遊戯王のゲームレビュー!今までにプレイしたゲーム版遊戯王を語る!

遊戯王

人気の遊戯王。
カードゲームやアニメなどが浮かぶ人が多いと思いますが
ゲームソフトとしても多くの作品が発売されています。

OCG(オフィシャルカードゲーム)を題材とした
ゲームが多いですが、中には作中の別のゲームを
題材としたものや、RPG、レースゲームなども存在します。

そんな、遊戯王のゲームたちの感想を語って行きます。

(関連記事⇒遊戯王全作品の隠し要素・裏技
※隠し要素や裏技については↑をご覧ください!

スポンサーリンク

多彩な遊戯王のゲーム

少年漫画を原作としたゲームは多数発売されています。
その中でも、遊戯王は相当な数の作品が発売されているのもまた事実ですね。

私が遊戯王のゲームを最初にプレイしたのは、
ゲームキューブの「遊戯王フォルスバウンドキングダム」でした。
そのあと、遊戯王の漫画などにもはまって
色々な遊戯王のゲームをプレイしました。

順番にプレイ済みソフトを語って行きます。

デュエルモンスターズ エキスパート2006のレビュー

ゲームボーイアドバンスで発売されたソフトで、
遊戯王OCGをゲームボーイアドバンスで楽しむことのできるゲームです。
ストーリーなどがあるわけではなく、純粋にデュエルを楽しむための
作品に仕上がっています。
当時の最新カードまでが収録されていました。

カード目的で買った
これを買った際には、ゲームボーイアドバンス自体を持っていませんでした。
しかしながら、カードとセットの限定版が新品大特価で売られていたため
カード目的で購入し(1980円だったと思います)、ゲームは置いて置けばいいや、
ぐらいに思っていました。

本体購入のきっかけに
しかしながら、ゲームがあると気になってしまい、
結局、ゲームキューブで、ゲームボーイアドバンスのソフトがプレイできる
ゲームボーイプレーヤーを購入して、プレイすることにしました。
このソフトを買ってなければ、これを購入することもなかったかと思います。

結構はまりました
ゲーム自体は淡々とデュエルをしていくだけのスタイルなのですが、
個人的には結構はまりました。
当時、遊戯王カードは結構はまっていたので、お金をかけずにカードを
集めてデュエルできる!というところに惹かれましたね!

今から購入するのは…
ただ、今から購入するのは、現役の遊戯王プレイヤーには
おすすめできません。当然のことながら、ここ10年のうちに
登場した遊戯王カードはゲーム内には登場しないわけですから
相当、使えるカードが少なく感じるのではないでしょうか。

当時はなかなか楽しめました!カードゲームって何かとお金が
かかるものですから、こういうゲーム内で、実際には構築できないような
デッキを作り上げて楽しんでいく、というのは一つの楽しみ方だと思います。
カードも、ゲームも大満足でした!

スポンサーリンク

デュエルモンスターズ7決闘都市伝説のレビュー

ゲームボーイアドバンスで発売された
遊戯王のゲームの一つで、実際に童実野町を動き回って
イベントなどをこなしながらデュエルをして、物語を進めていくという
RPGスタイルのゲームになっています。

ジュニアルール・・・
この遊戯王7、なんとジュニアルール。
リリース(生贄)なしで召還できるあのルールです。
なので、敵がバンバンと最上級クラスのモンスターを次々と
召還してくる悪夢のようなゲームです。
戦術も何もあったものじゃない、力押しです(笑

RPG部分は面白い!
バトルシティを自由に動き回れる、というのは
面白いです。個人的にこのゲームのデュエルは
イマイチだったので、このRPG部分をメインに
楽しんでいました
(それほど移動できる範囲は広くないですけど)

オリジナル部分も?
決勝トーナメントの組み合わせは”主人公”が
いることによって若干変わっています。
ゲームオリジナルの展開も少し楽しめました。
それにしてもラスボスの闇マリク、、
強すぎて倒すのに手こずりました。。

結構あとから遊んだので・・・
このゲームを遊んだのは
遊戯王エキスパート2006 というゲームを
遊んだ後。。
なので、カード数は大分少なく感じてしまいましたし、
デュエルはジュニアルールだったので、
かなり違和感を感じました。。

デュエル部分は上で書いた理由から楽しめませんでしたが、
町を自由に移動できるシステムは楽しめました!
こういう感じの遊戯王のゲームも、たまには良いですね。

デュエルモンスターズ4のレビュー

遊戯王OCGを楽しむことのできるゲームソフトですね。
遊戯デッキ、城之内デッキ、海馬デッキの3バリエーションが
発売されました。当時は大ヒットした作品でしたね。
ゲームボーイカラーにも対応しています

安かったので…
もうすでに、遊戯王もファイブディーズぐらいまで
進んでいる時代に購入した作品だったような気がします(笑
ゲームショップで100円で売られているのを見て、
ついつい購入してしまいました

遊戯デッキを選んだ理由は?
別に遊戯にこだわりがあったわけではなく、
100円で売られていたのが、遊戯デッキだったから、ということです笑
今の遊戯王のゲームが複数バージョン出ることはないですが
当時はこんな発売のされ方もしていたのですね。

今プレイすると…
この時の遊戯王のルールは「ジュニアルール」でした。
生贄召喚・リリースなしで、高レベルモンスターを召喚できる
ルールですね。そういう意味では今と全然違うルールで
今プレイするとかなり違和感を感じます

カードの種類も…
当然、カードに関しても、当時発売されていた部分までしか
収録されていないわけですから、かなり寂しい印象を
受けてしまう作品になっています。
今プレイするのはなかなか厳しいかもしれません!

遊戯王のファングッズとして持っておくには良いですが
今からゲームとして楽しむのはなかなか厳しい印象です。
購入したあと、少しだけ遊びましたが、流石にすぐに
飽きてしまいましたね…!

初代デュエルモンスターズのレビュ-

遊戯王の初ゲーム化作品ですね。遊戯王のカードバトルを
ゲームボーイで楽しむことができる作品です。
当時、かなり売れたみたいですね。
それだけ遊戯王が流行っていたということでしょう。

つい買ってしまった…
これを買ったのは原作遊戯王が終了したあとのこと。
既にPS2やゲームキューブなどで他の遊戯王ゲームを
遊びつくした後でした(キューブのはデュエルじゃないですけど)
しかし、古本市場で100円で売られているのを見て
ついつい買ってしまいました(笑)

パッケージイラストが…
パッケージイラストがいかにも初期の遊戯王テイストを
醸し出していてなかなか笑えます。
かなり古臭い絵柄の遊戯さんです(笑)
初期遊戯王を思い出しますね(牛尾さんとか)

ゲーム内容は…
ゲームは、、他の遊戯王ゲームをやったあとだと
耐えがたいゲーム内容です(笑)
コンピューターはイカサマ気味ですし、カードの種類は少ないしで、
かなりストレス…

ジュニアルール・・・
あと、このゲームのルールはマスタールールでも
エキスパートルールでもなく、ジュニアルール。
モンスターを出すのに生贄もリリースも必要ないのです(笑)
だから、コンピューターがポンポン強いカードを出してくる…

…数十分しかプレイしていませんが、確実に言えることは
今の遊戯王を知る人間は買わない方が良い!ということですね…
あくまでもコレクションアイテムとして考えておくと良いかと…
当時やれば楽しかったのでしょうけれど!

タッグフォース エボリューションのレビュー

遊戯王のタッグフォースシリーズの一つで、
初代タッグフォースをPSPからPS2に移植した作品に
なっていますね。据置機でタッグフォースシリーズが発売されたのは
これが最初で最後になっていました

RPG要素も?
フィールドを移動しながら、物語を進めていくRPG要素が
あるのも、タッグフォースシリーズの魅力ですね。
カードオンリーの他の作品と比べても、自由度のようなものは
非常に高くなっている印象を受けました。

タッグフォースは初プレイ
タッグフォースシリーズをプレイしたのはこれが初めてでした。
他の遊戯王ゲームと比べても、人気になる理由がなんとなく
分かったような気がします。
ちなみにこれの後に「タッグフォーススペシャル」もプレイしました

GXは見てなかった
当時、遊戯王GXのアニメは見ていませんでした
なので、物語は知らず、キャラクターは知っている、程度の知識量
だったのですが、それでも十分に楽しむことはできました。
GXを見ていればもっと楽しかったかも、ですが。

今プレイすると…
当時は楽しかったのですが、今プレイすると、
もう10年ぐらい前のゲームですから、収録カードの問題で、
現役のOCGプレイヤーには受け入れられないゲームかもしれません。
当然、ここ10年のカードは入っていないわけですからね。

実はこのソフト、プレゼントキャンペンで当選したものなので、
実際に購入したわけではありません。
まさか当時は懸賞に当たるなんて思ってもみなかったので、
本当にびっくりしたものです。

スポンサーリンク

真デュエルモンスターズⅡのレビュー

プレイステーション2で発売されたソフトで、
古代の戦いを描く作品で、原作とは違うストーリーを楽しめます。
ゲーム自体もシミュレーション要素が織り交ざったような
特殊なデュエルになっており、一風違うデュエルを
楽しむことができます!

意外と面白い…
デュエル自体はなかなかクセがありますが、意外と面白いです。
カードの収集もなかなか大変で、やり込もうとすると
結構遊べる良い作品だと思います!

ストーリー
赤薔薇と白薔薇に分かれて戦うマルチストーリー。
まぁちょっと無理無理感がありますが
ストーリーは気にしなくても良いかと。
キャラクターは突っ込みどころ満載。
T・フォンダ・グレイって誰やねんw

AIの頭が悪すぎ!
コンピューターのAI、頭が悪すぎです!
攻撃時に相手の攻撃力を半減させる銀幕のミラーウォールを
発動するだけで敵が次々と自滅していきます
(攻撃すれば攻撃力が減ることを計算できず、
何度でも自爆してきます)
流石に頭が悪すぎです・・・

1とは違い…
真デュエルモンスターズ1は鬼畜みたいな難易度ですが
2はカンタンですね。
逆に相手が弱すぎて退屈になってしまうぐらいには
敵が弱いです。

BGM
個人的には好きです。他の初期遊戯王シリーズのアレンジなども
ありますね。最終戦(カード魔人)のBGM各種や
オープニングテーマなどは個人的にはかなり良い感じなのではないかと
思いますよ!

色々と粗のある作品ではあるのですが
独自のルールはなかなか面白いです!
カード集めに夢中になって遊んだ記憶が(笑)
なかなか良い遊戯王ゲームの一つだと思いますよ!

真デュエルモンスターズのレビュー

遊戯王カードでのデュエルを楽しめるソフトです
闇遊戯の過去が明かされる、というオリジナルストーリーで
当時少し話題にもなったようです。

オリジナルストーリー!
闇遊戯の過去が明かされる、というオリジナルの
ストーリーでした。
まぁ、実際には漫画で描かれた過去と全く違ったわけですが、
これはこれで別物語として楽しめました。

デュエルの内容は・・・
この頃はエキスパートルールではなく
ジュニアルール(生贄召還、つまり今で言うリリースは不要)
でした。その為、スピーディにデュエルが進みます。

おい!インチキドローもいい加減にしろ!
このゲーム、後半の敵は鬼畜です。
ほぼ確実に1ターン目にブルーアイズアルティメットドラゴンを
ドローします。
悪くてゲートガーディアン(汗
しかも、3積みしていて、2ターン目にも
アルティメットドラゴンを出してくることもしばしば…
最狂のゲームとはことのことか…

対抗するには・・・
対抗するには自分もブルーアイズを…と思いますが、
普通には手に入れられません。。
ゲーム内でもらえるポイント、スターチップで
買おうにも、金額が99999・・・無理です。
手に入れるにはポケットステーションという周辺機器を
使う必要があるのですが・・・
それでもなかなか手に入らないようです(汗

くそっ…ポケステなしで勝ってやる!
・・・と、いうことで私はムキになって
プレイしました
ポケットステーションなど持っていなかったので・・・
通常のプレイで手に入れられる最強カード、
メテオブラックドラゴンを手に入れ、
あとは強化魔法カードを装備して、
青眼の究極竜を打ち倒す!という戦術を使うことにしました。

しかし、なかなかドローできない・・・
そして相手は1ターン目から究極竜…
とても辛い戦いでした。。

最後にはなんとか運で勝利することができましたが、
まさに鬼畜のような難易度です。。

最後はもはや鬼・・・
このゲーム、最後の展開はまさに鬼です。
ストーリー的な意味ではなく…。。。

セーブできない超連戦!
負ければ最初からやり直し!
しかも相手はインチキドローする!
何度もくじけそうになりました!

○悪夢の連戦
・迷路神官兵
・セベクアル
・ネクベトス
・ヘイシーン
・セト
・カード魔神
・カード魔神 真の姿

このうち…セトぐらいから
アルティメットドラゴンラッシュです。。

勿論それ以前の敵もゲートガーディアンや
メタルデビルゾアをバンバン出してきます(笑

色々理不尽ですが、面白いゲームです。
熱中して遊びましたよ!
ただ、本当に理不尽です
耐えられない人には向いていませんよ?

カプセルモンスターコロシアムのレビュー

プレイステーション2で発売された作品で、
原作で登場した「カプモン(モクバがやってたやつ)」を題材とした
ゲームです。マリクやペガサス、海馬など原作のキャラクターが
対戦相手として立ちはだかります。

カプモンが題材だけど・・・
カプモンが題材にはなっているものの、後期遊戯王の雰囲気です!
原作初期のカプモンとはちょっと雰囲気が違いますね!
(PSで出たブリード&バトルは初期のノリでしたが)
しかし、これも面白いです。
戦術の幅も結構あり、やはり遊戯王のゲームにはハズレが
ないな~というのが個人的印象です

グラフィック・・・?
グラフィックが結構きれいです(PS2としては、ですよ?)
ステージも豊富なので、さきに進むのが楽しいですし、
キャラクターのイラストも綺麗な印象。
闇マリクとか闇バクラが好きなので、
彼らとの戦いは盛り上がりました。

BGM
BGMも良い感じですね。結構覚えやすいモノが
多いです。
ペガサス1戦目のBGMなどが個人的にはお気に入りです。

やりこみ要素たくさん!
遊戯王のゲームはいつも、やりこむと相当な時間遊べますが、
このカプセルモンスターコロシアムも例外ではなく、
遊びつくせば、凄い時間遊べます。
まぁ、遊戯王が好きでなければ苦しいでしょうけど・・・

OCGもついていた!
遊戯王カードが題材のもの以外のソフトには
付録カードがついていないことも(フォルスバウンドキングダムとか)
多いのですが、これにはちゃんとついていました!
OCGも当時プレイしていたのでうれしい限りでした!

遊戯王OCG以外のゲーム・・・
あまり目立ちませんが結構楽しめます。
このカプモンもそうですし、フォルスバウンドキングダムもそうです。
最近は完全にカードオンリーになってしまった印象ですが、
たまにはこういう変わったゲームも出て欲しいところです!

モンスターカプセル ブリード&バトルのレビュー

PS1で発売されたソフトで、
原作の初期に登場したカプセルモンスターチェスを
ゲーム化した作品ですね。
ブリードして、バトルを行う、というブリードとバトル、
その両方を楽しめる作品に仕上がっています。

ブリードが面白い!
個人的にはブリードにはまりました^^
もちろんバトルもやるのですが、特にブリードが面白くて
ずっと無意味にブリードしていましたね(笑)
ソーセージのようなモンスターとか、植物みたいなモンスターを
よく育てていました。

意外と奥深いブリード
ブリード…結構奥深い作りになっています。
モンスターの進化条件に色々絡んでいたり…。
攻略本を見ないと分からないようなことも結構盛り込まれていました。

テレビ朝日版の…
キャラクターたちはボイスつきなのですが、
デュエルモンスターズ(テレビ東京)のものではなくて
テレビ朝日版のほうのキャラクターボイスですね^^
私はテレビ朝日版をこの当時は見たことが無かったので
違和感がありました。

バトルのほうは…?
バトルのほうも並程度に楽しいです!
ブリードに比べると、結構ありきたりな感じはしてしまいますが
なかなか面白い内容だったとは思います。

BGM
後の遊戯王シリーズで使われるBGMなども登場していて
なかなか良い曲が多かったです。
まぁ、このゲームで一番印象に残った音楽は、
ブリード中のポップスという曲ですかね^^

カードじゃなくても、遊戯王のゲームは面白いです!
数百円であまり期待せずに購入した本作ですが、
ついつい夢中になって遊んでしまいました(笑)

フォルスバウンドキングダムのレビュー

ゲームキューブで発売された作品で、
遊戯王を題材としたロールプレイングタイプのゲームです。
フィールドに存在するユニットに指示を出し、敵と遭遇したら
モンスター3VS3同士のバトルを行う、と言った感じですね。
モンスターの育成要素などもあります。

これは…遊べる!
ゲームには遊戯編と海馬編があり、それぞれ結構なボリュームです。
さらに二人クリアすると城之内編も出現するほか、
モンスターのレベルなども引き継ぎして遊べるので
かなりのボリュームです。
正直、遊戯王のRPGということでなめてました(汗
これは本物です。

ストーリー
ストーリーはバトルシティ終了後が舞台。
SIC社という会社の陰謀でバーチャル空間へと
放り込まれていしまい、そこからの脱出を目指す、という感じですね。
黒幕のスコットは、よ~く原作漫画を見ていると、
悪い顔になる前の彼のようなキャラがいるような・・・(汗
磯野がSICに行ってしまったのは…
まぁ、、なかったことにしましょう。

BGM
BGMもなかなか良い感じです。
遊戯王真デュエルモンスターズシリーズなどからの
流用が多いですが、アレンジもされており、
結構耳に残ります。

育成が楽しい!
RPGゲームということで、やはりモンスターの育成は楽しいですね。
個人的にスロットマシーンAM-7など…
ちょっとマイナーなモンスターを育てるのが好きです。

かなり遊んだ
3キャラクター含めて10週以上遊びました。
モンスターの育成にはまってしまって(笑)
クリアすればするほど、神(オシリスとか)を呼べるアイテムが
手に入るので攻略もスムーズになっていきますしね。

少しテンポは悪いかな
ゲームは面白いのですが戦闘時の演出など、
少し演出が過剰で、ゲームスピードが落ちているような気がします。
まぁ、2週目以降は神を呼べば良いだけですが(笑)

遊戯王ゲームの中でも特にしっかり作られた良作だと思います。
当時のコナミ様は輝いていた、ということでしょうね。
またいつか、こんな感じの遊戯王ゲームを遊びたいところです。

ファイブディーズ デュエルトランサーのレビュー

Wiiで発売された遊戯王ファイブディーズのオリジナルストーリーを楽しめる
ゲームです。謎の存在、スルトから招待された大会に参加
するところからストーリーが始まります。

オリジナルストーリー
アニメでは見ることのできなかったストーリーが展開されますね。
まぁ、そこまで深いストーリーではないのですが、
遊星やジャックたちの物語を楽しめるのは良いですね。
ただ、設定はアニメ初期の話のようですね。
まだ、ゴドウィン長官とかも健在のようなので。

付属のデュエルスキャナー
どでかい周辺機器、デュエルスキャナーがついています。
これは実際のOCGカードを中に入れることで、
ゲーム内でそのカードを使用可能にできるというもの。
初めてこれを使ったときは感動(?)しましたね(笑)
次々と持っていたカードをスキャンしたものですw
ただ、今となってはただのプラスチックの塊ですね…。
何故か?
当然のことながら、当時のカードまでしか読み取れないからです。。

デュエル自体は…?
デュエル自体はタッグフォースと似たような雰囲気で
遊びやすいです。
キャラクターのボイスなどもついていますし、
対戦相手も豊富です。

ゲーム自体は?
ゲーム自体はマス目を次々と進んでいくだけのシンプルなモノです。
遭遇した相手とデュエルをする感じですね。
タッグフォースシリーズのように、自由に行ったり来たり、、と
いう内容ではありませんでした。
まぁ、購入前からわかってはいたのですが…。

トランサーまみれ
クリア後に遊べるステージは、敵ロボット(?)の
トランサーだらけ。
倒しても倒しても、対戦相手がトランサーなので(笑)
ちょっと飽きてくるような・・・。

据え置き機の遊戯王カードゲーム、ということで
少し敷居は高いですが、据置機で遊戯王のカードゲームが
出たのは確か(現時点で)これが最後なので、
そういう意味では貴重なゲームだと思いますよ。

ファイブディーズ ウィーリーブレイカーズのレビュー

Wiiで発売されたソフトで、
アニメ「遊戯王ファイブディーズ」を題材とした作品です。
遊戯王のゲームでは珍しく、純粋なカードゲームではなく、
カードをやりながらDホイールで走るレースゲームになっています。
一応カードの要素はありますが、レースゲームになっていますよ!

あくまでもレースゲーム
遊戯王カードも登場しますが、要素のメインとなるのはレースの
方になります。
なので、遊戯王カードのゲーム、というよりはレースゲームとして
考えておいた方が良いかもしれません。

ゲーム内容は薄め…
遊戯王のゲームは濃い内容のものも多い印象なのですが、
このウィーリーブレイカーズはちょっと、その中では薄めな
気がします。
ストーリーも比較的短いですし…。

中途半端
遊んでみた印象としては、悪くはないのですが
レースゲームとしても、カードゲームとしても、
中途半端な位置づけに終わってしまっている、という感じがします。
良い素材を混ぜて、変な料理が出来た…そんな感じです。

アニメ好きなら・・・
アニメ「ファイブディーズ」のキャラクターは多数登場するので
アニメが好きな方には、より楽しめるかもしれません。
ただ、初期の頃に発売された作品なので、
後半のファイブディーズのキャラは登場しませんが…。

Wiiで遊戯王を買うなら…
Wiiでは2本の遊戯王ゲームが出ていますが、
Wiiで遊戯王のゲームを買うのであれば
個人的にはもう一つの「デュエルトランサー」の方を
おすすめします。
あちらはなかなかのボリュームです。

個人的には遊戯王として考えても、レースゲームとして
考えても、イマイチな内容のゲームであったと思います。
もちろん、そこそこは楽しめるのですが…。

タイトルとURLをコピーしました