ドンキーコングを語る!歴代シリーズレビューと細かい考察!

アクション

ドンキーコングシリーズは
任天堂の数多く存在する人気シリーズの中でも
古くから存在するシリーズですね。

ファミコン時代から、ドンキーのゲームが発売されており
ニンテンドースイッチでも(移植ですが)新作が
発売されています。

また、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズや
マリオシリーズにもゲスト出演を続けており、
知名度は高いのではないでしょうか。

こちらでは歴代ドンキーシリーズのレビューと
考察・関連商品まとめなどをお話していきます。

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個人的な思い出

ドンキーのゲームを始めて遊んだのは、小さい頃に
自宅にあった「ドンキーコングJr」ですね。
私が生まれる前に発売されたゲームでしたが、
それが、初めてのプレイでした。

ドンキー自体が主役のゲームとしては、
「スーパードンキーコング(SFC)」が初めてでしょうか。

それまではマリオシリーズに出演している
ドンキーを見ていたぐらい(マリオカートとか)でしたが
この時、初めてまともにドンキー作品をプレイしました。

今では、スイッチのトロピカルフリーズも新品で購入するなど、
好きなシリーズの一つです。

初代スーパードンキーコングの感想

ドンキーコングが主役の横スクロールアクションゲーム
第1弾です。スーパーファミコンの中では圧倒的なグラフィックと
高い完成度で高評価を獲得した作品です。

アクションゲームとして面白い!
横スクロールアクションゲームが好きなのですが、
このスーパードンキーコング、その中でもかなり
面白い作品です。
難易度もかなり高めではありますが、
必ずクリアしてやる!ということで繰り返し楽しめました。

ステージも豊富
ステージの種類も豊富です。
ジャングルから工場、海系まで。。
次のステージがどうなのか気になるつくりです。

屈辱
このゲームで屈辱を味わいました(笑)
ラスボスのキングクルール。
なんとヤツは倒されたふりをしやがるのです(笑)
しかもその時、偽者のスタッフロールまで
流れますw
遊んでいた当時当時、キングクルールをやっと倒した!と
コントローラーを置いてジュースを飲みに
行ってしまいました!
ジュースを飲みながらスタッフロールを見ていると
なんと!キングクルールが突然起き上がり
戦闘再開!
あわててジュースを置いて戻りましたが
時、既に遅し・・・。
結局ゲームオーバーになってしまいました。。
あんなのにだまされるとは。。
最大の屈辱です(笑)

BGM
BGMもなかなか良い感じです。
いかにもドンキー!って雰囲気のBGM・・・
ジャングル臭いというかなんというか。。

アクションゲームの中でもかなり良い作品です。
難易度は高めですが、繰り返しプレイする
根気を持っている方なら楽しめるかと。。

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スーパードンキーコング2の感想

スーパードンキーコングシリーズの第2弾。
さらわれたドンキーコングを救うため、ディディーと
ディクシーのコンビが冒険を繰り広げる
横スクロールアクションゲームです。

3部作では最後に…
スーパードンキーコングシリーズは3作品ほど
発売されていますが、私は2を最後に遊びました。
なので、3に比べるとちょっと印象が薄い感じが…
(3はかなりのインパクトだったので)
ですが、これもなかなか楽しめました。

やはり難しい
今プレイしたらどうだか分かりませんが
当時はとても難しかったです。
まさに地獄のようでした(笑)
ラスボスのキャプテンクルールも相当苦戦しましたね…

少し暗い感じ?
スーパードンキーコングシリーズの中でも
暗っぽいステージが多かった印象。
おばけゾッキーとかも居ますし(笑)
1と3の方が明るい(それでも暗めですけど)ゲームな
印象はあります。

仕事をしないドンキー…
スーパードンキーコングシリーズは3作品出ていますが、
実はドンキーが仕事をしたのは「1」だけw
2と3ではドンキーはクレムリン族に囚われっぱなしなので
実はあまり何もしていないのです(笑)

プレイする順番的に…
3⇒1⇒2とプレイしたので、どうしても2の
印象が薄くなりがちです。
勿論、3、1と同じようにかなりプレイしたのですが
なんかイメージが浮かぶのが3と1ばかりです…

3部作の中では個人的に3番手なのですが、面白いことに
変わりはないです!

スーパードンキーコング3の感想

ドンキーコングの横スクロールアクションゲーム。
ニンテンドー64が発売された後にスーパーファミコンで発売
された作品です!
スーパードンキー~シリーズのラストとなった作品で、
最後にふさわしい大ボリュームの作品です。

面白い!
ステージ構成から、マップの探索までとにかく面白い!という
印象です。世界観の雰囲気も何か独特で一度見たら忘れられない
雰囲気です!
レア社のスーパードンキーコングシリーズは独特な良い味を
出していました…

とにかく難しい!
しかしスーパードンキーコング3は難しいですね…
子供の頃遊んだ時は難しすぎて発狂したぐらいです。
ラスボスのバロンクルールは強いですし、
さかさまパイプラインは難しいし…

やり込みもたっぷり!
単にクリアするだけではなく、やり込み要素がたっぷりなのも
魅力の一つですね!
コインを集めたり、フラッグを2色立てたり、バナナバードを集めたり…
謎だらけの世界です。

グラフィック!
今見ると流石にアレですが、スーパーファミコンの中では
圧倒的でしたね!
遊んだ当時、子供でしたが「綺麗だな~」と思ったモノです!

BGM
独特なBGMも良い感じです。個人的にはボス戦BGMがお気に入り。
マップ画面のBGMもなかなか雰囲気が出ていて良いですね…
いかにもドンキー!(?)って感じがします

ドンキーはいない笑
スーパードンキーコング、というタイトルですが、実はドンキーは
居ません(笑)敵に捕まっているので…w
主人公はディンキーコングとディクシーコングの二人。。
と、いうよりドンキーはスーパードンキーコング2以降、
捕まってばかりです(笑)

お気に入りボス
ボスキャラクターもなかなか個性的ですが、個人的には
カオスが好きです。あのメカニックな感じが…
いくつ頭があるんだ!?笑
K3の怪人は何故雪合戦だったのか…

とにかく思い出深い作品です!
おそらく今の時代に遊んでも十分楽しめるのではないでしょうか。
それほどまでに出来の良い作品だと個人的には思いますよ!

スーパードンキーコングGBの感想

スーパードンキーコングシリーズの一つで、
本編と同じように敵を倒しながら進む
横スクロールアクションゲームです。
スーパーファミコンで発売されたスーパードンキーコングとは
別内容になっています

雰囲気は継承!
ゲームボーイでの作品ですが、雰囲気はしっかり継承されていて、
ドンキーをやっている!という感じは
ちゃんとありました。
いかにもドンキー!という感じのステージも
多くありましたね・・・

ゲームボーイだからかな?
ゲームボーイという機種の特性でしょうか?
本家スーパードンキーコングシリーズよりも遊びにくく、
難しい印象でした。、、というよりかなり難しい。。
モノクロで画面が小さいのもあり、
より難易度が上がっている印象です

ストーリー(笑
説明書に書かれているストーリー、
これはなかなかセンスがありますね、
笑わせてくれました。
簡単に言うと、クランキーコングがドンキーらに絡み、
お前らゲームボーイでも活躍できるのか?と
自らキングクルールにバナナを奪わせ、ドンキーらに
冒険させるというもの。。
なんだそりゃ(笑

個人的にはスーパーファミコンで展開されていた
シリーズが好きなので、
このスーパードンキーコングGBはイマイチという
感じでしたが、ゲームボーイながらしっかり作られていた、
という印象です。
カートリッジが黄色なのは目を引くので良いですね。。

ドンキーコング64のレビュー

人気アクションゲーム、ドンキーコングシリーズの一つで、
シリーズ初の3Dアクションゲームとなっています。
ドンキーら5人のアクションの使い分けが大切に
なりますね。

3D系はおもしろい!
スーパーマリオ64といい、バンジョーとカズーイの大冒険といい、
ニンテンドー64の3D系ゲームは面白いです。
このドンキーコング64は、海外の会社が開発しているので、
結構難しいのですが、やはり続けて遊んでしまう魅力があります

対戦モード
ドンキーコング64には、対戦モードもあるのですが、
これがなかなか面白いです。
本編とは全く違うルールながら、何か繰り返し遊んでしまいます。
弟とよく対戦しました。。

おまけゲームが・・・
おまけのゲームでドンキーコングとジェットパック、という
ゲームが収録されているのですが、どちらも面白いです。
特にジェットパックにはまってしまいました(笑

ボス戦もなかなか・・・
ボス戦もなかなか面白いですね!
アーミィ・ジローやドガドンとの戦いが特に好きでした。
最後のキングクルール戦は…
あれは一体何だったのでしょう笑

最初で最後(?)の3Dドンキーコング。
ゴールデンアイ007やバンジョーとカズーイの大冒険で
有名なレア社が開発しているだけあって、
流石の出来栄えでした。
またいつか3Dのドンキーコングも遊んでみたいものです。

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ドンキーコング ジャングルビートの感想

横スクロールのドンキーが主役のアクションゲームです。
タルコンガという周辺機器に対応しており、それを使った
独特のアクションが魅力。もちろん、タルコンガではなく
コントローラーを使って遊ぶこともできます。

個人的には・・・
タルコンガとコントローラー、どちらも試してみましたが、
個人的にはコントローラーの方が遊びやすく感じて
しまいました。
なので、最初から最後までほぼ全て
コントローラーでプレイしました。

ステージが豊富!
ステージが豊富でよい感じです。
どのステージも個性的なので、次のステージが気になり、
サクサク進めました!
1ステージあたりがそれほど長くないのも、個人的には
良かったような・・・。

BGM
音楽もかなり良い感じです。
個人的には嵐の丘の戦いや鬼火の沼のBGMがお気に入り。
他にもついつい覚えてしまう音楽が結構ありました。。

ボス戦
ボス戦もなかなか面白いです。
大きく分けてボスは4種類いるのですが、
コング系との殴り合い(?)が楽しかったですね。
なんかリズムが良いというか・・・。

内容はシンプル!
スーパードンキーコングシリーズとは違い、複雑な謎解き
など要求されず、ひたすら力押ししていくスタイルのゲームです。
サクサク遊べるので、こういうのも良いな、、と。

スーパードンキーコングには(個人的には)及びませんでしたが、
これもなかなか楽しめました。
やはり任天堂系の横スクロールアクションゲームは面白いですね。

ジャングルビートのWii版の違い

ステージの追加
ゲームキューブ版にはなかったステージが2種類追加
されています。
1ステージはお祝いムードのステージ。
もう1ステージはコング系のボス達と連続して戦っていくステージですね。
ゲームをクリアしていくと楽しめるようになります。

対応コントローラーの変更
Wiiであそぶ~ではWiiリモコンとヌンチャクを
使用することになります。
ゲームキューブコントローラーやタルコンガは使用できないので、
ゲームキューブ版とは違う感覚で操作することになりますね。

グラフィック
グラフィックは若干綺麗になっています。
パッと見、あまり分からないレベルですが、2つを並べてみると
少し良くなっているかな~と思えるレベルの変化です。

ストーリーの追加
ゲームキューブ版では特にストーリーはありませんでしたが、
Wii版ではストーリーが説明書に記載されています。
あくまで説明書上の変化なので、ゲーム中には影響ありません

細かな調整
ゲーム面でも細かい調整が行われていますね。
ライフ関係など、色々な遊びやすい調整が行われています。
ゲームキューブ版よりも遊びやすくなった印象ですね。

Wiiであそぶセレクションの中では追加要素も
色々あるほうではないでしょうか。
このドンキーコングジャングルビートとメトロイドプライムシリーズは
Wiiであそぶセレクション内でも多くの調整が
施されている作品ですよ。

Wiiであそぶドンキーコングジャングルビートの感想

ゲームキューブで発売されたドンキーコングジャングルビートを
Wii向けにアレンジして移植した作品です。
Wiiリモコン+ヌンチャクでの操作になっています。
ゲーム内容は、王道的な横スクロールアクションです!

操作は…
個人的にはゲームキューブ版時代の操作
(ゲームキューブコントローラー)の方がやりやすかった
印象です。この辺は人それぞれだと思いますが、店員Kは
ゲームキューブコントローラー派ですね。
ちなみに、Wiiであそぶシリーズでは
キューブコントローラーは使えません^^

ゲーム自体は…
ゲームキューブ版をオールコンプリート済みなのですが
ついつい買ってしまいました!
アクションゲームとしては完成度が高く、ステージも豊富なので
楽しめます!

追加要素…
ステージが2種類、追加されてました。
平和になった後のおまけみたいなステージと
ボスのコングたちと連戦するステージですね。
コングとの連戦はなかなか楽しめました^^

無理して買う程では…
両方のバージョンを遊んでみて思うことは
ゲームキューブ版を遊んだ人は、買わなくてもよさそう、、と
いうことですね(笑)
キューブ版時代より大幅にプレイ時間は減りましたし、
あくまでもあそんだことのない人向け、という印象です。

BGMが良い!
やはり、キューブ版と同じくBGMが良いです。
鬼火の沼や嵐の丘の戦いのBGMが特にお気に入りです。
サントラが出ていれば欲しかったぐらい(笑)

2度目のプレイだったので、それほど熱中しませんでしたが、
ゲーム自体はかなりおもしろいと思うので、おすすめできます。
アクションゲーム好きなら、楽しめるのではないでしょうか。

ジャングルビートの関連商品まとめ!

攻略本は?
ゲームキューブ版当時に、攻略本が4種類ほど発売されています。
小学館、毎日コミニュケーションズ、エンターブレイン、メディアワークスの
4社からの発売ですね。Wii版の追加要素などに関しては当然ですが
記載はない攻略本になります

Wii版の本は?
単体では発売されていませんが、毎日コミニュケーションズより
「Wiiであそぶセレクション楽しむガイド」というものが発売されており、
その中で「Wiiであそぶドンキーコングジャングルビート」の
攻略についても記載が行われています。

サウンドトラックCDは?
サントラCD単体では発売はされておらず、
クラブニンテンドーというポイントサービス限定の
「ニンテンドーサウンドセレクションVol3ルイージ」に1曲だけ
BGMが収録されています

スマブラで…
大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii)にて、
ドンキーコングジャングルビートのステージ「大滝のぼり」がステージとして
登場しています。また、嵐の丘の戦いのBGMが流用されているなど、
ジャングルビート要素を楽しむことができます。

ジャングルビートの敵の目的は何?

敵は謎のコングたちやゾウなど、
様々な種類がボスとして立ちはだかります。
ラスボスはファイナルコングという凶暴そうないでたちの
コングになっていました。

その目的は?
ゲームキューブ版当時は、説明書などでも、作中でも何も
語られることはなく、その正体と目的については
全くのなぞでした。
しかしながらWiiであそぶドンキーコングジャングルビートでは
説明書で簡単なストーリーが説明され、
ファイナルコングの正体なども少し明らかになりました

侵略?
ジャングルを侵略し、ジャングルで暮らす動物たちを
苦しめている悪のコング、とのことです。
ドレッドコングをはじめとする、各エリアのボスたちが
それぞれ悪党である模様です。
おそらくファイナルコングはその親玉なのでしょう。

覇王?
ファイナルコングは”覇王”という肩書きを持っています。
謎のチャンピオンベルトのようなものを巻きつけていますね。
これらについては詳しくは語られていませんが、
他のコングを支配するだけの力を持っていることの現われ
なのでしょう。

倒された後は…?
ファイナルコングはドンキーとの戦いで2度敗れます。
その後の描写(おまけステージ)を見る限り、
ジャングルに平和が戻ったものと思われます。
ちなみに、ファイナルコングがどうなったのかについては
作中などでは語られていません。。
まぁ、、今後語られることもないでしょう。。。

Wii版で少しだけストーリーが説明されたとは言え、
やはり謎多き存在ではありますね。。
クレムリン族とは別の侵略者、と言うことなのだと
思いますが…。

ドンキーコングリターンズの感想

スーパードンキーコング3以降、長らく発売されていなかった
ドンキーの正統横スクロールアクションゲームの最新作ですね。
移植やジャングルビートなどの派生(?)は出ていましたが
王道的なものは久しぶりでした。

王道的なアクションゲーム
王道的なアクションゲームですね。
とにかくシンプルで、かつ歯ごたえのあるアクションゲームを
楽しむことができる作品に仕上がっています。
雰囲気もしっかりドンキーでした。

難易度は高め…
他の任天堂のアクションゲームに比べると難易度は
少し高めです。店員Kも完全クリアには結構てこずりました。
カービィやマリオと比べるとその差は歴然だと思います。

BGM
懐かしい楽曲のアレンジBGMなども存在し、
なかなか良い感じです。
新曲もちゃんとドンキーシリーズっぽい雰囲気に
なっています。
新曲では「ロックンローリング」がお気に入りです。

少し寂しい感じ?
おなじみのキャラクターがほとんど登場せず、
淡々とゲームを進めていく感じです。
スーパードンキーコング3よりもさらに人気のないような
そんな感じです。

後に3DS版でも…
後にドンキーコングリターンズ3Dという要素を
つけたししたバージョンも発売されました。
あまり後から完全版みたいのは好きじゃないのですが、
仕方のないことですね。

なかなか良いゲームだとは思いますが
今一歩味気が足りなかったような感じです。
続編のドンキーコングトロピカルフリーズの方が個人的には
好きな作品です!

リターンズの関連商品まとめ

攻略本は?
Wii版、3DS版ともに、それぞれ1種類ずつ攻略本が発売されています。
どちらも小学館から発売の任天堂公式ガイドブックですね。
3DS版はコースが若干追加されているので、攻略本を買う際には、
自分の持っているバージョンのを選ぶようにしましょう

関連書籍は?
攻略本以外の本は出ているのかどうか。
これは、発売されていません。スーパーファミコン時代のドンキーには
4コマ漫画が発売されていましたが、リターンズでは
そういったものも、特に出ていないですね。

サントラは?
オリジナルサウンドトラックCDは市販はされていませんが、
クラブニンテンドーというかつて存在していたポイントサービスの
景品として登場していました。現在は中古などで、手に入れるしか
方法はなくなっています。

サウンドテストはあるの?
ゲーム内にサウンドテストはあるのかどうか。
これは、一部の楽曲しか聴けませんが、存在はします。
ゲームを主済めて行くにつれて、色々な楽曲を聴けるように
なるので、お気に入りの曲があれば、ラッキーです

ほかの商品は?
大乱闘スマッシュブラザーズforシリーズで、
ドンキーコングリターンズのフィギュアや楽曲などが
登場するほか、WiiU版ではバナナジャングルがステージとして
登場しています。リターンズをプレイしている方には
懐かしい要素だと思います。

攻略本とサントラが存在する、というかたちですね。
サントラは一応、Wii版当時に登場したものなので、ニンテンドー3DS版と
使用されている楽曲は同じですが、音源に差がある可能性があります。
攻略本は上でも書いたとおり、両方のものが発売されています

ティキ族の狙いは何だったのか?目的を考察!

ドンキーコングリターンズにおいて、ドンキーコングアイランドを
襲撃、楽器のような形をした種族で、音を奏でて動物たちを操り、
バナナを奪わせていたことからドンキーらと戦うことになります。

目的は?
ティキ族の源となるのがバナナであり、それを用いてティキ族自体を
増やすためにバナナを奪っていた模様です。
しかしながら、その後にどうするつもりだったのかは不明。
ただ種族繁栄が目的だった可能性もありますが…。

何故ドンキーたちには?
ドンキーたちには彼らの音色による洗脳は通用しませんでした。
ドンキーたちが特別に優れていたのか、それともティキ族の
能力が中途半端だったのかは謎です。。
恐らく後者でしょう(笑)

戦闘能力は?
作中での描写からティキ族自体の戦闘能力はほぼ無いものと
思われます。ボス戦の際にも、必ず別の動物に乗り移って
ドンキーらに戦いを挑んでおり、ボスクラスで直接戦闘を行ったのは
リーダーと思われるティキトングのみです。

その後…
ティキトングが倒されたあとのティキ族については不明です。
ドンキーコングアイランドからは手を引いたようですが、
彼らが全滅したのか、まだまだ他にも存在するのかは分かりません。
続編のトロピカルフリーズではまた別の敵が登場しており、
今後ティキ族が敵として出現する可能性は低いのではないでしょうか。

ゲストとして…
マリオカートのステージなどにティキ族が登場しています。
スマブラにも少しだけ出ていますね。
今後はこういうカタチで出演するのでしょうか?

イマイチその目的は謎なティキ族。
まぁ、、単にバナナが欲しかっただけで、深くは考えていなかったの
かもしれません。
それほど知性的な存在には見えませんし…。

ドンキーコングトロピカルフリーズの感想

ドンキーコングリターンズの続編として
発売された作品です。
2014年にWiiU、2018年にスイッチで
発売されました。
ここでは、スイッチ版の感想を語ります。

ドンキーコングトロピカルフリーズについては書くことが
多かったのでトロピカルフリーズの記事の方で
主に語っています。

基本は同じ
やはりWiiU版を遊んでいたので新鮮味はありませんね。
あ、懐かしい…みたいな感じです。
久しぶりに昔やり込んだソフトを遊ぶ…そんな感じでしょうか。
とは言え、忘れかけていた部分もあるので、そこそこ楽しめました

ロードやグラフィックは?
WiiU版と並べて起動してみたわけではないので、
感覚的なお話ですが、若干快適になったような気がします。
そのうち機会があれば、WiiU版と一緒に起動して
確認してみたい気もしますが…

ファンキーコングは?
新要素のファンキーコングは、なかなか強力な
キャラクターになってますね^^
ドンキーコングトロピカルフリーズは、元々難しいので、
アクションが苦手な人には良いのではないかと思います。

じっくり遊べる
ステージ数は多いですし、やり込みの要素もあるので、
ゲーム自体はじっくりと楽しめる作品に仕上がっていると思います。
WiiU版のときは100時間ちょっと遊びました(笑)

ドンキーコング たるジェットレースの感想

ドンキーコングたちが空飛ぶたるに乗って繰り広げる
アクションレースゲームですね。

マリオカートのドンキー版みたいなものです。

ただ、空中でのレースなのでマリオカートとは
また違った雰囲気で楽しめます。

グラフィックも色鮮やかで、特に対戦をすると
盛り上がります!
購入当時、弟とよく対戦しました。

ワイワイ楽しめるレースゲームとしては
マリオカートほどではないですが、
鉄板ですね。

手が疲れる!
操作方法はWiiリモコンとヌンチャクを使い、
2つを縦に振る、というものです。
長時間やっているとかなり手が疲れます。
まぁ、逆に言えば、手の運動になっているかもしれないので、
悪い事ではないかもしれませんが…
1人プレイでコンピューター相手に戦って
負け続けていると手の痛みでくじけそうになります(笑)

ヌンチャクが!!
2つを振るという操作方法。
対戦などでは特にアツクなってしまいがち。
毎日のように弟と対戦していたら…
ヌンチャクがご臨終してしまいました(泣
激しく振ることで端子部が徐々に壊れて
いってしまうようです。。。
おかげでヌンチャクを買いなおす羽目に…
まぁ、今となっては良い思い出ですね!

ついでに攻略本の感想…
任天堂公式ガイドブック ドンキーコングたるジェットレース、
安かったので買ってみました。
必要な情報を綺麗に並べたお手本のような攻略本です。
小ネタ等の記載はないのでペラペラですが…。
そもそもレースゲームの攻略本って必要なのかな…とも
思いますが(汗

ドンキーコンガの感想

タルコンガと呼ばれる周辺機器を使って楽しむことの
できるドンキーが主役のリズムアクションゲームです。
当時の人気楽曲や、定番の楽曲などがたっぷり収録されているのが
特徴的ですね。

リズミカルな…
太鼓の達人のドンキー版みたいな認識をしておくと
良いかもしれません。
リズミカルな音楽ゲームを楽しむことができますよ!
たまにはこういうのも良いと思います。

安く売られていた…
ドンキーコンガを購入したのは大分後に
なってからです。
中古店でたまたま100円になっていたので
「100円?なら買おうかな」というのがきっかけでした^^

楽曲が…
5年以上経過してから購入したので、
収録されてういる楽曲は当然ことながら古い楽曲が
多かったです。
あ~当時はこんなものが…みたいな感じでしたね。
ある意味懐かしみながら楽しめました。

タルコンガなしでも
ドンキーコンガは、タルコンガが無くても
遊ぶことができます。
実際に私もタルコンガなしで遊びましたが…
ただのボタン連打ゲーです(笑)

悪くはない作品だと思います。
が…個人的にはドンキーコングは音ゲーではなくて
アクションゲームの方が好きですね。
同じ音ゲーならDDRマリオの方が楽しかったです。

ディディーコングレーシングの感想

ドンキーコングの仲間、ディディーコングを主役とした
レースゲームで、カートや飛行機などに乗って、
さまざまなギミックの溢れるレースを楽しむことができます

マリオカートとは違う…
同じ任天堂のレースゲームですが、マリオカートとは
また違う感じのレースを楽しむことができます。
結構やり込み要素も多いですし、オープンワールド風な
ホームステージのようなモノも用意されており
なかなか楽しめます。

難易度は高め!
難易度は高いですね…
海外のメーカー、レア社が開発しているだけあって、
初めてラスボスの1戦目のレースをやったときは
「なんだコイツ?こんな速さで走って…勝てるのか?」
なんて思ったぐらいです…
途中のボスの大タコとかも最初はその強さに
唖然としましたね…。

ドンキーは出てこない
ドンキーコングは出てきません(笑)
プレイしながらどうせ出てくるんだろwなどと
思ってましたが出てきませんでした。。
最後の隠しキャラかと予想してたのですが、
隠しキャラはTTとかいう名前の時計でした(笑)

ステージ
ステージも豊富ですね。宇宙っぽいところから
雪のステージなどなど、バリエーション豊かです。
ボス戦も専用ステージが用意されてますし
隠しエリアもあったりと、豊富に遊べる作品でした。。

ボス戦
ボス戦も特徴の一つですね。
大タコ以降のボスは、当時小さかったこともありてこずりました。
ラスボスのスペースウィズピックは初めて見た時
絶望しましたね…(はやっ…とw)

続編などは日本では出ていませんが、良いゲームでした^^
当時はかなりやり込みましたね…。
ドンキーコング系のゲームはこの頃の方が面白かった
ような気もします。。(懐古野郎ではない)

アニメ版のレビュー

任天堂の人気ゲーム、ドンキーコングをアニメ化した作品ですね。
1999年から2000年にかけて放送されました。
元々は海外で制作されたアニメで、CGで作られているのが特徴的です!

ちょっと海外臭が…?
海外で制作されたアニメなので、仕方がないですが、
いかにも海外!って雰囲気がにじみでていますね…
突然歌い出したりとか(汗
まぁ、それはそれで悪くはないのですが、慣れるまでに
少し時間がかかりました。

CG…
3DCGで制作されたアニメなので、映像は特徴的でしたね。
悪くは無かったと思います。
ドンキーコング独自の雰囲気(?)も出ていましたしね…。

他のアニメに比べると…
任天堂のゲームのアニメは他にも「星のカービィ」や
「F-ZEROファルコン伝説」がありますが、それに比べると
ドンキーコングが一番地味な印象。
勿論、このドンキーコングも十分楽しめはするのですが、
他の2つの方が面白かったです。
特にF-ZEROは個人的にはまりました

キャラクター
ドンキーとかディディーとかキングクルールとか、
おなじみのキャラクターが登場してました。
ちょっとイメージの違うキャラもいますが、それはアニメ版では
いつもの事なので慣れれば親しみがわきます!

最終回…?
海外では全40話のようですが、日本では39話で放送が
終わりました。。あ、、あと1話ぐらい放送してくれても…w
このあたりの詳しいいきさつは知らないので
何とも言えませんが…。

ゲームのアニメ化作品っていうのもなかなか良いですね。
個人的に任天堂ソフトでアニメ化して欲しいのは
ゼルダの伝説、ゼノブレイド、スターフォックスあたりですね…
…ゼルダ以外は無理だと思いますけど…

消えたクレムリン族の考察

コング一族と敵対するワニの集団。
キングクルールがリーダーとして君臨しており、
スーパードンキーコングで初登場以降、
2や3、ドンキーコング64といった作品でボスを務めました。
キングクルール以外にもキャプテンクルール(2)や
バロンクルール(3)といった親玉クラスのヤツがいます。

最近は…
ドンキーコング64で倒されて以降、別の敵が出現するようになり
出番が激減しています。
ドンキーコングたるジェットレース(Wii)や
スーパーマリオスタジアムファミリーベースボール(Wii)
ドンキーコングジャングルクライマー(DS)などでは
登場しましたが…

別の敵が…
ゲームキューブの「ドンキーコングジャングルビート」では
ファイナルコング、という別の敵が登場しました。
更にはドンキーコングリターンズではティキ族、
ドンキーコングトロピカルフリーズではザ・スノーマッズという
別の敵が登場し、クレムリン族の出番が全くありませんでした。。

レア社がらみ?
スーパーファミコンのドンキーシリーズと
N64のドンキーは「レア社」という会社が開発していました
しかし後にレア社はマイクロソフトに売却されたので、
クレムリン族はレア社との権利がらみで…
とも一瞬思いましたが、
たるジェットレースやジャングルクライマー(レア社が無関係)、スマブラにも
登場しているので、関係は無さそうです。

単に忙しい
きっとクレムリン族は単に別の活動で忙しいのでしょう。
ドンキーたちやバナナに構っている暇はないのですw
またいつかドンキーシリーズの新作が出れば
ひょっこりと姿を現す日も来るかもしれません。

開発中止になったドンキーコングレーシングとは?

ドンキーコングの世界観を舞台としたレースゲームで、
ゲームキューブで発売予定になっていました。
アニマルフレンドたちに乗って、ドンキーが疾走する画像などが
確認でき、単なる乗り物だけでなく、アニマルフレンドも登場する
内容になっていたみたいですね

グラフィックが…
画面写真を見る限り、ゲーム画面はゲームキューブ当時としては
なかなか綺麗な雰囲気ですね。
綺麗な風景の中、レースを楽しめる作品だったのではないでしょうか?

開発中止…
しかしながら、ドンキーコングレーシングは開発中止に。
原因は開発元のレア社が任天堂→マイクロソフトに売却されたため。
任天堂の元を離れたことにより、このドンキーコングレーシングを
はじめ、いくつかのソフトが開発中止になっています

このゲームを遊ぶには?
残念ながら、海外でもこのゲームは発売されていないので、
ドンキーコングレーシングを遊ぶことはできません。
画像だけで我慢しましょう(汗

その他のドンキーシリーズのレース
このソフトとは別物ですが、ドンキーコングシリーズの
レースゲームとしては
ニンテンドー64のディディーコングレーシング、
そしてWiiのドンキーコングたるジェットレースが発売されています

もし発売されていたら…?
ドンキーコングシリーズはそこそこ人気があるので、
発売していれば、当時なら10万本以上は売れたのではないでしょうか。
ただ、開発中止の理由が理由だけに、仕方のないことだとは思います。

レースゲームが好きな私にとっては
遊んでみたかったソフトの一つです。
まぁ、レア社が開発ということなので、結構難易度は
高かったかもしれませんね。。

スーパードンキーコングコレクションを出してほしい…

※あくまで妄想です

もしもコレクションが出たら…
スーパードンキーコング1と2と3がまとめて収録された
コレクションソフトが出たら予約して買います(笑)
今の状況のニンテンドースイッチに発売できれば
そこそこ売れると思うのですけどね。

権利的に難しい?
開発元のレア社は既に任天堂の傘下になく、
マイクロソフトの傘下として活動しています。
そのため、権利的になかなか難しい!という一面もあるのかもしれませんね。
この辺りの詳しい話は分かりませんけれど…

他のシリーズは…
任天堂の他シリーズは、結構コレクションモノが出てるのも多いですね。
スーパーマリオコレクションや、ゼルダコレクション(限定品)、
星のカービィ20周年スペシャルコレクションがこれに該当しますね^^
ゼルダコレクション以外は持ってますが、どれも面白いですよ

出したら売れそう
スーパードンキーコングコレクション、、出れば売れそうな気がします。
ただ、任天堂のシリーズなら何でも売れそうな気がしますけどね…
○○コレクションを一斉に発売すれば大儲け?なのではないでしょうか。

ファイアーエムブレムコレクション
メトロイドコレクション
スターフォックスコレクション
ポケモンコレクション などなど…

何か、、全部買っちゃいそう(笑)

出そうにはないですが…
まぁ、あくまでも妄想の話でスーパードンキーコングコレクション
などというものは現状では発売予定にありません。
ただ、そのうち出てくれると嬉しいなぁ、というだけの話です。
なかなか難しいとは思いますけどね…。

ドンキーの新作は?
それ以前にドンキーシリーズの新作が
トロピカルフリーズ(WiiU)を最後に止まってますね。。
スイッチに移植されはしましたけれど…。

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