雷電Vを徹底的に語る!エンディング分岐攻略・感想・考察まとめ!

シューティング

雷電V…
2016年にMOSSから発売された
シューティングゲームで、XBOXONE向けに
発売されました。

その後、2017年にはプレイステーション4で
雷電Vディレクターズカットが発売されて、
2機種で遊べるようになりました。

人気シューティングゲームの最新作を
語りつくします。

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雷電Vとは?

縦スクロールシューティングゲーム、雷電シリーズの最新作です。
Ⅳまではアーケードで展開され、その後家庭用ゲーム機に移植、
という流れが取られていましたが、このVは家庭用専用として
登場しました。

シリーズ初となるオンラインによるチアーシステムや
ストーリー展開などが特徴的な作品ですね。

攻略法や考察、概要を徹底的に語ります。

ステージの流れ

・STAGE1
最初のステージは都市部上空での戦い。
クリスタルによる兵器汚染が発生して、その現場に急行することになります。
最初のステージなので、他のステージに比べると短めです。
ボスは汚染された大型飛行船です。

・STAGE2
砂漠地帯での戦い。クリスタルの汚染が発生したため調査に向かうことに。
渓谷地帯を突破して、最後は洞窟内部を進むことに。
ボスはクリスタルに汚染された採掘兵器。

・STAGE3
港地帯での戦い。STAGE2で回収したクリスタルを積んでいたがために
汚染兵器の襲撃を受けることに。
このステージで初めて、サブキャラクターが登場します。
ボスは海上汚染兵器。

・STAGE4
回収したクリスタルを破壊するための施設、LHCに向かうステージ。
前半は外、後半はLHC施設内での戦いになります。
ボスは汚染兵器。途中で分離し、形態を変化させます。

・STAGE5
クリスタルを強奪した海賊との戦いを描くステージ。
終始海上での戦いになります。
このステージより、海賊のバルバロッサが登場します。
ボスは海賊船の秘密兵器。

・STAGE6
禁忌とされるクリスタルの兵器転用化を行っていた
SHIFTと呼ばれる組織の施設に突入します。
キャンベル大尉との最終決戦となるステージです。
ボスはSHIFTが開発した新兵器。

・STAGE7
クリスタルの本拠地の場所を突き止め、奇襲作戦を
行うことに。宇宙センターへと向かい、終盤は宇宙で戦うことに
なるステージです。ボスはデブリ破壊兵器エンゲル。

・STAGE8
クリスタルの本星とされる場所での戦いが
描かれるステージです。全ステージ中最も長く、
壮大なスケールでの戦いとなります。
ボスはクリスタルコントロールコア。
条件を満たすと真のラスボスであるマザークリスタルと
対峙することになります。

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キャラクターボイスについて

雷電Vの担当声優は下記の通りです。

エシリア・ポートマン …今村 彩夏

リチャード・マクスウェル …山本 兼平

バルバロッサ・ホークアイ …衣川 里佳

ウォルター・E・キャンベル …井上 健一

ヘルガ・リントヴルム …天野 真実

日本語ボイスを楽しむことができるのは
プレイステーション4版の
「雷電Vディレクターズカット」のみとなります。
XBOXONE版では日本語ボイスは搭載されていません

雷電シリーズにキャラクターが登場すること自体が
そもそも初めてなのですが、ボイスが搭載されることも
当然初めてですね。最初は違和感を感じるかと思いますが、
だんだん慣れてくると思います

ボイスのオン・オフは当然のことながら可能です。
もしもボイスがいらないなぁ、と思うのであれば
オプションでオフにすることもできますから
その部分に関しては、心配はいらないですね。

攻略本やサントラはあるの?

雷電Vの攻略本は発売されていません。
そもそも、歴代の雷電シリーズの関連書籍がほとんど発売されておらず、
シューティングゲーム自体、元々攻略本が発売されていないことが
多いので、雷電Vも例外なく、攻略本の発売はありませんでした。

サントラも発売はされていないのですが、
XBOXONE版では、早期購入特典としてソフトに付属、
PS4版では、限定版のほうの特典として付属されていました。
これが事実上のサントラとなっています。

ONE版のサントラは全曲収録されています。
PS4版のサントラに関しては、PS4版の追加ミッションステージの
2曲が追加されていますが、代わりに、ミッションセレクト画面の
曲など、2曲が削除されています。

その他の関連商品は
雷電Vのグッズのようなものはほとんど見当たりません。
PS4版の限定版にデジタル設定資料集のプロダクトコードが
ついていたり、などはありましたがそのぐらいです。
グッズ展開はほとんど行われていないのが、現状です

ステージごとの出来事

・STAGE1
〇ファイティングサンダー 登場
〇リチャード・マクスウェル 登場
〇エシリア・ポートマン 登場

・STAGE2

・STAGE3
〇ウォルター・E・キャンベル 登場(BorCルート時)
〇ヘルガ・リントブルム 登場(SorAルート時)

・STAGE4
〇ウォルター・E・キャンベル 登場(SorAルート時)
〇ヘルガ・リントブルム 登場(BorCルート時)

・STAGE5
〇バルバロッサ・ホークアイ 登場

・STAGE6
XSHIFT壊滅
Xキャンベル大尉捕縛され、以降は登場せず
(バットエンドの場合、キャンベル大尉は自ら命を絶つ

・STAGE7

・STAGE8
Xクリスタルの本星、壊滅
Xバットエンド時は地球も壊滅

エンディングの分岐条件と内容

雷電Ⅴ、
プレイ中の敵の撃破率などに応じて
エンディングが変化します。

本作の敵は謎のクリスタルで、
惑星を環境ごと変えてしまう力を持っています。
地球外の別の惑星ではクリスタルに覆われ、
水分を奪われ、惑星ごと変えられてしまい、
文明が滅んでしまったーと
作中で説明されています

そして、エンディング。
いくつか内容があるのですが、
中でも衝撃的なのは、

地球のクリスタル汚染を止めるには
宇宙から飛来してくるクリスタルの元を
断たなけれはならない、という考えのもと
クリスタルの本星と思われる場所に突入、
クリスタルの中枢を撃破し、
地球へ帰還したところ、
既に地球はクリスタルに汚染されつくされ、
赤い星へと変わっており、そこに人の気配は
なかったー

というもの。

敵の本星を攻撃しに行った艦隊のメンバー以外、
滅んでしまった、ということなのでしょう。

地球も最終面の惑星のようになってしまった…と。

エンディングはここで終わるのですが、
このあと、生き残りはおそらく地球に入り、
全滅の現実を目の当たりにしたあと、
最後まで戦い、散っていった、、ということでしょうね。

なんとも嫌な感じの残るエンディングです。

そして、他のルート。

まずハッピーエンドになるエンディングは2つ。

一つは
「クリスタルの真のボスを倒したことにより、
 地球に飛来していたクリスタルも全て消失、
 地球はクリスタルの脅威から解放され、
 無事に帰還を果たす」というもの。

もう一つは
「真のボスを倒し、帰還を開始するも、
 艦隊に損傷があったため、地球に戻ることができず。
 しかし、地球からの連絡が届き、救助がやってくることを
 知り、クルーたちは歓喜する」というもの。

どちらも地球はクリスタルの脅威から解放
された、ということですね。

ただ、倒したのは「マザークリスタル」なる存在を
守護する「ガーディアン」とのことだったので、
長い年月が経てば、また地球も侵略されるのかも
しれません。。

ちなみに、他のエンドは

一つが、
「クリスタルの本星壊滅後、
 地球から「環境が激変し始めた」という連絡が
 入り、あわてて帰還を開始する」というもの。
これもおそらく、最初に紹介したエンドと同じく、
もはや間に合わないのでしょう…。

そしてもう一つが
「クリスタルを不正に研究していた科学者を
 捕縛するも、科学者は自害。
 また新たな戦いが始まるー」というもの。
これに至ってはクリスタルの本星にすら
向かわないので、やはり地球は環境を変えられて
滅亡する運命にあるのだと思います。

結果的に良いエンディングは2種類しかなく、
他のエンディングでは全て地球は滅亡、
なかなかシビアです。

今までの雷電にもクリスタルは登場していましたが、
ストーリー演出は初。
作中の「今までは大規模汚染はなかった」という
セリフから「Ⅳ」までとは
パラレルワールドの設定なのかもしれませんね。。

ちなみにエンディングの分岐条件は
敵の撃破率です。
グッドエンドに行くには、
敵をしっかり撃破し、Sルート、もしくはAルートを通り、
かつ自機の装備(赤・青・紫)を全てレベルマックスにすると
STAGE8で真のボスが出現、
これを倒すことでようやくグッドエンドを迎えられます。

STAGE8がSルートだった場合は
艦隊のトラブルが起きないバージョン、

Aの場合はエンジン停止後救助の方になります

ちなみにステージセレクトで途中から遊ぶと
滅亡ENDになるのでご注意を~

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最終面の考察

STAGE8…
敵であるクリスタルの本星に乗り込み、地球に飛来する
クリスタルの根源を叩いてしまおう、というステージです。
異様な雰囲気の中での戦いになるステージですね。

実際にはクリスタルの本星ではなかったと推測されます。
かって、地球同様にクリスタルによって侵食されつくし、
滅んでしまった星、それが最終面の舞台の正体のようです。
機械文明が特に発達しており、
地球よりも何世代も進んでいるように見える、とのことでした

終盤の惑星中心部に向かう途中に通過する白い部分、
あれは惑星元々の文明ではなく、クリスタルの文明だと
推測されます。
明らかに違う雰囲気ですし、中心部にクリスタルの中枢が
存在していたことからも、そう考えられます。

8面のボスは、STAGE8の舞台となった惑星に存在する
汚染兵器をコントロールしているだけの存在だったと思われます。
事実、破壊後も地球の汚染兵器はそのまま動いていたようです。

また、ベストエンドの際に出てくる真のボスは、
マザークリスタルと呼ばれる存在を守護するもののようです。
結局、マザークリスタルは、それが破壊されると同時に
霧散したため、戦うことはありませんでしたが、
何かもっと大きな力の存在を感じた、と雷電が報告しているようです。

その後ですが、
クリスタルは壊滅したわけではないでしょう。
エンディングでマックスが発言している通り、
「猶予」を貰っただけなのかもしれませんし、
お情けなのだと思います。

バットエンドの話を聞く限り、そのまま侵略を続ければ
簡単に滅ぼすことができたでしょうから…

・気になること
最終面前半の台詞が少しテンポがずれている気がします。
「雷電、突入経路へのライディングに~」という台詞が
実際に突入経路に入る前に流れています(笑)

バットエンド考察

バットエンドの内容
雷電Ⅴのバットエンド。それは、敵の本拠地である惑星に
行っている間に、敵のクリスタルによって、地球が惑星ごと
変えられてしまい、戻ったときには死の星になっている…
という恐ろしい内容です。

エンディングはいくつもありますが、バットは3種類あります。

1つは、敵の本拠地を制圧後、地球から危機を伝える
連絡があり、慌てて地球目指して帰還するところで終わるエンド。

2つめは、地球からの連絡がないことを心配し、
地球に戻ると、そこには砂の星があり、それが地球であることを
知り、愕然とするエンディング。

そして3つめは、敵の本拠地には行かず、大量のクリスタルが
攻撃を開始してくるところで終わるエンディング。

この3つです。どれも恐らく地球の運命は同じです

エンディング後、どうなったのか…
まず1つめの場合。
地球からの連絡と、他のエンディングの内容を考えるに、
急いで帰還しても、恐らく間に合わないでしょう。
帰還したときには、2つのエンディングと同じように
砂の星に地球は変わっていると思われます。

仮に間に合ったとしても、地球の変異を止める手立ては
なさそうです。

2つめのエンドの場合、
恐らくマクスウェル艦長は絶望しながらも、最後まで
戦う道を選ぶと思われます。

圧倒的戦力を前に、恐らく雷電たちは最後を遂げるでしょうけれど、
ある程度の抵抗はしたのではないでしょうか。

仮にクリスタルを殲滅しても、もう人間に生きる場所が
残されていないので艦隊の燃料などが切れたときに最後を
迎えることには変わり無さそうです

3つめの場合は、地球の変異に主人公たちも巻き込まれて
そのまま運命を共にするものと思われます。

一応、地球を守れるエンドも2種類存在します。
条件を満たしてラスボスを倒すと、真のラスボスが現れ、
それを倒すと、地球のクリスタルも全て消滅し、
地球はクリスタルの脅威から解放されます。

初めて雷電Ⅴをクリアしたときは、
上で紹介した「1つめ」のエンディングでした。
かなり後味が悪かったです(笑)
あそこまで嫌な感じなエンディングは久々でしたよ…

作中での犠牲者

犠牲者1 ウォルター・E・キャンベル
兵器開発部の所属。裏でSHIFTという組織に所属し、
クリスタルの兵器転用などを行っていた。

STAGE6で彼の指揮する施設に突入、彼の切り札を
破壊し、彼を捕縛することに。

その後どうなったか、ほとんどのルートでは語られていないものの、
バットエンドでは「キャンベル大尉は自害した」と明記されており、
自ら命を絶ってしまった模様。

他ルートの場合は、明言はされていないものの、
「キャンベル大尉がいたのなら~」みたいな発言もあることから、
自害している可能性も…。

犠牲者2 ヘルガ・リントヴルム
国際連合平和評議会の一人。マックスも頭の上がらない存在。
クリスタルの本拠地を直接たたくという作戦を
マックスたちに伝えた。

その後、ベストエンド以外のルートを通った場合、
マックスらがクリスタルの本星を責めている間に、
地球の環境が激変してしまい、
その犠牲になったと思われる。
(作中では安否は明記されていないものの、
地球の生命体は全滅したと思われます)

雷電Vディレクターズカットの感想

ディレクターズカットとは、
2016年2月にXBOXONEで発売された雷電Ⅴに
要素を追加したプレイステーション4版です。
通常版と限定版の2種類が発売されました。

個人的には雷電シリーズの中でも完成度の高い作品だと
思います。ステージも個性豊かですし、ミッションモードなどが
用意されていたり、ステージ分岐が豊富に用意されていたりと
長く遊べるつくりになっています

BGMはとにかく良いですね。
お気に入りはSTAGE1,2,8。どれもなかなか良い曲です。
限定版にはCDがついているので、個人的にはSTG音楽が
好きであればサントラつきのほうをおすすめします。

最初、XBOXONE版のときに、ストーリーなんて…
と思ってましたが意外と良い感じでした。
ありきたりな感じではありますが、最終面の展開と
最後のエンディング(特にバットエンド)が衝撃の
展開でした…

新ステージが2種類。新しいボスと対決するだけのステージです。
BGMも新曲でなかなか良い感じですが、あくまでもおまけ程度
な印象ではありますね。
STAGE3と6の終了後にそれぞれ登場します
日本語フルボイスはストーリーを知る上ではかなり良い
要素だと思います。
声が邪魔だ!って場合はちゃんとオフにもできます。

2人同時プレイは、いつも通り(?)みたいな感じですね。

ただ、新要素はそれほど多くはないので、
XBOXONE版持っている人には物足りないかも
しれませんね。

STG好きなので、再び楽しめますが、
そこまで…という方でXBOXONE版を持っている人には
物足りない作品ではないかと思います。
ONE版の方がアップデートされれば良かったとは思いますが
そうも行かないみたいですしね。

ディレクターズカット限定版の感想

通常版と限定版の違いについて。
雷電Ⅴディレクターズカットには通常版と限定版の2種類が
登場します。ゲーム内容については変化ありませんが、
限定版のほうには特典物がついている形ですね。

・サウンドトラックCD
「全22曲入り」サウンドトラックCDが付属されています。
ミッションモードで使われる新曲を含んでいるとのこと。
しかしながらXBOXONE版の特典CDと曲数が同じなので
新曲が入った分、2曲ほど削除されてます

・デジタルアートブック
ここでしか見られない資料を含む資料集ですね。
デジタルの名の通り、冊子として付属するわけではなく
プロダクトコードが付属されるので
プレイステーション4上で閲覧する形になりますね。

・限定版仕様ジャケット
限定版仕様のスペシャルジャケットになっています。
限定版は限定版の絵柄です

特典としては↑の3つですね。

通常版と限定版の価格差について書いていきましょう。
通常版は6800円(+税)
限定版は8800円(+税)になっています。
2000円ほどの価格差ですね。
価格差も考慮しながら、考えると良いですね。
限定ジャケット
通常版とは異なるジャケットになっています。
個人的には通常版のジャケットの方が好きだったり(笑
まぁ、こればっかりは好みの問題なのでどうにもなりません!
これはこれで、良いのですけどね!

で、感想は…。

サウンドトラックCD
ミッションステージ2種類のBGMを収録したCD。
アレンジBGMなどがおまけで~なんて少し期待しましたが
それはありませんでした。
買ってみておもうことはXBOXONE版の時の
特典CDを持っていれば特に必要ないかな…ということですね…。
2曲は良い曲ですが、それだけのために数千円…という
レベルではないですし…
ちなみに、今回はちゃんとディスクケースに入ってます。
XBOXONE版の時は、2枚重ねで入っているという暴挙(?)
な状態でしたから…笑

デジタルアートブック
これは…微妙ですね。
ゲーム内のギャラリーモードでほとんど見れてしまう
映像ばかりだったので、イマイチ驚きがありませんでした。
これはおまけ程度に考えておいた方が良いかと…。
そんなに画像の枚数もありませんでした…。
「冊子」でついていたらよかったのですけどね。
所詮デジタルですから…

個人的には「通常版で良かった」という感じです。
ただ、XBOXONE版のCDを持っていない人には
この限定版も良いと思いますよ!
BGM自体は良い曲揃いですから!

ディレクターズカット版のトロフィーについて

トロフィーの内容は?
ちゃんとしっかり豊富に用意されています。
通常のステージクリア系から、やり込み系、実力系まで
その内容は色々です。
ちゃんと、プラチナトロフィーもありますよ^^

結構やり込みが必要
プラチナトロフィーを獲得するには、そこそこやりこむ必要が
あります。敵を〇〇体撃破!みたいのもありますし、
全てのルート解放だとか、全ての自機でゲームクリアだとか、
そういう感じのトロフィーもあります。

XBOXONE版の実績と比べて?
同じ内容のも多いです。XBOXONE版と比べて、
敵の撃破数などは「今、どのぐらいか」を確認できないので
その点は不便だったりもします。
一応、XBOXONE版にはなかった項目も存在します。
新要素のミッションモード関係のトロフィーがそうなりますね

ボスミッションは…
ボスミッションモード、というモードもありますが
そちらに関してはトロフィーには関係ありません。
あちらは一切プレイしなくてもプラチナトロフィーを
獲得できるみたいですね。

XBOXONE版の感想

基本的なシステムは今までの雷電と同じ。
変に凝った演出等はなく、シンプルなルールで
楽しめます。
今ではシューティングゲームも数少なくなったので
貴重な作品と言えますね。

今回はストーリー演出やステージ分岐、
オンラインでの新システムなど、様々な試みが
なされています。

この新システムを順に見てみましょう。

まずストーリー演出
これはハッキリ言ってなかなか読めません。
ボイス(アップデートで追加されましたが日本語はなし)
が無いので、テキストを読まなければいけないのですが、
テキストを読んでいるとやられます。

読むには敵が弾を撃ってこない難易度にして、
プレイするなどの工夫が必要です(笑)

しかしながらストーリー自体は意外とよくできており、
個人的にはなかなか気に入りました。

バットエンディングはなかなかショッキングな
内容で、ある意味引き込まれ(?)るはずです。

次にステージ分岐
ステージセレクト画面を見ると、ステージ分岐が
大量に用意されているように見えますね。

しかし、実際には右側で喋っている
キャラクターの会話内容が変わるだけであり、
ステージ自体が変わるわけではありません。
(配置等は変わってるかもしれませんが…)
まぁ、テキストの変化を見るのは楽しいといえば
楽しいですが。

オンライン要素
これについてはあまり触っていないので
なんとも言えません。
シューティングゲームとしては斬新ですね。

…と、新システムを見てみましたが
個人的には気に入りました。
最初は「キャラクター?雷電には要らないんじゃ…」
みたいな印象でしたが、
ストーリーを見て考えが変わりました(笑

ちなみに、BGMは良い感じです。
お気に入りは1面、2面、8面BGMですかね。

早期購入特典でCDもついていたので、
たまに聴いています。

これだけのためにXBOXONEを買う!
というのはなかなかキツイと思いますが
シューティング好きなら楽しめる作品に
なっていると思いますよ

雷電Ⅴのパッケージ版には早期購入特典として
ゲームのサウンドトラックCDが付属されていました!
ゲーム中で使用された全ての楽曲が収録されている
CDですね!市販はされていません。

雷電Ⅴは今までの雷電シリーズとは違う方が
BGMを作曲しているので雰囲気は変わりましたね。
しかし、個人的にはかなり良い曲が多いので
サントラが付属されていて良かったです!

まず、CD以前に驚いたこと…。
購入後、ケースを開けてみると「あれ?ディスクが1枚しか…」
よくよく見てみると、なんと!ゲームディスクの上に
重ねるようにしてサントラCDが入ってました。。

何という収納方法…
最初はびっくりしました。。

と、いうことでサウンドトラックCDを収納するための
ケースは無いので、自分で用意しましょう!
市販のディスクケースに収納しました!

雷電Ⅴの曲…お気に入りのものはかなり多いのですが、
個人的にはSTGAE1、2、8がお気に入りですかね。
特にSTAGE8は最近のゲーム全て含めても
上位に位置するぐらいお気に入りです(笑)

程よくSTAGE1のアレンジが混ざってるのも
何とも言えず、良い感じです。

早期購入特典+生産数もそれほどではない ので、
今から手に入れるのは結構難しいかもしれません。。
そのうち値段が高騰する可能性もありますね…。

良い曲が多いので、サントラがついていて
本当に良かったです(笑)
収納方法はもう少しなんとかならなかったのか?と
思ってしまいますが、まぁ仕方ないですね!

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