「世界の国旗マスターー遊んで学べる世界地理脳トレ脳活雑学教養ゲームー」は、
ニンテンドースイッチ向けに配信されているゲームで、
”国旗当てクイズ”を楽しむことができるゲームです。
見た目通りの非常にシンプルな内容で、
手軽に遊ぶことができる作品ですね。
こちらのゲームを実際に遊んだ感想をお話していきます。
国旗当てのクイズゲーム
ルールとしては、画面上にたくさんの国の国旗が
表示され、そこに「日本はどれ?」というような感じで
問題が出て来るので、
たくさん表示されている国旗の中から
正解の国旗を選択する…と言うゲームですね。
とてもシンプルな内容になっていて、
たくさんの国旗の中から正解の国旗を
ひたすら見つけていく内容になります。
それ以上でも、それ以下でもないので、
国旗に興味がある人や、
クイズをやってみたい人向け…という内容です。
意外と分からないものも…
私も、国旗はそれなりには知っているつもり…でしたが
(※あくまでも”つもり”レベルでそこまで詳しいわけではありません)
実際にやってみると
”案外覚えていない”ということを
思い知らされました(笑)
もちろん、主要国だったり、
日本からしてみて、よく関わりのある国だったり、
そういった国々の国旗は当然把握していますが、
あまり普段聞き慣れないような国々が出て来ると
案外、国旗が浮かんでこない…ということも
多くありました…!
結構、普段あまり聞かないような国の名前も
出て来たりするので、
そういった意味ではある程度歯応えも感じることが
できました。
とは言え、国旗を熟知しているような人が
プレイすればあっという間にクリアできるとは
思いますが…。
問題は全部で50問
問題は全部で50問が収録されており、
第1問から順番にクリアしていく形式になっています。
一応、問題が後半に進むにつれて、
国旗の選択肢が増えていくなどするので、
多少難易度は上昇しますが
後述する通り救済処置などもありますから、
”クリアできなくなってしまう”みたいなことは
ないかと思います。
問題自体、すぐに分かれば10秒もかからずに
クリアすることができるような問題となっているので、
ゲームクリアまでの時間としては
30分もかからない場合がほとんどではないかと思います。
救済(ヒント)も用意されている
ゲーム内には親切にヒントも用意されていて、
問題の最中にボタンを押すことで
いつでも利用することができるようになっています。
本作のヒントは
”国旗の選択肢を半分減らしてくれる”というもので、
ヒントボタンを押すと、選択肢のうちの半分が
塗りつぶされるような形になるので、
塗り潰されていない残りの国旗の中に
正解が隠れている、ということになります。
ヒントを使っても、特にペナルティなどは
存在しておらず、ちゃんと問題をクリアした扱いになる他、
問題選択画面のクリアマークも特に変わらない
(※ヒントを使ってクリアすると色が変わる、などもない)ので、
気軽にヒントを使いやすい形になっています。
時間制限はいらないかも?
各問題には制限時間がありますが、
制限時間切れになってもすぐにリトライを
することができるので、
特に時間制限の意味を感じません。
ずっと、じっくりと考えさせるような形式でも
個人的には良かったような気がしますね。
同社の他の作品のうち、
何かを時間内に探すようなものはともかく、
今回のような内容の作品の場合は
じっくり考えるタイプでも
(時間切れになってもすぐリトライするだけで
あまりゲームの演出的にも意味がないので)
良いのかな?という印象を
プレイしていて感じました。
やり込み要素はあるの?
本作の目的としては、
用意されている全50問をクリアする…と、
いうところになっていて、
その他にやり込み要素などは特にありません。
問題をクリアした際に、クリアまでの時間に応じて
ランク評価がついたりするわけでもなく、
クリアするごとにポイントか何かを貰えて
新しい要素をアンロックしていくわけでもないので、
一度クリアした問題をもう一度遊ぶような要素は
特に存在していません。
問題自体はランダムではなく、毎回決まった問題となっているので、
何度もプレイしてもあまり意味がなく
基本的には”一度全部の問題をクリアしたらプレイ終了”という感じの
内容になっています。
ランダムで問題が生成されて、間違えずに何問クリアできるか!
みたいなモードだけでも収録されていたら
大分遊べる要素もプラスになったような気はします。
隠し要素や裏技は?全問クリアすると?
「世界の国旗マスター」には
特に隠し要素や裏技などは存在しておらず、
隠しコマンドや隠しモードの開放などの要素は
ありません。
全ての問題をクリアしても、
特にスタッフロールが表示されたり、
何かが追加されるようなこともなく、
普通にいつも通り、メニュー画面に戻るだけでした。
TVモードでもプレイ可能
公式のスクリーンショットを見ると
中には「これ、TVモードでプレイできるの?」と
不安に感じる人もいると思います。
が、公式にも記述はされている通り、
ちゃんとTVモードでも遊ぶことは
可能になっているので、
TVモードでも、携帯モードでも
自分の好きな遊び方でプレイすることが
可能になっています。
TVでプレイしても、問題の表示されている部分は
小さいので、
あまりTVモードの恩恵を受けられないタイプのゲームでは
ありますが、それでも、ちゃんとTVモードにも対応しているところは
評価できる部分であると思います。
(中には”これTV対応でもいいのでは?”というものでも
対応していないこともありますからね…)
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