Alien Invasionのレビュー!インベーダー系のシューティングゲーム!

シューティング

「Alien Invasion」は
ニンテンドースイッチやPS4向けに配信された
シューティングゲームで、
”スペースインベーダーのような”雰囲気やシステムを持つ
作品になっています。

こちらのゲームを実際に遊んだ感想などを
それぞれお話していきます。
(※サイト管理人が遊んだのはニンテンドースイッチ版となります)

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スペースインベーダーに似ているシューティング

本作はタイトーから展開されている
「スペースインベーダー」シリーズに非常に似通った内容に
なっていて、
画面上部から下に向かってくる敵を全滅させることで
次のステージに進むというシステムや
時々UFO(本作ではコマンドシップと呼ばれています)が登場し、
倒すとスコアを獲得できるような点、
敵の攻撃を防ぐことができるトーチカの存在など、
”かなりスペースインベーダーに似ているゲーム”です。

インベーダーゲームは、何故かダウンロード専売のソフトを中心に
”明らかに意識している感じのもの”が結構出ていて、
Switchでも「スーパーデストロノートDX」シリーズや、
「スペースインベイジョン」「宇宙介入」など、
”インベーダーのそっくりさん”みたいなゲームは
結構な数存在しています。

ただ、その中でも本作は特に
”スペースインベーダー”に似ている感じで、
少し3D気味な視点になっている点と、
アイテムが少しある以外は、
ほぼスペースインベーダーのような感じのゲームになっています。

配信開始された時に、一目見た時から
スペースインベーダーを意識していることが
分かってしまうぐらいには
スペースインベーダーっぽいゲームでした。

ゲームのルールは?

画面の上から迫って来るエイリアンが
画面下に来る前に全滅させることを目的としていて、
プレイヤーのライフが0になるか
エイリアンに下まで侵略されるとゲームオーバーになります。

他、ギミックとしては
「トーチカ」「UFO」「アイテム」が存在しており、
トーチカは敵の攻撃から身を隠すための障害物、
アイテムは時々出現し、それを入手すると
一定時間ショットが強化されたり、シールドを装備できたりします。
UFOは倒さなくてもステージクリアになりますが
倒すとスコアを獲得できるというものですね。

また、STAGE2以降は大型のエイリアンが敵として出現し、
倒しても一度復活することがあるなど、厄介な敵となっています。

ゲームのルールやギミックとしてはこれだけで、
ルール自体はすぐに理解できると思います。

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ひたすらハイスコアを目指す

ゲームの内容としては
”ひたすらハイスコアを目指す”内容で、
各ステージごとに敵を全滅させると
ステージクリアとなり、
また次のステージに進んでいく…という形式の
ゲームになっています。

それを、ゲームオーバーになるまで繰り返して、
ハイスコアを目指していく形になりますね。

それをひたすら繰り返す内容なので、
昔のハイスコアを目指す系のレトロゲームのような
そんな感覚のゲームです。

ただ、内容的にどうしても
”ハイスコアを個人的に競う”というところに
モチベーションが持てない人の場合は
すぐに飽きてしまう可能性もあるので、
その点は注意をするようにしてください。

無難に出来てはいる

インベーダー系のゲームなので
ボリュームを求めてしまっては
全然物足りない部分もあると思いますが
内容としては、それなりには無難に出来ていて、
遊ぶことはできるシューティングゲームだと思います。

ただ、内容自体は価格よりも随分薄く感じますし、
奥深いゲームではないので、
”インベーダー系のゲームとしてはそれなりに作られてはいるものの
長続きはしない”という感じの内容に感じました。

やり込み要素は皆無

本作は、”ハイスコアを競うだけ”の内容で、
特にストーリーのようなものや、
ステージをクリアしていきながら何かをアンロックするような
概念は存在しておらず、
隠し要素や裏技なども存在していません。

良くも悪くも、”レトロゲームのような内容”ではあるので、
やり込み要素は”ハイスコアを目指すこと”以外には皆無です。

そのため、私もそうでしたが
長く遊べるような感じのゲームではないので、
サクッと遊ぶぐらいの意識で遊んだほうが良いかとは思いますし、
”長く遊べるゲーム”を探しているなら、おすすめは出来ません。

PROコントローラー非対応は手抜きに感じる

本作のSwitch版はPROコントローラーに対応しておらず、
Joy-conで操作することになります。

ただ、”非対応の理由”があれば良いのですが、
実際に遊んだ感じ「Joy-conじゃないといけない理由」が特に
見当たらないので、PROコントローラー非対応は
本作の場合、単なる手抜きに感じます。

私自身、普段SwitchではPROコントローラーを使っているので、
対応してくれていればより遊びやすかった気はします。

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日本語非対応は問題なし

本作は、日本語には対応しておらず、
英語表記となっています。

ただし、ストーリーがあるわけではなく
オプションで難しい設定をする必要もなく、
ゲーム中も文字を読む必要がないかつ、
ルールも簡単なので、
この点は全く問題なくプレイできます。

私自身も遊んでいて、特に不便に感じることは
ありませんでした。

ネームエントリーのカーソル移動が遅い

スイッチのテレビモードでプレイした際の話ですが
ネームエントリー時のカーソルの速度が
妙に遅いのは少し気になりました
(携帯モードでプレイすればタッチ操作できるのかもしれませんが)

些細なことではあるので、
評価マイナス!というほどではありませんが、
”もう少し早ければいいのにな”とは思いました。

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本作以外のニンテンドースイッチソフトのレビューは↑をご覧ください。

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