スーパーマリオギャラクシーのレビュー!完成度の高い作品!

マリオ

Wiiで発売された
「スーパーマリオギャラクシー」は、
3Dマリオシリーズの第3弾として発売
された作品です。
(前作レビューはこちら⇒スーパーマリオサンシャインのレビュー

宇宙を舞台としていて、
これまでの3Dマリオとはまた違った世界観が
魅力の作品ですね。

こちらでは、そんなスーパーマリオギャラクシーの
レビューや売上、ラスボスネタバレなどを
お話していきたいと思います。

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機種ごとの違いは?

スーパーマリオギャラクシーは現時点では
「Wii」「WiiU」「ニンテンドースイッチ」の
3機種に登場しています。

このうち、ニンテンドースイッチ版は
単体ではなく
「スーパーマリオ3Dコレクション」に
マリオ64、マリオサンシャインとセットで収録されています。
(⇒参考 スーパーマリオ3Dコレクションの記事

また、WiiU版はダウンロード専売となっています。

機種ごとの違いとしては、
まず機種の特性による違いが、それぞれにあります。
スイッチ版なら携帯モードでも遊べる、
Wii版ならWiiリモコン+ヌンチャク操作、と言う感じですね。

それ以外の違いとしては
Wii版とWiiU版は基本的に同じで、
WiiUのHDMIケーブルで接続すると
若干綺麗になる、程度の違いです。

一方のニンテンドースイッチ版は
HD画質になり、画質が向上しているほか、
サウンドトラックモードというモードも収録されており
BGMを自由に聞くことも可能になっています。

今から購入するのであれば、特別な事情がなければ、
ニンテンドースイッチ版がベストではないでしょうか。

非常に完成度の高い作品

個人的な感想としては「非常に完成度の高い作品」という
印象で、グラフィック(Wii水準で考えて)、サウンド、
ゲーム内容共に、完成された作品、という印象です。

悪い点を探そうとしても
あまり思い浮かばないぐらいにはよく出来ている作品であり、
おすすめできるタイトルだと思います。

スーパーマリオサンシャイン(前作)と比べても
万人受けしやすい作品、と言えるかと思います。

ただ、極度に3D酔いしやすい方は注意…という感じでしょうか。

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ステージが豊富。先に進む楽しみも。

マリオ64やマリオサンシャインと比べると
それぞれのステージの規模や自由度は少し減り、
一本道風な感じのところも増えましたが
その分、ステージが豊富になり、非常に個性的なので、
次のステージが気になり、どんどん進んでいって
しまうような作品ですね。

先のステージが気になって
どんどん先に進みたい!と思わせてくれるような、
非常に優秀な作品であると思います。

ボリュームも十分

ゲームのボリュームも十分です。
オールクリアまで目指すと、それなりに時間は
かかるのではないでしょうか。

エンディングまでの時間は、20~30ぐらいの
ような気もしますが(計測したわけではないので
具体的には分かりませんが)、
オールクリアを目指すとなると、隠し要素もあり、
241個のスターを集めることになるので
相当時間がかかります。

十分、マリオの世界を堪能できるかと。

サウンド面もかなり良い

BGMもかなり良い感じで、
完成度の高い楽曲であるように感じます。

宇宙と言う舞台によく合っているような感じですね。
もちろん、歴代BGMのアレンジなどもあります
(64クッパの道中のBGMのアレンジを最初に聞いた時は
感動しました!笑)

新曲で言うと、個人的には
ウインドガーデンギャラクシー、クッパギャラクシープラントと
テレサの曲がお気に入りです。

CDも発売はされているのですが、
これは残念ながら非売品なので、今からだと
入手が難しいのも事実ですね。

売上はどのぐらいだったの?

「スーパーマリオギャラクシー1」の売上についてお話します。

まず、初週売上はおよそ25万本でした。
十分な売り上げ、と言える数字ですね。
スイッチのマリオオデッセイなどと比べると
見劣りする数字ではありますが、3Dマリオの平均的な数字で
3Dワールドなどよりも、数字としては上なので、
決して低い売上ではありません。

また、累計売上に関しては
102万本となっており、ギリギリではありますが
ミリオンセラーを記録したタイトルの一つとなっています。

WiiU版の方に関しては、ダウンロード専売となりますので
売上データは発表されていません。

ニンテンドースイッチ「スーパーマリオ3Dコレクション」に関しては
発売後に、情報があり次第、ご紹介していきます。

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ラスボスネタバレ!

ラスボスは「クッパ」です。
おなじみのシチュエーションですね。

64と同じように、全部で3回戦うことになり、
3回目の戦いが最終決戦となります。
最終決戦の場にクッパJrもいますが
Jr自体は戦闘自体には参加しません。

大王星とよばれる場所の周辺での戦いになります。

そこまで強い!というわけではないですが
油断するとやられるかもしれません。

隠し要素や裏技は?

隠し要素としては、
スターを120個集めて、ラスボスを倒してクリアすると
「ルイージでプレイできる」ようになります。

ルイージはマリオとはスターが別カウントになっており、
再び120枚集めて、合計240枚のスターを獲得することで、
最後の隠しステージである「グランドフィナーレギャラクシー」に
行けるようになります。

他には、ルイージ出現のタイミングで、セーブデータの
アイコンにルイージが追加されたり、
「天の扉のパープルコイン」をクリアすると
天文台に、フライングマリオになれるアイテムが
出現したり、という要素があります。

3Dマリオシリーズ全タイトルの隠し要素まとめの記事を
詳しくは参考にしてみて下さい!

攻略本やサントラは発売されているの?

攻略本やサントラは発売されているのかどうか。

まず、攻略本は、
Wii版発売当時に4種類発売されています。
小学館、エンターブレイン、メディアワークス、毎日コミュニケーションズの
4社から発売されています。
全て、完全攻略本になっているので、お好みで選びましょう。
WiiU版やスイッチ版も内容自体は変わらないので
代用することも可能です。

サントラは、市販されていませんが、
当時任天堂が運営していたクラブニンテンドーという
サービスで2種類、登場していました。
現在はサービス終了していますが、
中古でなら購入することは可能です。

続編は発売されているの?

「スーパーマリオギャラクシー」は3Dマリオとしては珍しく
”同じシステムを継承した”直接的な続編が発売されています。

それが、同じWiiで発売された
「スーパーマリオギャラクシー2」ですね。
(レビューはこちら⇒スーパーマリオギャラクシー2のレビュー
サンシャインやオデッセイなどは続編がないので、
同じ系統の続編が出ているのは珍しいです。

その後、3DSやWiiUで「3Dランド/ワールド」が発売され、
switchでは「スーパーマリオオデッセイ」が発売されました。

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