蒼穹紅蓮隊シリーズ全作品の隠し要素・裏技まとめ

ゲーム

「蒼穹紅蓮隊」は、
エイティングから発売された
縦スクロールのシューティングゲームとなっており、
アーケード向けに発売後、
セガサターンやプレイステーション1向けに移植されたほか、
他社から発売されたシューティングゲーム
「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」にもゲスト出演を果たしているなど、
色々な展開が行われた作品です。

こちらでは、そんな「蒼穹紅蓮隊」シリーズ全作品の
隠し要素・裏技・クリア後要素を
ご紹介していきます。

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シリーズ全作品の秘密を知る!

「蒼穹紅蓮隊」シリーズ全作品の
隠し要素・裏技を順番にご紹介していきます。

上の目次にもタイトルが表示されていますが、
下記の順番でご紹介していきますので、
自分がプレイしているタイトルや、
興味のあるタイトルをそれぞれ参考にしてみて下さい。

・蒼穹紅蓮隊(セガサターン)
・蒼穹紅蓮隊 黄武出撃(プレイステーション1)

今から新作が発売される可能性は低そうですが
今後、もしも新作が発売されるようなことがあれば、
こちらの方に追記していきます。

蒼穹紅蓮隊(セガサターン)隠し要素・裏技

(セガサターン用ソフト)
1997年2月7日発売

・周回数の設定が可能になる
スコアを累計で300万点以上稼ぐか、経過日数を3にする。

・特別視聴が可能になる
スコアを累計で500万点以上稼ぐか、経過日数を5にする。

・SHIFTが設定可能になる
スコアを累計で700万点以上稼ぐか、経過日数を7にする。

・WEB roleが設定可能になる
スコアを累計で800万点以上稼ぐか、経過日数を7にする。

・ZOOM機能の設定が可能になる
スコアを累計で900万点以上稼ぐか、経過日数を7にする。

・ボムのストック数が変更可能になる
スコアを累計で1200万点以上稼ぐか、経過日数を14にする。

・エクステンドのスコアを変更できるようになる
スコアを累計で1400万点以上稼ぐか、経過日数を27にする。

・残機の設定が可能になる
スコアを累計で2000万点以上稼ぐか、経過日数を30にする。

・クレジット数が変更できるようになる
スコアを累計で3000万点以上稼ぐか、経過日数を37にする。

・自機のスピードがUPする
アーケードモードをプレイし、
自機選択画面でBボタン+スタートボタンを同時に押して決定する。
成功すると自機の速度が速くなる。

・自機の当たり判定が小さくなる
アーケードモードをプレイし、
自機選択画面でAボタン+スタートボタンを同時に押して決定する。
成功すると自機の当たり判定が小さくなる。

・ショットを撃ちながらウェブを展開できる
①連射機能がついているコントローラーを用意する
②操作設定画面のEDITで「Shot/Web」の部分に、他の操作に
割り当てていないボタンを2個設定する。
③ゲームをプレイ開始して、設定した2つのうちのどちからの
連射機能をONにしてボタンを押しながら
もう1個のボタンを押す。
条件を満たすとショットを撃ちつつ、ウェブ展開を行うことができる。

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蒼穹紅蓮隊 黄武出撃 隠し要素・裏技

(プレイステーション1用ソフト)
1997年12月25日発売

・ステージセレクトが可能になる
①メニュー画面を表示させる
②「ハイスコアバトルモード」にカーソルを合わせる。
③その状態で、十字キーの
左3回、右8回、左5回、右7回、左4回の順番に入力する。
成功するとハイスコアバトルモードの横に数字が出現し、
そこでステージセレクトができるようになる。
(好きなステージを選択後、ハイスコアバトルモードを選択すると
そのステージからゲームが開始される)

攻略本は発売されているの?

「蒼穹紅蓮隊」シリーズの攻略本は
発売されているのかどうか。

こちらに関しては、残念ながら攻略本は
発売されておらず、
セガサターン版にもプレイステーション1版にも
攻略本はありません。

この作品が主に展開されていた当時は
攻略本全盛期とも言える時代で、
多数のゲームソフトに攻略本が発売されていましたが
それでも、全てのゲームに攻略本が発売されていたわけではなく、
その中でも、シューティングゲームは
比較的攻略本が発売されにくいジャンルとなっていました。

実際に、この時期に大手のメーカーから発売された
シューティングゲームでも、攻略本が出ていない割合は
結構高いです。

そんな事情もあってか、蒼穹紅蓮隊の攻略本が
発売されることは残念ながら、ありませんでした。

新作が発売される可能性は?

蒼穹紅蓮隊の新作が発売される可能性は
あるのかどうか。

こちらに関しては”厳しい”状態と
考えられます。

シューティングゲーム自体の売上が
現代では、ファンは一定数存在するものの、
全体としては厳しく、
今、蒼穹紅蓮隊2のような作品を作ったとしても
なかなかヒットを飛ばすことは
難しいと考えられます。

実際に過去に人気だったシューティングゲームも
多くは新作が発売されない状況になっていて、
完全新作の発売となると、厳しい状態なのではないでしょうか。
(また、元々蒼穹紅蓮隊自体、そんなにタイトル数も
発売されていないこともあって、より新作の希望は
薄いように思えます)

ただ、本作を発売したメーカーは
形としては大分変わってはいるものの
まだ健在であるほか、
シューティングゲームは長い年月を経て
移植などは行われるケースが割と多いため、
”完全新作”の発売となると厳しいとは思いますが
過去作品の移植やバージョンアップ版であれば
可能性は0ではないとは思います。

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