教科書に載っていたお話や絵本の感想!印象に残った作品を語ります!

ゲーム以外

教科書に載っていたお話や
絵本…

小さい頃に呼んだ作品の中には
印象に残っているものも多いです。

こちらでは絵本や教科書に載っていたお話の
感想をお話していきます。

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小さい頃に読んだものは…

小さい頃に読んだものって
結構印象に残る作品も多いですよね。

もちろん忘れてしまうものもありますけれど…笑

個人的に印象に残ったものを中心に
お話をしていきたいと思います。

ころ ころ ころ 感想

色あざやかな球体が色々な場所を転がっていく絵本ですね。
シンプルゆえに、分かりやすく、また色使いもあざやかなので、
どんな子でも親しみやすそうです。

小さい頃に…
小さい頃に近所の図書館でよく借りていました。
当時からカラフルなものとか、シンプルなものが好きだったので、
この絵本が一番好きだったのです(笑
何故か図書館に行くたびに借りていたような・・・(汗
図書館の人も何だこの子?
って思ったでしょうね。

内容はシンプル!
難しい物語とかはなく、ただひたすらに球体がころころ
転がっていくだけの絵本。
色々なシチュエーションの中、球体がころがっていく
感じですね。

あまり好き嫌いなく?
複雑な物語とかではないので、読み方次第で
あまり好き嫌いなく、どんな子にも楽しんでもらえそうな
絵本ですね。

もしも子供ができれば?
将来的にもしも子供が出来たならば、
この絵本でも読んであげようかと思います。
まぁ、出来ないかもしれませんけどね(笑

シンプルでよい絵本です!
小さいころ図書館に通っていた時、よく読んでました。
この絵本と、もう一つ好きな絵本があったのですが、
そちらはまた別の機会に!

少年の日の思い出 感想

1931年にヘルマン・ヘッセさんにより書かれた短編小説です。
国語の教科書などに結構、載っていると思いますよ。
初年の、若き日の思い出が物語の中心となっている作品です。

印象強い…
主人公「僕」と「エーミール」という人物を中心に物語が
展開されていきます。蝶を集めることに夢中になった主人公が
珍しいクジャクヤママユというものを持っているエーミールの元を
訪れて…という内容なのですが、
なかなかにダークです。

取り返しのつかない…
「僕」はエーミールからクジャクヤママユを盗んでしまい、
罪の意識に苦しんだ際には、既にそれがポケットの中で
ぐちゃぐちゃになっていた…そういう内容です。
それを返しに行く…というものですね。
なかなかひやっとする内容です

小さいころには…
小さいころの私には「嫌な結末」として強く頭に残りました。
結局「僕」は自宅で自分の収集した蝶を全て握りつぶしてしまう…
という最後の結末。
「一度やったことは取り返しがつかない」ということが
よく伝わる良い作品だと思います。
国語の教科書の作品の中ではかなりハードだとは思いますが。

印象深いセリフ
やはり「そうか そうか つまり君は、そんなやつだったんだな。」
というエーミールのセリフでしょうね。
かなり印象深いです。
「僕」が罪を告白した時に、エーミールが言ったこのセリフ。
一部では何故か人気もあるみたいですね。

エーミールの人格
エーミールの人間性も独特で作品の見どころの一つですね。
確かに「僕」は悪ですが、エーミールの方にも問題があるような
そんな気がしてしまいます。
エーミールが今、どうしているのかも知りたいですね(汗)

国語の教科書の作品の中では強く印象に残った作品です。
やはり、エーミールの強烈なインパクトは凄いです。
なかなかああいう登場人物にはお目にかかれませんからね…。

ねないこだれだ 感想

いやだいやだの絵本シリーズとして発売された絵本です。
夜中になっても寝ないで遊んでいた子供の前におばけが
現れて、そのまま子供がおばけに連れていかれてしまう、
という内容ですね。

子供には恐怖!
子供の頃の私にとっては恐怖でした。
読み終えたあとしらばくは「早く寝ないと!」と
思ったぐらいです(笑)
当時の私に恐怖を植え付けるには十分すぎる
絵本でしたね!

子供の教育には良いかも?
みんながみんな、私みたいな反応をするとは
限りませんが、子供の教育には良いのではないでしょうか?
夜更かしはいけない(子供のうちは)ということを
学ばせるのには持ってこいだと思いますよ。。
ただ、怖がり過ぎてしまう可能性も0ではありませんけど…

大人になった今・・・
大人になった今、この話を思い出してみると、
考えなくて良いようなことを考えてしまいますね(汗
連れていかれた子供はどうなってしまったのか? や
子供の両親はどうしてしまうのか?など…
そんなこと考えるなよおい

印象に残る!
当時、色々絵本を読みましたが、この絵本は印象に
残っているものの一つです。
当時の私にはインパクトがあったのでしょうね。
今では良い思い出です。

子供心には怖い本でしたが、教育上はなかなか良い役割を
果たしてくれそうな気がします。
私がもしも親になったら、、子供に読んであげましょうかね(笑

走れメロス 感想

1940年に太宰治さんが執筆した作品です。
友情のために、自らが処刑されることを覚悟の上で王様のもとに
メロスが走って行く、という物語です。
信頼や友情をテーマにしているみたいですね

メロスの行動
よくよく考えるとすごいですよね。
処刑されるのは3日間待ってもらう為に親友を差出し、
そのまま逃げるのではなく戻ってくる。
私だったら妹(居ませんけど)の結婚式に
戻ったらそのまま戻らないような気がします(ゲス)

セリヌンティウスも…
セリヌンティウスも友を信じて、自分の命を差し出す
あたり、この二人は強い絆で結ばれているのでしょうね。
これも私には無理ですね…
セリヌンティウスの決意もまた素晴らしいです…

一度だけ…
でもやっぱり人間ってそういうものですよね。
メロスは途中で一度逃げ出そうとしてましたし、
セリヌンティウスも疑ったのだとか。
ご都合主義ではなく、ちゃんとこういう面も描かれているのが
この作品の良いところでしょうね!

王が改心…
最終的には二人の行動を見た王、ディオニス王が改心して
ハッピーエンドに。
確かに、あんな二人の行動を見せつけられたら私も
改心するかもしれません・・・
と、いうよりあそこで処刑したら暴動が起きそうな気もしますね…

文章…
独特な文章…引き込まれます。
私も趣味で小説を書いたりすることはありますが、
走れメロスを読むと、自分の文章が恥ずかしくなります(笑)
格…というか世界が違いますね もはや。

良い作品だと思います。
国語の教科書に掲載されるのも頷けると思います。
これからも走れメロスは色々な人に伝えられていくのでしょう。。