ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムのレビュー&徹底解説!

ゼルダの伝説

ニンテンドースイッチ向けに発売の
「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」を
実際に遊んだ感想や
売上予想・結果、隠し要素や裏技、前作との関係、
発売までの道筋など、色々な詳しいお話をしていきます。

2017年に発売された「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」の
続編となる作品で、
発売延期などを挟みながら2023年5月にようやく発売されたタイトルです。

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「ブレスオブザワイルド」の続編

ティアーズオブザキングダムは、元々
「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド続編」として
発表されていたタイトルで、
2017年にニンテンドースイッチとWiiUで発売された
「ブレスオブザワイルド」の続編にあたる作品です。
(⇒前作レビューはこちら

シリーズで久しぶりに100万本突破を記録し、
シリーズ最大クラスの売上を記録した
作品の続編だけあって、発表当初から注目を
集めていました。

発売までの長い道筋。発売延期も…

「ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム」が
始めて発表されたのは
2019年6月のニンテンドーダイレクトのことで、
この時には「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド続編」という
タイトル(仮称)で発表されました。

この時点では発売時期の言及はなく、
比較的短めのPVと共に発表されただけの状態でした。

その後、2021年6月のE3でようやく発売時期が
「2022年」と発表されましたが
この時点でもまだ正式タイトルは発表されずじまいという、
”発表から正式タイトル決定までに3年以上もかかった”という
非常に珍しいタイトルになりました。

後の2022年3月には発売延期が発表され、
2022年⇒2023年春と発売日が変更となり、
その後、2022年9月のニンテンドーダイレクトにおいて
ようやく正式タイトルの「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」が発表、
発売日も2023年5月12日に決定となりました。

ゼルダの伝説シリーズ(本編)はそのボリュームから
発売延期が行われることが多いシリーズで
ようやく”具体的な日付”まで発表された形となります。

そして、そのまま再度の延期はなく、無事に発売されました。

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スイッチの後継機向けには発売されないの?

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムは
ニンテンドースイッチ向けソフトです。

少なくとも2023年5月にスイッチの後継機が発売される可能性は
別記事でも書いた通り”非常に低い”ので、
最初はスイッチ専用ソフトとしての発売となるでしょう。

そのうち、トワイライトプリンセスやスカイウォードソードのように
”後から移植”される可能性はあると思いますが
ひとまず、後継機云々はあまり考えなくても良いと思います。

ティアーズオブザキングダムが縦マルチになる可能性は低いの記事で
詳しくその理由を解説しているので、気になる人は
参考にしてみてください!

個人的な購入動機

ゼルダの伝説シリーズ自体、元々発売日に買うことが多く、
スイッチでもブレスオブザワイルド、夢を見る島、スカイウォードソードHDと
発売日に購入していますし、
ゼルダ無双厄災の黙示録も発売日に購入しています。

そのため、今回も何の迷いもなく購入を決定しました。
メーカーの予約開始直後に予約する予定です。
(※この記事執筆時点ではまだ予約を開始していないため、
開始後に予約します)

個人的な感想

「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」を
実際に遊んだ感想をお話します。

・広大なフィールド
前作以上にフィールドが広大になっていて
空と地下も舞台になりました。
前作のマップも登場しますが、使いまわしという感じではなく
ちゃんと変わっているところは変わっていて、
新規マップ(空など)も含めると、恐ろしいぐらいに広大なフィールドに
なっています。景色も良いですね。

・システムのベースは前作のもの
システム自体は「ブレスオブザワイルド」を継承し、
その上で新システムが搭載された感じですね。
料理やがんばりゲージなどなど、基本の部分は
前作をプレイしていれば懐かしく感じると思います。

・グラフィックも良い感じ
グラフィックは前作同様に良い感じで、
前作よりも、より綺麗になった印象です。
世界の雰囲気がよく伝わってくるのは、雰囲気の演出も
上手い証拠と言えそうです。

・難易度は少し高め?
難易度は少し高めに感じます。
私は平気ですが、謎解きやシステムも含め、
(特に前作未プレイだと)慣れるのに少し時間はかかりそうに感じました。
ただ、一度慣れてしまうとかなり快適な感じなので
”不愉快な難易度の高さ”ではありません。

・圧倒的なボリューム!ゲームの完成形
実際にプレイを進めていくと、その圧倒的な完成度に
只々驚かされる、そんな作品ですね。
全てのクオリティが高く、ボリュームも物凄いですし、
ボリュームだけを水増ししたわけではなく
ゲームとしてのワクワクもしっかりと盛り込まれていて
本当に”とてつもないゲーム”という印象です。

・ストーリー
ストーリーはそんなに長々と描かれるタイプではありませんが
しっかりと意外な部分もあったりして、
よく描かれていると思います。
ただ、基本的にはストーリーよりもゲームの部分で勝負している
ゲームと言う印象で、ストーリー自体のボリュームは
前作と同程度な印象でした。
(ゲームクリアまではかなり時間がかかります。
 あくまでもムービーなどの量の話です!)

ティアーズ オブ ザ キングダムの売上予想

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムの
初週売上を予想していきます
(予想月2022/10)

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムは
ブレスオブザワイルドの続編ということで、
かなりの売上が期待される作品の一つです。

”他のゼルダシリーズ”と比較したいところですが
正直、ブレスオブザワイルドは売上面では別格なので、
スイッチで発売された他のゼルダは比較大量になりません
(そもそも外伝・リメイク・リマスターしか出てませんし…)

が、肝心のブレスオブザワイルドも
初週売上は「スイッチ本体と同時発売のソフト」のため
あまり判断材料にはならず、
予測はかなり難しいのが現実です。

ブレスオブザワイルドの方は初週約18~19万本でしたが
これは前述の通り”本体同時発売”のため
買える人が限られている状態で
WiiU版を含めて23万本程度の売上でした。
(ただ、WiiUは逆にかなり末期ハードになっていたので、
これも判断材料としては難しいところです)

現在のスイッチの状況で考えるならば
この「23万本」という数字は確実に超えてきますが、
累計で200万本以上売れたゼルダの続編が
初週で「どこまで伸ばすのか」は、かなり難しいところで、
私も予想に苦戦しています(笑)

そこで、他の任天堂のアクションゲームである
スーパーマリオオデッセイ(初週51万本)や、
星のカービィディスカバリー(初週38万本)なども
考えつつ、判断していくと…
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムの初週売上は
50万本前後なのではないかと予想します。

ゼルダとしてはかなり強気な予想なのですが、
スイッチの人気と、ブレスオブザワイルドの人気を考えれば
これは超える…のではないかと予想します。

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実際の売上結果は…?

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムの
実際の初週売上結果をご紹介していきます。

実際の初週売上は
ファミ通調べで「111万9502本」でした!

予想をはるかに上回る圧倒的な売上…!
ここまで初週で売れるとは思いませんでした!
只々、驚きです。

同時に、まだまだニンテンドースイッチはソフトさえ発売を続けていれば
当分現役でやっていけるようにも思える売上でしたね。

隠し要素や裏技は…?

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムの
隠し要素や裏技をご紹介します。

・セーブファイルに★がつく
ゲーム本編を一度クリアする。

・人物図鑑にガノンドロフが追加される
ゲーム本編を一度クリアする。

(⇒シリーズ全作品の隠し要素・裏技も参考にしてみて下さい)
※↑ではブレスオブザワイルドシリーズ全作品の隠し要素と裏技をご紹介しています。

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ティアキン以外のニンテンドースイッチソフトのレビューは↑をご覧ください。

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