バイオハザード インフィニットダークネスのレビュー!詳細も徹底解説!

ゲーム以外

「バイオハザード インフィニットダークネス」は
バイオハザードシリーズのCG映画第4弾にあたる作品で、
2021年に動画配信サービスで配信される作品です。

これまで、CG映画は映画館で上映されていましたが
今回の「インフィニットダークネス」に関しては
映画館での上映は行われない形となります。

そんな「バイオハザードインフィニットダークネス」を
実際に見た感想や、ネタバレ、関連情報などを
詳しく解説していきます

スポンサーリンク

どこで見れるの?映画館での上映はないの?

バイオハザードインフィニットダークネスは
映画館での上映はありません。
動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」での
独占配信となります。

そのため、見るためにはネットフリックスに
加入する必要がありますが
1ヵ月だけ、ということも出来るので、
料金的には映画館で見るのとあまり変わらず
見ることが可能になっています。

前作にあたるCG映画「バイオハザードヴェンデッタ」までは
劇場で公開されていましたが、
インフィニットダークネスについては、
劇場公開はされない、ということになります。

時系列は?いつの物語が描かれるの?

インフィニットダークネスの時系列は
最新の時代ではなく
「過去に起きたとされる物語」を描きます。

作中の「2006年」を描く作品となっており
CG映画第1弾の「バイオハザード ディジェネレーション」の
1年後を描く、とされています。
そのため、同じCG映画でも第2弾の「ダムネーション」、
第3弾の「ヴェンデッタ」よりも”前”の時代が
描かれることになりますね。

ゲームで言うと、「バイオハザード5」で描かれた
クリスとジルによるスペンサー確保作戦と
同じ時期、とのことです。
バイオハザード4と5本編の合間ぐらいの時期、
ということになりますね。

スポンサーリンク

過去作品をプレイしたり見てなくても大丈夫?

これは、厳しいと思います。
ある程度、バイオハザードシリーズについて
理解しておかないと、厳しいでしょう。

先程ご紹介した通り、
バイオハザード4と5のメインシナリオの合間ぐらいの
時系列になるので、
6や7はプレイしていなくても大丈夫だと思いますが
本編の、特にレオンやクレアが出てきている系統のお話ぐらいは
知っておいた方が良いと思います
(2、コードベロニカ、4あたりですね)

また、CG映画も「ディジェネレーション」の1年後とのことで、
ディジェネレーションにもレオンとクレアが出ていたため
これも見てい置いた方が良いとは思います。

「ダムネーション」以降のCG映画は、この
「インフィニットダークネス」より、作中の時代で
「後」の話になるので、見ていなくても
大丈夫だとは思います。

ゲームのストーリーとの関連性は?

バイオハザードインフィニットダークネスは
ゲーム版の世界観をベースにした作品で、
出来事も同じ世界の出来事である設定です。

実写版のバイオハザード(映画)シリーズは
パラレルワールド的な設定で、
登場人物の役割も結末も違い、
直接の繋がりはない作品でしたが、
こちらのCG映画シリーズには「繋がり」があります。

CG映画を見てなくても
ゲーム本編で急に「CG映画を理解している前提」の
描写が出て来たりすることはありませんが、
知っていると、あっ!という感じの描写はいくつか
双方に存在しています。

個人的な感想

「バイオハザードインフィニットダークネス」を
実際に見た感想をお話していきます。

・映像のクオリティは十分
映像のクオリティは相変わらず良い感じですね!
雰囲気も良く出ていると思います。
ただ、ネットフリックスでの配信なので、契約プランによっては
高画質を感じられないかもしれません。

・アクション要素は薄め
全体的にアクション要素は薄めで、政治の要素が絡む感じの
お話です。前作ヴェンデッタと比べると、だいぶ大人しい印象で
ラスボスもあまり直接戦闘しない感じです。

・過去作品の要素
レオンとクレアが主役として登場しているほか、
4に登場したアシュリーの父親、グラハム大統領が初めて直接登場したほか、
「トライセル」などの懐かしい用語も登場しています。

・若干駆け足な感じも
本編は全4話構成で、各25分(最終話だけ28分)なので、若干
駆け足気味な感じです。
そのため、主要キャラの中にも脇役になってしまっているキャラもいます。

・良いですが前作の方が良いかも?
個人的には前作のフルCG作品「ヴェンデッタ」のほうが壮大な感じで
良い感じだったかな?という印象です。
インフィニットダークネスも良いのですが
盛り上がりに欠けるまま終わってしまった印象も受けました。

・バイオファンなら
とは言え、バイオファンなら見ておいて損はないと思います!
過去作品の要素もありますし、レオンの久しぶりの戦いも
良い感じでした。
(クレアはあまり戦いには関わらないですね)

出演声優一覧

バイオハザードインフィニットダークネスの
日本語吹き替え声優は下記の通りです。

レオン・S・ケネディ …森川智之

クレア・レッドフィールド …甲斐田裕子

ジェイソン …立木文彦

シェンメイ …潘めぐみ

パトリック …野島健児

グラハム大統領 …井上和彦

ウィルソン国防長官 …田原アルノ

ライアン大統領補佐官…小形満

(※今後も判明次第、追記していきます)

スポンサーリンク

ブルーレイや小説版は出ないの?

バイオハザードインフィニットダークネスの
ブルーレイや小説版など
関連商品は出ないのかどうかをご紹介していきます。

・ブルーレイ
現在のところ、発売の情報はありません

・小説&関連書籍
現在のところ、発売の情報はありません

・その他
現在のところ、発売の情報はありません

作中での犠牲者ネタバレ!

「バイオハザードインフィニットダークネス」の
作中で犠牲になってしまった
キャラクターをそれぞれご紹介していきます。

・スペイサー(第1話)
序盤でゾンビに噛まれてしまった報道官。
パトリックに発見されてまもなくゾンビ化してしまう。
駆け付けたレオンによって始末された

・ハオラン(第3話)
ユーエンの屋敷が襲撃を受けた際に犠牲となる

・ユーエン(第3話)
ユーエンの屋敷が襲撃を受けた際に犠牲となる

・ジュンシー(第3話)
過去の事件で既に怪物化しており、ユーエンの屋敷に匿われていたものの
襲撃を受けた際に怪物としての命も落とす。

・シェンメイ(第4話)
レオンと共に怪物化したジェイソンの前に駆け付け、
ジェイソンに言葉を掛けるも、その際にジェイソンに
攻撃されて命を落とす。

・ジェイソン(第4話)
終盤でウイルスの力により怪物化。
レオン、クレアと交戦するも、最後はレオンによって
足場ごと転落させられて、硫酸に落下、最期を遂げた。

作中のラスボスネタバレ

バイオハザードインフィニットダークネスの
映画内の最後に対決した相手を
ご紹介していきます。
ゲームではないので、ボス…という感じでは
ありませんが、ラストバトルの相手を書きます。

ラスボスの相手は「怪物化したジェイソン」でした。
ただ、前作・ヴェンデッタのラスボスのように直接バトルする
感じのシーンは少なく、足場の悪い場所で移動してる場面が多いですね。
(実際に戦うシーンは結構少ないです)

続編が出る可能性は?

バイオハザードのCG映画も、既に4作品目となります。

ディジェネレーション、ダムネーション、ヴェンデッタと
ここまで順調に続いてきているので
今後も新作が登場する可能性は高いのではないでしょうか。

ただ、今作からは映画館での上映は無くなり、
ネットフリックスでの配信、という形になったため
今後もこのような変化、はあるかもしれませんね。

CG映画版は現時点で
全ての作品にレオンが登場しているので、
レオンが次も出て来る可能性は高そうですね。
(ヴェンデッタは一応クリスがメインな感じでしたが
レオンもいました)

タイトルとURLをコピーしました