グラディウスVのレビュー!隠し要素や難易度、売り上げ情報まとめ

シューティング

グラディウスVは、2004年7月22日に
プレイステーション2向けに発売された
横スクロールシューティングゲームです。

グラディウスシリーズの久しぶりのナンバリングタイトルとして
発売された作品ですね。

また、2015年4月13日にはゲームアーカイブス版も配信され、
PS3などで遊ぶことが可能になりました
(内容は基本的に同じです)

こちらの感想や隠し要素・売上などを
詳しくお話していきます。

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個人的な感想

グラディウスVの個人的なレビューです。

・グラフィックが綺麗に
今の時代から比べるとそこまでではないですが、
当時はかなり綺麗になったように見えました。
Ⅳと比べても、大幅な進化です。
今出ているグラディウスでは一番きれいですね

・ステージ構成
今までとは少し違う感じで、機械っぽいところが
多く、個性的な感じは薄れましたが
新鮮味はあるステージ構成ですね。
1周の長さは、気になる人は気になるかもしれません

・歴代ボス
過去作品のボスが多く登場していました。
特にビーコンの再登場は個人的には驚きでした!
歴代ボスのBGMもアレンジされてるので、それも良い感じ。
ただし、Ⅳのボス音楽だけアレンジされていないのは
マイナスでした。

・オプションコントロール
これは新鮮で良い感じですね。
過去作品との差別化をしながらも、雰囲気を壊さない感じです。
快適な感じもしました。

・隠し要素は少なめ
過去の家庭用のグラディウスと比べると
少しおまけ要素が少ないような気はしました。
家庭用オリジナルとして最初から開発されていたので
この点は、欲を言えばもう少し…という気持ちも。

・復活形式の選択
グラディウスは基本、ミスをするとチェックポイントまで
戻されますが、今回はオプションで「その場復活」もできます。
この点は、選択の幅が広がって良かったのではないでしょうか。

総評すると、新しい進化を取り入れながらも
グラディウスを継承した、完成度の高い作品であると思います。

難易度はどのぐらい?

グラディウスVの難易度はそこそこ、というところでしょうか。
グラディウスシリーズの中では、クリアを目指すだけであれば
それほど難しくはありません。
STGに慣れていなくてもクリアする方法もあります

難易度設定が可能
オプションで難易度設定が可能になっています。
難易度をを設定すれば、だいぶ難しさを調整することができるので、
簡単にすることもできますし、難しくすることも可能です。
このあたりは、自由自在ですね

救済処置もあり!
ゲームには、フルパワーコマンドというものが存在し、
コマンドを入力することで、自機の装備をフルパワーに
することが可能になっています。この要素も、クリアのための
お助けになってくれるかと思います。

ごり押しも可能
グラディウスは基本的にミスをするとチェックポイントまで
戻されてしまいますがグラディウスVはその場復活にすることも
可能です。また、コンテニューの回数もプレイ時間に応じて増えていくので
プレイさえしていれば、必ずクリアはできます

歯ごたえを求める人も…
歯ごたえを求める人も十分楽しめる難易度になっています
周回数をどんどん増やしていくと、恐ろしい難易度になるので、
難しいゲームを求める人は、どんどん奥に進んでいけば、
とても楽しめるハズです。

まとめ
グラディウスシリーズの中では、色々な救済要素も用意されていますし、
とても優しい作品であると感じます。
シューティングゲーム初心者であっても、とりあえずクリアすることは
可能であると思います。

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ステージ紹介!ボス名称まとめ

1・惑星グラディウス衛星軌道上空
最初のステージ。宇宙ステーションのような場所を突破し、
その後は初代沙羅曼蛇のラスボス、ゼロスフォースが
大量に浮遊している空間を突破していく。
ボスは、ビッグコアバージョン2。

2・惑星グラディウス都市上空
謎の戦艦内部をもう1機のビックバイパーと共に突破していく。
ストーリー演出が存在する数少ないステージのひとつで、
この戦いの謎は、ステージ8で明らかに。
戦艦突破後はボスラッシュとなっており、
デスMKⅢ、テトラン、
ビッグコアMKⅡ、ビッグコアMKⅣが順番に登場する。

3・惑星グラディウス都市地下階層
地下都市を進んでいくステージ。
縦にスクロールする場面も存在しており、
ボスのグランドスパイダーも縦スクロールの状態で対決する。

4・バクテリアン細胞中枢
シリーズおなじみの細胞ステージ。このステージにしか
登場しない敵なども多数存在するほか、
シリーズおなじみの「復活する壁」も登場する。
ボスは、ヒュージハート。

5・アステロイド前線基地
隕石地帯を突破していくステージ。非常に隕石の数が多く、
上手く活路を見出すことが重要に。
敵の攻撃を石を使って防ぐような要素も。
ボスは、ブラスターキャノンコア

6・バクテリアン増殖工場
謎のガスが蔓延する工場を突破するステージ。
ステージが斜めに傾いたりと、なかなかテクニカルな操作を
要求される。工場突破後には、2度目のボスラッシュが待っており、
ローリングコア、サークルコア、
ビッグコアMKⅢ、カバードコアMKⅡの順に対決する。

7・バクテリアン要塞中枢
おなじみの「要塞ステージ」。
前半は高速地帯になっており、最後にビーコンが待ち構えている。
ビーコン撃破後は要塞に突入、激しい攻撃を潜り抜けた先に
ボスのキーパーズコア及びエレファントギアが待ち構えている。

8・惑星グラディウス都市上空
ステージ2と同じ戦艦を突破するステージ。
ステージ2で登場した「もう1機のビックバイパー」の正体も明らかに。
ラスボスはベノム。

関連商品まとめ!攻略本やサントラは?

攻略本は?
グラディウスVの攻略本は発売されていません。
そもそもシューティングゲーム自体、なかなか攻略本が発売される
ようなジャンルではなく、ほとんど攻略本は存在していないので、
グラディウスVもその流れどおり、攻略本は存在しない、ということですね

攻略DVDが発売?
ただし、攻略本は発売されていないのですが、
攻略DVDは発売されています。シューティングゲームは、
文字を読むより、見たほうが分かりやすいですから、攻略グッズとしては
正しい発売方法といえるかもしれません。

サントラは?
グラディウスVサウンドトラックスという商品が発売されています。
こちらにゲーム内の楽曲が全て収録されています。
また、グラディウスシリーズのCDBOX
「グラディウスアルティメットコレクション」にもVの楽曲が
収録されているので、そちらを入手しても良いかと思います。

ゲーム内にサウンドテストはある?
ゲーム内サウンドテストは存在しません。
グラディウスⅢ&Ⅳや、グラディウスポータブル、
沙羅曼蛇ポータブルなどにはサウンドテストが収録されていたので、
ついついあると思ってしまいがちですが、存在しません

その他の関連商品は?
早期購入特典として付属されていたビックバイパー開発史や
スペシャルDVDなど、少ないながら関連商品も
存在します。ただ、今では上の攻略DVDなども含めて
入手が難しいものも多いのが事実です。

グラディウスVの売上はどのぐらいだったの?

既に発売から10年以上が経過しており、
当時のデータの入手が難しくなっていることや、
当時は、今と比べて集計機関が多かったために
データが、発表している場所によって異なっていますが
初週売上は大体2万本程度となっています。

累計で5、6万程度とのことですね。
少なく見えるかもしれませんが、
この当時は、既にシューティングゲーム自体が
衰退していた時期でもあり、
同時期のシューティングゲームと比べれば
そこそこ高い売上を記録しています。

隠し要素と裏技

・フルパワーコマンド
ゲーム中にポーズをかけて
上,上,下,下,左,右,左,右,L1,R1 =レーザー
上,上,下,下,左,右,左,右,L2,R2 =ダブル
のどちらかを入力する
(難易度等により回数制限あり)

・コンテニュー回数が増える
ゲームを1時間プレイするごとに、コンテニューできる
回数が増える。
17時間プレイすると、フリープレイ(無限)となる。

・エディットモード出現
ゲーム本編を一度クリアする(難易度などは問わない)

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