東亜プランアーケードコレクションVol2のレビュー!収録内容も解説!

シューティング

「東亜プランアーケードコレクションVol2」は、
ニンテンドースイッチ、プレイステーション5、プレイステーション4、
XBOXSeries向けに発売されたタイトルで、
かつて存在したメーカー”東亜プラン”のシューティングゲームを
8タイトル、まとめて楽しむことができる作品です。

こちらのタイトルを実際に遊んだ感想を
お話していきます。

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発売されている機種は?

東亜プランアーケードコレクションVol2が
発売されている機種は下記の通りです。

・ニンテンドースイッチ
・プレイステーション4
・プレイステーション5
・XBOXSeries

このうち、Switch版とPS5版にはパッケージ版も
存在しています。

ゲームの基本的な内容は同じですが、
各機種の特性による部分(Switchでは携帯モードでも遊べたり、
PS版ではトロフィーに対応していたり)は異なります。

※サイト管理人が遊んだのはプレイステーション5版となります。

収録されているタイトルは?

「東亜プラン アーケードコレクションVol2」に収録されている
タイトルの下記の通りとなります。

・ゼロウィング(横スクロール)
・ヘルファイアー(横スクロール)
・スラップファイト(縦スクロール)
・ヴイ ファイブ(縦スクロール)
・TATSUJIN(縦スクロール)
・達人王(縦スクロール)
・ヴィマナ(縦スクロール)
・大旋風(縦スクロール)

縦スクロールSTGが6タイトル、
横スクロールSTGが2タイトルという割合ですね。

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STG好き+未プレイタイトルがあれば…!

本作に収録されているタイトルは
これまでに家庭用ゲーム機に移植されているものも多いので、
既に”ほとんど遊んだことがある”人には、
そんなに新要素があるわけではないので、
そこまでおすすめはできませんが、
逆に”シューティング好き”で、
”遊んだことがないタイトルが複数ある”のであれば、
おすすめできるタイトルだと思います。

私自身も、シューティングゲームは好きなジャンルの一つで
本作に収録されているタイトルのうち、
遊んだことのあるタイトルは2タイトル(だったはず)なので、
”これなら十分遊べるはず”だと思い、本作を購入しました。

期待通り、シューティングゲームとして楽しむことが
できています。

とは言え、あくまでも
”レトロなシューティングゲームを複数セットにしただけ”の
作品であるのも事実なので、
シューティングゲームが好きじゃない人や、
当時遊んだ思い入れなどが全くない人だと
すぐに飽きてしまう可能性は否めません。

(私は当時の思い出(※生まれてない時代のゲームもあるので笑)は
ありませんがシューティングは好きなので楽しめました)

便利な機能が充実しているのも〇

最近のレトロゲームコレクション系のソフトには
定番にはなっていますが、
本作にも色々な機能がついていて、
クイックセーブ・ロードはもちろん、
スロー・早送り、巻き戻しなど、
充実のアシスト機能となっています。

東亜プラン系のシューティングゲームは
結構難易度が高いものも多いので、
特に、あまり腕前に自身がない人にとっては
かなり助かると思いますし、
私自身も、スローなどはそれなりに助けになりました(笑)

ただ、クイックセーブは、
本作の場合「セーブが完了しました」みたいな表示や反応がないので、
一瞬”あれ?今セーブできた?”という状態になってしまうのは、
少し改善の余地があるような気がしました。
(ちょうど、このゲームを遊ぶ少し前に、
”グラディウス オリジンコレクション”を遊びましたが
そっちの方がはるかに分かりやすい感じにはなっていました)

おまけ要素は少ない

便利な機能などは収録されていますが、
その他のおまけ要素は乏しく、
例えば、同じくシューティングゲームのコレクション系のソフト
「グラディウス オリジンコレクション」と比較すると、
敵キャラ鑑賞もサウンドテストもありませんし、
過去に何度も移植されたタイトルもある以上は
もう少し”プラスα”の要素もあると、
(欲を言えば、の話ですが)
より良いコレクションソフトになったような感じはします。

もちろん今のままでも良いのですが
”もう一工夫味付けがあると”さらに良いゲームになったような気はするので
そこは勿体ないと少しだけ感じるところでした。

インストカードギャラリーブック

Vol2には初回特典として
”インストカードギャラリーブック”が付属されていました。

各ゲームのインストカードや、
東亜プラン元社員の方のインタビュー(3ページ)が掲載されていて、
それなりに見ごたえのある特典になっていました。

インタビューに記載されている
”東亜プランの当時の働き方”が、今の時代から見ると
なかなかシュールな感じではありましたが、
楽しそうで少し羨ましい感じもしました(笑)
(外部から見ると、それが倒産の原因の一部にもなってしまったのかな…?
とも思わなくもないですが…)

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隠し要素や裏技は?

「東亜プランアーケードコレクションVol2」自体には
特に隠し要素や裏技は存在しておらず、
隠しゲームや隠しモードが解放されるようなことは
ありません。

また、PS各機種版の場合は”トロフィー”に対応していますが
トロフィーの数は比較的少な目で(ただしプラチナトロフィーはあります)、
難易度も高いので、
もしトロフィーに拘る人はある程度覚悟が必要です。
(※各ゲームをアシストなしでクリアしないといけないトロフィーが
存在しています)

各タイトルのレビュー

収録されている各タイトルのレビューは下記からご覧ください。
(※順番に追加していきます)

ヴイ ファイヴ
元の発売年…1993年

達人王
元の発売年…1992年

ヴィマナ
元の発売年…1991年

スラップファイト
元の発売年…1986年

大旋風
元の発売年…1989年

ヘルファイアー
元の発売年…1989年

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本作以外のニンテンドースイッチソフトのレビューは↑をご覧ください。

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本作以外のプレイステーション4ソフトのレビューは↑をご覧ください。

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本作以外のプレイステーション5ソフトのレビューは↑をご覧ください。

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本作以外のXBOX系のソフトのレビューは↑をご覧ください。

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