ナンプレClassicのレビュー!雰囲気も楽しめるナンプレ!

パズルゲーム

「ナンプレClassic」は
ニンテンドースイッチ向けの
パズルゲームです。

定番のパズルゲーム「ナンプレ」(数独と呼ばれる場合も)を
楽しめるゲームソフトですね。

ナンプレ Relaxシリーズを展開していた
ジー・モードによる作品で、開発元も
ナンプレRelaxと同じです。

そのため、今までのシリーズを遊んだことがある人は
同じような感覚で、けれども新しい感覚で
楽しむことが出来る作品ですね。

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購入した理由は?

私は数独やナンプレ系が好きで
結構度々買っています。

全てのナンプレゲームを買っているわけではありませんが、
同じジー・モードから配信された
「ナンプレ Relax」シリーズは、1から5まで全作品持っていて
全部完全制覇しています。

最近は(2020年7月以降)、新作が出なくなっていましたが
今回、新しい雰囲気になって
再びジー・モードからナンプレが配信されると知り、
迷わず購入を決断しました。

ちなみに、他社のメーカーのナンプレ系もいくつか持っていて、
ディースリー・パブリッシャーから配信された「THE数字パズル」と
Hookから配信された「数独」をプレイ済みです。

実際に遊んだ感想

「ナンプレClassic」を実際に遊んだ感想を、
詳しくお話していきます。

・かなりオシャレな感じのナンプレ
ナンプレ系統のゲームは色々やっていますが
かなりおしゃれな感じですね。
ナンプレリラックスシリーズもそうでしたが、今回は
さらにデザイン性が増したように思います。

・ナンプレ自体も遊びやすい
ナンプレ自体も非常に遊びやすい感じで、
アシスト機能や設定もあるので、親切です。
「リラックスシリーズ」よりも、さらに遊びやすい感じですね。

・問題数は…
問題数は300問です。同社のリラックスシリーズと
同じですね。
この価格であれば十分だと個人的には思いますが、
もっと問題数の多いナンプレ(数独)もあるので、問題数重視なら
それらの方が良いかもしれません

・BGM
BGMが良い感じですね。
今回はピアノ系で、哀愁が漂うような雰囲気もあります。
収録されているのは、
Shadows on the windowsill
Light Beads
Rose&Lily
の3曲ですね。
このうち最後の一曲は、リラックスシリーズでも使われていた
薔薇と百合のアレンジです。

なお、今回は最初から全曲解放されています。

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デザインが魅力の一つ!

ジー・モードから配信されている
ナンプレシリーズは、
これまでの「リラックス」シリーズもそうですし、
今回の「ナンプレClassic」もそうですが、
「見た目」と「雰囲気」も楽しめる作品になっているのも
特徴の一つですね。

今回は「紙」「手書き」などがテーマになっていて、
他のナンプレゲームとは、かなり”見た目”の部分が違っており、
こだわりも感じます。
私自身、こういう見た目にこだわるような作品は
好きなので、ナンプレリラックスシリーズから続く
ジー・モードのナンプレシリーズは毎回購入しています。

他の数独・ナンプレ系のゲームを見てみると
ディースリーパブリッシャーの「THE数字パズル」も
HooKの「数独」も、別機種ですが、私がWii時代に
遊んだ「数独(ハドソン)」も、どれも
シンプルな見た目になっています。

私は現時点で未プレイですが、
他のスイッチのナンプレゲーム
「ナンプレ10000」や「数独ユニバース」「ナンバープレイスマスター」
等を見てみても、やはりシンプルなデザインのものばかりです。

シンプルはシンプルで良いですが
このジー・モードのナンプレシリーズは
そういった意味で”他にはない個性”のある作品です。

隠し要素や裏技は?

ナンプレClassicの隠し要素や裏技
クリア後に解放される要素をご紹介していきます。

・デザインに「Ornament」が追加
問題を1問クリアする。

・デザインに「Botanical」が追加
問題を3問クリアする。

・デザインに「Tribal」が追加
問題を6問クリアする。

・デザインに「Paisley」が追加
問題を10問クリアする。

・デザインに「Embroidery」が追加
問題を15問クリアする。

・デザインに「Country style」が追加
問題を20問クリアする。

・デザインに「Japanese」が追加
問題を25問クリアする。

・デザインに「Rucky」が追加
問題を30問クリアする。

※ナンプレリラックス・クラシックシリーズ全作品の
隠し要素や裏技は
ナンプレリラックスシリーズ隠し要素・裏技の記事にも
まとめてありますので、そちらも参考にしてみて下さい!

ナンプレ Relaxシリーズを遊んだことが無くても大丈夫?

これは、問題ありません。
ナンプレリラックスシリーズは1から5まで出ていますが、
ナンプレゲームなので、当然ストーリーとかはありません。

今回の「クラシック」から遊んでも全然大丈夫ですし、
ナンプレリラックスの例えば3とか4とか
中途半端なところから遊んでも全然大丈夫です。

逆に、同社のナンプレリラックスシリーズを今まで
全部遊んでいるような私のようなプレイヤーでも、
今回はだいぶ雰囲気も変わっているので、
また新鮮な雰囲気で楽しめるのではないかと思います。
(やること自体は、同じパズルのルールなので
同じにはなりますが)

続編が発売される可能性は?

ジー・モードは、
今までにナンプレリラックスシリーズを
5作品展開してきました。

今回のクラシックで、
ニンテンドースイッチ向けの
ジー・モードから配信されたパズルゲームは
6個目となります。

来年のラインナップなども見る限り、
まだまだニンテンドースイッチの時代は今後も
続くと思いますから、
続編が発売される可能性は十分にあります。

ただし、それが
ナンプレクラシック2なのか、
ナンプレリラックス6なのか、
それともまた新しいナンプレに向かうのか…

こればっかりは、何とも言えませんね。

ただ、ナンプレシリーズの最新作が出る
可能性は高いのではないかと思います。

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Switchならどのナンプレがおすすめ?

Switchには多数のナンプレが発売されています。
私も、このクラシックを含めて、10作品近くプレイしています。

先程書いたように「見た目」「雰囲気」「芸術性」みたいな
部分も重視するなら、
間違いなくジー・モードの「ナンプレリラックス」のいずれか、
もしくは今回感想を書いた「ナンプレクラシック」が
良いかと思います。

が、特にそういう面を重視しないのであれば、
問題数などの面も考慮すると
「ナンプレ10000」など、他社の作品の方が良いかもしれません。
(クラシックも、リラックスも300問なので、問題数としては
そこそこの部類です)

また、任天堂の脳トレのゲームにも
数独が入っているので、他のゲームと一緒に数独を楽しみたい場合は
それも一つの選択肢です。

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