントラCDも発売されています。
Wiiやゲームキューブ版当時は発売されなかったのですが、
HD版にあわせてようやくサントラが発売になりました。

HD版になる前の作品が、Wiiとゲームキューブで発売されています。
いくつかの要素は存在しませんが、これでも十分に遊べるので、
WiiUを持っていない方にはおすすめです。
なお、Wii版は世界が左右反転(Wiiリモコンに対応するため)に
なっています

小学館より、ゼルダの伝説トワイライトプリンセスの漫画も
発売されています。現在5巻まで発売されており、今後も
続いていく予定になっています。
また、スマブラへの出演など、各方面で展開が行われています

トワイライトプリンセスはゼルダの伝説シリーズの中でも
人気の高い作品なので、商品展開なども数多く行われているのが
特徴と言えますね。
気になる商品がある場合は、チェックしてみましょう。

漫画版第1巻の感想

ゲーム、ゼルダの伝説トワイライトプリンセスの漫画版です
この記事を書いている時点では1巻が発売中。
原作を題材としながらもオリジナルの展開なども
盛り込まれており、より深いトワイライトプリンセスの
物語を楽しめます

最初は読むか~ぐらいの勢いで買ったのですが、
面白かったです。期待以上…。
ゲームでは分からなかった細かい部分まで描かれていたりと
非常に丁寧な作品、という印象です。
絵も迫力があって良いですね。

漫画版ではリンクも喋るので、ちゃんとキャラクターが
確立されています。
特にリンクの消滅してしまった故郷にまつわる話は
今後どうなっていくのか気になります。。

原作よりもさらにダークな雰囲気に。。
影の世界の住人がトアル村の村人を襲撃して、
襲撃された村人も影の世界の住人の姿になってしまったり・・・
橋で村人が襲撃されて倒されてしまったり、
リンクの片腕が飛ばされたり…
よりハードな世界観になっています。

トアル村の剣士、モイ。原作ゲームではそれほど活躍は
無かったですが、この漫画ではリンクの良き理解者として
結構出番があります(2巻以降はどうなるか分かりませんが)
渋く、カッコいいというイメージです。

と、いうことで今後も楽しみな漫画です。
私はこの漫画をきっかけに姫川さんの他の
ゼルダ漫画も読みました。
どれもなかなか良い作品ですね!

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漫画版第2巻の感想

今回も1巻同様、非常に丁寧に書かれています。
作者コメントによると、今回は尺の制限も無いとの事で、
ゆっくり、丁寧に描いていけるとか。。
嬉しいことですね。

今までのゼルダ漫画は展開が早かったですが、
このトワイライトプリンセスはゆっくりとしたペースです。
この2巻では森の神殿まで進みました。
次の3巻ではカカリコ村方面に行くのでしょう。。

今回はミドナが本格的に登場、
原作よりも邪悪(?)な雰囲気ですね。。
1巻では姿だけだったゼルダも登場、
こちらは原作よりも凛々しくなっている印象。。
まぁ、この先は当分出番が無さそうですが…。
トアル村の面々も少しだけ登場しましたね。
モイさんは狼となったリンクを見て
何か思うところがあった模様…

ザントも出ていました。

1巻で描かれていたリンクの過去。。
その話に関する進展は今回はありませんでした。
お楽しみはまだ先、ということですね。

リンクが自分が勇者になることに葛藤を感じるなど、
ゲームでは描かれない心理描写はやはり
見ていて新鮮ですし、楽しいですね。。
次の巻も楽しみです。

2巻もとても楽しめました。
それにしても2巻の表紙・・・なかなか
カッコいいですね。。

漫画版第3巻の感想

前の巻で、森の平和を取り戻したところからスタート。
フィローネの森を越えて、カカリコ村のトワイライトを
攻略するところまでですね。
その後、ゴロンたちが異変を起こしていることを聞かされ、
第4巻へ続く形になります。

姫川さんの他のゼルダ漫画は、掲載期間の都合から
展開が速いものも多かったですが、今回は凄く
丁寧ですね。3巻もトアル村の子供達の描写や
キングブルブリンとの戦いの描写など、
丁寧に描かれていました。

3巻の展開は基本、原作どおりですね。
リンクに新たな技を教えてくれる騎士の正体について
少し伏線(?)があったぐらいでしょうか。
他は基本的には同じような展開です。

しかし、このペースだとトワイライトプリンセスの
漫画は相当長く続きますね!
現在、2つ目のダンジョン突入前。
ダンジョンは全部で8あったと思うので、
このペースだと10巻近くまで続くはずです
(急に展開が加速する可能性も否定はできませんが)

トワイライトプリンセスの漫画版のリンクは
良いキャラクターをしていますね。。
原作(ゲーム)では、喋らないので、こういう点は
上手く描けているなぁ、と思います。

お気に入りキャラクター、ザント。
残念ながら今回は出番はありませんでした。。
ザントのもとにたどり着くのは一体いつになるのでしょうか!

漫画版第4巻の感想

第4巻ではゴロン鉱山での戦いから始まり、
ハイリアの影の虫との決着、
そして最後に海底の神殿の戦いが描かれます。
3つ目のダンジョンまで片付いた感じですね。

第4巻の最後では、ザントと対峙しました。
海底の神殿クリア後のあのシーンですね。
私はザント好きなので(笑)
第5巻が今から楽しみです!

オリジナルエピソード
リンクの故郷に関するオリジナルエピソードの話題が
少しだけ出ていました。
これが今後、どのように関わっていくかも漫画版の
楽しみの一つです。
何か繋がっているようですが…?

イリアの記憶…
思ったよりも早く記憶が戻りましたね。
原作だと天空に行く直前まで記憶は戻りませんでしたが、
漫画版では案外、簡単に記憶が戻りました。
これは今後の展開に影響するのでしょうか。

イリアの記憶が戻ったタイミングを考えると、
4つめ~7つめのダンジョンは漫画版では
描かれないのかもしれませんね…。
なんとなくそんな感じがします。

第4巻も楽しめました!
4つめ以降のダンジョンも描かれるのか、それともこのあと
影の宮殿に行くのか、今後に注目です。
ちゃんとやる場合は、イリアが記憶を取り戻しているので
天空に行く際の展開などが変わると思いますが…。

※4巻発売当時に書いた感想です。

漫画版第5巻の感想

第5巻はゲーム版の「傷だらけのミドナ」の部分から、
「砂漠の処刑場クリア」の部分までですね。
ようやくガノンドロフの名前が出てきました。
第6巻は雪山の廃墟の話になりそうですね!

第4巻でシャッドが出て来たり、イリアの記憶が戻ったりと、
もしかしたらその後の展開が少しカットされるのかな~などと
思ってましたがそんなことはありませんでした。むしろ、
丁寧に描かれている感じですね。

ゼルダとミドナの幼少期の話や、1巻から続いているリンクの過去の
話などがありました。オリジナルエピソードがどうなるのかも
見どころですね。また、イリアが原作よりも早く記憶を取り戻している点で、
忘れられた里あたりの話がどうなるのかも楽しみです。

本編には絡まないアゲハだとか、ハイラル城下町のマロマート
などなど、色々なキャラが登場するのも良い感じですね。
レジスタンスのメンバーも登場し、今後、どのような活躍を
していくのか、楽しみです。

第5巻も楽しめました。第6巻も楽しみになる作品ですね。
それにしても、この漫画版トワイライトプリンセス、
全て描くとなると、10巻近くはかかりそうですね。それだけ
トワイライトプリンセスの話が壮大だったのでしょう。

マイニンテンドーピクロス版の感想

定番パズルゲームのピクロスを楽しめるソフトです。
ゼルダの伝説トワイライトプリンセスの世界観で楽しめるように
なっており、トワイライトプリンセスに関係する問題や、
トワイライトプリンセスの音楽のアレンジなども使われています!

現在のところ、このゲームはマイニンテンドー専用となっており
1000ポイント貯めないといけないのでなかなか難しいです。
ポイントの有効期限もあるので、色々とゲームを買うか、
毎週根気よく、マイニンテンドーストアへのアクセスなどで
ポイントを稼ぐかして手に入れましょう。。

ゲーム自体はごく普通のピクロスです。
ですが、タッチペン操作はやりやすいですね。
操作自体は結構やりやすく、遊びやすい内容に
仕上がっていると思います

ゼルダの伝説トワイライトプリンセスの世界観で
ピクロスを楽しめます。
個人的にゼルダシリーズの中でもトワイライトプリンセスは
好きだったので、嬉しい限りです。
ミドナがナビゲーションとして登場したり、
問題やBGMがトワイライトプリンセスのものになっています

モードまわりについては、
モードや問題数も無料の景品としてはなかなかでした!
ピクロス、メガピクロス、ミクロスの3種類のモードがあり、
問題数もそこそこの量は用意されていました。

BGM面…。
トワイライトプリンセスのハイラル平原のアレンジは
良い感じでした。
他にもゼルダシリーズおなじみの曲なども使われていて、
シリーズ好きの店員Kにとっては、懐かしみながら楽しめました

1000ポイント貯めるのに時間がかかりましたが
ダウンロードして良かったです^^
まだ全問クリアはできていないので、夜にコツコツと
プレイしています~

リンクのボウガントレーニングのレビュー

ゼルダの伝説トワイライトプリンセスの世界で射的を
楽しむ…というガンシューティング形式のゲームです。
Wiiザッパー対応ですが、無くても遊べます。

ステージやBGMはゼルダの伝説トワイライトプリンセスの
ものが使われています。
これだけでもトワイライトプリンセス好きの店員Kにはツボでした(笑)
おなじみの敵なども登場します。。

ゲームとしては
シンプルな感じですが、なかなか楽しめると思います。
一人でプレイすると飽きてしまうかもですが、誰かとスコアを
競える環境であればなかなか楽しめると思いますよ。

ルールは3つありました。固定形式のステージと
向きを変えながら戦うステージ、そして移動しながら戦うステージ。
どれも個性的でなかなか楽しいです。
特に移動形式のはちょっとだけ本家ゼルダを思い出します。。

価格に関しては、
まぁ、値段相応と言えばそうなのですが、定価が3800円+税と
非常にお得なイメージです。
価格が安いのは、嬉しい事です。
しかもWiiザッパーも同梱されているので…。

Wiiザッパー…
あまり使用機会のないWiiザッパーを使った数少ないゲームです。
他の対応ソフトでは「面倒くさい」ということでWiiザッパーは
あまり使いませんでしたが、
リンクのボウガントレーニングのプレイ時は何故か使う気に
なりました。。結構しっくりくる感じです。

ラスボスにてっきりガノンドロフかザントが出てくると思ってたのですが
なんと…ハーラ・ジガントでした(笑)
これはちょっと拍子抜けでしたw

なかなか面白いゲームです。こういう遊び方もたまには
良いのかも知れません。
なんか・・・タイトルに凄く違和感を感じますけれど(笑)

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