すくって!クレーンゲームのレビュー!見た目も賑やかで気軽に遊べる!

パーティゲーム

「すくって!クレーンゲーム」は
SAT-BOXよりSwitch&PC向けに発売された作品で、
同年に発売された
「つかんで!クレーンゲーム」に続く
クレーンゲームシリーズの第2弾にあたる作品です。
(※前作レビューはこちら⇒つかんで!クレーンゲームのレビュー

前作とは異なり、今度はすくって台の上に乗せて
落とすタイプのクレーンゲームをプレイして
景品ゲット&ハイスコアを目指す作品になっています。

こちらを実際に遊んだ感想を
お話していきます。

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クレーンゲームをサックリと楽しめる

前作同様に、クレーンゲームをサックリと楽しめる作品で
一人用のスコアアタックの他、
ローカル・オンラインでの対戦などが用意されている作品です。

操作自体も簡単ですし、
ルール自体も簡単なので、
非常に手軽に遊ぶことができる作品ですね。

なお、前作と今作は、
”どっちの方がいい”という感じよりかは
”掴む系のクレーンゲーム”そして、
”すくう系のクレーンゲーム”の違いという感じなので、
どちらが好きかは人によって好みが分かれると思いますし、
こちら(すくって)の方が続編ではありますが
必ずしも順番通りプレイする必要はありません。

前作以上に賑やかな見た目

前作もかなり賑やかでしたが
今回は景品のサイズがさらに小さくなった(?)せいか、
より多くの景品が画面に流れていて、
さらに賑やかになった感じがします。

景品も非常にカラフルで、よく見ると
”どこかで見たことあるようなもの”もあったりするので、
見ていて楽しい作品ですね。

大人でも当然楽しめますし、
こういう見た目のゲームは子供も喜ぶのではないでしょうか。

モードメニュー画面やクレーンゲームの台にいたるまで
しっかり賑やかになっているので
パーティゲームらしさもあって、雰囲気作りは
前作同様にとてもうまくできているように感じます。

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懐かしい気分にも

小さい頃、こういうクレーンゲームの
お菓子が入っているやつをよくお店とかで
遊んだので、個人的にも懐かしい気持ちになりながら
遊ぶことができました。

景品をたくさん取れたつもりでも途中で落ちてしまったり、
台に景品を乗せてもなかなか思うように
押してくれなかったり、そういうもどかしさを感じることが
できるのも、本物と同じで、なかなかいい感じです。

もちろん、本物よりは取りやすいとは思いますし
(本物みたいに難しかったらゲームとしての爽快感が失われますからね…)
遊びやすくなっています。

ジャックポットもハイスコアの鍵に

前作の「つかんで!クレーンゲーム」には存在しなかった要素として
”ジャックポット”と呼ばれる要素が存在しており、
これは、景品の中にスペード、クローバー、ダイヤ、ハートのカプセルが
紛れていて、それを4つ獲得すると
(重複して獲得してもダメで、4種類を獲得する必要あり)
ジャックポットが発動するというものになっています。

ジャックポットになると、その時点で台に乗っていた景品が
全て押される(ほぼ獲得できる)ほか、
新たな景品のタワーが出現するなど、スコア面で有利になります。

このジャックポットを1プレイのうちに効率よく
発動させていくことがハイスコアの鍵となりますね。

最初、PVでこの要素を見た時には
”変に複雑になってしまって、微妙な感じになるのでは…?”と
少し不安もありましたが
実際に遊んでみるとそんなことはなく、
ルールが複雑すぎる感じになることもなく、
ゲームの戦略性もアップしていますし、
「つかんで!クレーンゲーム」との差別化にも繋がっているので、
個人的にはあって良かった要素であると思います。

景品の鑑賞ができるのも〇

前作に引き続き、獲得した景品は
いつでも鑑賞できるようになるモードも存在していて、
ゲーム中はなかなかゆっくり見ることができない
景品を見つめることができます。

もちろん、そう長く景品鑑賞をずっとし続けているわけでは
ありませんが、
こういった”ちょっとしたモードがある”のと”ない”のでは
ゲームに対する印象も大きく変わりますし、
ユーザーを楽しませようとする意欲も伝わって来て
個人的に高評価できる部分だと感じます。

また、やり込み要素(景品を全て集める)にも
繋がるので、
ゲーム的な意味でも良いプラスの味付けになっているようには
感じますね。

オンライン要素も〇

オンラインハイスコアランキングはSAT-BOX系の
いつもの感じのランキングで
非常に遊びやすい形式になっています。

ずっと同社のゲームを遊んでいると
”前にも見た名前”がいたりして、
直接かかわるわけではないものの、
名前に親近感が湧くのも面白いところですね。

また、本作はオンライン対戦もあり、
ローカル対戦もあるので、
スコアアタックだけではなく、
対戦面でも楽しむことができるのも良い点だと思います。

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やり込み要素はあるの?

SAT-BOXのゲームは
”スコア以外のやり込み要素”がないことも
多かったりしますが、
本作は”コレクション”の景品を全て獲得するなどの
やり込み要素もあるので、
”スコア以外のやり込みが欲しい”という人のニーズにも
ある程度応えられる作品になっているのも良い点ですね。

ストーリーがあるわけではありませんし、
(※私はこういうゲームにはストーリーはいらない派ですが)
ステージクリアをしていくわけでもないので、
スコアアタックに興味がない人は
コレクション集めが中心にはなると思いますが、
それでも、それなりには遊ぶことはできるかと思います。

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