押忍!闘え!応援団シリーズ全作品の隠し要素・裏技まとめ

ゲーム

「押忍!闘え!応援団」シリーズは
任天堂から展開された
リズムアクションゲームです。

困っている人たちを見つけては
主人公の応援団たちが応援することで、
人々を助けていく作品ですね。

ニンテンドーDSの比較的初期に発売され、
売上的にはあまり(任天堂タイトルとしては)伸びませんでしたが
その後続編の展開や、
プレイアブルキャラクターではないとは言え、
スマブラシリーズにも少しだけ出演を果たしたりしていました。

そんな、押忍!闘え!応援団シリーズ全作品の
隠し要素・裏技・クリア後要素をそれぞれご紹介していきます。

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押忍!闘え!応援団の秘密を知る!

押忍!闘え!応援団シリーズ全作品の
隠し要素・裏技を順番にご紹介していきます。

上の目次にもタイトルが表示されていますが、
下記の順番でご紹介していきますので、
自分のプレイ中のタイトルや、
興味のあるタイトルをそれぞれ参考にしてみて下さい。

・押忍!闘え!応援団(ニンテンドーDS)
・燃えろ! 熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2(ニンテンドーDS)

今後も、シリーズの新作がもしも発売されるようなことが
あれば、その都度こちらに追記していきます。

押忍!闘え!応援団 隠し要素・裏技

(ニンテンドーDS用ソフト)
2005年7月28日発売

・「激烈に応援」が出現する
ゲームを「果敢に応援」でクリアする。

・「華麗に応援」が出現する
ゲームを「激烈に応援」でクリアする。
※「激烈に応援」の解放条件は上記参照。

・団長から叱られるイベントが発生する
入団案内を選択し、団長からの説明が始まったら、
団長の話の途中で、ニンテンドーDS本体の画面を閉じ、
スリープモードの状態にする。
その後、再度本体を開くと団長から怒られてしまう。

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燃えろ! 熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2 隠し要素・裏技

(ニンテンドーDS用ソフト)
2007年5月17日発売

・「HIDDENモード」が解放される
「救世主」の格付けを獲得する。

・「激烈に応援」が解放される
「果敢に応援」でゲームをクリアする。

・「華麗に応援」が解放される
「激烈に応援」でゲームをクリアする。
※「激烈に応援」の解放条件は上記を参照。

・「サムライブルー」が解放される
「エールの鬼」の格付けを獲得する。

・「GLAMOROUS SKY」が解放される
「精鋭団員」の格付けを獲得する。

・「MONKEY MAGIC」が解放される
「盛り上げ上手」の格付けを獲得する。

・モード選択画面に戻ってしまう
応援練習中にニンテンドーDS本体を一度閉じ、
再び開く。
(※機種によっては出来ない場合もあり)

Elite Beat Agentsとは?

ニンテンドーDSには
「Elite Beat Agents(エリートビートエージェント)というタイトルの
存在しています。
こちらは、初代「押忍!闘え!応援団」の海外版にあたる作品で、
キャラクターや楽曲などを海外向けに変更・調整した
作品となっています。

2006年11月6日にアメリカで発売されたのを最初に
その後も、複数の国で発売されていますが
日本国内向けには発売されることはありませんでした。
(国内では押忍!闘え!応援団が存在するためですね)

ただし、海外から輸入されたものや、
中古で買取されて販売されているものなどが、
一部ゲーム販売店やネットショップなどでも出回っているので
国内で遊ぶこと自体は、手に入れることさえできれば可能です。

攻略本は発売されているの?

「押忍!闘え!応援団」シリーズの攻略本は
発売されているのかどうか。

こちらに関しては
最初にニンテンドーDSで発売された
「押忍! 闘え! 応援団」のみ攻略本が発売されており、
小学館より、任天堂公式ガイドブックが発売されていました。

この当時、任天堂タイトルのゲームは
エンターブレイン(ファミ通)、メディアワークス(電撃)、
毎日コミュニケーションズ(ニンドリ)からも
攻略本が発売されることが多かったですが、
このタイトルに関しては、任天堂公式ガイドブック(小学館)のみの
発売となっていました。

なお、続編にあたる「燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2」に関しては
残念ながら攻略本が発売されることはなかったため、
攻略本は第1作目のみの発売、ということになりました。

応援団シリーズの新作が発売される可能性は?

押忍!闘え!応援団は、一部で人気を博してはいますが、
売上自体はなかなか苦しい結果に終わっているシリーズで、
2が発売されたのも、それなりに奇跡のような、
そんな感じであるシリーズなのも事実です。

DSで展開されていた当時、1から2まではそんなに
年数が空いていませんが、
2が発売されてからは既に15年以上が経過しており、
一向に新作が発売される気配はありません。

また、開発元であった「イニス」という会社は
既にそのままの姿では残っておらず、
2017年に名称を「スピカ」に変更した直後、
破産しており、既に残っていません。

ただ、イニスから分離する形で
「イニスジェイ」という会社は残っており
この会社自体は現在も活動はしていますが、
旧イニスの時のように積極的に
家庭用ゲーム機向けのゲームソフトを
開発しているような様子は
今のところ見られないため、
なかなか新作の発売となると難しい部分は
あるかもしれません。

最も、任天堂のタイトルなので
任天堂が別の開発元に任せて…という形を
取ることも(権利がイニス側にある場合は別ですが)できるとは思いますが
独創性の強いゲームなので、やはりなかなか難しいとは思います。

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