Rail Trailのレビュー!トロッコをゴールまで運ぶパズルゲーム!

パズルゲーム

ニンテンドースイッチ向けに配信された
「Rail Trail(レールトレイル)」を
実際に遊んだ感想をお話していきます。

見た目の通り、線路を繋いで
トロッコをスタートからゴールまで
移動できるようにするパズルゲームで、
”スライドパズル”形式のパズルゲームとなっています。

ギミックの数も程よい感じで、
見た目以上に簡単に、サックリ楽しめるゲーム、という印象を
個人的には受けました!

そんな作品の感想をお話していきます。

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線路を繋いでトロッコをゴールに導くゲーム

Rail Trailは、線路を繋いで
トロッコがスタート地点からゴールまで
移動できるようにするパズルゲームです。

スタートからゴールまでたどり着けさえすれば、
”線路のパネルは全て使わなくても良い”ので、
とにかくスタートからゴールまで移動できるようにすればOK、
という内容になっています。

また、線路の形は、周囲のパネルに合わせて自動的に
変わってくれるので、プレイヤーはとにかくスタートから
ゴールを繋ぐことだけに集中すれば良いので、
遊びやすいパズルだと思います。

ギミックは3種類。複雑な感じではない

本作には、序盤~中盤にかけてギミックが新たに登場し、
終盤までそれが登場しますが、
ギミックの種類は3種類で、
ゲームを極端に複雑にする要素はないので、
この点も個人的には好印象でした。

一つは”スライドさせることができない”パネルとなる
「岩」で、これは単純に他のパネルとは違い、
位置を動かすことができない障害物的なものです。

二つ目は「金」で、
これが設置されているステージは
”トロッコが金を全て回収してゴールに向かう”ように
線路を繋ぐ必要があります。

3つ目が「小屋」で、
これは小屋に入ると、もう一つの小屋がある場所に
ワープする、と言う仕掛けです。

ギミックはこの3つだけなので、極端に複雑な感じはなく、
ゲームの本質的な部分の邪魔をしてしまう感じではないので、
丁度良い感じだと思います。

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問題は全部で100問

Rail Trailは全部で100問の問題が
収録されていて、
それを順番にクリアしていくことが
目的となっています。

問題数敵には個人的には
多すぎず、少なすぎずな印象で、
難易度的には、当然後半に進めば進むほど
上がってはいきますが、
”激ムズ”という感じでもなく
丁度良い印象でした。

ただ、問題のアンロックは順番で、
問題をクリアできないと
次に進むことができない、かつ、
特に救済処置のような(ヒントなど)は
なかったので、
もしも途中でクリアできない問題が出て来て
詰まってしまうと、その先には進むことが
できなくなってしまうタイプのパズルゲームです。

その点は、パズルが苦手な人は注意した方が
良いかもしれません。

若干マンネリ感はあるかも

ゲーム自体は
ロケーションが一つで、BGMも一つ、と
”先に進むと背景が変わる”とか
そういうことはないので、
見た目的には少し退屈に感じる人もいるかもしれません。

また、前述したようにギミックは3種類ほどしか
存在していない上に、
比較的早い段階でギミックは出揃うため、
終盤は”淡々と問題が続く”感じになります。

私はこのパズル自体、結構ルールが気に入ったので
最後まで楽しめましたが、
イマイチルールが好みではない、という人は
早い段階で”飽き”が来る可能性があります。

やり込みは特になし。クリアしていくのみ

私は全然それでも良いと思いますが
”やり込み要素”的なものはこのゲームには
特になく、淡々と問題をクリアしていくだけになります。

パズルゲームの中には
クリアタイムによって「☆」がついたりして、
最高ランクを狙うために、繰り返し同じ問題をプレイしたり
させるような仕組みになっているゲームもありますが、
このゲームに関してはクリアしても、
特にランクのような”評価”するシステムはありませんので、
そのまま先の問題がアンロックされていくだけです。

また、特に問題のクリアタイムなども記録されないので、
”個人的にクリアタイムを競う”のような要素もありません。

この手のパズルゲームで後からクリアタイムを
個人的に競うような人は少ないと思いますし、
私もゲーム内でランクとかがなければやらないのですが、
もしもタイムアタックみたいなものに燃える人がいれば、
このゲームにそういう要素はありませんので、
注意してください。
(そもそも、問題を解いている最中に
タイムを計測していないです)

日本語非対応。プレイには問題なし

Rail Trailは日本語非対応となっており
ゲーム内の表記は”英語”になっています。
(ダウンロード専売のソフトでは
 それほど珍しいことではなく、よくあることです)

ただ、このゲームの場合はルールは
非常にシンプルですし、
ストーリー演出があるわけでも、
オプションで色々設定をいじったりするわけでも
ありませんので、
”特にプレイには問題ない”というのが
私個人の感想でした。

途中から出現するギミックに関しても
大体すぐに”どんなものかは”分かると思いますので、
英語が仮に全く読めなかったとしても、
特にプレイする上で問題になるような場面は
ないかと思います。

個人的にはこの作品の直前に
同じくニンテンドースイッチでプレイしていた
パズルゲーム「ミニガーデン」の方が
英語表記で支障を感じましたね…。

それに比べるとRail Trailの方は
何も問題なくプレイできましたし、
ルールも単純明快で分かりやすかったので、〇だと思います。

総評すると、
ゲーム自体、全体的にバグもなく、シンプルな作りで、
良い作品だと、感じました。

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全部の問題をクリアするとどうなるの?

全100問をクリアしても、
特に何も起きず、
そのまま第1問に戻りました。

エンディングや、クリアおめでとうみたいな
メッセージも特にはありませんでした。
当然、隠し要素も特にはなかったですね。

少しこの点は寂しくは感じました!

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