ゼノブレイドシリーズ犠牲者まとめ!キャラの最後をネタバレ!

RPG

ゼノブレイドシリーズでは、
多数のキャラクターが登場します。

キャラクターたちの中には、
ストーリー上で犠牲になってしまう
キャラクターも…

作中のメインストーリーに絡む
キャラクターの最後をそれぞれ
ご紹介していきます。

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作中の犠牲者まとめ!

ゼノブレイドシリーズのストーリー上で
犠牲になってしまうキャラクターが
どのように最後を遂げたのか、それぞれご紹介していきます。

・ゼノブレイド(初代)
・ゼノブレイドクロス
・ゼノブレイド2
・ゼノブレイド2 黄金の国イーラ(※2の追加コンテンツ)
・ゼノブレイド つながる未来(ディフィニティブエディション収録の後日談)
・ゼノブレイド3(※発売直後のため随時更新中)

の順番にご紹介していきます。

ゼノブレイド(初代)の犠牲者

初代ゼノブレイドの犠牲者をご紹介します。
Wii版、3DS版、
ディフィニティブエディション、どのバージョンも共通です。
ディフィニティブエディションの追加ストーリー、
つながる未来については別途記載しています。
(※サブストーリーにしか登場しないキャラは除きます。

※作中で犠牲になる順番

・ゾード
中央採掘場でシュルクらと敵対。
シュルクらの活躍により、エーテルの中に転落するも、
その後も、ボロボロになった状態で再びシュルクらの前に姿を現す。
最終的に、その戦いでも敗北し、
意味深な言葉を残して、自ら中央採掘場の奥へと転落し、そのまま自爆した。
(※終盤で、ジュジュたちを助けた顔つきが、
ゾードなのか量産型なのかは明言されておらず、不明です)

・ソレアン
ハイエンターの皇主。アルヴィースからビジョンで
自分の最後を先に見せられており、それを回避することも
できたものの、自らの運命を受け入れて、監獄島へ。
そこで現れた黒いフェイスと敵対するも、
最後は黒いフェイスの攻撃からメリアをかばい、
事前にアルヴィースから見せてもらっていたビジョン通り、犠牲となる。

・アガレス
監獄島でシュルクらと会話を交わしている際に現れた
黒いフェイスが放った”盟主の槍”に貫かれて
そのまま肉体が腐敗、消滅してしまう。
後のシーンで、ザンザに乗っ取られていたことが判明している。

・ムムカ
黒いフェイスとして、シュルクらと何度も敵対。
大剣の渓谷の戦いで、シュルクらに敗北後、
それでもダンバンたちを攻撃しようとしたものの、
大剣の渓谷の一部が崩落し、そのまま崩れた部分と共に転落、
最後を遂げることに。
後に、転落した黒いフェイスの残骸を発見することができる。

・ガド
緑のフェイスとして、記憶を消去された状態で敵対するも、
無事に正気を取り戻す。
後に、帝都アグニラータの崩落が発生した際に、
逃げ遅れそうになったシュルクやカルナらをかばい、
自らが盾となり、そのまま最後を遂げた。

・メイナス
フィオルンの肉体を借りる形でシュルクらを
導いていたものの、復活したザンザの攻撃から
仲間たちを救うため、自らが攻撃の盾となり、
シュルクらに後々のことを託すカタチで、消滅した。

・エギル
シュルクとの激闘後、シュルクの言葉によって改心。
シュルクらに過去を語ったのち、目覚めたザンザとの
戦いを一人で引き受けることに。
機神を操り、復活したザンザに立ち向かうも、
巨神に機神ごと斬り捨てられて、そのまま最後を遂げる。

・ロウラン
終盤で、ザンザの使徒としての本性を現して敵対。
テレシア化したカリアンと融合する形で、
シュルクらに挑んだものの、敗北。
最後は自我を取り戻したカリアンによって
道連れにされる形で、そのまま肉体が崩壊して消滅する。

・カリアン
ロウランの陰謀によって、テレシア化。
ロウランに融合される形で、そのままシュルクらと対決
することになるも、最後は自我を取り戻し、
ロウランを道連れにする形でそのまま消滅した。
最後の瞬間に、白い世界でメリアと言葉を交わしている。

・ディクソン
ザンザの使徒としての正体を終盤で現わして、
終盤でシュルクたちと敵対。
監獄島で対決し、激闘の末に敗北。
”命を懸けてまで足止めする義理はない”と
強がりながらシュルクらを先に行かせたものの、
既に致命傷を負っており、
”俺より強くなったことを知らずに生きていけ”という
言葉を残し、その場で一人、息絶える。
(シュルクやフィオルンもディクソンが助からないことは
理解していた模様)

・ザンザ
最終決戦の際に「神」の文字が発現したモナドによって
斬られて、そのまま最後を遂げる。

・ユミア(サブストーリー)
他のハイエンターがテレシア化してしまった際に
ユミアもテレシアになってしまう。
最後は、メリアやタルコの手によって、葬られた
※本編にも登場していたものの、本編をクリアするだけでは
その最後は分からず、サブストーリーで描かれている。

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ゼノブレイドクロスの犠牲者

「ゼノブレイドクロス」のメインストーリー関係の
犠牲者まとめです。

・ゲーティア
グロウスの一員。エルマとの2度目の対決の際に、
ドールに乗って勝負を挑むものの、敗北。
そのまま最後を遂げた。

・マーカス
イリーナの部隊に所属。NLA襲撃の際に
敵の攻撃を受けて命を落とす。

・ダガン
グロウスの一員。リーズと共にズ・ハッグと呼ばれる兵器に
乗り込み、エルマたちと対決するも敗北。
そのままズ・ハッグの崩壊に巻き込まれて最後を遂げた。

・リーズ
グロウスの一員。ダガンと共にズ・ハッグと呼ばれる兵器に
乗り込み、エルマたちと対決するも敗北。
そのままズ・ハッグの崩壊に巻き込まれて最後を遂げた。

・ルクザール
セントラルライフの内部でエルマたちと対決。
乗っていたドールを破壊されたのちもしぶとく敵対するも、
駆けつけたラオの攻撃を受けて、命を落とした。

※ラオはエンディングの最後で生きている?ような描写が
あるためにカウント外。

ゼノブレイド2の犠牲者

「2」の犠牲者です。
追加コンテンツ「黄金の国イーラ」は別途記載しています。

・アデル
作中開始時点で既に故人。回想シーンなどにのみ登場。
命を落とした理由は語られていない。

・ラウラ
作中開始時点で既に故人。第8話において
マルベーニが起こした戦乱の最中に
シンをかばって攻撃を受けて命を落としていることが
明かされている。

・ヴァンダム
第3話終盤、カラムの遺跡での戦いの際に、
レックスらが追い詰められたのを助けるため、メツたちに挑む。
メツたちを前に、一歩も退かずに戦っていたものの、
最後はメツによって斬られて命を落とす。

・ザンテツ
第3話終盤、目覚めたヒカリの攻撃を受けて消滅。
コアクリスタルに亀裂が入っていたため、再同調できないと思われる。
(なぜか第3話では一言もしゃべらないまま倒れてしまいました)

・カムイ
第3話終盤、目覚めたヒカリの攻撃を受けて
ザンテツ共々消滅してしまう。

・オオツチ
第4話終盤で、ヒカリの攻撃を受けて、ラゴウ共々消滅。
ザンテツたちと同じく、再同調できない可能性が高い。

・ラゴウ
第4話終盤で、ヒカリの攻撃を受けて、オオツチ共々消滅してしまう。

・ファン レ ノルン
第5話終盤で、レックスたちと共にシンに立ち向かうも
一瞬の隙をついたシンに、コアクリスタルを直接刺されてしまい、
そのまま息絶える。
第6話では葬儀が行われている。

・サクラ
バーンが作り出した人工ブレイド(ほとんど、ロボのような感じ)
第6話で、グレートサクラとして復活するも、
レックスたちによって完全に破壊された。

・ヘルテル
マルベーニの側近。第9話でアーケディアが爆発した際に
アーケディアに乗り込んでいたために、命を落としたと思われる
(明確な描写はなし。その後は一切登場しない)

・サタヒコ
第9話で、イーラの仲間たちを先に行かせて、自分は
マルベーニの操るアーケディアと対決。
マルサネスを操り、アーケディアを追い詰めていたものの、
最後は相打ちとなるカタチで、マルサネスごと爆発し、犠牲に。
(2周目では生存しており、再会できるものの、
おそらく1周目では犠牲になっていると推測される)

・ベンケイ
第9話でシンのもとに駆け付けた際に、
シンを救うため、一度引き返すことに。
が、その直後に現れたマルベーニの不意打ちによる
攻撃を受けて、そのまま絶命する。

・ヨシツネ
第9話で、ベンケイが倒された直後、
マルベーニに攻撃を仕掛けるも、そのまま捕らえられてしまい、
最後はマルベーニの触手に貫かれて投げ捨てられ、
そのまま命を落とす。

・マルベーニ
第9話で、レックスたちと対決後に敗北。
最後の力を振り絞ったシンの攻撃を受けて、
「神(ちち)よ…まだ届かぬのですか…」と呟き、
最後には母親の幻を見ながら、そのまま消滅する。

・シン
第9話でレックスたちに敗れて、改心。
現れたマルベーニを最後の力を持って葬り去り、
力を使い果たしたシンもまた、その直後に
後を追うようにして消滅してしまう。

・クラウス
最終話で、”もう一つの世界の自分”(ザンザ)が
シュルクによって倒されたことにより、
そのまま自分も消滅する。

・メツ
最終話で、レックスらと対決。激闘を繰り広げた末に
敗北し、「楽しかったぜ」という言葉を残して
そのまま満足そうに消滅する。

※バーンは、第6話で自爆するも、サブクエストで生存が判明

※センゾーは故人とされているものの、追加コンテンツで生存が判明。

ゼノブレイド2 黄金の国イーラの犠牲者

2の追加コンテンツ
「黄金の国イーラ」の犠牲者です。

・イーラ王
最終決戦の攻撃により、イーラが崩壊。
ゼッタに脱出を促されたものの、それを拒み、
自らイーラへと残り、運命を共にした。

・ミルト
最終決戦の際に王都で待機していたものの、
メツの放った攻撃が王都を直撃し、
その際にサタヒコを庇って負傷する。
シンたちが、合流した際には、既に息絶えていた。

・ユーゴ
最終決戦の際に、聖杯同士の攻撃の余波から
アデルをかばい、その攻撃が直撃、
そのまま命を落としてしまう。

・ゴウト
アーケディアによって捕らえられて、ブレイドイーターの
実験体にされてしまう。
最終決戦の後に、ラウラたちの前に姿を現すも
返り討ちに遭ってしまい、そのまま最後を遂げる。

・バルトリッチ
聖杯戦争終結後のエンディングで、
マルベーニが放ったコモンブレイドに背後から攻撃されて
あっけなく命を落とす。

・ラダリア
聖杯戦争終結後のエンディングで、
マルベーニにより、飲んでいた飲み物に毒を盛られており、
それを飲んでしまったラダリアは苦しみながら命を落とす。

ゼノブレイド つながる未来の犠牲者

※ゼノブレイドディフィニティブエディションに収録された
追加ストーリー「つながる未来」の犠牲者一覧です。

・ゲルガー
メインストーリーで撃退後、サブストーリーで再度登場。
その際に追い詰められて、メリアから改心を促されるも
崖から飛び降りて自ら命を絶つ。

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ゼノブレイド3の犠牲者

・ズオ(第1話)
アグヌス、ケヴェス軍との戦いで命を落とす。

・ユウ(第1話)
アグヌス、ケヴェス軍との戦いで命を落とす。

・ムンバ(第1話)
ノアたちと別行動を取り、先行するも
ディーによって捕らえられてしまい、ノアたちの
目の前で命を奪われる。
第6話では執政官ワイの手により記憶を失った状態で蘇生する。

・ハクト(第1話)
ミオたちの仲間。初登場に既にディーに捕らわれていて
ムンバ共々犠牲となる。
第6話では執政官ワイの手により記憶を失った状態で蘇生する。

・ゲルニカ ヴァンダム(第1話)
ノアたちの前に姿を現したあと、ディーの攻撃を受けて負傷。
ディーとの戦いが終了後に、ノアたちに後のことを託して消滅する。

・執政官ケイ(第2話)
コロニー4周辺でノアたちと直接対決。メビウスとなって襲い掛かるも、
命の火時計を破壊され回復を阻止された挙句、倒される。

・エセル(第4話)
執政官たちにより、ノアたちと再び対決することになってしまうも敗北。
その後、執政官たちの束縛から解放され、宿敵であるカムナビとの
戦いに決着をつけて、カムナビ共々消滅した。
後に、カムナビのヒーロークエストで1期の状態の姿で復活を果たす。

・カムナビ(第4話)
執政官たちにより、エセル共々ノアたちと戦うことになるも敗北。
執政官オーにより操られそうになるも、自ら目を貫き、束縛から解放され、
最後は宿敵であるエセルとの戦いに決着をつけて消滅した。
第6話では執政官ワイの手により記憶を失った状態で蘇生する。

・執政官ピー(第4話)
ケヴェスのキャッスル周辺でノアたちと対峙。執政官オーとインタリンクして
戦いに挑むも敗北、最後は限界を超えて力を使いすぎたことにより、
消滅現象を引き起こしてしまい、オー共々跡形もなく消滅してしまう。

・執政官オー(第4話)
ケヴェスのキャッスル周辺でノアたちと対峙。執政官ピーとインタリンクして
戦いに挑むも敗北、最後は限界を超えて力を使いすぎたことにより、
消滅現象を引き起こしてしまい、ピー共々跡形もなく消滅してしまう。

・メリア エンシェント ※偽物(第4話)
ケヴェスの女王。ノアたちとの戦いに敗北後も、
様々な攻撃でノアたちを圧倒していたものの、戦闘時のダメージによるものか
突然、身体に異常をきたし、そのまま大破した。
その際に人間ではなく機械であったことが判明している。
第7話のサイドストーリー(ノア)でも蘇生するも、
執政官となったクリスによってすぐに破壊されている。

・執政官エム(第5話)
ミオを救い、ノアたちに後のことを託すため、ノアたちと対峙した際に
ミオと入れ替わり、その後お互いに、本人のフリを続ける。
最終的に、ミオの身代わりとなる形で、入れ替わった状態のまま
成人の儀を受けて消滅する。
最終話では少しだけ登場し、エヌと共にゼットを消滅させる。

・ニア ※偽物(第6話)
アグヌスの女王。ノアたちに執政官エヌが敗北後、
執政官エックスがノアたちに差し向けて、そのまま戦闘に。
戦闘後、ノアたちによって破壊されてそのまま機能を停止する。

・シャナイア(第6話)
シティーの仲間を裏切り、執政官たちに情報を伝えていたものの、
執政官エヌとエックスが撤退したことで、取り残されて
ゴンドウやノアたちに追い詰められる結果に。
最後は憎しみの言葉を口にしながら、自ら命を絶つ。
サイドストーリー(セナ)で蘇生、メビウスとなってシティーを
襲撃するも、ノアたちに敗れ去り、完全に消滅した。

・執政官ディー(第6話)
ヨラン(J)と共に姿を現してノアたちと対決するも敗北。
ヨランをお荷物と呼び、力を分けるように催促するも、
改心したヨランによって、力の暴走を誘発させられ足場から転落、
そのままヨラン共々消滅現象に巻き込まれて最後を遂げた。

・ヨラン ※執政官ジェイ(第6話)
ディーと共に姿を現し、ノアたちと対決するも敗北。
ノアの説得により改心し、最後はディーとインタリンクした状態で
力の暴走をあえて引き起こし、そのまま足場から転落、
ディーを道連れにする形で消滅した。

・クリス(第7話)
物語の数年前に、戦場で命を落とすも、メビウスとなり復活、
第7話のサイドストーリー(ノア)において、ノアの前に
立ちはだかる。
ノアたちとの戦いに敗北後、ノアたちの覚悟を受け止め、
最後はおくりびととしてのノアにおくられる形で消滅した。

・執政官エヌ(第7話)
オリジン内部でノアたちとの戦いに敗れ去り、
最終的にはノアの言葉により改心、ノアに吸収される形で消滅した。
ゼットとの最終決戦の際に今一度姿を現し、
最後はエムと共にゼットを消滅させ、完全に消滅する。

・執政官エックス(第7話)
オリジン内部でノアたちの前に立ちはだかるも敗北し、消滅する。
最終決戦の際にゼットと一体化したような状態で再登場するも、
ゼット共々まとめて消滅した。

・執政官ワイ(第7話)
オリジン内部でノアたちの前に立ちはだかるも敗北し、消滅する。
最終決戦の際には、ゼットと一体化したような状態で再登場するも、
ゼット共々まとめて消滅した。

・ゼット(第7話)
オリジンでの最終決戦で敗北。
しぶとく抵抗を続けていたものの、最後はエヌとエムの力によって
消滅させられた。

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