漫画版の遊戯王ファイブディーズ考察!脇役デュエリストを語る!

ゲーム以外

遊戯王ファイブディーズはアニメだけではなく
漫画でも展開されています。
・・・と言っても、アニメとは異なるオリジナルのストーリーが
展開され、アニメ版とはパラレルワールドの設定になっています
原作は彦久保雅博さん、漫画を佐藤雅史さんが担当されていますね。

漫画としては第4作目の遊戯王漫画となり、
Vジャンプで連載が行われ、単行本では全9巻が
発売されました

この漫画版についてお話していきます。

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個人的な感想

漫画はD1グランプリと呼ばれる大会がメインですね。
そこに複雑な思惑が絡んでくる感じです。
ゴドウィンさんはアニメ以上に邪悪な感じが…。

フィール??
第1話はVジャンプで読んだのですが、繰り返される
「フィール」なる言葉にちんぷんかんぷんでした。。
結局、ソリッドビジョンによる衝撃のようなもの のことでしたが、
最初は戸惑ったものです(笑)

オリジナルキャラ
オリジナルキャラも結構色々登場しますね!
メインはセクトと骸骨騎士(厳密にはオリジナルではない)ですが、
どちらも良い活躍をしていました!
骸骨騎士の最後は、なかなか渋かったですね。。

やはり脇役が気になる・・・
個人的にどうしても、大会に出場している脇役の面々が
気になってしまいます。
アドルフ・ミューラー、アドマイヤ・ダービー、
神楽羅門あたりが気になって仕方がない(笑
ま、遊戯王のお約束で、デュエル描写がないまま
敗退していくのですが。。。

おまけ漫画も…
単行本には作者の佐藤先生による4コマ漫画が
記載されています。
作者たちの裏側が分かるので、見ててなかなか面白いです!

最終巻は豪華!
最終巻は書き下ろしの遊星VSジャックが収録されています。
Vジャンプにはない、漫画だけのオリジナルストーリーなので、
なかなか楽しめました。
こういう風に、オリジナルが単行本化のときに入るのは
結構珍しいですね・・・

最初は微妙かな~などと思っていたのですが、
D1グランプリが始まった辺りから面白くなりました!
他の遊戯王漫画に比べて、熱い(?)デュエル描写が
多いですね!デュエル好きに特におすすめです。

漫画版の全デュエルリスト!長さを検証!

ページ数は、回想シーンや、話が始まるときのイラストのみの部分、
デュエル中に別の部分になっているページは除きます。

・遊星VSセクト(1戦目)
21ページ

・遊星VS骸骨騎士(1戦目)
57ページ

・遊星VSジャック(1戦目)
34ページ

・アキVS小早川ラン
11ページ

・遊星VSアキ
8ページ

・遊星VSボマー
50ページ

・ジャックVSボマー(回想)
2ページ

・アキVSシェリー
34ページ

・牛尾VS?
1ページ

・鬼柳VS安
1ページ

・クロウVS氷室
12ページ

・遊星VSムクロ
30ページ

・アキVS鬼柳
55ページ

・ジャックVSセクト
38ページ

・龍亜&龍可VSエリア
7ページ

・遊星VS龍亜&龍可(1戦目)
50ページ

・遊星VSクロウ
59ページ

・ミューラーVS大河
1ページ

・ジャックVS鬼柳(回想)
2ページ

・ジャックVS鬼柳
51ページ

・アドマイヤVSミューラー
1ページ

・アンドレVS羅門
1ページ

・来宮VS闇
1ページ

・遊星VSジャン
4ページ

・龍亜&龍可VS牛尾
5ページ

・遊星VS龍亜&龍可(2戦目)
77ページ

・クロウVS闇
5ページ

・遊星VS大河
3ページ

・アキVSセクト
84ページ

・決闘巫女VS決闘神官(回想)
1ページ

・アンドレVSイェーガー
1ページ

・クロウVSイェーガー
33ページ

・ジャックVSゴドウィン
78ページ

・遊星VS骸骨騎士(2戦目)
54ページ

・イシュVSゴドウィン(回想)
15ページ

・遊星VSセクト(2戦目)
129ページ

・遊星VSゴドウィン
172ページ

・遊星VSジャック(2戦目)
68ページ

本編のラストデュエルにあたるゴドウィン戦はとても長期戦で
ボリュームのあるデュエルになっていました。
なかなかここまで長いデュエルはないですからね…
全体的に迫力のある展開が多い作品になっていました。

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漫画版における牛尾

アニメにも登場していたセキュリティの一員で、
漫画版ではセキュリティからの代表としてD1グランプリに
参加していました。
原作にも登場していたキャラですね。

作中において
第2巻で初登場し、第1回戦を勝利しているシーンが描かれました。
その後、第4巻ではセカンドステージに進出していることが判明
していますが、続く第5巻で、龍亜&龍可とのデュエルに破れ
そのままリタイアとなりました。
後にイェーガーに魂を封印されていますが、クロウによって
救出されました

その実力は?
第1回戦と第2回戦を勝利しているので、そこそこの実力は
あるのだと思いますが、セカンドステージでは、
アドマイヤ・ダービーに敗北した上、龍亜&龍可にも
まったく歯が立たず、負けているため、セカンドステージ組の
中では微妙な実力、という印象を受けます。

デッキは?
デュエル描写がほとんど無いので、デッキの構成については
詳しくは分かりません。
唯一、龍亜&龍可戦でモンタージュドラゴンを召還している
描写はありました。

アニメ版との違いは?
遊星との接点がほとんどないことぐらいでしょうか。
台詞もほとんどありませんが、性格的にはアニメ版と
ほとんど同じ性格のように思えます。

デュエル履歴
VS大会参加者 〇(2巻 経過省略)
VS大会参加者 〇(3巻 経過省略)
VSアドマイヤ・ダービー ×(5巻 単行本内で判明)
VS龍亜&龍可 ×(5巻)
となっています。

アニメではかなり活躍している部類のキャラクターでしたが、
漫画版では微妙な結果に終わってしまいましたね!
ただ、登場できただけでもマシなのかもしれません。
(ブレオはカットされましたしw)

漫画版におけるイェーガー

第1巻より登場した副長官。ゴドウィンの側近として
大会運営に携わり、暗躍していました。
セカンドステージではゴドウィンのために参加者の魂を
封印するなど、策謀方面での行動がメインとなっていました。

作中での行動は?
第1巻~第4巻の間は、大会運営がメイン。
闇のカードを探すなどしていました。
第6巻では参加者の魂を封印して回っていたことが判明。
アンドレとのデュエルに勝利した描写も。
その後はクロウと対決するも敗れ去り、参加者
魂を解放することになりました。

デュエルの実力は?
ジェスターデッキを使用。シンクロ召還を封じる戦術なども
組み込まれていました。
敗退の参加者にデュエルを挑んだかは別として
少なくともアンドレやアドマイヤ・ダービーには勝利している
ことからそこそこ強いものと思われます。
クロウには1ターンキルされましたが…

ゴドウィンに忠誠を…
アニメ版以上にゴドウィンに忠誠を誓っていた印象です。
とにかくゴドウィンのためなら何でもする!
そんな雰囲気がにじみ出ていましたね。
謎の兵器が来たときもゴドウィンへの忠誠を叫んでいました。

その過去は?
漫画版イェーガーの過去は不明ですが、
代々ゴドウィンに仕えてきた家のもので、そのため
イェーガー本人もゴドウィンに忠誠を誓っていた、という
エピソードが語られています。

デュエルは漫画版ではしないと思っていましたが
1度だけ(アンドレ含めれば2度)デュエルの描写が
ありました。あっけなく倒されてはしまいましたが、クロウの
ブラックフェザーの唯一の活躍場所となりました。

アドマイヤ・ダービー考察!

D1グランプリ参加者の一人で
スピードホルダーの異名を持つデュエリストです。
しかしながらデュエルの描写が省略されているため
どんなデッキを使うのかは不明です。

作中において
D1グランプリセカンドステージに進出。
第4巻より本格的に登場します。
セカンドステージを1番で突破したものの、イェーガーに
襲撃されて敗北。リタイアとなってしまいます。

セカンドステージを1番で突破
モブキャラでありながらセカンドステージを1番で
突破しています。
なんと、アニメにもいた牛尾にも勝ったことになっており、
その実力の高さが伺えます。
また、第5星宿では、アドルフ・ミューラーにも
勝利しています。

悲運…
D1グランプリが陰謀とか関係なしの大会であれば
アドマイヤ・ダービーもファイナルステージに進出して
もしかしたら良い成績を残すことができていたかも
しれませんね…

競馬?
名前が競馬関係の名前になっている気がします(笑)
アドマイヤ(馬の名前)とダービー(レースなど)に
なっています。分かる人にはわかる…?

実は第2巻でも
実は第2巻でもアドマイヤ・ダービーらしき人物の
足だけ写っています。
それ以降、4巻までは登場しませんが…。
開会式の最初のシーンを見てみると、見つかると思いますよ

遊戯王の大会のモブキャラが好きなので、
ファイブディーズでもついつい彼やアドルフ・ミューラーなどの
脇役達が気になってしまいます(笑)
どんなデュエルをするのかは見たかったところです。

アドルフ・ミューラー考察!

D1グランプリ出場者の一人で、仮面貴公子の異名を持つ
ライディングデュエリストです。
仮面で口元を隠している姿で、どことなく高貴な感じを
感じさせる服装をしています。

作中では?
第2巻より登場し、第4巻ではセカンドステージに進出
していることが判明、その際にフルネームなども明かされました。
第4巻では会津大河とデュエルを行っており、勝利、
第5巻ではアドマイヤ・ダービーとデュエルして敗北しています。
その後、イェーガーに襲撃され、カードに封印されてしまい
リタイアとなりました。
後にクロウによって救出されています。

デュエルの実力は?
経過が描写されているためデッキ内容は不明。
仮面貴公子と言うだけあって仮面デッキなのかも
しれないですね。
セカンドステージに進出していたので2回は勝利しているほか、
会津にも勝利しているため、多少は強いのではないでしょうか。

戦術は?
戦術は不明です。
ですがアドマイヤ・ダービー戦では「スピードが全てではない」と
語っており、テクニックタイプの戦術だったのではないかと
推測されます。

Dホイールは?
Dホイールの名称は不明。
外見は明らかになっており、どことなくシンプルな感じの
フォルムになっています。
スピードよりも小回りを重視しているのかもしれませんね。

イェーガーに…
イェーガーの行動時間を考えるに、アドマイヤ・ダービーに
負けた時点で、デュエルなしで封印されてしまった可能性が
高いかと思います。
封印したデュエリスト全員を倒して回るのは時間が
かかりそうですからね。

D1グランプリに登場した脇役デュエリストの中では
個人的に一番気になっていた存在です。
結局、脇役のまま消えてしまいましたが、作品に
味が出るのでこういう存在も必要ですね!

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会津 大河の考察!

第4巻より登場したD1グランプリの参加者です。
セカンドステージに進出したデュエリストの一人ですね。
デンジャラスビーストの異名を持ち、その実力も
セカンドに進出していることから、なかなかのものだと
思われます。

作中において
第4巻で初登場。ファーストステージの際には一切登場
していませんでした。
4巻ではアドルフ・ミューラーとデュエルしている様子が
モニターに写っていましたが、5巻の様子から敗北した模様。
その後、星札を集めたデュエリストを倒してファイナルステージ
に向かうという戦術を立てたものの遊星に敗れて敗退となりました。

魂は封印されず
イェーガーの行動からうまく逃れることが出来たため、
最後までカードに魂を封印されることはありませんでした。
運が良いというべきか、逆に出番が減ったので運が
悪いというべきか…。

遊星とデュエル
経過が省略されたため、内容は不明ですが、遊星とデュエル
できた数少ないモブキャラクターです。
ただ、ライフを見る限り押されっぱなしだった雰囲気ですが…^^

デュエルの実力は?
セカンドステージまで勝ち上がっているため、それなりでは
ないかと思われます。
ただし、セカンドではアドルフ・ミューラーに敗れているなど
セカンド進出者の中出では下位な印象ですね。

デッキとDホイール
デッキは不明です。遊星戦でモンスターのシルエットだけ見えますが
獣族デッキでしょうか?
Dホイールはトラっぽい感じです^^

あまり何も考えなさそうなタイプにも見えますが
遊星を待ち伏せするなど、意外と策略家だった会津大河。
しかし…残念ながらデュエルの腕前が追いついてませんでした(笑)

神楽 羅門の考察!

作中で開催されたD1グランプリという大会に
出場していたデュエリストの一人です。
炎と氷の反律師の異名を持っているデュエリストで、
仮面で目の周りを隠しています。

作中において
第2巻から登場。4巻でセカンドステージに勝ち上がっている
ことが判明し、その際に名前も明らかになりました。
第5巻ではアンドレとデュエルを行っているシーンが
確認できます。
が、その後はいつの間にかイェーガーによって
カードに封印されてしまい、リタイアとなっていました。
最後はクロウによって救出されています。

デッキは不明
デュエリストではあるものの、デュエルシーンが省略
されているため、デッキは不明です。
炎と氷の~などと言われているぐらいですから、
異なる属性(氷はありませんけど)を使った特殊な
デッキだったのかもしれません

作中での戦績は?
セカンドステージに進出しているので、
少なくとも2回、勝利しているものと思われます。
しかし、その後のセカンドステージでは
アンドレに2連敗しており、アンドレと相性が悪かったのか
実力的な違いか、気になるところではあります。

イェーガーによって…
後にイェーガーに封印されてしまいますがクロウに
助け出されました。
イェーガーにはリタイア扱いでデュエルなしで封印されたのか
アンドレたちと同じようにデュエルした後に封印されたのかは
不明ですが、時間的にデュエルしていない気がします。

脇役デュエリストですが、何か気になりました。
第4巻と第5巻では、そこそこ出番があるので、
神楽羅門を見たい方はその2巻をチェックですね。

ダブル・ユニコーンの考察!

ジャンとアンドレの2人組で、
D1グランプリに参加しているチームのことです。
アンドレがエース、ジャンが頭脳とされています。
第2巻より登場しました。

何故かブレオが?
アニメ版では3人組で、ジャンとアンドレのほかに、
ブレオというメンバーが居たのですが、何故か漫画版では
ブレオが削除されていました(笑)
一体ブレオはどうしてしまったのでしょうか?

ジャン
ジャンは第2巻より登場、
第4巻ではセカンドステージへの進出が明らかになりました。
その後、来宮を撃破し、
遊星と対戦、激戦を繰り広げた末に敗退し、
敗退した後は、アンドレと合流し、後のことをアンドレに託して、
自身はリタイアしました。
直後、イェーガーに襲撃されてカードに魂を封印されましたが
クロウによって救出されました。

アンドレ
第2巻より登場、第4巻でセカンドステージへの進出が明らかに。
セカンドステージでは2度に渡り、神楽羅門を撃破し、
その後はジャンと合流、2番手でセカンドステージを突破
しましたが、直後、イェーガーとのデュエルに敗れて
カードに魂を封印されてしまい、リタイアとなりました。
なお、ジャン共々クロウによって救出されています。

その作戦は?
セカンドステージでは、ジャンが作戦を立案、
アンドレが11と10のスターチケットを、
ジャンが1と2のスターチケットを入手する算段でしたが
ジャンが敗れてしまったため作戦は失敗、
アンドレにファイナルステージを託すこととなりました。

そのデュエルは?
デュエルの実力は不明ですが、他のデュエリストよりは
高いような雰囲気です。
ジャンは遊星とデュエルしてますが、経過はほとんどが
省略されているため、不明です。

アニメファンへのファンサービス的な登場の
仕方ですね。話のメインに絡むことはありませんでしたが
少しだけ物語に彩りを(?)添えました。

エリア考察!脇役デュエリスト!

D1グランプリ参加者の一人です。
第2巻と第3巻に登場していますね。
特徴的な髪型がトレードマークでしょうか。
ちなみに、他の参加者と違い、フルネームは不明です。

作中での行動は?
第2巻より登場、D1グランプリの試合を観戦しているシーンで
何度か姿が描かれていました。
続く第3巻で龍亜と龍可に襲撃されて、あっけなく敗北、
そのままリタイアとなりました。

一応勝ってはいた?
龍亜と龍可に襲撃されたタイミングが第1回戦、第2回戦
終了後で、勝ち残ってたデュエリストをふるいにかけた、
とのことですから、エリアも第1回戦と第2回戦は
勝利していたということなのでしょう。

デュエルの実力は?
最後の描写を見るに、使用デッキはエーリアンデッキだった
模様。第1回戦と第2回戦を勝っているわけですから
それなりではあったのでしょう。
ただ、龍亜と龍可のライフはほとんど減らせていないですね。

そのまま帰った?
後にイェーガーに参加者達はカード化されていますが、
エリアの姿はその場にはありませんでした。
第1回戦敗退組の一部(シェリーなどもいなかった)は、
そのまま帰ったのかもしれませんね。

ムクロの近くに?
ファーストステージの試合を観戦している最中は
ムクロの側にいることが多かったです。
特にムクロと言葉を交わしている様子もありませんでしたから
たまたまだと思いますが。

セカンドステージに進出できなかった、
オリジナルキャラクターの一人ですね。
もう一人、安というデュエリストもいました(笑)

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