バイオハザード ヴェンデッタのネタバレ!映画版と小説版の違いも解説!

ゲーム以外

バイオハザードのフルCG映画の第3弾。今まではレオンが主役でしたが、
今回はクリスとレオンの2人が登場。それに加えてシリーズで久しぶりの
登場となるレベッカも登場します。
商人グレン・アリアスとの対決を描く作品ですね。

2017年5月に劇場版が公開されて、
2017年9月には各種ブルーレイなどが発売されました。
ゲームの世界観を継承した作品で、
ゲームファンにもしっかり楽しめる作品です。

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ヴェンデッタのレビュー

序盤の展開は比較的ゆっくりでした。
「本当に時間内に終わるのか?」というぐらい。
ゆっくりではあるものの、つまらない、ということではなく、
内容は普通に楽しめました。

後半のグレン・アリアスとの戦いは駆け足でしたね。
アリアスの片腕的存在のマリエはいつの間にか倒れてましたし、
ディエゴ戦も1分ぐらいで終わりました(汗
流石にアリアスはしぶとかったですけどね。。

メインテーマみたいなヤツはなかなか良かったです。
オープニングとスタッフロールで流れる曲。
他は特に印象には残らなかったような…

今回登場するBSAAの隊員、DCとナディアとダミアン。
どうせ全員やられてしまうのだろう…と思っていたら
やられたのはダミアンだけでした。。
あんまり見せ場もないのですが(汗
終盤、ナディアがアリアスに攻撃されていた気がするのですが
普通に大丈夫でした(笑)

レベッカは昔のまま、年をとった、という感じですね。
結構危ない感じでしたが、今回も無事に生還しました。。
それにしても、消火器でゾンビを殴るシーンを見てたら、
将来彼女がヒステリーになりそうに思えてきました(笑)

アリアスはバイオハザードにいかにも居そうな敵!って
感じのキャラでした。
亡くなった婚約者に瓜二つのレベッカを拉致して、婚約者の腕を
つけようと、提案するあたり、完全にいかれてます(笑)

後半のゾンビ軍団を銃で倒していくレオンとクリスは最早
神業ですね。。持っているのが銃とは思えない(笑)
レオンのバイクチェイスもなかなかでした。。

それにしても、ナディアが放った銃が、ビル数棟を破壊したり、
レオンがバイクチェイス中に一般車を巻き込んだり、
あんたらは破壊者か!笑 って思いましたよ(汗
DCの乗るヘリに平気で爆発攻撃仕掛けてましたし
(クリーチャー化したアリアスを落とすためですが)

最後はマリアが、アリアスらの敗れた現場で目を赤く光らせている
シーンで終わります。今後何かありそう…と思いますが、
このまま2度と出てこないのがバイオシリーズな気も。。

バイオハザードのフルCG映画を劇場に観にいったのは
初めてでしたが楽しめました。
後半、展開は少し駆け足でしたが、あれでもスピード感が
あるので悪くはなかったと思います。

登場人物まとめ!

五十音順に並べてあります

〇アーロン
大学の研究員。レベッカの研究を手伝うことも多い。
レベッカと別れたあと、アリアスの配下、マリアに襲撃されて犠牲に。
ゾンビ化し、レベッカに襲い掛かるも、消火器で頭部を破壊され活動を停止。
小説版によるとレベッカに好意を抱いていた模様。

〇アレックス
カップルの男。ガスによりAウイルスが発症してしまいゾンビ化。
恋人に喰らいついてしまう。

〇アレハンドロ
現地部隊の隊長。クリスと共にアリアスの襲撃に参加するも、
アリアスの罠によって命を落とす。
名前は小説版で判明。

〇キャシー・ホワイト
BSAAの諜報員。アリアスの調査を行っていたものの、息子と共に
失踪。ゾンビ化した状態で発見され、クリスの救援に駆け付けた
ヘリコプターに倒された。
息子が1人おり、息子もゾンビ化していた。小説版では息子が二人。

〇クリス・レッドフィールド
BSAA隊員。アリアスを追い、各地を転戦。
後にレオンと合流し、共にアリアスのニューヨークでのバイオテロを
阻止するべく動き、アリアスを倒すことに成功する

〇グレン・アリアス
武器商人。アグア社の創設者としての顔も持つ人物。
接近戦闘術に優れる。
過去に婚約者を爆撃で失い、そこから復讐を目論むように。
最終的にクリスとの戦いに敗れて転落、傷を負い、
ディエゴと融合、クリーチャーとなって襲い掛かるも
クリスらの抵抗によって倒され、爆散した。

〇サラ
アリアスの婚約者。アリアスの裏の顔は知らない一般人。
結婚式への爆撃により犠牲に。その容姿はレベッカとうり二つ。

〇スティーブン・エアー
大物議員。トールオークスのバイオテロに関わっていた人物の一人。
パトリシオから情報が漏れており、何者かによって、口封じのため
爆殺された。小説版のみ登場

〇ダミアン
BSAAシルバーダガーの一人。戦っている自分以外を想像できない、
という生粋の戦士。クリスらと行動中、ケルベロスに襲撃されて命を落とす。
小説版ではマリアに狙撃されて命を落としている。

〇DC
BSAAシルバーダガーの一人でリーダー格。妻子持ち。
ヘリの操縦技術などにも優れている。

〇ディエゴ・ゴメス
アリアスの部下。元々アリアスの用心棒的存在だった模様。
結婚式の爆撃で負傷し、肉体改造をしている。
最終決戦の際にクリスとの戦いに敗れるも生きており、
後にアリアスと融合。怪物化した。
最後はアリアス共々倒されている

〇ナディア
BSAAシルバーダガーの一員。パートナーがいる模様。
狙撃能力に優れ、最終決戦の際にも活躍していた。

〇パトリシオ
元ロス・イルミナドス教団の末端構成員。レオンらを裏切り、
多くの犠牲者を生み出した張本人。後にアリアスらの秘密を知ってしまい、
レオンらに助けを求めるも、ディエゴの襲撃により犠牲となる

〇マリア・ゴメス
アリアスの部下。結婚式の生き残りの一人でディエゴの娘。
実行部隊としてレベッカの拉致などを行っていた。
ガス散布の際に、トレーラーの破壊に巻き込まれて倒れるも、
生き延びており、ディエゴらの亡骸を見て復讐を決意する。

〇レオン・S・ケネディ
DSOエージェント。仲間を大勢失ったことで
戦う意味を見失い、飲んだくれていた。
クリスらの説得を受け、立ち上がり、アリアスの計画を阻止することに
成功した。

〇レベッカ・チェンバース
大学の研究員兼BSAAアドバイザー。
クリスらとは違い、頭脳でバイオテロと戦うことを決意している。
アリアスらに拉致され、ウイルスを投与されてしまうも、クリスらの
活躍により、ワクチンを投与され、無事に生還を果たした

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日本語吹き替え版声優一覧

吹き替え版の担当声優は下記の通りです!

クリス・レッドフィールド …東地宏樹

レオン・S・ケネディ …森川智之

レベッカ・チェンバース …小清水亜美

D.C …藤井隼

ダミアン …相沢まさき

ナディア …戸松遥

グレン・アリアス …桐本拓哉

マリア・ゴメス …大原さやか

ディエゴ・ゴメス …大友龍三郎

パトリシオ …白鳥哲

レベッカの行動と結末

洋館事件から生還後、長らくその行動が明かされていなかった
レベッカですが、現在はシカゴの大学の教授を務めており、
またBSAAにはアドバイザーという形で所属しています。
本人はクリスらは戦闘で、自分は頭脳でバイオテロと戦う、と
発言していました。

洋館事件当時のレベッカがそのまま年を重ねたような
雰囲気ですね。グーサインをクリスにしたり、
同じ研究員のアーロンに、ちょっと強引なお願いをしたりと
当時の雰囲気のままです。

作中では、シカゴの大学でウイルス研究をしているシーンで初登場。
その際に、アリアスの配下に襲撃され、A-ウイルスが
発症、しかしながら自ら、研究中のワクチンを投与することで
難を逃れます。
その後、駆けつけたクリスらBSAAに救出され、
ヘリコプター機内でBSAAメンバーと会話をしていました。

クリスに休むよう指示されるも、研究データの
解析を開始、その際にクリスに、新型のウイルスは
ロス・イルミナドス教団の研究と共通点があることを
話し、クリスの提案で教団との戦闘経験を持つレオンに
会いに行くことになります。

レオンのもとで、一度退席した際に、アリアスの配下の
マリエに襲撃され、拉致されてしまいます。

その後、捕らえられた状態でアリアスと対峙。
アリアスの婚約者サラとレベッカが瓜二つだったため、
アリアスはレベッカをサラの代わりにして、
結婚しようと申し出ます。

が、レベッカがこれを拒否したためアリアスは
レベッカに新型ウイルスを投与。

しかしながら、最後はクリスによって救出され、
ワクチンの投与が間に合ったため、レベッカは
無事生還を果たしました。

と、いうことで今回も無事に生還を果たしました。
結構、危ないところだった感じですが、
クリスとレオンの迅速な(?)行動によって
助かった感じですね。

レベッカは今後も研究面でバイオテロとの戦いを
サポートしていくと思われます。
次にレベッカがバイオハザードシリーズに登場するのは
いつになるかは分かりませんが…(汗

小説版ヴェンデッタのレビュー

脚本の深見 真さんが自らノベライズしています。
基本的に映画と同じストーリーですが、若干内容が変わっていたり、
補足されている部分もあります。

240ページと、小説としてはそれほど長くなく、読みやすい
長さだと思います。全体的にアッサリしている感じはありますが、
小説嫌いでなければ十分に楽しめるかと。。

映画では語られていない部分についても語られていました。
マリアとの対決やシルバーダガーの活躍が増えていたり、
アーロンのレベッカに対する想いなど、色々な、映画では
描かれなかった部分も読み取ることができます。。

終盤の展開はそこそこ違っていましたね…
バイクが2台、援護用に到着し、ダミアンがレオンとの
コンビネーションでケルベロスを倒したり、
DCとナディアがレオンと組んで戦ったりと、
映画ではないシーンも満載でした。。

個人的には映画を見た後に読んでこそ、
楽しい小説かな、、と思います。丁度補足のような状態に
なりますし、私は映画を見た数日後に読んだので、
文章を読んでいるだけで、そのシーンも浮かんでくるような、
そんな感じでした

小説にはあとがき等が結構あるのですが、
バイオハザードヴェンデッタは本文以外、ほとんど何も
ありませんでした。。
元々少しページ数も少ないので、少し寂しい印象を
受けました。。

良い小説だと思います!映画を見ていなくてもこれを読めば
ストーリーは問題なく理解できるかと!
ただ、個人的にはやはり動いている映像を見た上で見るのが
一番楽しいのではないかな、と思います。

映画版と小説版の違い

・レオンの過去のミッションの描写が追加。
作中でパトリシオに裏切られて仲間を失った、と言っていましたが
その任務の光景が描かれています。
トールオークスのバイオテロに関与した上院議員、スティーブンを
確保しに向かう、というミッションだったようですね。

・アリアスの確保作戦
まず諜報員のBSAA隊員、キャシーの息子が2人になっています。
また、クリスに同行したメキシコの特殊部隊の隊長の名前が
小説では明らかにされています(アレハンドロ)
他にも、映画で登場したワイヤートラップは登場せず、
代わりに隊員達は火の海で苦しめらて犠牲になるなど、
細かい部分に違いがあります。

・アーロン関係の描写
レベッカの大学の研究員、アーロンは、
レベッカに好意を抱いていた模様で、その描写がなされています。
また、廊下でマリアに襲われるのではなく、
死体袋から飛び出したマリアに襲撃されます。

・モーテルで…
レオンとクリスが襲撃され、レベッカが拉致されるシーン。
BSAAシルバーダガーの3人が、マリアと対決する
シーンが追加されています。

・ディエゴの過去
ディエゴの過去について若干明かされています。
アリアスとの出会いや、アリアスとの関係性などが
小説版では分かるようになっていますね。

・ダミアンの扱い
ダミアンは、映画ではクリスと車で行動していましたが、
小説ではレオンと共にバイクでケルベロスと戦います。
その直後、マリアに狙撃され犠牲になるなど、扱いが
大分違っています。

・シルバーダガーの行動
小説ではオスプレイから一度降りて、レオンと共に
ゾンビと戦いを繰り広げます。その後はレオンと別れ
再びオスプレイで援護に回ります。

・マリアの行動
バイクに乗ったダミアンを狙撃し、続けてレオンを襲撃するなど
描写が追加されています。
また、その後も、レオンと対決するなど、映画版に比べて活躍の幅が
大分増えている印象です。

結構色々な部分が変更されているほか、
映画版では分からなかった細かい描写などもあり、
映画版を見た後でもなかなか楽しめる作品でした。

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小説版ネタバレ!小説版での犠牲者は?

犠牲者1 スティーブ議員
滅菌作戦などに関与していたとされる議員。小説版のみ登場。
レオンらの確保対象になるも、レオンらがその任務にあたっている際に
車ごと爆発してしまう。

犠牲者2 アレハンドロ
メキシコの特殊部隊隊長。クリスと共にアリアスの潜伏地点へ突入するも、
ゾンビらの襲撃に遭い、犠牲に。名前は小説版のみ登場。

犠牲者3 キャシー・ホワイト
BSAAの隊員で、アリアスの元に潜り込んでいた諜報員。
アリアスにウイルスを投与されゾンビ化、最後はクリスの援護に
駆け付けたヘリの攻撃により犠牲に。

犠牲者4 サラ
アリアスの婚約者。小説版によればアリアスの素性は知らなかった模様。
某国のピンポイント爆撃により、犠牲者となる

犠牲者5 アーロン
シカゴの大学の研究員。レベッカに密かに好意を抱いていた。
レベッカからの頼まれごとをしている際に、袋に潜り込んでいた
マリアに奇襲されてしまう。後にゾンビ化し、レベッカに倒されている。

>犠牲者6 パトリシオ
かつてレオンを裏切った情報屋。レオンらに助けを求めにくるも、
直後、ディエゴの放った攻撃により絶命する

犠牲者7 ダミアン
BSAAシルバーダガーの一員。小説版ではレオンと共にバイクで
ケルベロスを撃退するも、直後にマリエによって狙撃され、
頭を撃ち抜かれてしまい犠牲になる。
映画とは異なる最後を迎えることに。

犠牲者8 ディエゴ・ゴメス
アリアスのボディーガード。戦闘に敗れるものの、
生きており、瀕死のアリアスと融合した。
最後はアリアス共々、まとめて倒されている

犠牲者9 グレン・アリアス
武器商人。マンション屋上でクリスと対決するも、転落し
瀕死の状態に。その後、ディエゴと融合し、怪物化するも、
レオン・クリス・BSAAの連携を前に敗れ去る。

小説版を読んで初めてわかったことなども結構あったので
収穫がありました。。
ダミアンは随分行動と結末が変わっていましたよ!

パンフレットのレビュー

表紙はクリスとレオンの顔。
ポスターにもなっているやつですね。
タイトルロゴの部分がザラザラとしています。
シンプルでよい感じですね。

インタビューは結構豊富に収録されていました。
製作スタッフの方や脚本の方まで、複数個所に渡って
インタビューが収録されていますね!
裏話のようなものもあり、なかなか興味深い内容でした。

ストーリーの詳細の解説は載っていません。
大まかなストーリーの紹介だけですね。
それほど大きくネタバレはしないかと思います
(ただ、多少はあるので気をつけましょう)

私が見た、映画の中ではパンフレットが比較的
ページ数が少なく、サイズも小さいような印象です。
CG映画、という特性上薄くなるのは仕方がないのかも
知れませんけれど…
ちなみに、私は800円で購入しました。

シリーズの歴史紹介ページも少しだけあります。
クリス、レオン、レベッカの今までの活躍などが簡単に
書かれていました。
また、ロスイルミナドス教団やアンブレラなど、シリーズの
用語解説ページもありましたよ!

個人的に映画館に見にいった映画は、パンフレットを
購入するようにしています。記念に(笑)
ちょっとページ数は少なめでしたが、
やはり記念になるので、買ったことを後悔はしていません。
ファンブック(?)も発売されていないので、
読み物はこれぐらいしかありませんし!

サントラのレビュー

バイオハザードヴェンデッタのサウンドトラックCDです。
劇中で使用された川井憲次さんによるBGMを楽しむことができます。
ちなみに、ディスクでの発売ではなく、
ダウンロード版のみの販売になっています

最近はデジタルサウンドトラック形式での発売も多いですね。
ですが、個人的にはディスク(パッケージ)で欲しかったです(笑)
元々ダウンロード版よりもパッケージ版派なので…汗
まぁ、出ていないものは出ていないのでしょうがないですよね。

一番好きなのはスタッフロールのBGMです^^
当時、映画館で聞いて気に入りました!
メインテーマとアリアスのテーマみたいのがメドレー形式に
なっていて良い曲です!

オープニングで流れるメインテーマも良い感じです!
1分足らずの短い曲ですが、テンポよく、激しい感じの
BGMですね。
劇中のウイルスを背景にした映像も良い感じです

全体的にアクション要素が多いので、
アクションっぽい(?)BGMが多いですね。
たまに、哀愁の漂う感じの曲(アリアスが屋上に立ってる曲とか)
もあり、なかなかバリエーション豊かです。

まとめて購入すると2400円、1曲バラで買うと200円ですね。
12曲以上購入するのであれば、まとめて購入してしまったほうが
お得です。まぁこのあたりは各自の判断次第ですね。

できればディスクで欲しかったですが、発売されただけでも
満足です。メインテーマとエンディングテーマは個人的に
一押しですね。
バイオシリーズの中でも良い曲だと思います!

ブルーレイ版のレビュー

通常版とプレミアムエディションで、購入したネットショップでは
価格差がほとんどなかったので、プレミアムエディションのほうを
購入しました!ケースも豪華ですね^^

公開当時は字幕でしたが、ブルーレイには日本語吹き替えが収録。
なので、吹き替えのほうで見てみました。
吹き替えだと雰囲気が違いますね^^
ちなみに、映画館でも見ており、2回目でしたが
問題なく楽しめました^^

アクション要素も多く、なかなか楽しめます。
特にクリスとアリアスの戦いは、見所アリです。
後半のゾンビとの戦いや、バイクと一体化(笑)してしまった
レオンも笑えます

特典映像も豊富です。普通のディスクのほうにも入ってますし、
プレミアムエディションのディスクのほうにも大量の特典映像が
入っています。
「ミッション アリアスを倒せ」というのは一瞬ゲームでも
入ってるのか?と思いましたがそんなことはありませんでしたw

プレミアムエディションのケースは豪華ですね!
登場人物たちもタップリ載ってました。
何故かダミアンだけ載ってないのは笑いましたけど…。
プレミアムエディションの特典としてBSAAシルバーダガーの
ステッカーもついていました!

映画館でも観ましたが、やはり面白いです。
個人的にはゲーム版を普段、プレイしていることもあり、
実写映画よりも、このフルCG映画シリーズの方が
好きだったりします^^

ゲーム版との繋がりは?

登場人物
ゲーム版にも登場していたキャラクターは3人。
今回はクリス・レッドフィールド、レオン・S・ケネディ、そして
久しぶりの登場となるレベッカ・チェンバースが登場しました。

BSAA
バイオハザード5から登場した対バイオテロ組織。
クリス・レッドフィールドをはじめ、映画オリジナルの隊員として
DC、ナディア、ダミアン、キャシー・ホワイトが登場しています。
BSAA内の精鋭部隊、シルバーダガーというチームも登場しました。

DSO
レオン・S・ケネディが所属するエージェント機関。
今回はレオンのみの登場ですね。これまでの映画ではオペレーターの
ハニガンも登場していましたが、今回は登場しませんでした。

ロス・イルミナドス教団
バイオハザード4で登場した宗教団体。今回はその残党が
アリアスに情報提供などを行っている、としてその単語が
登場していました。あの教団に残党なんて居たんですね…

トライセル
バイオハザード5などに登場した複合企業。
既にリベレーションズ2で壊滅したことが明かされていますが、
本作では名前のみ登場していました。

ネオアンブレラ
バイオハザード6に登場したカーラ・ラダメスが立ち上げた組織。
現在、ネオアンブレラがどうなっているかは分かりませんが
会話中に名前のみ登場していました。

アンブレラ
シリーズ全般に登場している製薬企業。
オズウェル・E・スペンサーらが設立した。既に壊滅しており
本作では名前のみの登場。

ラクーンシティ
1998年、滅菌作戦により消滅した街。
最初の大規模バイオハザードの舞台となった地でもあり、
レオンはここにRPDの新人警官として、当時配属されていた。

色々と懐かしい単語が映画に登場していました。
特にロス・イルミナドス教団は個人的にサドラー以外にまともな
人物は居ないと思ってましたが、「残党」なんていえるほどの
人間がちゃんと居たのですね
(みんなガナードになってるものと思ってました)

エンディング後の展開は?

クリスやレオン、レベッカが帰路の機内で
会話を交わした後、物語の”最後のシーン”が挿入されます。

アリアスの配下だったマリア・ゴメスが、
ディエゴの仮面が落ちている場所
(恐らく最終決戦の舞台)を訪れ、
無言で目を赤く光らせる、というシーン。

これは何を意味するのでしょうか?

物語終盤のバイオテロ決行阻止の際に
オスプレイからの攻撃を受け、路上に倒れているシーンを
最後に登場しなかったマリア。
しかしながら最後の場面に登場したということは
生きていたみたいですね。

マリアは最後に目を赤く光らせているように見えます。
アルバート・ウェスカーを連想させる赤い目。
彼女は既に結婚式場で攻撃を受けたあと肉体改造を
施されているので感情も薄くなり、人間ではなくなっています。
ある意味ではウェスカーと同じような存在なのでしょう。。

映画版ではその表情からしか予測できませんが、
小説版では「復讐しなくてはならない」と書かれており
クリスやレオンへの復讐心をたぎらせているものと
思われます。

今後、彼女が何らかの復讐に動きだすのは間違えないでしょう。
しかし…個人的にはもう登場しない気がしてなりません。
3のニコライ、
リべレーションズのレイモンドやジェシカ
リべレーションズ2のアレックス(ナタリアに転生?)
などなど、
後々何かがありそうなことを匂わせた人物が
その後出てきたためしがバイオハザードシリーズにはありません(笑)

なので、マリアの出番もこれで終わりではないかと…

あくまで映画的な演出、ではないかな。と思います。映画の最後に何か
伏線みたいのを残すのはよくあるパターンですからね…。
彼女のこのあとはご想像にお任せしますスタイルではないかと。。

ブルーレイ・DVDの種類は?

ブルーレイ&DVDセット
通常版にあたるセットですね。
とりあえず映画だけ見たい!という方におすすめ。
また、DVDで視聴したい方にもおすすめですね。
定価は5800円+税です。
一応、ブルーレイディスクの方にはメイキング映像と
予告映像なども収録されているので、
本編以外にも楽しむことができます

プレミアム・エディション
こちらは初回限定生産。7800円+税になっています。
本編ディスクの他に、
99分の映像が収録された特典ディスクが収録されているセットです。
豪華なパッケージに入っているのも魅力ですね。
メイキング映像各種や、ダンテ・カーヴァーのスタジオ訪問映像や
インタビュー、東京ゲームショーのステージ映像、
アリアスを倒せミッション、ヴェンデッタの世界観などなど
様々な映像が収録されています。
BSAAシルバーダガーエンブレムのステッカーなども
ついているみたいですね^^

4K ULTRA HD&ブルーレイセット
で、最後がこちら。4K画質でヴェンデッタを楽しみたい方向けの
セットですね。価格は7800円+税。
DVDはついてないので、再生するには4Kに対応した
プレイヤーが必要になります。
また、プレミアムエディションの特典映像ディスクは入っていないので
そちらはご注意ください!

関連商品・グッズまとめ

パンフレット
劇場にて、バイオハザードヴェンデッタのパンフレットも
販売されていました。
簡単なあらすじ紹介やキャラクター紹介、インタビューなどが掲載
されており、なかなか見ごたえのあるものになっていました。

小説
バイオハザードヴェンデッタのノベライズ版も発売されています。
原則的に、映画と同じ内容での展開にはなりますが、
小説版ならではのオリジナルの展開や、映画版とは少し違う展開などが
あるので映画を見た人でも楽しめます。

サウンドトラックCD
バイオハザードヴェンデッタのサントラCDはディスクという
かたちでは発売されておらず、
デジタルサウンドトラックというかたちでの配信になっており、
ダウンロードする形式で販売されています。
1曲ごとでの購入も可能になっています

その他のグッズ
その他にも、バイオハザードヴェンデッタの関連グッズは
多数登場しています。
入場者特典のクリアファイルや、パンフレットによるグッズ販売などが
存在していました。

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