太陽にほえろの全刑事一覧!登場・転勤・殉職まとめとレビュー!

ゲーム以外

全部で700話以上にも及ぶ長期放送された大人気
刑事ドラマです。
石原裕次郎演じる 藤堂係長を中心とした七曲署の
活躍を描く作品です。

大抵の事件は1話完結式です。
事件が起きて、その回のメインとなる刑事を中心に
事件を捜査していき、解決させる、という展開ですね。

ありきたりと言えばありきたりですが、
何か人を惹き付ける魅力のある作品ですね

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個人的な感想!

太陽にほえろと言えば「殉職」
レギュラーメンバーの刑事たちが
事件で殉職しまったり、と衝撃的な内容です。

殉職すると代わりの刑事が配属され
メンバーが変わる。。
という感じです。

この殉職編がどの刑事のも
良く出来ているんです。。

他の刑事ドラマではなかなか無いので
今でもひときわ異彩を放っています。

個人的にこの殉職編で太陽にほえろが
好きになりました
(・・・と書くと不謹慎な感じですが)

太陽にほえろの刑事たちは仲間うちであだ名を
つけて呼び合っています。
スニーカーやスコッチ、テキサスなど、、色々です。
一人ひとりのキャラクターも良く立っていて
仲間同士の掛け合いを見るのも楽しみの一つです。
個人的なお気に入りは初期からいる”山さん”
ボスの隣に控えるNo2的な刑事で
渋さ全開です。
こういう大人になりたい(笑)

私はレンタルビデオで小さいころに
家族が見ていたのを見て、太陽にほえろを
知ったのですが、その時見ていたのがちょうど中期の
話でした。
後からマカロニ、ジーパン、テキサスあたりの
話も見ましたが、流石に少し古く見えてしまいました・・・
1話周辺は山さんや島さんのキャラクターも少し
違いましたね(汗

個人的にボン刑事の殉職後、
スニーカー刑事やスコッチ刑事、ドック刑事などが
活躍するあたりが一番好きですね。

この辺りは刑事の入れ替わりも激しいのですが、
一番輝いていた気がします。
視聴率も30パーセント台などが普通にあったとか。。

500話過ぎたあたりで
ロッキー刑事が殉職、その1話後に初期メンバーの長さんが離脱、
5話後に初期メンバーのゴリさんが殉職し、
大幅にメンバーが変わります。。

最期の方はだんだんと印象が薄くなっていったような…
そんな感じです。
山さんの殉職後、しばらくして
渡哲也さん演じる 通称”警部”が登場。
もはや西部警察状態に・・・(汗

とても面白い刑事ドラマだと思います。
オープニングの写真が刑事が入れ替わるごとに
変更されるのも楽しみでした。。

今から見る方は
話数がとても多いので
登場編と殉職編だけに絞ってみると良いかも
知れませんね。
それだけでも十分楽しめますし、
ストーリーも大体把握できます。

太陽にほえろの予告…
実際には使われていないシーンが
大量に使われていることもあり
「何だこれ(笑)」状態…
特に「島刑事よ永久に…」の回は
凄まじいですね
(まったく本編とあってない)

登場刑事まとめ!

藤堂俊介(ボス)
1話 – 458話、489話 – 699話、718話
第1話より登場。その後、458話で病気療養のため、
七曲署を一旦さることに。その後489話で復帰した。
後に699話で再び七曲署を離れるも、最終話で復帰。
その後、パートⅡ第1話で本庁に栄転したことが明かされた。

山村精一(山さん)
1話 – 691話
第1話より登場。一係のNo2ポジション。
ボス不在時は指揮をとっていたことも…。
691話で千代田署捜査第一係長への栄転が決まるも、
夜道で梶田組組員に銃撃され、息子やボスに公衆電話で
電話をかけたのち、歩道で息絶える。

石塚誠(ゴリさん)
1話~525話
第1話より登場。若手刑事の兄貴分。
第525話で戸川組と壮絶な銃撃戦を繰り広げ、
無事に戸川組を鎮圧したが、
背後から薬物中毒者に4発の銃弾を浴びせられてしまう。
救急車での搬送途中に息絶え、殉職。

島公之(殿下)
1話~414話
第1話より登場。若手からは”島さん”と呼ばれることも。
414話で暴走したトラックをよけ切れず、車ごと崖から
転落、そのまま爆発してしまう。

野崎太郎(長さん)
1話 – 520話・562話、665話、パートⅡ全話
第1話より登場。ゴリさん共々、若手を見守る立場に。
520話でロッキーを撃った犯人、盛岡を逮捕したのち、
警察学校への異動を希望、七曲署を去って行った。
PARTⅡでは復帰している。

早見淳(マカロニ)
1話~52話
第1話より登場。登場期間中も登場しない回がある。
52話で事件解決後、通り魔に襲撃され、ナイフで刺されてしまい
殉職してしまう。本作最初の殉職者。

内田伸子(シンコ)
1話~111話(登場しない回もあり)
第1話より登場。元々は婦警だったが、38話より七曲署に配属。
111話でジーパンと婚約したため退職。

柴田純(ジーパン)
53話~111話
マカロニ刑事の後任として53話より登場。
111話で自らが助け出した男、相田に銃で撃たれて殉職。
撃たれた際の「何じゃこりゃあ!」は有名なセリフ。

三上順(テキサス)
112話~216話
ジーパン刑事の後任として112話より登場。
216話で武器密輸グループと壮絶な銃撃戦を繰り広げるも、
組織内のライフルを持った男に5発撃たれてしまい殉職する。

田口良(ボン)
168話~363話
七曲署の補充要員として168話より登場。
次第に頼れる刑事へと成長していったが、
363話で犯人・倉田に銃で撃たれ負傷。
同じく撃たれた民間人を救うため、電話ボックスまで
弱りながら辿り着き、ボスに電話した直後に息絶える。

滝隆一(スコッチ
217話 – 244話、274話、300話、399話 – 456話、
463話 – 476話、491話 – 493話
テキサス刑事の後任として217話より登場。
その後、244話で山田署に転勤した。
後に400話で再び七曲署配属が決まるも、
病気のため、現場を離れることも多くなってしまう。
493話で病状が悪化し、世を去ることに。

岩城創(ロッキー)
256話~519話
補充要員として256話より登場。
519話でロッキー山脈を訪れた際に事件に遭遇。
犯人・盛岡が投げたダイナマイトを消すため、
自らを犠牲とし、3発の銃弾を浴び、殉職してしまう。

五代潤(スニーカー)
364話 – 476話、489話
ボン刑事の後任として364話より登場。
476話で妹が事件に巻き込まれ亡くなり、妹の意思を継ぐため
故郷に戻ることを決意、退職した。

西條昭(ドック)
415話~718話、PARTⅡ
殿下の後任として415話より登場。
以降、頼れる兄貴分として成長していく。

竹本淳二(ラガー)
476話~658話
スニーカー刑事の後任として476話より登場。
658話でバスを狙撃しようとした犯人たちと
銃撃戦になり被弾、大量出血した末に殉職した。

原昌之(ジプシー)
494話~545話、593話
スコッチ刑事の後任として494話より登場。
545話で西多摩署へと転勤する。
593話では再登場し、共同捜査を行った。

春日部一(ボギー)
521話~597話
ロッキー刑事の後任として521話より登場
597話で法で裁けない犯罪組織を許せず、
退職願を出したうえでその組織の下へ向かうも、
途中で今泉らによってナイフで刺されて殉職。

井川利三(トシさん)
526話~718話、PARTⅡ
ゴリさんの後任として526話から登場。
すっぽんのトシさんの異名を持つ。

岩城令子(マミー)
275話~520話(時々登場)、546話~718話、PARTⅡ
交通課の婦警。後にロッキーと結婚した。
546話から一係に配属され、活躍していくことに。

澤村誠(ブルース)
562話~718話、PARTⅡ
補充要員として562話より登場。
ワイルドな風貌や行動が特徴的。718話では重傷を負うも、
一命をとりとめた。

水木悠(マイコン)
618話、623話~718話、PARTⅡ
補充要員として623話より一係に配属。
コンピューターを駆使して捜査を行うことが多かった。

島津公一(デューク)
660話~715話
ラガー刑事の後任として660話より登場。
715話で海外研修生に選ばれ、一係を去る。

太宰準(DJ)
706話~718話、PARTⅡ
706話より警部と共に配属された刑事。

橘兵庫(警部)
706話~718話
倒れたボスの代わりとして一係に配属、
718話を最後にボスが復帰したため一係を去って行った。

篁朝子(係長)
PARTⅡ
栄転したボスの後任。PARTⅡ全話に登場した。

喜多収(オサム)
PARTⅡ
PARTⅡより一係に配属。飄々とした性格の持ち主

結構色々な刑事が登場しています。
特に500話あたりは入れ替わりが激しかったですね。。
メンバーの入れ替わりも楽しみの一つです。

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殉職刑事まとめ!

①マカロニ刑事
第1話より登場の刑事ですね。初の殉職と言うことも
あり、当時注目を集めたそうです
大筋の事件解決後、何の関係もない強盗に刺されて
最後を遂げる、というショッキングな内容でした。
後のお話で、その強盗の話があるそうです。

②ジーパン刑事
「なんじゃこりゃー」という有名なセリフが
生まれた回ですね。
個人的にジーパンが撃たれたあと、周囲が突然
夜になっていくのが気になります(笑)

③テキサス刑事
壮絶な銃撃戦を繰り広げた末の殉職。
小さいころ、レンタルビデオで家族が見ていたのを
横目に見ていてショッキングだった覚えがあります。

④ボン刑事
電話ボックスまでの長い旅…(違
撃たれたあと、同じく撃たれていた女性を救うため
電話ボックスまでの長い道のりを進むボン刑事。
これも小さいころ見たのですが、最後電話ボックスまで
辿り着いたボン刑事が声を絞り出すシーンは
なかなかショックでした

⑤殿下
交通事故。第1話からのレギュラーがなんとも
あっけない最後を…。
直前に「島刑事よ安らかに」などという
明らかに殉職しそうなミスリード回もありましたね…
と、いうよりあの暴走トラック、罪に問われるんじゃ…?

⑥スコッチ刑事
唯一の病気による最後。あれだけ頼れる感じだったスコッチ刑事が
弱っていく…。
人間病気には勝てないということですね。
「〇〇〇〇ルーレットって知ってるか?」という
セリフが印象に残っています。

⑦ロッキー刑事
これは比較的最近見ました。
ロッキー山脈へのロケ。かなり力の入った作りに。
最後はあっけなかったですが…。

⑧ゴリさん
殉職刑事の中でも一番壮絶な戦いを繰り広げての殉職。
あれだけの人数を相手に無傷で片づけるところは
流石です。
しかしまさかヤツに撃たれてしまうとは…。

⑨ボギー刑事
怪しすぎる4人組に囲まれて刺されてしまい…。
いくら人ごみとはいえ、あんなに怪しい奴らが
一人の人間を囲んでいたら気づかれそうな…
話の内容的にお気に入りの一つです。

⑩ラガー刑事
なぜだか被弾した際の出血がやたらと派手なラガー刑事。
それにしても登場時とは別人のよう。。
最後エレベーターに挟まっているのはネタなのでしょうか?

⑪山さん
山さんらしい、静かな最後。
最後まで取り乱すこと無くー。
個人的に一番お気に入りの殉職回です。
こんな風にクールでいたいな…と(笑)

太陽にほえろは全700回以上あるので
大変ですが、
登場や殉職の回を見るだけでも大筋は分かるので
おすすめですよ。

パートⅡとは?レビュー!

初代太陽にほえろの放送が終了した半月後から放送開始された作品です。
基本的なレギュラーメンバーはそのままに、新たな係長と新たな仲間を
加えた作品です。
基本的には太陽にほえろそのままの雰囲気が継承された作品ですね。

ボスを演じていた石原裕次郎さんが体調不良により降板。
本庁に栄転したという設定で、新しく係長こと、
篁朝子(奈良岡朋子さん)が登場します。
演技はさすがなのですが、やはり太陽にほえろはボス、
もしくは山さんがいないとしっくりきませんね…

他に新しい刑事のオサムも登場してますね。
なかなかクセのあるキャラクターでした。。
あと、長さんも復帰してましたね!メンバーも大分入れ替わってしまったので
長さんの復帰は太陽にほえろらしさを感じられて良かったです。

何故かオープニングが遊園地で遊んでいる(遊んでるわけじゃないでしょうけど)
一係のメンバーたちの映像が…
特に鋭い目つきで乗り物に乗っているブルースはシュールで笑えました。
あと、、マミー刑事…初登場より随分老けたように見えます…(汗

太陽にほえろパートⅡはなんと12話で終わってしまいます!
無印が700話以上続いたので、ずいぶんな差ですよね…。
ただ、これは視聴率が悪かった!とかそういう理由では
無いらしいのです…
ただ、未消化の脚本を消化したのだとか…
真偽は分かりませんけどね。

やはり太陽にほえろはボスあっての太陽にほえろということですね。
山さんやゴリさんが居た頃が懐かしいなぁ などと思いながら
見ていました。

メンバーは変わりましたし、短いですが、しっかりと太陽にほえろでは
あるので、そこそこ楽しめました!
まぁ、始まって、特に何もなく終わる。そんな感じの作品ではあるのですが。。

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