Item Tower(アイテムタワー)のレビュー!あっという間に制覇!

パズルゲーム

「Item Tower(アイテムタワー)」は
プレイステーション4とニンテンドースイッチ向けに
配信されたゲームです。

色々な日用品が上から降って来るので、
落下しないように土台に詰み、
上のラインを超えてしまわないようにする
ゲームとなっています。

非常にシンプルな内容の作品ですね。

こちらを実際に遊んだ感想をお話していきます。

※私がプレイしたのはプレイステーション4版です。
トロフィーとオンラインの記述以外はswitch版でも同じ内容になります。

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モノをひたすら台の上に置いていくゲーム

上から順番に落ちて来るものを、
土台の上にひたすら置いていくゲームです。
土台から落ちないようにするのと、
上の方に赤いラインがあるので、
そこを超えないように、モノを上手くつんでいく…
という内容です。

50個のアイテムを土台の上に乗せることができると
一旦乗せたものは片付けられて
また最初から…を、繰り返し
ハイスコアを目指していく内容になっています。

50個乗せると一旦クリアで、また51個目から、
モノを置いていく感じで、これを繰り返しつつ、
スコアを増やしていきます。

非常にシンプルな内容

内容自体は非常にシンプルで、
ゲームのモードメニューなどもとてもシンプルな
作品になっています。

ゲームを起動すると、特にオプションだとか
そういったものもなく、
ほとんどいきなりゲームが始まる感じなので、
かなり簡素なゲームという印象を受けました。

ゲームオーバーになったあとも、
すぐにリトライ、という感じなので、
悪く言えば「味気がない」感じで、
良く言えば「サックリとゲームを始めることができる」という
そんな感じのゲームです。

価格も安いですが”値段相応のシンプルさ”だと
思っておくと、先にゲーム内容も
イメージしやすいのではないかと思います。

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思ったよりも難しい

モノを土台の上に乗せるだけ…の内容なので、
最初は簡単そうだと思いきや、
実際に遊んでみると”思ったよりは難しい”印象ですね。

意外とすぐに物が積みあがっていきますし、
急に大きなものが出て来たり、
形が悪いものが、悪いタイミングで登場したりすると
予想以上に苦戦を強いられます。

ルール自体はシンプルですが、
極めようとすると、意外と想像よりは難しい…
そんな印象を受ける作品でした。

オンラインランキングにも対応している

オンラインランキングにも対応していて、
ゲーム中、画面の右側にハイスコアらしきものが
表示されていました。
(なお、スイッチ版は公式ページを見る限り非対応のようなので
 ご注意ください)

PS4版では、やり込む人にとっては
これも一つのやり込み要素になるので、良いのではないでしょうか。

私はトロフィー(後述)をコンプリートした時点で
満足してしまいましたが、
それ以上にやり込む人は、PS4版の方が良いかと思います。

ちなみにスイッチ版は「セーブ非対応」になっているので、
(※公式ページで確認)ただ遊ぶだけの状態になってしまっています。
せめて、セーブぐらいは対応させてほしかったところですね…。
(私が遊んだPS4版はセーブ対応なので、スイッチだとセーブできない
理由はイマイチ謎です)

トロフィーが数分でコンプリートできる!

(PS4版のみ)

このゲームの恐ろしいところが
低価格の割にトロフィーの数はしっかりと用意されていて、
プラチナトロフィーまで存在しているところですね(笑)

しかも、トロフィーの獲得条件が非常に簡単で
50個乗せるところまでやれば
あっという間にプラチナトロフィーです。

順調に進めば5分~10分程度で
トロフィーをコンプリート出来る上に、
しかも、プラチナトロフィーまで
入手することができます。

私は特にトロフィー集めにハマっているわけでは
ありませんが、
とにかくトロフィーの数を増やしたい人には
トロフィー狙いという点でおすすめできるソフトです。

定価はセール中でなくても安いですし、
プラチナトロフィーがある+普通のトロフィーも豊富、
かつ条件が非常に簡単で10分もあれば入手できるとくれば
トロフィー集めにハマっている人には
もってこいのゲームですからね。

私自身も、プラチナトロフィー自体は
あっという間に入手することができました!

ステージクリアなどの要素はない

アイテムタワーは、ステージを順番にクリアしていく要素や
ストーリーモードなどの要素は存在しておらず、
ただ純粋にハイスコアを目指し続けるタイプのゲームです。

レトロなスタイルのゲームなので、
何かゲーム内で目的を示してくれないと
長時間遊べない…という人は注意です。

まぁ、このゲーム自体、長時間遊ぶような内容で
作られているゲームではないので、
短時間、サックリ遊ぶタイプのゲームで
あるのは確かです。
流石に何十時間も遊んだりするのは
かなり無理があります。

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日本語には非対応。プレイには影響なし

本作は、日本語非対応で、
対応言語は英語のみになりますが、
実際に遊んでみた感じ、
”プレイにはほとんど支障がない”内容で、
チュートリアルやストーリーがあるわけではないですし、
オプションで何か項目を設定しないと遊びにくい、ということも
ありませんので、
英語が全く読めなくても、特にプレイに支障のあるような
部分はないかと思いますし、
私自身、不便に感じた部分はありませんでした。

強いて言えばトロフィーの入手条件も英語ですが、
これは適当に積んで、50個積めれば全部獲得できるので、
わざわざ条件を確認するほどの、難しいトロフィーはありません。

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