映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ ゲームであそぼう! 映画の世界のレビュー!

すみっコぐらし

「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ ゲームであそぼう! 映画の世界」は
日本コロムビアから2021年に発売された
ニンテンドースイッチ用ソフトで、
すみっコぐらしの映画第2弾をベースとしたミニゲーム集になっています。
(※映画版レビューは⇒映画第2弾レビューからご覧ください!)

映画すみっコぐらしのゲームはこれで2作目ですが、
(※前作レビューは⇒映画ゲーム第1弾レビューからご覧ください!)

前作と同じように、
映画の内容をモチーフにしたミニゲームを楽しむことが
できる作品になっています。

こちらの作品を実際に遊んだ感想を
お話していきます。

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映画を見たことがなくても大丈夫?

”映画”のゲーム版となると、映画版を見ていないと
十分に楽しめないのではないか?とか、
逆に”これから映画を見る予定だけどネタバレしちゃうのでは?”とか、
そういう心配をする人もいるかと思います。

が、本作に関してはそういった心配は特になく、
確かに映画のシチュエーションをベースとしたミニゲームには
なっていますが、特にストーリーを理解している前提で作られていたり
するわけではなく、
ゲーム中ではストーリーが描かれるようなわけでもないので、
”映画は見たことが無くても”大丈夫です。

さすがにすみっコぐらしに全く興味がないとなると
微妙ですが”映画は見たことないけどすみっコぐらしは知っている”ぐらいの人で
あれば、問題なく遊べます。

そして、映画のネタバレですが、
ミニゲームや、作中で入手できるジグソーパズルのイラストから
”ある程度予想できてしまう”可能性はありますが、
ゲーム中でストーリーが語られる描写は”ない”ので、
完全にネタバレしてしまうことはありません。

これから映画を見る予定、という人であっても
本作を遊んでしまったからと言って
全く楽しみがなくなってしまう、ということは
ないと思いますので、その点は安心してください。
(ただ、ミニゲームやイラストを見て想像できてしまうかもしれない…?ぐらいの
レベルのネタバレも嫌だ!という人は先に映画を見た方が良いです)

前作の映画ゲームに続き…

すみっコぐらしのゲームは、毎回色々とジャンルが
異なっていますが、本作は
前作の映画のゲームと同じで”ミニゲーム集”となっていて、
20種類のミニゲームが収録されています。

マリオパーティなどと比べると少し
ミニゲームの数は少ない気はしますが、
定価も少し抑えられていることもありますし、
内容自体はすみっコぐらしが好きであれば
それなりに楽しめる内容であるかと思います。

子供でも安心して遊ぶことができるような感じなのは
家族で遊ぶ方には安心ですね。

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20種類のミニゲーム

本作の目的としては、最初はミニゲームを順番に遊んでいき、
アンロックすること、
そして、各ミニゲームの難易度を全て解放すること、
ミニゲームをプレイすることで入手できるジグソーパズルの
ピースを集めてジグソーパズルを完成させることなどが
目的となっています。

ひたすらミニゲームをプレイし続ける感じになりますね。

ミニゲームの内容としては”パーティ系ゲームの定番”な
内容になっていて、
どこかで見たことのある感じの内容のものも多いですが
それなりには楽しむことができる印象でした。

タイムセールのゲームや、たぴおかをぷにぷにするゲーム、
リズム系のゲームなどが個人的にお気に入りでした。

なお、どのミニゲームも対戦・一人プレイ
どちらも可能なので、
例えば対戦するような機会がない人であっても、
ゲーム自体を楽しむことは可能になっています。

ジグソーを全部集めようとすると?

収集要素のジグソーパズルはミニゲームをプレイするごとに、
1枚~数枚のピースが手に入るものになっていて(被ることはない)
入手自体は簡単ですが
コンプリートするためには(ジグソーの種類が多いこともあって)
かなりの回数、ミニゲームをプレイすることになります。

そのため、やり込み要素はある程度充実していますが、
20種類のミニゲームをかなりの回数プレイすることになるため
人によっては飽きたり、”同じことの繰り返し”に感じる可能性はあります。

あまり気負い過ぎずに、飽きるまで遊んで、ジグソーが集まったら
それはそれで楽しむ、ぐらいの感じで遊ぶ方が良いかもしれません。

なお、慣れればティータイムのミニゲームの高難易度が
一番効率よくジグソーのピースを稼げます。
(ハイスコアが大きくなりやすい+1プレイあたりの時間が短いため)

獲得したスコアと難易度に応じて貰えるピース数が変わるので、
パーフェクトでも300点台しか出ないゲームだと
効率は悪くなります。

一部ミニゲームは割と難しい

各ミニゲームでは”次の難易度”を解放するために
300点以上獲得する必要がありますが、
回転するコーヒーカップのミニゲームは
割とスコアの上限が300点ちょっとぐらいしか
完璧にやっても取れないため、
次の難易度を解放するための300点を超えるのが
意外と難しいです。

どのゲームも”300点”条件になっているため、
どう頑張っても、300点台ぐらいしか取れないゲームの方が
難易度解放の条件は少し厳しくなってしまっている印象ですね。

隠し要素・裏技は?

映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ ゲームであそぼう! 映画の世界の
隠し要素や裏技の情報は
ゲーム版すみっコぐらし全作品の隠し要素&裏技まとめ
記事の方に記載してあるので、
そちらの方を参考にしてみてください。

ミニゲームを全て遊ぶことで、いくつかの要素が
開放されていきます。

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本作以外のニンテンドースイッチソフトのレビューは↑をご覧ください。

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