「ゆみみみっくす」は、
ゲームアーツから展開された作品で、
コマンド選択式のアドベンチャーゲームとなっていて、
選択肢を選択することで、
主人公を中心とした物語が展開されていく作品です。
アニメ風の展開が特徴的な作品で、
独特な世界観を楽しめる作品となっているのも特徴的ですね。
最初はメガドライブで発売、
その後はPCやセガサターン向けなどにも発売され、
複数の機種で展開が行われた作品です。
こちらでは、そんな「ゆみみみっくす」シリーズ全作品の
隠し要素・裏技・クリア後要素をそれぞれご紹介していきます。
シリーズ全作品の秘密を知る!
「ゆみみみっくす」シリーズ全作品の
隠し要素・裏技を順番にご紹介していきます。
上の目次にもタイトルが記載されていますが、
下記の順番でそれぞれご紹介していきますので、
自分のプレイしているタイトル、
興味のあるタイトルを
それぞれ参考にしてみて下さい。
・ゆみみみっくす(メガCD)
・ゆみみみっくすREMIX(セガサターン)
今から新作が発売される可能性は低いとは思いますが
今後、もしも新作が発売されることがあれば、
こちらの方にその都度、追記していきます。
ゆみみみっくす 隠し要素・裏技
(メガドライブ用ソフト)
1993年1月29日発売
・画面を早送りすることができる
ゲームのプレイ中に
右ボタンを押しながらAボタンまたはCボタンを押す。
条件を満たすと、ゲームの画面を早送りすることができる。
・声優のメッセージを聞くことができる
①メガCDのメニュー画面で「PLAY」を選択する。
②表示された中から「TRACK4」を再生する。
条件を満たすとゲーム内で登場キャラクターのボイスを担当した
声優のメッセージを聞くことができる。
・ゲームをリセットすることができる
ゲームのプレイ中に
「Aボタン+Bボタン+Cボタン」の3つのボタンを
同時に押しながらスタートボタンを押す。
条件を満たすと、ゲームリセットをすることができ、
オープニング画面まですぐに戻ることができる。
・透明人間の説明を聞くことができる
①ゲームの序盤に、学校に行く途中のタイミングで
宙を漂う謎の物体を目撃する。
②その直後にコマンド選択画面で「ユーレイ」以外の
選択肢を何度も選択する。
③「②」を続けていると選択肢が「ユーレイ」だけになってしまうので、
その後、「ユーレイ」の下の空欄を選択する。
④空欄で決定すると、透明人間の説明を聞くことができる
ゆみみみっくすREMIX 隠し要素・裏技
(セガサターン用ソフト)
1995年7月28日発売
「ゆみみみっくすREMIX」の
隠し要素や裏技の情報は特にありません。
PC版について
本作は家庭用ゲーム機向けのほかに
1993年12月10日には、
FM TOWNS(PC)向けに「ゆみみみっくす」の
タイトルで移植されているほか、
1998年3月27日には、
Windows95向けに
「ゆみみみっくす&だいな あいらん 予告編」という
タイトルでも発売されていました。
これらの隠し要素・裏技の情報は特にありません。
攻略本は発売されているの?
「ゆみみみっくす」の攻略本は
発売されているのかどうか。
こちらに関しては残念ながら、
攻略本は発売されておらず、
メガCD版もセガサターン版もPC版も
攻略本は発売されていません。
この時代は攻略本が今よりも
遥かに多く発売されている時代ではありましたが、
メガドライブの当時は、
比較的ファミコンとスーパーファミコンに
発売されたタイトルに攻略本が出やすい傾向にあり、
逆にそれ以外のハード(メガドライブやPCエンジンなど)に
発売されたタイトルの攻略本は
出にくい傾向にありました。
セガサターンのゲームは攻略本はそれなりに出ていましたが
こちらは移植版であったこと、
そして、ゆみみみっくす自体、攻略本が必要なタイプの
ジャンルではあまりないために、
発売されなかったものと考えられます。
仮に今から「ゆみみみっくす」の新作が発売されるようなことが
あったとしても、攻略本が発売される可能性は
非常に低いと思われます。
新作が発売される可能性は?
今後、「ゆみみみっくす」の新作が
発売される可能性はあるのかどうか。
こちらに関しても、残念ながら
”厳しい”という状態で、
ゆみみみっくすの新作が今から
発売される可能性は非常に薄いと考えられます。
元々、「ゆみみみっくす」は2にあたるような
タイトルが発売されているわけではなく、
また、移植された回数もそれほど多くはありません。
家庭用ゲーム機向けに登場したのは、
1995年にセガサターンに移植されたのが最後となっていますし、
PCなどを含めても、1998年に発売されたものが最後となっています。
それ以降、動きが無い状態となっているので、
既に25年以上も沈黙を続けている状態です。
その状態から急に「ゆみみみっくす2」を発売しても
当時のファンの方は購入してくれるかもしれませんが、
新規ユーザーを獲得するのは難しく、
売上的にも高い数字を出すことは困難です。
そういった事情から、ゆみみみっくすの新作が
出る可能性は限りなく低く、
あったとしても”移植”が限界なのではないかと
考えられます。
(移植もあまり行われていないので難しいと思いますが)
また、ゲームのジャンル的にも
当時はともかく現代においては
あまりヒットする可能性は高いとは言えない
ジャンルになっているため、
そういった意味でも、新作が作られる可能性としては
かなり低い作品になっている状態です。

