ゼルダ無双 厄災の黙示録のレビュー!売上・ネタバレ・違いも徹底解説!

ゼルダの伝説

「ゼルダ無双 厄災の黙示録」は、
ニンテンドースイッチ向けに発売された
ゼルダ無双シリーズ第2弾となる作品です。

ゼルダ無双はこれまでに3作品発売されていますが、
3DS版とスイッチ版は、最初に発売されたWiiU版の
バージョンアップ版になっており、
完全新作ではありませんでしたので、
こちらが2作目、ということになります。
(※前作レビューはこちら⇒ゼルダ無双のレビュー

厄災の黙示録は、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの100年前の
物語を描く作品となっており、
前作・ゼルダ無双とは全く違う、完全新作となっています。

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ブレスオブザワイルドとの関係は?

ゼルダの伝説シリーズ本編の
「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」の
100年前の物語を描く作品です。
(※レビューはこちら⇒ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのレビュー

本編(ブレスオブザワイルド)では、回想シーンとして
100年前の出来事が挿入されていましたが
それを実際にプレイできる、というのがこの作品ですね。


ゼルダ無双 厄災の黙示録 -Switch

そのため、ストーリーがある程度繋がっていることになりますから、
ブレスオブザワイルド本編をプレイしていた方が、
より楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに、前作ゼルダ無双とのストーリー上の繋がりは
あまりなさそうなので、未プレイでも特に問題はなさそうです。

ジャンル自体は、本編(ブレスオブザワイルド)とは異なり
あくまでも”無双”なので、その点は苦手な人は注意しましょう。

通常版とトレジャーBOXの違いは?

本作は、通常版のほかに限定版となる「トレジャーBOX」も
登場しています。
ゲーム自体の内容は同じなので、
ゲーム目的であれば通常版で何も問題はありませんが
(遊べるモードが減ったりすることはありません)
トレジャーBOXには下記の特典が入っています。

アクリルアートプレート
パラセール風ブランケット
メタルチャーム

この3つになりますね。
これに加えて、ゲームソフト本体がセットになっています。

無双系のトレジャーBOXだと
公式設定資料集やサウンドトラックCDのイメージが強いですが
厄災の黙示録に関して言えば、そういったものは
入っていないようです。

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購入動機は?

私の購入動機は
「ゼルダの伝説シリーズ」「無双シリーズ」どちらも
好きだから、ということになりますね!

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドも当然遊んだことが
ありますので、発表された瞬間に予約が確定しました(笑)

私は、トレジャーBOXの特典には
値段相応の魅力を感じることができなかったため
通常版を選んでいます。

前作、ゼルダ無双は200時間以上遊んでいる+
スイッチ版も200時間以上遊んだので
今回も長々遊べそうな感じです。

個人的な感想

ゼルダ無双 厄災の黙示録の感想をお話していきます。

・ブレスオブザワイルドの雰囲気
ジャンルは違いますが、しっかりブレスオブザワイルドの雰囲気を
出そうと努力しているのは伝わってきますし
雰囲気は出ています。
効果音やマップ画面なども良い感じですね。

・ボリュームは十分
やりこみ要素や、成長要素など、やりこめば十分に
長く遊べる感じです。
メインストーリーだけクリア目的だと、本編のように長くは
遊べないとは思いますが、この辺は人によりますね

・ストーリーは?
ストーリーは、ifストーリーになっており、
原作の100年前を純粋に描くものではありません。
この点は賛否両論になりそうな感じです。
ストーリー自体は王道な感じで、特にひねりはありませんが
無難にできているのではないでしょうか。

・動きはちょっともっさり
フレームレートは低めな感じで、元々のゼルダ無双より
もっさりしている印象です。
爽快感やグラフィックだけなら初代ゼルダ無双の方が
上であるような印象は受けました

・使えるキャラは意外と多い
発売前の情報だとプレイアブルキャラが少なそうな感じ
でしたが、意外と使えるキャラは多かった印象です。
「え?このキャラまで使えるの?」みたいなキャラも
そこそこいました。

・やり込み要素は十分
メインストーリーはそんなに長くないですが(20時間もあればできるはず)
サブステージやクエストのようなもの、
収集要素(コログ)、成長要素もあるので、十分に
長く遊べると思います。

・最初は操作に戸惑うかも?
操作がそこそこ多いので、私は大丈夫でしたが
最初は操作に戸惑う人もいるかもしれません。
難しい、という感じではないですが、チュートリアルもあっさり目なので
そこは人を選びそうです。

売上を予想!

ゼルダ無双 厄災の黙示録の初週売上はどのぐらいなのかどうか、
こちらを予想していきます
(2020/09予想 ※発売前に予想しています)

まず、売上予想をするにあたって
「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」と切り離して考える
必要があります。

と、いうのも今回は「ゼルダ無双」ですので、
100万本売れることはまずあり得ません。

過去の任天堂コラボ無双を見ても
「ゼルダ無双」「ファイアーエムブレム無双」等々、
本編には遠く及ばない売上(本編の方が売れている)なのも事実です。

そのため、ゼルダ無双はゼルダ無双として考える必要があります。

まず、初代ゼルダ無双の売上ですが
初週6.9万本(集計機関により差異あり)と言われています。
スイッチ版のほうは、移植であったことから2.4万本となっています。
(参考までに、ファイアーエムブレム無双は2機種合計初週およそ6万本です)

そのため、これをベースに考えるのが基本…という感じだと思います。

で、今回のプラス要素としては
・大人気のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの100年前が描かれる
・好調なニンテンドースイッチ
と、いう点が挙げられます。

ですが「好調なニンテンドースイッチ」のほうに関しては
ゼルダ無双DXやファイアーエムブレム無双を見る限りは
あまりプラスに働いてないように思えます。

と、なると、あとはブレスオブザワイルド効果に期待するしかありません。

それも踏まえて、初代ゼルダ無双の売上+スイッチの要素を
ミックスして考えると
初週売上は8万本前後かな、という予想です。

皆様の予想はどうでしょうか。

売上はどのぐらいなの?

厄災の黙示録の初週売上は
17万3215本でした。
かなりの売上ですね。
任天堂コラボ無双の中では最大クラスの売上です。

スイッチの勢い…だけではなく
ブレスオブザワイルドの強さもあったのでしょうね。

今後の任天堂コラボ無双も期待できる売上でした。

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隠し要素や裏技は?

ゼルダ無双 厄災の黙示録の隠し要素・裏技を
ご紹介していきます。

・メニューのBGMが変わる
ゲーム本編を一度クリアする

・赤い月が出現するようになる
ゲーム本編を一度クリアする

※シリーズ全体の隠し要素・裏技については
 ⇒ゼルダ無双シリーズ全作品の隠し要素・裏技
 記事の方を参考にしてみて下さい。

ラスボスネタバレ!

厄災の黙示録のラスボスをご紹介します。

ラスボスは「厄災ガノン」でした。
テラコと呼ばれるガーディアンに憑依した状態で戦闘し、
それを倒すと魔獣のような姿になります。
表向きの敵の「アストル」は終盤でガノンに吸収されて
消滅してしまいました。

↓下記は発売前の予想です↓

(予想)
個人的な予想は「厄災ガノン」です。
あるいは、ガノンドロフ関係の何か、ですね。
それ以外にはあまり思いつきませんが、どうなのでしょうか。

また、本編に繋がる、ということは
最終的にリンク達が敗北することになるはずなので、
この辺りも注目です。

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