マリオパーティ4のレビュー!ゲームキューブ最初のマリパ!

マリオ

「マリオパーティ4」は、
2002年11月に発売されたタイトルで、
ゲームキューブでは”マリオパーティ”の最初のタイトルと
なった作品でした。
(※前作レビューはこちら⇒マリオパーティ3のレビュー

これ以降、ゲームキューブでは5,6,7…と
マリオパーティシリーズが発売され、
今のところ任天堂系のハードでは
”最も多くマリオパーティが発売されたハード”となっています。

こちらでは、そんな”マリオパーティ4”を
実際に遊んだ感想をお話していきます。

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見た目が大幅に進化した作品

本作がゲームキューブでは”最初のマリオパーティ”で
あったため、グラフィックは前作から比べると
大幅な進化を果たしています。

1~3まではN64での発売で、
4からはゲームキューブでの発売なので
当然と言えば当然ですが
この頃のゲーム機は特に、
新しいゲーム機が発売されると
”グラフィックが大幅に進化する”時代だったので、
3から4の変化は、かなり大きなものになりました。

ゲームキューブ自体、カラフルなグラフィックのゲームが多かったこともあり、
その点もマリオパーティシリーズと上手くマッチングしている印象でした。

内容は「いつものマリオパーティ」

N64⇒ゲームキューブになったことで
見た目の部分は大幅に変化しましたが
ゲーム内容自体は
”いつものマリオパーティ”という感じで、
それまで、NINTENDO64で発売された
3つのマリオパーティと基本的な部分は同じです。

良くも悪くも”王道”という感じではありますね。

一応、”デカチビシステム”などの
本作特有のシステムも導入されてはいますが、
システムやモード自体は”いつものマリオパーティ”という
感じの内容でした。

ただし、前述のようにN64⇒ゲームキューブに変わった
最初のマリオパーティであるため、見た目は大きく変化し
”新作を遊んでいる!”という気持ちは結構強い作品でした。
(システムは変わったものの、後の作品の方がどちらかと言うと
見た目の変化は感じにくい印象でした)

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ミニゲームは62種類

ミニゲームは62種類が収録されています。

最近のマリオパーティと比べると流石に
少ない感じですが
”カラフルな感じのミニゲーム”も多く、
シリーズの中でも個人的には好きなミニゲームも
多い作品でした。

お気に入りのミニゲームは、

・ぬけだせ!ビッグスライム
・ぱらぱらブック
・バッタンドミノ
・バルーンショット
・フリーフリースロー
・いろいろスタンプ
・トリプルウェーブ
・カプセルファクトリー
・なぞってクレヨン
・しゃくねつ!ワンワン

あたりですね。

こうして並べてみると
後々のマリオパーティでリメイクされている
ミニゲームも多いですね(笑)

ボードマップは6種類

ボードマップは6種類となっており、
この頃のシリーズの中では比較的数は
控えめな印象ですが、
(例えば前作はデュエルマップもあったので
それも含めると本作の方が減ってはいます)
ゲームキューブになったこともあり、
より賑やかなマップになっていますし、
特に少なすぎると感じるほどではありません。

個人的には「わくわくパーティ」と「はらはらパーティ」の
マップがお気に入りでした。

ストーリーモードは苦しい

一人プレイモードとしては
従来のパーティモードを一人で遊ぶのも
勿論いつも通り可能ですし、
それでミニゲームなどの開放もできますが、
3から導入された「ストーリーモード」も
存在しています。

この4のストーリーモードは
シリーズでも最大レベルの”苦行”で、
ミニゲームなど、実力がモノを言う部分もありますが
パーティゲームなのでやはり運が重要になるため、
どんなに練習した状態でも
負けるときは負けます。

もちろん、パーティモードだったり、
人間との対戦だったりする場合は
勝ったり負けたりするのがパーティゲームですから
その方が面白いですし、それで良いのですが、
CPUとのストーリーモードは”勝たないと”クリアにならないので、
これがなかなかの苦行になっていきます。

しかも、マリオパーティ4のストーリーモードは
ゲーム内の収集要素である”プレゼント”を全て集めるためには
”全てのキャラクターでストーリーモードをクリアしないといけない”
という地獄のような状態になっていて、
CPUとの”勝たないとクリアにならない”戦いをかなり長い間
強いられることになります。

確かに、やり込み要素としては
かなりのボリュームにはなりますが、
”勝たないといけない運に左右されるボードゲーム”は
個人的には苦行なので、
(1回クリアでOKなら、良いのですが
本作みたいに全てのキャラで!を求められると流石に…)

隠し要素や裏技は?

マリオパーティ4にも、
他のマリオパーティシリーズと同じように
色々な隠し要素が用意されています。

マリオパーティシリーズの隠し要素と裏技は
以前書いた記事、
マリオパーティシリーズ全作品の隠し要素&裏技
記事でご紹介していますので
そちらの方を参考にしてみて下さい。

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この後の続編は…?

ゲームキューブではマリオパーティ4の発売後、
毎年のように新作が発売され、
マリオパーティ5~7も登場しました。

8以降は次のハードであるWiiでの展開になりましたが、
一つの任天堂ハードで4つのマリオパーティが出ているのは
今のところはゲームキューブだけなので、
ゲームキューブは”一番マリオパーティが多いハード”となっています。
(N64は3個、Wiiは2個、WiiUは1個、Switchは3個、GBAが1個、DSが1個、3DSが3個となっています)

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本作以外のゲームキューブソフトのレビューは↑をご覧ください。

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