戦国無双シリーズ作品レビュー!5はいつ出るの?削除武将まとめ!

アクション

戦国無双シリーズは、
無双シリーズの一つで、コーエーテクモゲームスより
発売されているシリーズです。
三國無双とは異なり、日本の戦国時代を舞台としているのが特徴です。
ミッション形式のシステムも、特徴的ですね。

三國無双と並び、本家無双シリーズのひとつとして
扱われており、多数のシリーズ作品が展開されています。

そんな戦国無双シリーズ歴代シリーズのレビューと
今後を考えていきたいと思います

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シリーズ一覧

戦国無双シリーズは下記の機種に発売されています。

〇プレイステーション4
・戦国無双4エンパイアーズ
・戦国無双4Ⅱ
・戦国無双4
・戦国無双4 DX
・戦国無双 真田丸

〇プレイステーション3
・戦国無双4 エンパイアーズ
・戦国無双4Ⅱ
・戦国無双4
・戦国無双3 エンパイアーズ
・戦国無双3Z
・戦国無双2 猛将伝&エンパイアーズHD
・戦国無双 真田丸

〇プレイステーション2
・戦国無双2 エンパイアーズ
・戦国無双2 猛将伝
・戦国無双2
・戦国無双 猛将伝
・戦国無双

〇プレイステーションVita
・戦国無双4 エンパイアーズ
・戦国無双4Ⅱ
・戦国無双4
・戦国無双2 猛将伝&エンパイアーズHD (ダウンロード専売)
・戦国無双 真田丸
・戦国無双クロニクル3

〇PSP
・戦国無双3Z スペシャル
・激 戦国無双

〇ニンテンドースイッチ
・戦国無双4 DX
・戦国無双 真田丸

〇Wii
・戦国無双3 猛将伝
・戦国無双3
・戦国無双KATANA

〇ニンテンドー3DS
・戦国無双クロニクル3
・戦国無双クロニクル2
・戦国無双クロニクル

〇XBOX360
・戦国無双2with猛将伝
・戦国無双2

〇XBOX
・戦国無双

基本的にはプレイステーション中心の展開です。
以前はXBOXにも出ていましたが最近は出ていません。
また、時折任天堂系の機種には新作(3やKATANAなど)が
発売されたりしています。

まだまだ売れているタイトルですから、順番が回ってくれば
新作が発売されると思います。
ただ、三國やOROCHIなど他の無双も多いですからなかなか
順番が回ってこないのも事実です

戦国無双 真田丸のレビュー

NHK大河ドラマ、真田丸とタイアップした作品で、
真田幸村の生涯を無双の世界で描ききります。
城下町などの新要素も…。

物語が丁寧
いつもの無双シリーズに比べると物語が丁寧に
描かれています。
真田幸村の父、昌幸の時代から物語が始まり、
一つ一つの大きな合戦を複数ステージで
展開していく形式ですね。
真田丸の名を冠するだけのことはあります

拠点
拠点で武将と会話したり、贈り物をしたり、
素材を集めて武器を強化したり、
色々楽しめるようになってます。
無双シリーズでここまで自由に色々できるのは
初めてではないでしょうか?
釣りや畑、クエスト(?)なども用意されていますね。
まさか無双で釣りをする日が来るとは・・・(笑
どことなくモンハンに似ている気もしますが(汗

新武将
武将も何人か追加されていますね。
幸村の父、昌幸をはじめ、
茶々や武田勝頼などが追加されています。
真田家に関係のある人たちがメインですね。
旧武将もちゃんと登場するのは好印象です
(脇役も多いですが)

基本的なベースは4
完全新作と思いがち(一瞬そう思いました)ですが
基本的には4がベースです。
武将のデザインやBGMなど、4のものが
多く流用されています。
勿論、シナリオなどは全て新作ですが。。

武将が年をとる
真田幸村など、武将たちがちゃんと年老いていきます。
これは今までの無双には無かったので
おもしろいシステムですね。
ただ、一部武将は若いままで不自然だったりも
しますけど、そこは気にしないことにします(笑

時間帯経過
戦場の時間帯も経過します 昼→夜など。
これも新鮮ですね!
このシステムはぜひ今後の無双にも取り入れて
欲しいかな、ということろです。

探索
探索はそこまで楽しい!というわけではないですが、
あると息抜きになってよいかと…
素材集めは個人的には少し面倒でもありましたが・・・

次の一手
本作の新システム。貯めた真田の六文銭を使って
戦況を有利にできる次の一手 という策を発動することが
できます。難しいステージでは大助かりです。。

総評
4がベースですが従来の猛将伝などに比べて
大幅にパワーUPしており、良い作品に仕上がっています。
時間経過、武将の年齢による容姿の変化、陣地での行動
などは以降の無双シリーズでもぜひ取り入れて欲しい
システムだと思います!

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真田丸を買うなら?

戦国無双真田丸は4機種に発売されています。
プレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーションVita、
そして後から発売されたニンテンドースイッチ版の計4機種となります
お好みのバージョンで遊びましょう。

画質重視なら…?
画質重視ならプレイステーション4版がベストです。
次に、ニンテンドースイッチ版でしょうか。
プレイステーション3版とプレイステーションVita版に関しては
ワンランク画質は落ちてしまいます。

持ち運びしたいなら?
持ち運ぶのであれば、ニンテンドースイッチ版とプレイステーションVita版
になりますね。プレイステーション4と3版では持ち運びができません。
スイッチでもVitaでもテレビでも遊ぶ方法があるので、
その点は融通が聞くバージョンです

スイッチ版は・・・
お得感で選ぶのであれば、断然、ニンテンドースイッチ版と
いうことになりますね。
スイッチ版に関しては、追加コンテンツが予め収録されているので、
他の機種版よりも、ボリュームも凄いです。

どれを買えばいいの?
持っている機種などにもよりますが、
一番総合的にベストなのは、ニンテンドースイッチ版で
あると思います。持ち運びも、テレビでのプレイも可能ですし
追加コンテンツも入ってますからね。

私が購入したときには、まだニンテンドースイッチ版は
発売されていなかったので、プレイステーション4版を
買いました。どれでも十分楽しめると思いますが
わずかな違いがあるので、自分でよく考えて選びましょう!

戦国無双4のレビュー

戦国無双シリーズの第4弾です。今回も様々な新武将が登場し、
無双モードの形式が勢力別になったり、キャラの成長システムなどが
変わったりと、色々な部分が変化しています。
私がプレイしたのはプレイステーション3版ですが、
プレイステーション4とVita、スイッチにも発売されています。

遊びやすい…
安定した出来栄えですね。今回の戦国無双4もいつも通り、
安定した戦国無双、という感じです。
マンネリと言えばマンネリですが、これが無双ですし、
いつも通り楽しめました。

BGM…
BGMが変わりましたね…
今まで1から3まで、おなじみの曲が流れていたMAPも
大半の曲が入れ替わりとなり、さびしい感じ…(汗
個人的に大阪城のBGMが好きだったので、
変わってしまったのは少し残念でした。
勿論、良い新曲もあるんですけどね…。

新武将
新武将はなかなか曲者揃い。影の薄いキャラもいますけど…
追加されたのは真田信之、大谷吉継、松永久秀、片倉小十郎、
上杉景勝、小早川隆景、小少将、島津豊久、早川殿 ですね…
個人的には真田信之と片倉小十郎あたりがお気に入りです。

三國に比べると…
ストーリーモードを搭載して、本格的なストーリーを描いた
三國無双6や7と比べるとストーリーはあっさりとした印象。
「あ、これだけか…」と思ってしまうレベル・・・
まぁ、昔の無双と変わらない感じ、ということです。

武将の切り替え
4はメイン武将とパートナー武将を選んで、
切り替えながら戦っていくスタイルですね。
これは良いと思います!
広いマップも楽になりましたし、苦手な武将でずっと
プレイする必要もありませんからね…。

「3」も良かったのですが、個人的には「4」の方が
さらに良い感じです。
ただ、それでも昔、一番はまった「戦国無双2」には
敵わない印象…
思い出補正なのか、それとも…。

戦国無双4Ⅱのレビュー

戦国無双4のマイナーチェンジ版です。新しい武将なども
追加されており、新しいモードも搭載されています。
プレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーションVitaの
3機種でそれぞれ発売されました。

相変わらずの爽快感
戦国無双4と同じく、爽快感のあるつくりになっていますね。
無双シリーズは爽快感が大事ですから、この点は良いところです。
Wiiの戦国無双3やPS4の真・三國無双8はだいぶ
モッサリとした感じですからね。

目新しさはあまり無い
戦国無双4Ⅱとは言っても、戦国無双4の猛将伝みたいもの
ですから、目新しさという点では、かなり薄れてしまっています。
私も戦国無双4を遊んでいるので、戦国無双4の追加コンテンツを
遊んでいる、みたいな感じですね!

新要素の数々
新要素は色々とあります。戦国無双4を遊んでいる人でも
楽しめると思いますし、戦国無双4とはまた違った
感覚で楽しめるかと思います。目新しさはなくても
無双シリーズが好きなら楽しめるのではないかと、思います。

データ引継ぎ…
戦国無双4からのデータ引継ぎ要素は少なく、
今までの猛将伝のように、能力などを引き継ぐことが
できないのは、残念なことですね。
まぁ、猛将伝ではなく、Ⅱですからね。。

個人的には戦国無双4よりも、じっくりと楽しんだ作品です。
4と4Ⅱ、両方買う必要はなく、
どっちか片方だけであそんでみるのも良いかもしれませんね。
好みは人によって、分かれてくるかと思います。

4エンパイアーズのレビュー

戦国無双4に国獲りのシミュレーション要素を加えた作品です。
今まで以上に本格的なシミュレーションを楽しめるように
なっており、シミュレーション好きには嬉しい作品に
なっているのではないでしょうか。

購入したのは?
プレイステーション4、プレイステーション3、
プレイステーションVitaの3機種に同時発売されました。
私はプレイステーション4版を購入して遊んでいます。

要素が多くなった!
城で武将たちが暮らしている様子?みたいのも描かれて
今まで以上にシミュレーション要素が強くなった印象を
受ける作品です。
最初の方のエンパイアーズがシンプルで懐かしい(笑)

面倒臭くなってしまった…
これはあくまでも勝手な意見ですが、無双シリーズは
やっぱりアクションゲームだな、と思ってしまいました。
要素が複雑化するにつれてエンパイアーズシリーズは
面倒に感じてしまうことも多くなりました…。

戦闘が始まるまでが長い…
シミュレーション要素の充実に伴って戦闘が始まるまでが
非常に長くなりました。
アクション要素を重視するようなゲームではもはやありません。
エンパイアーズですから仕方がないのですけれど…

昔の方がよかった…
個人的には真・三國無双3だとか、そのあたりの
エンパイアーズの方がシンプルで好きでした。
アクションゲーム好きだからだとは思いますが最近のエンパイアーズは
どうしても面倒臭く思えてしまうのです。

結局、色々と面倒臭くなってしまったので、途中で
プレイを止めてしまいました。
エンパイアーズは今後、買わないかも知れません^^
アクションゲーム好きは大人しく無印を買うべし!
教訓として、学びました!

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戦国無双3のレビュー

戦国無双シリーズのひとつで、シリーズの中では珍しく
任天堂のゲーム機での本編発売となりました。
新武将が多数登場したほか、謎の村雨城モードなども収録されました。

新武将!
新武将はなかなか個性的で好きでした。
特に黒田官兵衛は面白かったですね^^
他の新キャラクターたちもなかなか良い感じのが
揃っています。
(発売まで発表されなかった毛利さんもびっくりでした)

ちょっともっさり?
ゲーム自体は全然良いのですが、
ちょっといつもよりフレームレートが低い印象。
他の無双をやったあとにこれをやると、だいぶもっさりとした
印象を受けると思います。
ここは少し気になりました。

BGM
BGMは相変わらず良いですね。
4からは曲が変わったので、1から続く曲はここまで。
大阪城の戦いのアレンジがお気に入りでした。

村雨城…
任天堂とのコラボによる謎の村雨城モードは…
微妙でしたね…なんかあまり面白くないです^^
無駄に長いような感じですし…。
鷹丸はエディット武将みたいですしw

プレイ環境
色々なコントローラーでプレイできるのですが
私はゲームキューブコントローラーを選びました。
やはりWiiリモコン+ヌンチャクよりやりやすいです。
まぁ…この辺は個人の好みによりますね。

もっさりしているのは結構気になりましたが、それ以外は
問題なく、良作だったと思います。
無双はどこのゲーム機でも問題なく遊べそうですね^^

3猛将伝のレビュー

戦国無双3をベースに、本編では収録されていなかった
無双演武や、新しい武将などを追加した作品に仕上がっています。
無双シリーズ定番の猛将伝、ってやつですね。

追加された武将は?
福島正則と綾御前の2名ですね。
元々「なんでNPCなんだろう?」って思ってましたが
猛将伝が発売されて謎が解けました。
このためだったのでしょう(笑)

追加要素は微妙?
戦国無双の猛将伝は「1」のものも、「2」のものも
遊んでいますが、個人的には「3」の猛将伝が一番
微妙だった気がします。
なんか、過去作よりも追加要素が微妙のような気がしてしまって…
(追加武将も少ないですし…)

ゲーム自体は
ですが、ゲーム自体は悪くないですね。
良くも悪くも、いつもの無双です。
ただ、Wii版はフレームレートが低いので
慣れるまでは違和感があるかもしれません。

同じ日に…?
同日に、猛将伝と本編の内容を全て収録した
「戦国無双3 Z」がプレイステーション3で発売されています。
この時には、既にプレイステーション3も持っていたので、
こちらを買えば良かった!と思いました(汗)
ただ、データ引き継ぎがWii⇒PS3はできないので
Wii版を買うことにしたのですが。

ゲーム自体は悪くないですし、Wii自体は悪くないのですが
フレームレートがいつもの無双よりも低くて、
結構もっさりした感じの動作なのは、個人的にはそこそこ
気になった部分です。
それが気にならないのであれば、
特に問題ないとは思います。

戦国無双2のレビュー

戦国無双シリーズの第2弾です。描かれる中心が関が原の戦いとなり、
それを中心に、様々な新武将が登場しています。
また、ゲームバランス面なども改良が行われています。

明るくなった!
戦国無双1の暗い雰囲気とは対照的に随分明るい雰囲気に
なりました!2をプレイしたあとに1を見るとその差は歴然。
1の敵兵士がゾンビに見えるぐらいの差があります(笑)
個人的には2以降の雰囲気の方が好きですね。。

大幅にパワーアップ!
その他の部分も大幅にパワーアップした印象です。
武将もステージも大幅に追加されたほか、
面倒だった城まわりのシステムが改善されたのも
個人的には嬉しいところです

双六モード
何故か双六モードというものが搭載されています(笑)
武将出現の条件にもなっているのでプレイしてみましたが、
イマイチでした(汗
武将を出現させたらもうプレイしないかな・・・。

新武将たち
新武将たちは結構個性的です。
石田光成や島左近、風魔小太郎などなど。。
個人的には直江兼続がお気に入りです。
使いやすい。。

音楽
個人的に戦国無双2のBGMが戦国無双シリーズの中で
一番好きだったりします。
大阪城などのおなじみのBGMから、九州の音楽まで
結構良い曲ぞろいです。

戦国無双1→2で大幅にパワーアップした印象です。
無双シリーズは1→2でのパワーアップは凄まじいですね。。
この後のシリーズも色々プレイしていますが、
今でも一番印象に残っているのはこの「2」ですね。

2猛将伝のレビュー

戦国無双2をベースに、色々な新しい遊びを楽しめる作品です。
無双シリーズおなじみの猛将伝、ということですね。
新武将6人+新ステージ、モードなどが追加されています。

いつもながら・・・
内容としてはいつも通りの猛将伝です。
武将などが追加され、要素がプラスされている。。
それだけです。
戦国無双2を遊びつくした身からすると、少し飽きが
来るのが早かったです。

2層ディスク
2猛将伝は2層ディスク、というものが採用されており、
普通のディスクよりも読み取り不良がおきやすいディスクです。。
私も、最初、読み取りができずに、
諦めてそのままお蔵入りにしていました。
その後、別のPS2本体を購入して、
ようやく遊べるようになった!という感じです。
なので、購入してから遊ぶまで、結構間が空いた
ソフトでした。

やはり面倒なディスク確認・・・
相変わらずのミックスジョイ。
無印「2」の内容を遊ぶには戦国無双2のディスクを
一度読み込ませなくてはなりません。
これは、、相変わらず面倒です・・・

戦国無双2は面白い!
色々問題はある”猛将伝”ですが、個人的には好きですね。
と、いうのも戦国無双2が戦国無双シリーズの中でも
一番好きなので、コレも楽しめました。

とにかくディスクの読み不良が起きる可能性があるので、
それだけ、気をつけて購入しましょう!
ゲーム内容自体はいつもの無双であり、
いつもの猛将伝でもありますが、
無双シリーズ好きならきっと楽しめるはずです!

2エンパイアーズのレビュー

戦国無双2をベースに、国獲りの要素を加えた作品です。
エンパイアーズシリーズは無双3、4に続き、これで3作目で、
戦国無双シリーズでは、初のエンパイアーズになりますね。

戦国無双なので…
これが発売されるまで、エンパイアーズは三國無双のほうでしか
出てなかったので、初めは新鮮にプレイできました。
最も、やることの基本は無双4エンパイアーズと変わらないので
それほどはまったわけではないのですが。。。

一般武将が使える!
普段の本編では無双武将しか使えませんが、今回の
戦国無双2エンパイアーズでは一般武将も使えます!
数百名の中からお気に入りの武将を探すのは
なかなか大変ですが、一般武将好き(?)の
私には嬉しい要素でした

それでもやはり…
個人的にはシミュレーションゲームが得意ではないので、
エンパイアーズシリーズはいつも長続きしないのですが、
今回もそうでした。
やはり生粋のアクションの方が
似合っているのかもしれません

武将エディット
武将のエディットモードもありましたね。
最近のエンパイアーズはエディットモード体験版が
出たりと、かなりエディットモードに力を入れている印象ですが、
その流れはこの頃からあったのかもしれません。

シナリオはいくつかあるけれど・・・
このゲーム、シナリオはいくつもあるのですが、どれも基本的には
やっていくことが同じなので、結構すぐに飽きてしまいました。
一つクリアすれば十分かな(笑

戦国無双 初のエンパイアーズ、ということで最初は少し
新鮮な気持ちで遊べました。
しかしやはりエンパイアーズはエンパイアーズなので、
あまり合わなかったみたいです。。
シミュレーション好きな人は楽しめるのではないでしょうか。

初代 戦国無双のレビュー

無双シリーズの中でも人気な「戦国無双」シリーズの
第1弾です。
三國無双とは異なり、ミッションをクリアしていく
形式、そして攻城戦の要素など、三國無双との
差別化も図られていました。

無双としての安定感
基本なシステムは真・三國無双シリーズと同じ。
なので、安定した楽しさがあります。
舞台が戦国時代なので、三國無双とはまた違った
雰囲気で楽しめました

今見ると怖い…
当時は何も気になりませんでしたが、
戦国無双2以降をプレイした今見ると
人の雰囲気や全体的な配色がとても暗い感じ…
特に一般兵士は肌の色なども怖い感じです。

攻城戦が面倒くさい!
戦国無双シリーズのウリでもある攻城戦。
しかしながらこれ、かなり面倒です。
複雑な構造のダンジョンのような場所を
登っていくのですが、以外と長いのです。
これが良い、という人もいるでしょうが、
個人的にはちょっと面倒なだけでした。。

音楽
音楽は良い感じです!
大阪城のBGMなどは個人的にお気に入り。

予想してました(笑)
真三國無双シリーズにはまっていた当時、
いつか戦国無双なんてのも出るんじゃないか、と
冗談半分で知り合いと語っていましたが
本当に出ちゃいました(笑

まぁ、確かに誰でも考え付きそうなことでは
ありますよね。
「幕末無双」も出るんじゃないか、と
言ったこともありますが、
これは流石に出ませんでした。。。

初代 猛将伝のレビュー

悪名高き猛将伝シリーズ
戦国無双の拡張ディスクです。
本多忠勝ら4人の武将が追加されたほか、
新ステージや無限城モードの新ルールなどが
追加されています。

新武将たち
本多忠勝はとても使いやすいですね。
忠勝のテーマ、というのもあり、戦国無双シリーズにおける
呂布ポジション、ということでしょうか?
他の武将たちもトリッキーで特徴的です。
徳川家康や本願寺さんは使えなかったのは
残念ですが…
(え?誰も本願寺さんなんか使いたくないって?)

無限城の新モード
無限城にミッションを達成していって、ポイントを
稼ぐ、というようなモードが追加されました。
これが結構面白く、
本編以上にはまってしまいました(笑
条件を満たすと呂布が出現するのにも笑いました。
どこまで呂布好きなんですか、コーエーさん!

仕合モード
仕合モードにも追加ルールが登場しました。
「決闘」「相撲」「守」の3つです。
突忍を使用できるモードはある意味楽しかったですね(笑
どうせならフリーモードでも突忍を・・・(おい

相変わらず面倒な読み取り
戦国無双猛将伝で無印の要素を遊ぶには
猛将伝恒例のディスク読み取りがあります。
電源を切るたびに最初から。
これは・・・毎度の事ながら面倒ですね。
いつまで経っても技術は進歩しない・・・
(まぁ技術はあるのかもしれませんが(汗))

猛将伝の中では結構楽しめました。
思えば「猛将伝」で新武将を何人か追加する、
というスタイルはこの「戦国無双 猛将伝」で
始まったスタイルでしたね・・・
それまでの猛将伝は単にモードを追加するだけだったり
していたので・・・
そういう意味では良い流れを作った作品なのかも
しれません。。

戦国無双KATANAのレビュー

戦国無双シリーズの一作品ですが、主観視点となっており
基本的にレール形式のガンシューティングゲームのような
作品になっています。
なかなか、他の無双では味わえない雰囲気です。

要はガンシューティングゲーム
分かりやすく言えば、ガンシューティングゲーム
みたいなものです。
移動不可(移動できるステージもありますが)の状態で
敵の急所を素早く攻撃する…
武器は刀ですが、ガンシューティングになっている、不思議な
ゲームソフトです。

ゲームのボリュームは…
ゲームのボリュームは案外、しっかりと作られており
ちゃんと楽しめるレベルのボリュームにはなっているかと思います。
いつもの無双とは違いますが、たまには悪くないかもしれません。

少し手抜きっぽい
ボイスがほとんど入っていなかったりと、外伝作品で
あるためか、少し手抜きっぽい雰囲気があるのは否めません。
ゲームのボリュームはそこそこあるだけにこの一面は
少し残念でした。

ゲームとしては別物
戦国無双シリーズの世界観はよく出ていますが、
やはり、ゲームとしては別物です。
特に、ジャンルは全く違うものになっているので、
その点は覚悟しておきましょう!

謎のタイトル変更…
この戦国無双KATANAは謎のタイトル変更を
繰り返していました。
最初が戦国無双WAVE、次がスラッシュ、そして
最後にKATANAだったと記憶しています。

悪くはないですが、所詮は外伝、という感じも
してしまいます。わざわざ買うような感じではないですが
Wiiだけでしか遊べない作品なので、Wiiを持ってる
無双好きは遊んでみるのも良いかもです!

リストラ経験のある武将

リストラ(削除)された武将たちを調べてみました。

石川五右衛門
「1」で初登場。盗人として無双演武でも活躍しました。
…が「2」で早速リストラ。双六モード専用キャラに成り下がりました。
その後もしばらく登場せず、「クロニクル2」でNPCとして再登場、
その後「4」でプレイアブルキャラクター復帰を果たしました。
「5」が出るとしたら、また危ないような・・・

くのいち
ゲームオリジナルキャラクター。真田家に仕える忍び。
「1」で初登場したものの、「2」でリストラ(双六などには登場)
その後、「3」で復帰を果たしました。

今川義元
「1」で初登場。使用可能になったのは「猛将伝」から。
その後「2」でリストラ(双六などには登場)されたものの、
「2猛将伝」で復帰を果たしました。
エピソード的にストーリーを作るのは難しいのかもしれません

宮本武蔵
天下無双の剣豪。「2」で初登場しましたが、
「3」でリストラされてしまいました。
その後「クロニクル2」でNPCとして復活、「4」より復帰しました。

ガラシャ
明智光秀の娘。「2猛将伝」より登場。
その後、「3」で削除されましたが、「3猛将伝」より復帰。
その後は登場を続けています。

佐々木小次郎
宮本武蔵の宿敵ともいえる剣豪。「2」よりNPCとして登場、
「2猛将伝」よりプレイアブルキャラクターとして参戦しました。
「3」で削除されるも、「クロニクル2」よりNPCとして復活、
「4」から再びプレイヤーキャラクターとして復活を果たしました。

戦国無双のリストラ(削除)武将は比較的、歴史上あまり活躍の
無かった武将や、戦国時代とはあまり関係のない武将が
削除されることが多いですね。
最近は全員復活していますが、今後どうなるのかにも注目です。

戦国無双5はいつ出るの?

現時点では「戦国無双5」についてはまだ何の発表もありません。
ただし、2018年には三國無双8とOROCHI3が発売されているので、
次は戦国無双の順番であると思います。

「次は大きく変えたい」というような発言もあり、
4までとは大きく変わることになるのかもしれません。

オープンワールドの可能性もありますね…。

いずれにせよ、まだ発表はされていないので
発売は早くて2019年秋以降であるかと思います。

ただ、無双の新作の予定が無くなっていること、
戦国無双4DXの登場などから、
戦国無双5の発表も近いと思います。

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