2023年の新作ゲームで一番売れるのはどれ?徹底予想!

ゲーム

2023年も半分ほどが過ぎ、
これまでにも色々なソフトが発売されました。

既に半分過ぎたことで、大体の”今年発売されるソフト”は
12月分まで(特にビッグタイトルは)明らかになっています。

そこで今回は”2023年の新作ソフトで、どれが一番売れるのか”を
予想したいと思います。

”2023年発売のソフト”で、2023年終了時に、
どれが一番売れているのか、ということで予想していきます。

年末に近い発売ソフトほど不利になってしまう条件ではありますが、
この条件で、
”年末時点での2023年新作ソフトの合計売上”を予想していきます!

(予想は7月に実施)

※日本国内売上です。
(ファミ通と同条件で判断します ※それ以外に同一の条件で売上本数が分かるデータがないため)

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今年も引き続きスイッチ1強状態

ソフトの売上に関して言えば
今年も引き続きニンテンドースイッチの1強状態で、
「ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム」1本だけで、
今年発売の全PS5ソフトの売上を足した売上を超える可能性があるレベルで、
大きな差がついています。

昨年も「スプラトゥーン3」1本で、PS5ソフトを全部足した売上にしても
全然届かないレベルだったので、
かなり厳しい状況が、現実問題、売上本数の話で言えば続いているのは事実です。

ただ、昨年よりかは、PS5も勢いを増しているので、
PS5に関しては今後、値下げされることがあれば勢いも増すでしょうし、
当面の課題は”値下げ”にあるのではないかと思います。

では、前置きが長くなりましたが、今年発売の新作で、
年末時点で一番売れているタイトルを予想していきます。

1位…ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム(Switch)

今年のトップに立つのは、ゼルダがかなり有力であるかと思います。

既に150万本を越えていますし、年末時点では200万前後に到達すると
考えられるので、スーパーマリオRPG(11月)や
マリオブラザーズワンダー(10月)がこれを超えるのは
少し厳しいのではないかと、そういう予想です。

マリオ2作がゼルダと同じ5月であれば、マリオはジワジワ売れるので
分かりませんでしたが、5月と10月・11月となると
年末時点ではゼルダの方が上のような気がしますね。

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2位…スーパーマリオRPG(Switch)

発売は11月ですが、
”猛烈な勢い”で売上を伸ばし、今年終了時点で2位につけるのではないかと
個人的に予想しています。

注目度も非常に高いソフトですし、
マリオシリーズならではのジワ売れもありながら
マリオの中では初動も高くなりそうなので
”結構高い初週売上”を叩きだし、年内には100万本を超える、
そんな予想をしています。

3位…スーパーマリオブラザーズ ワンダー(Switch)

3位はマリオブラザーズの最新作ですね。
これも100万本を超える(いずれは)と思いますが、
どちらかと言うと2Dマリオはジワジワと売上を伸ばすタイプなので
年末時点ではマリオRPGの方が上であると予想しています。

とは言え、今回は完全新作ですし
こちらも売れることには、違いないとは思います。

4位…ピクミン4(Switch)

ピクミンはそこまで売れないんじゃ…?と思う人もいると思いますが
switchで発売されたWiiUからの移植の「3デラックス」がそれなりに
売れており今回は完全新作であることから、
年末時点で”今年の新作ソフトの4位”になると予想しています。

また、発売が7月なので、ジワ売れもして、
年末時点では数字が伸びている予想です。

もしかしたら…100万本に届くなんてことも
場合によってはあるかもしれません。

5位…桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~(Switch)

前作の売上から、大分迷ったのですが、
ジワ売れタイプですし、発売は11月なので
ピクミン4、マリオ2作品には年内は追い付かないかな?と
予想してこの順位にしました。

また、桃鉄はスイッチで2作品目なので
パーティ系は大抵、同じ機種で数が増えると売上は
ある程度落ちるので、この順位で予想です。

ただ、いずれにせよこれも100万は超えそうですね。

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6位…星のカービィWiiデラックス(Switch)

既に7月時点で50万本近くまでジワ売れで
数字を伸ばしているので、今年終了時点で
”今年の新作”の中ではそれなりの売上になっているものと
予想されます。

ディスカバリーやスターアライズとは違い、完全新作ではないので、
100万本は厳しそうですが、十分な売上と言えそうです。

7位…ファイナルファンタジー16(PS5)

やっとPS5ソフトが出てきました。

贔屓でもなんでもなく、現実的に6位より上のタイトルを
上回ることはまず無理だと思うので、
この順位です。

年内に50万本いけばいいかな…?というところですが
ペースもだいぶ落ちているので厳しいかもしれません。

PS5本体が値下げされた後に発売していれば
大分ライト層も引き込めたかもしれませんが、
少し本体が高額すぎた印象を受けます。

10位までのタイトル

以降のタイトルは、下記のように予想してみます。

8位…帰って来た名探偵ピカチュウ(Switch)
9位…ホグワーツレガシー(PS4/PS5/Switch)
10位…バイオハザードRE4(PS4/PS5)※XBOXはDL版のみなので今回は売上集計対象外

まとめ

ファイナルファンタジーも発売されましたが
PS5は、ソフト売上に関しては以前と厳しい状況が続いています。

もちろん、ファミ通の売上ランキングはDL版は対象外ですが
それはニンテンドースイッチも同じ条件なわけですから
現実として”差”はまだまだ大きい、というところになります。

PS5は今現在、ライト層へのアピールがかなり弱いので、
今後はライト層をどう引き込むか、と言う点
(特に値下げを早急にした方が良い気がします)が
大きなポイントになるのではないでしょうか。

5万円・6万円だといつまでもライト層には普及せず
”マニアックな商品”から抜け出せないので、
値下げは今後のためにも必要不可欠です。

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