戦国無双 真田丸のレビュー!本編とは少し異なる作品!

アクション

「戦国無双 真田丸」は
2016年11月に発売された戦国無双シリーズの一つです。

一応ナンバリングタイトルではないのですが、
限りなく本編に近い感じの作品になっています。

そんな、戦国無双 真田丸を実際に遊んだ感想や
売上などについて、詳しくお話していきたいと思います

⇒最新の戦国無双5については戦国無双5のレビューの方をご覧ください!

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どの機種で遊べるの?機種ごとの違いは?

戦国無双真田丸は最初、3機種に同時発売され、
その後、追加で2機種に発売されており、
現在では、合計5機種で楽しむことが出来るようになっています。

現時点で遊べる機種をまとめておくと、

・プレイステーション4
・プレイステーション3
・プレイステーションVita
・ニンテンドースイッチ
・PC

の5機種となります。

2016年11月にプレイステーション系3機種で同時発売され、
2017年に5月にPC版、2017年11月にニンテンドースイッチ版が
それぞれ発売されました。

基本的に、どのバージョンも
「機種の特性による違い」(例えば画質など)があるのみで
内容自体に大きな変更点はありませんが、
ニンテンドースイッチ版に関しては、
他機種版であとから配信されたダウンロードコンテンツが
予め収録されるなどの違いがあります。

本編なの?それとも外伝なの?

「戦国無双 真田丸」はシリーズ本編ではありません。

この真田丸が発売される以前に展開されていた作品が
「戦国無双4」シリーズなのですが、
本作は「4」をベースとした作品で、
武将の姿は「4」(一部歳を重ねていく武将と新武将以外)と
同じ姿になっています。
BGMなども基本的には4のものが中心です。

内容自体は大幅に変わっていますが、
基本的には「戦国無双4をベースとした作品」と考えておくと
良いと思います。

ただ、いつもの「猛将伝」とかそのあたりよりは
大幅に内容が変化しているので、
「新作と猛将伝の中間ぐらい」とイメージすると
分かりやすいかもしれません。

なお、本編はこの作品の5年後に「戦国無双5」が登場しています。

真田丸はあくまでも4をベースとした「外伝」系ですね。
とは言え、他の外伝より(KATANAとかクロニクルとかエンパイアーズとか)
十分本編に近い作りになっているのも事実です。

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メインは「いつもの無双」

ミッションをこなす探索や、拠点での自由行動など
色々な要素がありますが
メインとなるのは「いつもの無双」です。
(次の一手、という新要素などもありますが
これもすぐに慣れると思います)

戦闘自体は、特別大きく変わるようなことはないので、
戦国無双シリーズが好きな人には(他の無双でも)、
十分楽しめると思います。

悪く言えばマンネリ、でもあるのですが
私はあまり気にしないので十分楽しめました。

探索要素も良い感じ

いつもと違う点としては、拠点の探索や
フィールドの探索があります。
フィールドのほうは、なんとなくマップの繋がりが
モンハンを感じさせるような、そんな不思議な雰囲気ですね。
意外とやり込み要素もありました。
(ただ、若干フィールド探索は面倒に感じる人もいるかも)

拠点の探索では、釣りをしたり、街の人と話を
したり出来、こういう休憩的な要素は個人的に好きなので
良い感じでした。

まぁ…欲を言えばサブイベントとか
もうちょっとミニゲーム的なものもあると
さらに良かったかもしれません。
(あくまでも、欲を言えば、の話です)

丁寧にストーリーが描かれている

真田家という、限られた部分にスポットを
当てているため、いつも以上に
ストーリーの描写は丁寧です。

物語自体も、無双の中では史実をなぞるような
感じになっていて、
最後の展開も、真田家にとっては
決してハッピーエンドとは言えないような展開ですが、
上手く描かれていて、良い感じだと思います。

人によってはエンディングの終わり方は
寂しさを感じるかもしれません。

一方で、あくまで真田家メインなので、
既存武将も使えはしますが、
若干出番は少ないです。

新武将も追加

新武将もある程度追加されていたのは
プラスと言えますね。

「4」ベースの作品ではありますが、
意外と新武将もそこそこの数登場しており、
新武将も5名ほど追加されています。

絡み的に、もう少しプレイアブル化してほしい
武将もいるような気もしますが、
それでも、ナンバリングタイトルでもないこの作品で
これだけのキャラが追加されているのは、十分であると思います。

また、シリーズ初?となる、武将の高齢化も良い感じですね。
真田家の武将と、家康、秀忠あたりが
容姿が、物語の流れに合わせて変わるので、
これは今後も採用してほしいと思える仕組みでした
(この後に出た5でも信長・光秀にこのシステムが採用されていますね)

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売上はどのぐらいだったの?

戦国無双 真田丸の売上はどのぐらいだったのか。

集計機関により、若干数字が異なっていますが
最初に発売された3機種合計で5万本という数字で、
本編と比べると、かなり売上数字が落ちてしまっている、
というのが事実になります。

実際に遊んでみると、限りなく本編に近いぐらいの
出来栄えであるとは思うのですが
やはり、この売り上げを見る限り、
外伝作品として認識されたということなのでしょう。
(これのあとに出た戦国無双5のほうが、やはりある程度売れています)

続編は出ないの?

「真田丸」の続きが出ることは
もうないかと思います。

戦国無双シリーズ自体は、このあとに
戦国無双5が発売されるなどして、
継続していますが、
真田丸2が出る可能性は、まずないと思われます。

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