漫画版ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスを徹底的に語る!

ゲーム以外

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスは、
Wiiとゲームキューブで発売されたソフトで、
その後WiiUに移植もされましたが
実は漫画版も存在しています。

姫川 明さんによる作品で、
ゼルダシリーズの漫画の中でも
最も長い作品になってますね
(現在、単行本が7巻まで出ています!)

こちらでは漫画版トワイライトプリンセスを
徹底解説していきます

※第7巻までの情報を記載
第8巻は発売後、更新します。

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個人的な感想

・かなり本格的
ゲームの漫画版…ではありますが
かなり本格的な作品ですね。
普通の少年漫画レベルの長さがありますし、
ゲームをやってなくても楽しめるようになってます。
今までのゼルダの漫画は、どうしても尺の都合上、
ダイジェスト版みたくなっちゃってましたが
これは、ダイジェストどころか、ゲームより
登場人物が掘り下げられています

・ゲームをやっていても…
ゲームをプレイ済みでも楽しめる作品に
なっていると、個人的には思います。
私はWii版とHD版の2種類をプレイ済みですが、
リンクのエピソードが追加されていたり、
ゲームとは違う部分もあり、この先どうなるのか、
ゲームをやっていても気になる感じです。

・オリジナルエピソードも
うまくオリジナルエピソードも混ぜてあって
気になるところです
細かな違いは数えきれませんが、大きなものでも
「リンクの過去」「ダークリンクとの戦い」
「アニカ(オリジナルキャラ)との出会い」
「ゼルダとミドナの過去」など
多数のオリジナルエピソードがありますね…
また、イリアの記憶が戻る場面が違ったり、
ガノンドロフが早めにゼルダを目覚めさせて会話をしたり
トアル村の面々のお話が深く掘り下げられていたり
気になるところがたくさんです。

・絵も見やすい
絵も綺麗な感じです。
ゲームの漫画版の中には、絵が結構微妙なものも
ありますが、これはかなりいい感じかと思いますね。
よく描かれています。

ゲームをやっている人でも
そうでない人でも楽しめる作品かと思います。

登場人物

漫画版トワイライトプリンセスの
登場人物の一覧です。

・リンク
登場巻(1、2、3、4、5、6、7)
物語の主人公。トアル村在住。
過去のエピソードが追加されている

・ミドナ
登場巻(1、2、3、4、5、6、7)
影の世界の女王。リンクと出会い、協力する

・ゼルダ
登場巻(1、2、3、4、5、7)
ハイラル王国の王女。城に幽閉されている。

・ガノンドロフ
登場巻(2、5、6、7)
ハイラルを恐怖に陥れた魔王。

・ザント
登場巻(1、2、3、4、5、6、7)
影の世界の野心家。反乱を起こし、陰の世界を掌握する

・イリア
登場巻(1、2、3、4、5、6)
トアル村在住。村長の娘。一時期記憶を失っていた

・モイ
登場巻(1、2、5)
トアル村在住。村唯一の剣士。のちにレジスタンスに参加

・ウーリ
登場巻(1、2)
トアル村在住。モイの妻。

・コリン
登場巻(1、2、3、4)
トアル村在住。リンクに憧れている。モイたちの息子

・タロ
登場巻(1、2、3、4)
トアル村在住。いたずら好きな少年

・マロ
登場巻(1、2、3、4、5)
トアル村在住。のちにマロマートを開設する

・ベス
登場巻(1、2、3、4)
トアル村在住の少女。

・セーラ
登場巻(1、2、3)
ベスの母親。トアル村で道具屋を営んでいる。

・ルー
登場巻(1、2)
セーラの飼い猫

・ジャガー
登場巻(1)
タロ、マロの父親。農業で生計を立てている。

・キュリー
登場巻(1)
トアル村在住。ジャガーの妻

・ハンジョー
登場巻(1、2、3)
トアル村在住の村人

・ファド
登場巻(1)
トアル村在住の村人。牧場で働く。

・ボウ
登場巻(1、3)
トアル村の村長。イリアの父親

・キングブルブリン
登場巻(1、2、3、6)
ブルブリンの王。リンクとは因縁がある

・リオマ
登場巻(1、7)
リンクの故郷の少年。

・ダルパ
登場巻(1、7)
リンクの故郷の少年。

・ゼウ
登場巻(1、7)
リンクの故郷の少年。

・ラトアーヌ
登場巻(1、2)
ハイラルの守護者

・ハイラル王
登場巻(2)
回想シーンのみ登場。

・ラフレル
登場巻(2、4、5)
レジスタンスの一員。ゼルダの教育係でもあった。

・ウーク
登場巻(2)
森の猿たちの王。影虫に操られていた。

・レナード
登場巻(3、4)
カカリコ村の牧師。

・ルダ
登場巻(3、4)
レナードの子。

・キコル
登場巻(3)
カンテラを売る男性。

・ダルブ
登場巻(3、4)
ゴロン族のひとり。ルダがなついていた。

・バーンズ
登場巻(3)
カカリコ村在住の爆弾屋店主。

・オルディン
登場巻(3)
ハイラルの精霊。

・ドン ゴローネ
登場巻(4)
ゴロン族のひとり。リンクと相撲で対決した

・ダルボス
登場巻(4)
ゴロン族の族長。怪物と化していた。

・テルマ
登場巻(4、5)
レジスタンスたちのまとめ役的存在。

・シャッド
登場巻(4、5、6)
レジスタンスの一員。イリアに好意がある

・ルテラ
登場巻(4)
ゾーラ族の女王。

・ラルス
登場巻(4)
ルテラの息子

・ラネール
登場巻(4、5)
ハイラルの精霊

・アゲハ
登場巻(5)
昆虫を集めている少女。

・アッシュ
登場巻(5、6)
レジスタンスの一員。共に雪山の廃墟を調査した。

・ルイーズ
登場巻(5)
テルマの店の猫

・ドサンコフ
登場巻(6)
雪山の廃墟に住み着いていた獣人

・マトーニャ
登場巻(6)
ドサンコフの妻。

・アニカ
登場巻(7)
倒れたリンクを助けた少女。漫画オリジナルキャラ。

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話数リスト

漫画版の各話のタイトルと
収録単行本をまとめました。

収録話数が巻ごとによって
大幅に異なりますが
1話あたりのページ数もバラバラで
単行本のページ自体は、どの巻も
大体同じぐらいの長さです。

〇第1巻収録
1…光と影(前編)
2…光と影(後編)
3…トアル村
4…兆候
5…影より出でる者たち
6…リンクの過去
7…恐怖を食う化け物
8…黄昏へ

〇第2巻収録
9…邪悪なるものの処刑
10…ミドナ
11…幽霊塔
12…ウルフリンク覚醒
13…それぞれの生きる道
14…フィローネの森
15…影の視力
16…緑衣の勇者
17…戸惑い

〇第3巻収録
18…静かなる決意
19…カカリコ村
20…再び黄昏の領域へ
21…金色の狼再び
22…生としと
23…真の勇気
24…誰がための激闘
25…オルディン大橋の一騎打ち
26…逆転

〇第4巻収録
27…ゴロン族
28…最後の黄昏
29…記憶の轍
30…湖底の神殿

〇第5巻収録
31…傷だらけのミドナ
32…マスターソード
33…レジスタンス
34…砂漠の処刑場

〇第6巻収録
35…雪山の廃墟
36…狂気の暗転

〇第7巻収録
37…復活への誘い
38…再びの旅立ち
39…トライフォースの宿命
40…時の眠る神殿

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