映画版遊戯王を語る!超融合・光のピラミッド・ダークサイド!

ゲーム以外

遊戯王の映画…

それほど数は多くないですが、
今までにいくつか上映されています。

現在のところは4つでしょうか。

こちらでは、映画版の遊戯王について
語って行きます

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遊戯王の映画は4種類

現時点では、遊戯王の映画版は
4種類になっていますね。

テレビ朝日系列で放送されていたアニメの映画版、
そしてテレビ東京版の映画「光のピラミッド」
歴代主人公(5Dsまで)が結集した「超融合!時空を超えた絆」
遊戯たちのその後を描いた「THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」。

この4つですね。

これらの感想などをお話していきます!

遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS レビュー

遊戯王20周年を記念した作品で、
原作、遊戯王のその後の物語が描かれる作品です。
当時のスタッフが結集し、総力をつぎ込んで生み出された作品のようです。

懐かしい!
遊戯王デュエルモンスターズ放送当時、私は
小学生でした。
今では成人しましたが、映画を見始めて最初に抱いた感想は
「懐かしい」でした。。
遊戯らの日常的会話や海馬の無茶振り、その全てが
懐かしかったですね。。

圧倒的クオリティ
作画が凄いですね。加々美高浩さんによる
圧倒的クオリティの作画と、
3Dによるモンスター、青や赤の光の演出など、
色々な部分の表現方法が上手く、
引き込まれました。。

海馬暴走中!
この映画の一番の見所(?)は暴走してしまった
海馬社長でしょう(笑)

・アテムともう一度会いたいが故に宇宙まで基地を建造

・デュエルディスクを持っていなければ童実野町で
住民登録が出来ない(え???)

・スクランブル交差点で仁王立ち(車いる)
して遊戯に宣戦布告

・デュエル中、俺が負けるはずがない!と言い放ち、
地面に手を突っ込み、地面からオベリスクを発掘(!
「モンスターではない!神だ!」と堂々と宣言し、
逆転(どういうことだ…

・デュエルディスク新作発表会
うろ覚えですが「肉体という牢獄を脱ぎ捨て!」みたいな
オカルトな説明を・・・(汗

・アテムを追って、装置を使い自らの意識を
古代エジプトに飛ばした

とにかく笑えます

脇役たちも登場!伏線も回収
刈田やMrクラウンと言った脇役も登場。
・・・懐かしいですね。
さらに原作では不明のまま終わっていた
シャーディー関係の伏線回収も
ファンとしては嬉しいところでした

音楽
音楽も良いですね!神の怒りのアレンジが
映画館で流れたときは感動しました。。
他にも千年の力、などのアレンジもありましたね・・・
サントラ買いました(笑
クリティウスの牙(ドロー、モンスターカード!の時の曲)の
アレンジも欲しかったです(笑

パンフレット品切れ!
映画を観にいくと、パンフレットを買うのですが、
遊戯王のは珍しく品切れでした・・・
前の勤務先のスタッフもパンフレット品切れだった!
と言っていたので
生産数が少ないのでしょうか。。

お前、本当にかわいい・・・だと?
ケンドーコバヤシさん演じる百済木・・・
正体を隠している藍神に絡んだ際に言い放った言葉が
「お前、本当にかわいいなぁ」みたいな発言。

ヤバイ人だ…
一部でカルトな人気を得たようで
ブルーレイ限定版に彼のTシャツが付属されるとか…
個人的には・・・いらない・・・。
え??ファン失格ですって??

とても良い映画でした!
遊戯王(初代)が好きなら見て損をすることはないでしょう!
ストーリー、作画、音楽、ネタ的にも
最高峰の映画でした!

ダークサイドオブディメンションズのブルーレイについて

発売されたのは?
DVD(通常盤)
Blu-ray(通常盤)
Blu-ray(完全生産限定版)
Blu-ray(完全生産限定版・早期予約版)
の4種類です。
ズラッと並べられると困っちゃいますよね?
と、いうことでそれぞれの内容を説明していきましょう!

DVD(通常盤)
唯一のDVDです。ブルーレイを再生できない場合は
これを買いましょう!

通常盤には特典として、
1.遊☆戯☆王OCGカード【「守護神官マハード」KCウルトラレア仕様】(初回生産分のみ)
2.リーフレット
3.週刊少年ジャンプ特別漫画(前後編)『TRANSCEND・GAME 遊☆戯☆王』
マンガアプリ「ジャンプ+」にて限定無料配信
4.映像&音声特典
がついています(ブルーレイ版共通)

通常盤と言えども、結構豪華ですよね。

Blu-ray(通常盤)
ブルーレイ版の通常盤ですね。
上記のDVD版と同じように、通常盤向けの特典がつきます。
ブルーレイを再生できる方はこちらで良いのではないでしょうか?

Blu-ray(完全生産限定版)
続いて、ブルーレイの限定版。
DVDやブルーレイには限定版がつきものですよね。。
上の通常盤の特典に加えて、下記の特典が追加されます。

1.週刊少年ジャンプ特別漫画(前後編)冊子
『TRANSCEND・GAME 遊☆戯☆王』
2.アニメ原画集 ~ 決闘者の勇姿 ~
3.海馬建設アクリルキーホルダー
4.百済木軍団Tシャツ
5.豪華 キャスト オーディオコメンタリー(音声特典)
読みきり漫画の冊子版がついていたりと豪華です!

でも、百済木軍団Tシャツなんて手に入れて
どうするのでしょうw

Blu-ray(完全生産限定版・早期予約版)
そして最後がこちら!早期予約した方向けの限定版!

アニメイト全店
Amazon.co.jp
HMV(ONLINE/店舗)
タワーレコード全店(オンラインを含む)
ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む)
ポニーキャニオンショッピングクラブ の各店などで予約すると
「オリジナルB2ポスター」がついてくるようです。

どのバージョンでも映画自体はしっかりと楽しむことができます
限定版の特典はなかなか豪華ですが、
かなり値段に差があるので、映画を見たい!という方は
通常盤で良いのではないでしょうか?

遊戯王 超融合!時空を超えた絆 レビュー

時空を超えて遊戯、十代、遊星の3人が集結。
デュエルモンスターズの歴史を変えようと目論む、
パラドックスという強大な敵に立ち向かっていく物語です。
3人の競演が見どころですね!
当時は3D上映されて、話題になっていました。

3人が集結!
やはり一番の見どころは歴代主人公(ファイブディーズまでですが汗)
が集結するのが見どころですね!
一応ペガサスや、大徳寺など、一部キャラクターも登場します。
主人公が揃うのはこれだけ
(GXで十代と遊戯は会ってますが)なので、貴重です!

ちょっと時間が短い…
仕方のないことなのかも知れませんが、ちょっと時間が短いですね。
もう少しタップリ3人の活躍を見たかったところ。
プロローグからデュエル、決着まで49分ですからね(笑)
かなり駆け足です。

パラドックスさん…
映画の敵、パラドックスさん。歴史を変えてしまうという、これまでの
敵の中でもかなり危ない計画を実行しようとしていました。
スケール的にはかなりの強敵なのですが、
尺の都合上か、デュエルは小物感が…(汗
しかも最後、敗北した際には捨て台詞を残すことさえ許されず、
そのまま消滅してしまいました(笑

作画とBGM
作画はさすが!という感じですね。アニメ放送時のハズレ(?)
回みたいな感じではなく、しっかりと書き込まれています。
BGMもなかなかでした。特に初代遊戯王のアレンジ曲は
良かったです。相変わらず良い曲!

ペガサス…w
初代遊戯王の敵、ペガサス。今ではすっかり小物に…
「嫌な予感がシマース」と言いつつ、大会会場へ。
そこで倒れてきたモノに押しつぶされてしまうとは(笑)
結局、時が巻き戻り、ペガサスさんは助かりましたが…
かつて、トゥーンワールドでブイブイ言ってたことの
威厳はどこに行ってしまったのか…(笑)

49分と短い映画ですが、内容はぎっしり詰め込まれて
遊戯王らしいアツイ展開でした!
もう少し長い方が…とも思いましたが、これはこれで良いのかも
しれませんね。

遊戯王 光のピラミッド レビュー

2004年にアメリカで公開された映画。
遊戯王デュエルモンスターズのバトルシティ終了後の話を描いています。
日本では映画館での上映は一般向けにはなく、
2005年にテレビなどで放送されました。

バトルシティ終了後
漫画では描かれないバトルシティと王の記憶編の間のストーリー。
新たなる敵・アヌビスと遊戯&海馬の戦いを描いています。
雰囲気はアニメ、デュエルモンスターズそのままですよ。

どことなく…
よくよく考えてみると遊戯に固執する海馬、遊戯VS海馬の後に敵。
一度倒した敵が化け物として復活!など、
ダークサイドオブディメンションズと似ているような気も…
あれは、これを少しは意識したのでしょうか?

BGM!
新曲が何曲かありますが、基本的にはアニメ版のものを使っていました。
アニメ版のBGM、好きなので、同じBGMで良かったです(笑)
結構、色々な種類のBGMを使ってましたね…神の怒りとか…。

ペガサスは時代遅れ…
劇中で海馬VSペガサスのデュエルが行われるのですが
ペガサスはあっけなく敗北します。
しかも海馬に「時代遅れ」みたいなことを言われて…。
ペガサスさんの時代はもう終わったのデース^^

遊戯と海馬
遊戯と海馬のデュエル…。一応闇遊戯と海馬が戦ったのは
これで最後と言うことになりますね。
他のオリジナルストーリーでももうデュエルはしてませんし、
闇遊戯が冥界に帰る前の事実上の最後のデュエルです。
決着がつかず社長も悔やんでいる事でしょう…(汗

遊戯王デュエルモンスターズの雰囲気そのままの作品で、
個人的にはなかなかお気に入りの作品です。
小説版も出ていたのでそっちも読みました(笑)
それの感想はまた後日ということで…。