地球防衛軍5の感想とネタバレ考察!プライマーは何故負けてしまったの?

アクション

地球防衛軍5は、
地球防衛軍シリーズの最新作で、今回はストーリー性が
少し強くなっていたり、エイリアンが登場したりと、今までの
地球防衛軍シリーズとは少し異なる部分もある作品です。
ステージ数などはシリーズ最大のボリュームですね。

この作品について感想、関連商品紹介、
ディープな考察(?)をしていきたいと思います!

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どんな感じ?ゲームの感想は?

新しい試みもあるものの、内容はしっかりと地球防衛軍です。
いつも通り、いつものように楽しめます。
安定した出来栄えですし、これぞ地球防衛軍、という感じの
する作品になっています。

ストーリー性がUP、と言っても、ムービーなどがあるわけではなく
あくまでもいつものように、通信などで語るスタイルです。
ムービーとか入れられても違和感があるでしょうから、これで
良いのだと思います。
結構、シリアスな感じが漂っていました^^

敵は他の作品で見たような感じのが多いです。
エイリアンやラスボスなど、新しい感じのも多少は居ますが…。
個人的にはマザーシップの本気に驚きました^^
あれは酷い(笑)

やり込み要素は凄まじいものがあります。
ミッション達成率を100パーセントにするには、まさに
数百時間程度のプレイが必要なレベルだと思います。
相当な時間が必要になりそうです。

基地での戦いや、最後の展開など、新しい展開もありましたが
基本的にはマンネリです。
敵も、ステージの構成も、展開も、前のシリーズで
見たことのあるものが多いです。

地球防衛軍自体が好きならそれで楽しいのですが
気になる人は気になるかもしれません。

大ボリュームで、地球防衛軍を1からやっている人間から
してみれば、非常に楽しい作品でした。

担当声優まとめ!

地球防衛軍5の声優は下記の通りです。

主人公 …木島隆一、小田柿悠太、長谷美希

軍曹 …奈良徹

軍曹の部下 …松本忍、田尻浩章、岩瀬周平

作戦司令本部 …松田健一郎

情報部少佐 …慶長佑香

EDF総司令官 …楠見尚己

情報部少佐の部下 …加隈亜衣

グリムリーパー隊長 …間宮康弘

スプリガン隊長 …池田海咲

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難易度とハーデスト以上の出現方法!

地球防衛軍5の難易度は5段階用意されています。
地球防衛軍シリーズではおなじみの
イージー、ノーマル、ハード、ハーデスト、インフェルノの
5段階ですね。

ハーデストとインフェルノは最初から遊ぶことはできません。
遊ぶためにはゲーム本編を一度クリアする必要があります。
イージーでも構わないので、ゲームを最後までクリアしてみましょう。
クリア後に、ハーデスト以上も選べるようになります。

ハーデスト以上はハードまでとは別次元の強さです。
油断すればすぐにやられてしまうでしょう。
相当な量の強化が必要になります。
ハーデスト以上になると、敵の配置にも調整が入り、
より手ごわい敵と戦っていくことになります。
また、敵の亜種なども出現するので、ハードとは別の
攻略方法が必要になりますよ!

難易度ハードまでは、ハードでクリアすると下位の
難易度、イージー、ノーマルにもクリアマークが
つきます。
しかしハーデストとインフェルノは別枠扱いなので、
インフェルノでクリアしても、ハーデストにクリアマークが
つくことはありません。

ハーデスト以上はいつもながら本当に難しいので、
特にソロプレイの場合は、武器の強化とアーマーの強化が
必須になりますね。
なかなか難しいですが、頑張りましょう^^

地球防衛軍5関連商品のまとめ!

「攻略本」が1種類だけ発売されています。
ファンブックなどの類は今のところ発売されていません。

攻略本のタイトルは「オフィシャルガイドブック」
ファミ通でおなじみのエンターブレインから発売となっています。
価格は2106円、ページ数は216となっています。

データの掲載がメインな感じで、
完全攻略を目指す方には向いていない感じの内容になっています。
ハードを想定したメインストーリー攻略もありますが、
インフェルノクリアだとか、やり込み要素を攻略したい方は
この攻略本ではなく、攻略サイトなどを見た方が早いと思います。

読み物としての内容も薄いので、
あくまでもデータを見たい方、それでも良いから本が欲しい方
向けでしょうか。

ちなみに、地球防衛軍シリーズの攻略本の発売は
久しぶりです。
前作「4」は発売されませんでした。

現在のところ1,2、アースディフェンスフォースの攻略本が
発売されています
(1はシンプル2000シリーズ攻略本バトル編に収録)

また、地球防衛軍5のサントラCDは現時点では発売の予定は
無いみたいです。

地球防衛軍シリーズ自体が、サントラCD発売の実績が
ないため、今回も発売されるのを期待するのは
難しいのではないかと思います。

関連書籍、サントラとしては
「オフィシャルガイドブック」一つのみの発売となっています。
元々書籍やサントラの展開には積極的なシリーズではないので、
これ以上の関連商品が出る可能性は薄いのではないでしょうか。

プライマーは何故負けたのか

プライマーによって、人類は壊滅直前。
緑色の巨大生物により、ビルの解体なども始まり、
もはや戦況は絶望的、と言える状態でした。
しかし、最終的に人類は、その被害は大きいとはいえ、
プライマーを撃退することに成功しています。

人類は、何故プライマーに勝てたのでしょうか。

敗因は、人類を舐めすぎたことにありますね。
恐らく、慎重に侵略を進めていれば人類はそう遠くないうちに
全滅したことでしょう。
何せ、マザーシップが10機も残っていたのですから…

マザーシップNo11…これに皇帝と思われる宇宙人が
乗っていました。
この皇帝が倒されたことがプライマー敗走の直接の原因です。
では何故、皇帝は地球に来てしまったのか。

皇帝が地球に降りてきてしまった理由として考えられるのは

・もう地球を支配下に置いたつもりでいた
(残りの人類などとるに足らない存在)

・トドメは自分が刺す、という強欲な感情

・単に到着が遅れた。

こんなところでしょうか。
恐らくは地球の支配が進んだ段階で地球に
降りてくるつもりだったのでしょう。

マザーシップNo11の降下がもう少し遅ければ、
戦いの結果も違ったのかもしれません。

恐らく、マザーシップを1台も破壊されていないこともあり、
マザーシップNo11を破壊されるとは思ってもみなかったのでしょう。

実際にダメージを受け始めてからは相当
焦っていた様子で、
No1からNo10までのマザーシップを全て呼び寄せただけではなく
エイリアンなども大量に呼び寄せていました。

皇帝の誤算だったのでしょうね。

プライマー敗北の主因は、皇帝が乗るマザーシップNo11が
地上に降りてくるのが早すぎたことでしょうね。
もう少し様子を見ていれば、残り10機のマザーシップによって
プライマーの勝ちは確定していたはずです。。

作中に登場した11台のマザーシップ!

・マザーシップナンバー1
最終決戦の際に移動を開始したマザーシップの一台として登場。
明言はされていませんが、恐らく最初に出現したマザーシップが
ナンバー1だと予想されます。

・マザーシップナンバー2
テレポーションアンカーを各地に発射していたマザーシップ。
プレイヤーとも一度、交戦しています。
終盤にもその名前が何度か登場しており、登場頻度の高い
マザーシップです。

・マザーシップナンバー3
ナンバー11との戦闘時、北米でEDFと戦っていたマザーシップ。
巨大砲台に損傷を与えることに成功しており、
プレイヤー以外の隊員にダメージを与えられた数少ないマザーシップ。

・マザーシップナンバー4
作中では目だった活躍はなし。恐らく話題にも出ていないかと

・マザーシップナンバー5
聞き逃しの可能性もありますが、ナンバー5の話題も出ていません。

・マザーシップナンバー6
話題に出ていたような出ていなかったような…

・マザーシップナンバー7
中間のナンバーのマザーシップはあまり出番がないですね。

・マザーシップナンバー8
EDFの戦力の一つに攻撃を仕掛けたマザーシップとして
通信にのみ登場。実際に対峙したことはありません。

・マザーシップナンバー9
ミッション15、98で対決したマザーシップ。
ジェノサイド砲の砲撃などは行わず、ドローンなどを
放ち続けていました。
終盤は主に海を移動していた模様です。

・マザーシップナンバー10
ナンバー9との対決中に通信で話題になっていた
マザーシップ。他地域を攻撃していたようです。

・マザーシップナンバー11
最後に追加でやってきたマザーシップ。
プライマーの皇帝が乗るコマンドシップで、他のマザーシップを
遥かに凌駕する力を持つようです。
バラバラのパーツのような姿になることもでき、
その火力は圧倒的です。
ミッション109で対決。唯一プレイヤーが撃墜するマザーシップです。

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無敵の存在!軍曹を考察!

EDFに所属する人物で、ミッション1で巨大生物に主人公が
襲われた際に遭遇。主人公を助け、武器の扱いを教えてくれた
人物です。その後も度々主人公の前に姿を現して
共に戦ってくれます。

ミッション1で登場後、11まで主人公と行動を共にします。
主人公がEDFに入隊後は、時々同じミッションを担当することに。
終盤で、作戦指令本部からストーム2のコードネームを
与えられて、更なる戦いに挑むことに…。

軍曹はステージ内で倒されても、その場にうずくまるだけで
やられてしまうことはありません。
ストーリーの演出上、軍曹に居なくなられては困る…ということでしょう。
ある意味無敵の男です(笑)

作中の通信を聞いている限り、彼の実力もかなりのもののようです。
その証拠に、終盤の戦いもしっかり生き残っています。
ただ、通信内容から主人公のほうが実力が上であることは
間違えなさそうですが。

作戦指令本部から名指しで指令が入っていることもあり
軍曹の実力は信頼されているようです。
ウイングダイバーやフェンサーの精鋭部隊を差し置いてストーム2と
呼ばれていることからも信頼の高さが伺えます。

紫がかった色の服装をしており、他のEDF隊員とは
少し違うカラーリングをしています。
似ている兵士も居ますが、彼だけは固有(?)の姿みたいですね。

最初の登場から、11ミッションの間はずっと一緒なので
特に多く活躍していました。
こういうキャラクターは今まで居ませんでしたが、こういうのも
悪くはないですね^^

作戦指令本部とは何か?考察!

プレイヤーキャラクターである隊員の直接の本部にあたる
部署です。本部の人間からの指令が通信を通して送られてきます。
なお、登場するのは指令本部の指揮官と思われる人物のみで、
他の人物は登場しません

物語序盤から登場。以降は通信で、指令を送ってきます。
途中、プライマーに本部が攻撃される場面もあったものの、
なんとか脱出し、以降は機能を地下に移しての
指令を送ってきます。

作戦指令本部を名乗る人間は3と4にも登場していましたが、
作品内の世界は3、4とは別世界なので、別人と思われます。
また、担当声優さんも違うので、
過去作品の作品指令本部とは別人だと考えられます。

いつも壊滅的状況になっても”無敵”な作戦指令本部ですが
今回は珍しく、終盤で作戦指令本部が襲撃されています。
しかしながら、彼は上手くその攻撃をかわし、地下にその
機能を移し、再び指令を再開します。

今回登場するオペレーターのような人物は、
戦略情報部の人間で、作戦指令本部の所属ではなく
オペレーターでもありません。
そのため、意見の食い違いのようなやり取りが
時々散見されます。

作戦指令本部の素顔は不明です。
いつもながら、今回も彼が通信以外で登場することは
ありませんでした。
いつかその顔を見れる日が来るのでしょうか。

いつもの本部、って感じですね^^
マザーシップ戦前の演説も健在です。
地下に逃げることができるぐらいですから、実力も
あるのでしょうね!

戦略情報部とは何か?考察してみる

地球防衛軍5に登場した部署の一つで、
従来の作品におけるオペレーターのような立ち位置の人物と
その部下が作中では登場しています。
部下は戦場に同行(台詞のみ)しています。

作戦指令本部との関係は、協力関係にあるようですが、
どちらにも上下関係は無いようで、
互いに持ちつ、持たれつのような関係のようですね。
時々、苦言を呈しているシーンも見受けられます。

作中では、プライマー出現後、作戦指令本部へのバックアップを
申し出て、以降は通信でサポートを行い、
主に情報面を隊員や作戦指令本部に伝えていました。
最後まで生存しています。

敵エイリアンの命名を行っていたのは
この戦略情報部でした。
素早く命名されるものもあり、その場のノリで
名前をつけているような雰囲気も…?

作戦指令本部は一度襲撃されていた様子ですが、
戦略情報部のほうは一度も襲撃されている様子は
ありませんでした。
一体、戦略情報部というのはどこに存在するのでしょうか?

戦略情報部の人物がストーム1の力に興味を持ち、
中盤より部下を派遣しています。
後に部下は伝承にある金の卵と称された宇宙船を
探し始めます。

作戦指令本部共々、相変わらず無敵の存在ですね^^
一体どこから戦略情報を送ってきているのか
気になるところではあります

ベース228の考察

EDFの基地のひとつで、ゲーム開始時に後にストーム1と
なる人物が訪れていた場所ですね。
プライマーの襲撃を受けたことにより、ベース228が
ゲームで最初の戦場になります。

ベース228はとても広い施設になっており、
迷宮のような構造になっています。
作中でも何度か訪れることになり、施設の圧倒的
サイズが見て取れます。

作中ではミッション1~4のあいだ、ベース228で
戦うことになり、終盤で、とある兵器を回収するために
軍曹たちと共にベース228奪還作戦を行うことになります。
その際にも訪れるので計2回ですね。

作中で登場する軍曹の勤務地のようです。
主人公は、怪物に襲撃された際に軍曹率いる部隊によって
助けられて、以降、行動を共にすることになります。
軍曹が居なければ主人公もそのまま丸腰で倒れていて
プライマーとの戦いに敗れていたかもしれませんね。

ミッション4で大量のテレポーションアンカーが落ちてきたため
ベース228を破棄することに。
しかし、後にベース228を訪れた際、明らかにアンカーの
数が減っているのですが、誰か破壊したのでしょうか?笑
それとも、プライマーが回収したのでしょうか。
どうでも良いことですが、疑問に…w

作中で登場したのはこのベース228だけですが、
ほかにも作戦指令本部や戦略情報部が存在する基地をはじめ
色々な基地が存在するものと考えられます。

地球防衛軍シリーズでEDFの基地が少しでも登場
するのは今回が初めてですね。
非常に珍しいケースです。
全体の10分の1にも満たないステージでしか使われませんが
なかなか印象に残るステージでした。

恐怖!コロニストの正体とは?考察します!

物語序盤に登場したカエル型のエイリアンです。
緑と赤の2種類が登場しており、様々な武器を持っているタイプが
存在しています。
コスモノーツ登場後は出番が減りますが、終盤まで全般的に
登場しています。

プライマーのメインの住民かと思いきや、
コロニストの正体はプライマーに使役されている住民…
とのことでした。
あくまで通信の会話による憶測なので
本当にそうなのかはプライマーたちにしか分かりませんが…。

コロニストに装着されている装置は、コントロール関係の
装置のようです。
これによりコロニストは操られているのではないか、
というのがEDFの見解でした。

コロニストはかつてプライマーによって侵略された
どこか別の惑星の住民のなれの果てなのかもしれません。
「地球も負ければ同じ運命になるのではないか」と
作中でも発言がありました。

コロニストは地球環境に適応できない体
だったのだとか。ですが、それもお構いなしに地上に
降り立ち、EDFと戦いをしていることから、
使い捨てのコマなのかもしれません。

また、有翼型巨大生物がコロニストの幼生体であることが
後に判明しています。
そのことから、コスモノーツたちが養殖して
コロニストを増やしている可能性もあります。

なかなか恐ろしい存在ですね。
コスモノーツに比べると、だいぶ弱い感じもしますが、
初登場時はなかなかインパクトがありました。

ネタバレ!今回のラスボスは?

今回のラスボスは「かの者」と呼ばれる
プライマーの皇帝でした。
シリーズで初めてエイリアン系統の敵がラスボスとなりました
(今まではマザーシップ系統がラスボス)

マザーシップ・ナンバー11に搭乗していたプライマーの皇帝。
その攻撃方法は苛烈で、エイリアンを召還したり、光のビームを
放ったりします。
ダメージを与えると形態も変化していきますね。

高難易度ではどうなるか分かりませんが、
個人的にはミッション109で対決したマザーシップナンバー11の
方が強い印象でした。
もちろん、かの者も強かったのですが…。

ちなみに、正式名称ですが
ステージ名表記では「かの者」
戦績確認では「銀の人」
作中での呼称は「神」とか「皇帝」とか呼ばれています。
名前ははっきりとはしませんね。

容姿は人型のエイリアンです。
「銀の人」などと表記されているように、銀色の巨大な人物です。
特に台詞をしゃべるようなことはありませんが、
その行動には知性すら感じさせます。

最終的にはこのかの者は倒され、プライマーは戦意を喪失、
そのまま宇宙へと撤収した模様です。
圧倒的有利だった戦いを放棄してまで、撤収するぐらいですから
それだけプライマーにとっては大きな存在だったということでしょう。

マザーシップナンバー11⇒かの者の展開は
シリーズとしては初めてで、なかなか面白い展開でした。
ナンバー11もかの者もインフェルノになったら相当強そうなので
苦しい戦いになりそうです

何故か説明書つき!

プレイステーション4ソフトは、初期でこそ
説明書がついているソフトもありましたが、最近のソフトは
説明書がついていません。
たいていの場合オンラインマニュアルになっています。

説明書の削減は「紙資源の節約」だと、どこかの
メーカーが言っていましたが
最近はオンラインマニュアルすらないゲームも。
ただ、面倒くさいだけじゃないですか(笑)

しかし、地球防衛軍5は説明書がついていました。
思えば、地球防衛軍4.1にも説明書がついていたので、
ディースリーパブリッシャー様は説明書が好きなのかも
しれません^^

説明書の内容は、各兵科の操作説明、という感じの
内容で、そこまで内容の濃いものではないのですが
しっかりと操作は分かります。
ゲーム内にもチュートリアルがあるので親切ですね。

ゲーム内でもミッション1でチュートリアルがあるので、
特に説明書を読まなくても、ミッション1で操作方法を
習得することができます。
まぁ、読まない人も多いですよね…。

やはりせっかくのパッケージ版には説明書がついていた方が
良いですね^^
まぁ、色々な事情があるのだとは思いますが、
個人的にはついていた方が面白い(?)です。

シリーズ初の宇宙人

地球防衛軍シリーズの敵宇宙人は、基本的にその正体を
見せることはありません。
巨大生物自体が宇宙人の本体だ、なんて説もありましたが、最新作である
5ではついに宇宙人が姿を見せました。

シリーズ初の宇宙人
地球防衛軍5ではシリーズ初の宇宙人が登場。
最初にカエルのような姿をした「コロニスト」が現れました。
しかし、このコロニストは、宇宙人に使役されているだけの存在で、
これもまた、侵略者そのものではありませんでした。

中盤から・・・
シリーズ初の宇宙人となる本体が登場したのは、中盤。
「コスモノーツ」というコロニスト以上に強大な力を持った敵が
出現しています。
外見は鎧で身を隠していますが、本体は、典型的なエイリアンみたいな
顔つきをしています。

ラスボスも
地球防衛軍5のラスボスは、マザーシップ系統の敵ではなくて、
シリーズ初のエイリアンそのものでした。
「かの者」と呼ばれるエイリアンの親玉がラスボスで、巨人のような
風貌をした敵になっています。

他のシリーズでは?
ただ、5の敵「プライマー」は、エイリアンが姿を見せましたが、
1と2のインベーダーや、3と4のフォーリナーたちにも、
同じように人型のエイリアンが存在しているのかどうかは不明です。
もしかしたら機械文明かもしれませんし・・・。

シリーズで初めてエイリアンが登場した地球防衛軍5。
今までの展開とは少し違う展開に驚いた人も居るかも
しれませんね。
シリーズも5作目ですから、こういう少し違う変化がある、
ということは良い事だと思います。

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