ゼルダの伝説シリーズを語る!シリーズレビューと考察!

アクション

ゼルダの伝説シリーズは
任天堂から展開されている人気シリーズの一つです。

ファミコンの時代から登場しているロングランシリーズで、
ミリオンセラーを記録した経験も持つシリーズですね。

今回は、そんなゼルダの伝説シリーズについて
語って行きます

※「トワイライトプリンセス」「スカイウォードソード」
「ブレスオブザワイルド」「ゼルダ無双」については
個別記事にまとめてあります。
上部のメニューからご覧ください!

最近の据え置きでの展開

・2006年
12月…ゼルダの伝説トワイライトプリンセス

ゲームキューブにも同時発売された作品です。
世界的にヒットしており、今でも根強い人気を
誇っているシリーズの中でも名作にあたる存在ですね。
最近では漫画版も連載されていたりします。

・2007年
ゼルダシリーズの据置での展開はありませんでした。

・2008年
5月…リンクのボウガントレーニング

トワイライトプリンセスの世界観でガンシューティングを
楽しめるゲームですね。Wiiザッパー対応。
これでも20万本以上売れてますから、人気がうかがえますね。

・2009年
・2010年

この2年間は、据置での発売はありませんでした。

・2011年
11月…ゼルダの伝説スカイウォードソード

トワイライトプリンセス以降の久々の新作。
Wiiモーションプラス専用だったり、
ゼルダシリーズ最古の物語を描いていたりと、
色々と珍しい部分の多かった作品です。

・2012年
この年は据え置きでゼルダは発売されていません。

・2013年
09月…ゼルダの伝説 風のタクトHD

ゲームキューブで発売された風のタクトのHDバージョン。
海外では本体同梱版も発売されたのだとか。

・2014年
08月…ゼルダ無双

コーエーテクモゲームスの無双シリーズがゼルダに。
これはなかなか面白い試みでした。
本編ほどの売上はありませんでしたが…。

・2015年
この年は据え置きでゼルダは発売されていません。

・2016年
03月…ゼルダの伝説トワイライトプリンセスHD

約10年の時を経て、トワイライトプリンセスもHD化。
限定版や亜サントラが発売されるなど、その人気の高さが
伺えます。

・2017年
03月…ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

ニンテンドースイッチの発売と同時に発売。
最初のキラーソフトとして活躍しました。
WiiU版も同時発売され、そこそこ売れています。

・2018年
03月…ゼルダ無双ハイラルオールスターズDX

3年間連続、3月にゼルダシリーズが登場。
ゼルダ=3月というイメージがついてしまいそうです笑

・2019年
??…ゼルダの伝説 夢を見る島

人気のゼルダシリーズの展開はこんな感じですね。
スイッチのブレスオブザワイルドは特にヒットしており、
その人気のすさまじさは計り知れません。

個人的なランキング

1位・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス (Wii)
2位・ゼルダ無双ハイラルオールスターズDX (スイッチ)
3位・ゼルダ無双 (WiiU)
4位・ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド (スイッチ)
5位・ゼルダの伝説 スカイウォードソード (Wii)
6位・ゼルダの伝説 時のオカリナ (N64)
7位・ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 (N64)
8位・ゼルダの伝説 風のタクトHD (WiiU)
9位・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD (WiiU)
10位・ゼルダの伝説 風のタクト (GC)
11位・リンクのボウガントレーニング (Wii)
12位・ゼルダの伝説 4つの剣+ (GC)

お気に入りは?
Wiiでプレイしたトワイライトプリンセスですね
当時は相当楽しめました。
HD版は順位が低いですが、これは単純に、プレイが2度目
だったためです。もし先にプレイしていればこれが1位でしょう。

ゼルダ無双も・・・
個人的にアクションゲームも好きなので、ゼルダ無双シリーズも
かなり好きな作品です。
他の本編を差し置いて、個人的には2位、3位についています笑
4位、5位の作品もかなり好きではありますが。

新作が出たら?
もしも新作が出たら携帯ゲーム機向けのは買いませんが、
そうでなければ購入するかと思います。
ゼルダの伝説シリーズは、これからも楽しんでいきたいので、
新作を楽しみにしています

時のオカリナ、ムジュラの仮面は小さい頃のプレイだったので
自力でクリアできませんでしたが、トワイライトプリンセスを
プレイしたころには高校生になっていて、自力でクリアできる
年齢になっていました!

ゼルダの伝説 風のタクトHDのレビュー

ゲームキューブで発売された「ゼルダの伝説 風のタクト」を
WiiU向けに移植し、アレンジした作品ですね。
タイトルの通りHD化も行われているので、綺麗な映像で
ゲームを楽しむことができます。

元作品を…
ゲームキューブ版も遊んだことがあるのですが、
当時小学生ぐらいだったので、クリアできず挫折していました。
なので、新鮮なゼルダとして、個人的にはプレイ
できたものです。

綺麗に…!
アニメ絵だから、あまりグラフィックなんて
関係ないだろう!と思うかもしれませんが、かなりくっきり
しています。大分、見え方も違ってくる印象ですね。
ゲームキューブ版よりも、遊びやすいです!

快適に…!
一部、要素も追加され、船の速度を上げるアイテムなども
存在します。これがまた、なかなか爽快感です!
一度WiiU版をプレイしてしまうと、なかなか元の
作品に戻ることはできないでしょう。

内容は…
風のタクト自体は、探索も、戦闘も、なかなか良い
完成度だと思います。トゥーンレンダリングなどは
最初は違和感を感じましたが、これはプレイしているうちに
慣れていきました。

やり込みも
もちろん、いつものゼルダシリーズと同じように
やり込み要素もたっぷりあります。
全部のイベントをこなそうとすれば、相当遊べるはずですよ!

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドも良いですが
こういう形式の「いつものゼルダ」もなかなか面白いです!
今後のゼルダシリーズも、また発売されれば買うので
今から楽しみです!

風のタクトの発売機種まとめ!おすすめは?

発売機種は?
ゼルダの伝説 風のタクトは、最初、ゲームキューブで
発売されました。その後、WiiUでゼルダの伝説 風のタクトHDが
発売されたので、現在のところは、2機種で発売されています。
今後も、増える可能性はあります

ゲームキューブ版
最初に発売されたバージョンですね。
ゲームキューブソフトはWiiでも使うことができるので、
ゲームキューブを持っていない場合でも、Wiiで遊ぶことが
可能です(コントローラーとメモリーカードは必要です)

WiiU版
HD画質になっているので、グラフィックが向上しています。
また、船の移動速度を上げるアイテムなども追加されており、
より遊びやすくなっているソフトになります。
WiiUソフトはWiiUでしか遊べません。

おすすめは?
今からゼルダの伝説 風のタクトを購入するのであれば
WiiU版のほうがおすすめです。
しかしながらWiiUを持っていないのであれば、
ゲームキューブ版でも十分に遊べるとは思います

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面のレビュー

ニンテンドー64で発売のソフト。
ゼルダの伝説シリーズの一つで、
あと3日で月が落ちて、滅亡する世界”タルミナ”を舞台に
冒険を繰り広げてゆきます。
仮面の扱いなども重要になりますね。

とにかく月が怖い!
このゲームの月、とにかく怖いです。
ゲーム内に3日間の制限時間があり(アイテムで戻せる)
3日経つとゲームオーバーになるという恐怖の仕様。
しかも、月にはヤバそうな顔がついているだけでなく、
3日目になると「ゴゴゴゴゴー」みたいな感じで
恐怖をあおる演出が・・・。
滅亡感が出ていて、かなりの恐怖です。

結構難しい・・・
サブイベントをするにも、ダンジョンの攻略をするにも、
常に3日間の時間制限が頭をよぎります。
時を戻すことができるのですが、戻してしまうと
イベントやダンジョンの攻略過程も基本は最初から。
これが焦りを生み、結構難しい作品に仕上がっています。
当時の私は一人ではクリアできませんでした。。

仮面・・・
ムジュラの仮面、というだけあって、
ムジュラ以外にも様々な仮面が登場します。
仮面を使った謎解きなどもあり、これもなかなか難しいものでした。
鬼神の仮面は爽快感がありましたけどね(笑

BGM
BGMも世界観にあった、どことなくおどおどしいモノに
なっています。特にムジュラのテーマみたいのは
気持ち悪さが出ていましたね・・・。

メモリー拡張パック
久々に勤務先のお店でかけようと思って起動したら・・・
メモリー拡張パック(周辺機器)が必須のソフトでした汗
当時は持っていたのですが、今から探すとなると
結構大変かもしれませんね。

ゼルダシリーズの中でもかなり不気味な感じの作品です。
独特な雰囲気が出ていて、世界観は結構好きなのですが、
私は時間に急かされるのがあまり好きではないので、
個人的にはオカリナやトワイライトプリンセスの
方が好きでした(笑

ムジュラの仮面発売機種まとめ!おすすめは?

発売機種は?
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面の発売機種は、
ニンテンドー64、ニンテンドー3DS、Wii、WiiU、
そしてゲームキューブと豊富に発売されています。
ゲームキューブは「ゼルダコレクション」の中に収録となります

ニンテンドー64版
最初に発売されたバージョンですね。
ただし、こちらはニンテンドー64の周辺機器、
メモリー拡張パックがないと遊べないので、その点には
注意するようにしてください。

3DS版
ゼルダの伝説ムジュラの仮面3Dのタイトルで発売。
色々な点に調整が加えられており、遊びやすくなっているのが
特徴ですね。また、他のバージョンは全て据置機なので、
唯一の携帯ゲーム機版になります

Wii、WiiU版
バーチャルコンソールでダウンロード配信されています。
ニンテンドー64版がベースになっていますが、
若干の変更点は存在します。
なお、Wii版は、既に配信が終了しています

ゲームキューブ版
「ゼルダコレクション」のタイトルで発売。
他作品と一緒に収録されています。ただし、こちらは非売品と
なっているので、今から入手するのは、なかなか
難しいのも事実です。ネットで探す方が早いですね。

おすすめは?
ニンテンドー3DS版が探しやすさ・価格・内容どれを
見ても、良いかと思います。ただし、据置で遊びたい場合は
WiiU、据置でパッケージも欲しい場合は、ニンテンドー64でしょうか。
ただ、64版はメモリー拡張パックが必要なので、
その点のハードルが高いです。

漫画版 ムジュラの仮面のレビュー

ニンテンドー64で発売された「ゼルダの伝説ムジュラの仮面」の
漫画版です。姫川明さんによる作品で、原作ゲームでは描かれなかった
登場人物の心理描写などが魅力ですね。
1巻のみの発売です(1冊で完結)

展開が早い!
時のオカリナやトワイライトプリンセスの漫画とは違い、
1巻で完結なので、かなり展開が駆け足でした。
途中の展開はゲームを見ていないと分からないかも…
特に最後のダンジョン(月の前のところ)は省略気味で笑いましたw

心理描写…
ゲームでは喋らないリンクの心理描写などは相変わらず
良い感じです!ちゃんと主人公らしくなっていて、ゲームとは
違った魅力を楽しめるので、やっぱりこのシリーズは好きです…

お面屋…
お面屋が漫画版では悪党として描かれていましたね。
小物だったらしく、リンクに倒されることなく、そのまま
追い払われて終わりましたが…
彼は確かにミステリアスですから、こういう解釈もありですね^^

月は怖い…
ゲームではもっと怖いですが、やはり月は不気味ですね…
ゼルダシリーズの中でも最も不気味なのではないでしょうか?
私は小さいころにゲーム版をやりましたが、3日目の夜とか、
恐怖で、震え上がりましたよ(笑)

今なら…
今なら同じ作者の方の「神々のトライフォース」とセットになった
”完全版”のコミックが出ているのでそちらを購入するのも
良いかもしれませんね!

かなり駆け足なので、もう少しゆっくり見たかった、という
感想もありますが、まぁ、これはこれで十分に楽しめはしたので
読んでよかったです。

ゼルダの伝説 時のオカリナのレビュー

ゼルダの伝説シリーズの一つで、3Dグラフィックが採用された最初の
作品ですね。ニンテンドー64では最初のゼルダになりました。
今でも高い評価を得ている作品で、後々のゼルダの伝説シリーズに多大な
影響を与えた作品と言っても過言ではありません。

初めてのゼルダ
小学生の頃に遊んだ「時のオカリナ」。これが初めてのゼルダになりました。
なので、私にとっては、ゼルダの伝説シリーズは2Dではなく、
3Dのものだと言うイメージが強いです。
当時はその自由度の高さに驚いたものです。

圧倒的ボリューム!
ストーリー本編もそうですし、寄り道も探索も充実しており、
圧倒的なボリュームのゲームだと感じました。
おわりかと思いきや、大人リンクになって、まだまだだった!みたいなところは
当時は驚きでした!

豊富なミニゲーム
ミニゲームが豊富なのも面白いところです。
よく釣りはプレイしていました。的当てゲームみたいなやつも
面白かったですね。ミニゲーム以外にも、色々な寄り道要素があるので、
ついつい本編がそっちのけになることも…

当時は・・・
当時は自分ひとりの力ではクリアできず、家族と一緒にプレイしていた
感じになります。水の神殿とか、難しすぎた・・・笑
初めて自力で一人でクリアしたゼルダ、という意味では、高校時代にプレイした
「トワイライトプリンセス」になります。

世界観が凄い・・・
大人リンクになったときの城下町など、その世界観は凄まじいものがありました。
グラフィックは、現代から見ればお世辞にも綺麗と言えるようなグラフィックでは
ないのですが、ガノン城もそうですし、ゲーム内の不気味さが
よく表れていました。世界観はとてもうまく表現できているのではないかな、と思います。

人生初のゼルダの伝説は、この時のオカリナでした。
そういう意味では思い出深い作品です。
今では、ゼルダシリーズは新品で発売日に購入するぐらいのお気に入りに
なりました!新作も、今後も出るでしょうから、楽しみです!

時のオカリナ発売機種まとめ!おすすめは?

5機種に発売!
ゼルダの伝説 時のオカリナは5機種に登場しています。
ニンテンドー64、ニンテンドー3DS、ゲームキューブ、
Wii、WiiUの5機種になりますね。
それぞれ異なる部分があるので、順番に説明していきます

ニンテンドー64版
これが最初に発売されたバージョンですね。この時点で
既にゲーム自体は高い完成度を誇っていたので、今からでも
十分に楽しめる作品には仕上がっていると思います。
比較的、中古店などでも入手しやすいと思いますよ

ニンテンドー3DS版
ゼルダの伝説 時のオカリナ3Dのタイトルで発売。
基本的な内容は同じですが、色々と3DS向けに調整
された作品になっていますね。また、5機種の中で唯一
携帯ゲーム機向けの発売となっています

Wii・WiiU版
バーチャルコンソールとしてダウンロード配信。
内容は、ニンテンドー64版と同じです。
この2つに関してはパッケージ販売ではなく、ダウンロード販売
なので、その点に関しては注意です

ゲームキューブ版
これは非売品として「ゼルダの伝説 時のオカリナGC」が
発売されていました。また、同じく非売品として「ゼルダコレクション」
というものが存在しており、その中にも、ゼルダの伝説時のオカリナが
収録されています

おすすめは?
ニンテンドー3DS版が一番バランスよいと思いますが、
据置機で遊びたいのであれば、N64かWiiU版が良いかと思います。
ゲームキューブ版は裏ゼルダが収録されていますが入手が難しく、
Wii版は既に配信終了となっています

漫画版 時のオカリナのレビュー

姫川明さんによる、ゼルダの伝説 時のオカリナの漫画版ですね。
原作の内容をベースにしつつ、漫画ならではの設定なども加えて、
物語として楽しめるように作られています。

完全版を…
私は完全版の方を購入しました。
2冊分の内容が1冊にまとめられており、コミックスのサイズも
大きくなっているので読みやすいです。
最初に少しだけフルカラーのページもありましたよ。

ストーリー
ゲーム版はそれほどストーリー重視、という感じでは
ありませんでしたが、この漫画版ではしっかりとストーリーが
描写されています。
リンクとゼルダの関係も原作ではあっさりとしてましたが
こちらは人間らしい間柄でしたね…
シークや、ヴァルバシアなどの漫画独自の解釈も
面白いです。

敵との戦い
敵との戦いはページ数の関係か、かなり速攻で終わります。
長くて3、4ページぐらいじゃないでしょうか。
弱い(?)ボスだと1、2ページで片付きます(笑)

モーファさん…
ゲームでは圧倒的難易度で私を苦しめてくれた
”水の神殿”。
漫画版ではもはやダイジェストのような扱いになっており、
ボスのモーファさんも一瞬で倒されましたw
モーファさんかわいそ…。

展開は早め…
話数の都合上か、展開はかなり早いですね。
姫川明さんの最新のゼルダ漫画、トワイライトプリンセスは
ゆっくり丁寧に描いている感じですが、
この時のオカリナはかなりのハイスピードです。
原作をやっていなくても、多分大筋は分かるかと思いますが、
読むなら原作を経験しておいた方が良いかもしれませんね。

トワイライトプリンセスの漫画を購入し、個人的にかなり
楽しめたので、勢いでこの時のオカリナの漫画も購入しました!
2000円、、と結構な値段でしたが、
個人的には満足です!

漫画版 神々のトライフォースのレビュー

スーパーファミコンで発売された
ゼルダの伝説 神々のトライフォースを題材とした漫画です。
姫川明さんによる作品で、1冊が発売されています

原作とは違い…
姫川さんの漫画版シリーズは、原作よりも深く、物語が
掘り下げられているのが特徴ですね。
ゲームでは分からない部分まで、結構細かく描かれているので
なかなか面白いです

原作やったことないですが…
原作の神々のトライフォースはプレイしたことが
ありませんでしたが、大筋のストーリーは漫画版を
読むだけでも理解することができました^^
なかなかゲームも面白そうですね…

アグニム…
漫画版しか見たことがないのですが、敵のアグニム…。
なかなか個性的で良いキャラクターでしたね。
過去の話は漫画版のみのお話しみたいですが、
こういう話はなかなか個人的に好きです。

完全版も…
今であれば、ムジュラの仮面の漫画とセットになっている
”完全版”が発売されています。
こちらの方がサイズが大きくて見やすいので個人的には
おすすめです!

原作もそのうち…
こういう漫画を読むと、原作ゲームとの違いが
気になるところです。機会があればそのうち原作ゲームも
プレイできたらな、と思っています!

姫川さんの漫画シリーズはどれもなかなか面白いです。
神々のトライフォースは1冊分で完結なので
少し駆け足な一面もありますが、
テンポとしてはちょうどよかったと思います^^

シリーズのリンクは全員同一人物?

シリーズを通して登場するリンク。
これはシリーズごとに別人ですね。
一応、なんらかの形で血の繋がりはある設定のようです。
ただし、同一人物ではありません。

ちなみに、話が続いている一部作品は同一人物の場合も
あります(時のオカリナ⇒ムジュラの仮面 など)

ゼルダは?
ゼルダもリンクと同じくシリーズごとに別人です。
血のつながりはリンク同様にあるみたいですね。
リンク以上にシリーズによってその性格も異なり、
風のタクトのように、海賊としても活動しているゼルダや、
スカイウォードソードのように幼馴染のゼルダなどなど、
色々なゼルダが登場しています。

ガノンドロフは?
ガノンだけは同一人物の設定のようです。
倒されるたびに、何らかの形で復活を遂げて
その時代のゼルダやリンクとの戦いを繰り広げているようです。
人間形態のときもあれば、魔獣のような姿のときも…。
また、厄災ガノン(ブレスオブザワイルド)という形で
残留思念的存在になっていることもありますね。

その他のキャラクター
インパなど、複数のシリーズに登場するキャラクターも
居ますが、これらは基本的に別人です。
血のつながりがあるのかどうかは明言されていない場合もあり、
はっきりとはしないことも多いですね。

世界観は?
世界は一応全て繋がっている模様です。
ただ、時系列がバラバラ(最初がスカイウォードソード)だったり、
時のオカリナを軸に並行世界が発生していたり、と色々
複雑なことになっています。
一応このあたりは設定資料集ハイラル・ヒストリアに掲載されています。

それほどストーリー重視のシリーズではないので
深く気にする必要はないかと思いますが、
色々見てみると、案外ゼルダシリーズもしっかりとした時系列に
なっていて、なかなか面白いです。

開発中止になったリンクの冒険2

ファミコンディスクシステムソフトとして発売された
リンクの冒険。
横スクロールタイプのアクションゲームとして発売されました。
そしてその続編の”リンクの冒険2”がスーパーファミコン用
ソフトとして発売される予定になっていました。

ゲーム内容は?
画面写真などは確認した限りでは公表されておらず、
詳細は不明です。
ただし、リンクの冒険、というタイトルなので、恐らく1と
同じような内容の続編だったものと思われます

ポリゴン?
スターフォックスやワイルドトラックスというゲームなどで
用いられたスーパーFXチップという技術が使われていた
ようです。なので、スターフォックスのような感じの
グラフッックだったことが予想されます

開発中止・・・
しかしながら、リンクの冒険2は開発中止に。
どのレベルまで完成していたかは不明です。
中止の理由は「ニンテンドー64の発売が迫っていたから」と
されていますが、果たして・・・?

もし発売されていたら…
もし発売されていたら、そこそこは売れたと思います。
たとえ、ニンテンドー64の発売後になってしまったとしても
欲しい人はほしかったでしょうね…。

今後遊べる可能性は…?
限りなく低いとは思います。
スターフォックス2のように復活する可能性も否定はできませんが、
あれは「既に完成していたものが発売中止」になったものであり、
完成してなかったものをわざわざ今から作ることはないと思います。
仮にリンクの冒険2が完成していて中止になった作品であれば
出てくる可能性もありますが、
そうでなければ、今後も遊べることはないでしょうね。