「CUBIC LINES」は、
プレイステーション4などに向けて配信された
パズルゲームで、
ラインを正しくつなぐことを目的としたパズルゲームです。
一時期多く配信された「CUBIC」シリーズの一つに
あたる作品ですね。
こちらを実際に遊んだ感想をお話していきます。
正しく線を繋いでいくパズル
パズルの内容としては線を正しく繋いでいくパズルゲームで、
穴が開いている部分が複数個所あるので、
そこに手持ちのパネルを正しくはめ込んで、
各色の線が正しく繋がるようにすることを目的としたゲームです。
場所によっては、特定の色しか接続できない線もあり、
(※線の横に色のついた矢印が付いている場合、その色の光しか
通せないことを示しています)
後半は特に、なかなか頭を使うゲームになっています。
ルール説明がないので、少し最初は戸惑う可能性も
本作は、他のCUBICシリーズと同様に、
ゲーム中にルール説明が特にないので、
シンプルなルールではありますが、最初は戸惑うところも
あるかもしれません。
私自身も、線の「矢印の部分」に最初は気づかず
(矢印が横にある線のところは、その矢印の色の光しか通せない)
「あれ?合ってるはずなのになぜか光がとおらない…」と、
不思議に思ってしまったこともありました。
ルール自体はシンプルではありますが
慣れるまでは色々試行錯誤する感じになる人も
いると思います。
難易度はどのぐらい?後半は難しくなる
難易度的にはルールさえ理解できれば、
特に序盤はそこまで難しくはなく、
それなりにスムーズに進むことができるかと思います。
また、パネルをはめ込む場所がそこまで多くないので、
分からない場合でも、適当に位置をずらしたりしていると
”たまたま”正解できてしまうこともあり、
そこまで極端に難しい感じのパズルゲームではありません。
…ただ、後半になるにつれてだんだんと難しくなっていき、
後半はそれなりに考えることも必要になってくるので、
難易度としてはある程度は(特に後半は)高くなってきます。
本作は、”問題を1個クリアするごとに次の問題が選べるようになる”
タイプの作品であるために、
もしも途中で”どうしても分からない問題”が出て来てしまうと
手詰まりになってしまいます。
ヒントなどの救済処置も特にはなかったので、
序盤でそうなることはないとは思いますが、
後半に関しては人によっては、それなりに苦戦する可能性も
十分にありますから、注意をしておくようにしましょう。
ただ、ネット上でCUBIC LINESの攻略動画を探せば、
回答自体は分かりますので
(攻略動画自体はいくつか確認できます)
もしも、どうしても先に進めなくなってしまった…という
状況に陥ってしまった場合は、
そういった動画を見て、先のステージに進むのも一つの方法です。
問題数は全部で50問
収録されている問題数は全部で50問となっており、
先ほども少し書いたように、順番に1問ずつクリアしていく
形式になっています。
最初の方の問題は比較的簡単ですが、
後半に進むにつれてだんだんと難しくなっていく、
よくあるタイプの作品ですね。
背景などが変わったりはしないので、
あまり見た目的な変化は感じられませんが、
個人的にはCUBICシリーズのこの背景・雰囲気は
好きです。
(パズルをのんびり考えられるような落ち着いた雰囲気に感じます)
やり込み要素はあるの?全部クリアするとどうなる?
特別なやり込み要素などは特に存在しておらず、
全50問の問題をクリアすることが、
ゲームの目的となっています。
各問題では特に、クリアまでの時間が記録されたり、
ランク評価などが行われることはありませんので、
一度クリアした問題を再度プレイするような
必要性は特にありません。
(もちろん、プレイしたければすることはできます)
なので、全50問をクリアしたら、
基本的には”他にやることはない”感じのゲームで
あることは確かですね。
なお、全問クリアすると、
お礼のメッセージのようなものが一言表示されて
そのままメインメニュー画面に戻るので、
スタッフロールなどは特にありません。
また、全問クリアしても裏問題が出現したり、
隠しモードが出現することはありませんので、
基本的に全問題をクリアしたら”そこでおわり”
という感じにはなります。
デザインやBGMは?
宇宙の背景に大人しい感じのBGM…というところは
他のCUBICシリーズと同じです。
個人的にはゲームの雰囲気には合っていますし、
割とモード画面の光の演出(問題を選んだ時など)に
関しては綺麗だと思います。
強いて言えば、BGMのボリュームが妙に小さいので
最初は無音に思った(CUBICシリーズを一番最初に遊んだ時には)ものですが、
それは別にボリューム調整すれば良いので、
最近は特に気にならなくはなりました。
PS4版の場合はトロフィーを…
プレイステーション4版の場合は
”トロフィー”もしっかりと用意されており、
プラチナトロフィーまで用意されています。
私自身はトロフィーの数に特別拘りが
あるわけではありませんが、
トロフィー集めをしている人には
おすすめできる作品で、
特別なことをせず、全50問をクリアするだけですべての
トロフィーを獲得できます。
スムーズにいけば、数時間程度で獲得
できるのではないかと思いますから、
トロフィー集めをしている人は遊んでみても、
良いかもしれません。
なお、どうしても分からない場合は
先ほど書いたように、動画配信サイトで攻略動画を
探せば、すぐに見つかるはずです。
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本作以外のプレイステーション4ソフトのレビューは↑をご覧ください。

