刑事ドラマのレビュー!色々な作品の感想を語ります!

ゲーム以外

刑事ドラマ…

色々な作品がありますが、
ドラマの定番の一つですよね。

こちらの記事では今までにみた刑事ドラマの
感想やネタバレを語って行きます

※五十音順に並んでいます

※「太陽にほえろ」は別記事にまとめてあります。

個人的な思い出

刑事ドラマと言えば、個人的には
小さい頃に見た「太陽にほえろ」が
人生最初の刑事ドラマでしたね。

私が生まれたころにはとっくに放送は
終わっていたのですがファミリー劇場などで見ました(笑)

その影響か、刑事ドラマは今でも好きなジャンルのひとつです!

うぬぼれ刑事

長瀬智也さん主演の刑事ドラマ。
女性に惚れやすい主人公 うぬぼれの活躍を描く作品で、
毎回のように女性に一目ぼれしては、その人が真犯人だった!
という展開のドラマです。

マイボスマイヒーローから?
長瀬さん主演でヒットしたドラマ、マイボスマイヒーロー以降、
長瀬さんが主演でギャグっぽい路線のドラマが増えたような
気がしますね(笑)
このうぬぼれ刑事もそうですし、この少し前に放送されていた
”華麗なるスパイ”ってドラマもそうでしたね。。

本名は…?
主人公が最終回までずっと”うぬぼれ”って呼ばれてましたね(笑)
プライベートでも…
最終回まで本名が分からないっていうのは珍しいですね…
うぬぼれ が本名じゃなくて良かったです…

パターン入ってる!
このドラマは1話完結系で、毎回ある程度パターンが決まってますね。
うぬぼれが女性に一目ぼれ→事件発生→真犯人がその女性で失恋。
なかなか懲りない男です(笑)

うぬぼれ5…
作中ではバー?みたいなところでうぬぼれ5と呼ばれる
メンバーたちが会話するシーンが毎回のように入っていましたね。
楽しそうではありますが、この店、大丈夫なのかなぁ…
と思ってしまったり(汗

視聴率…?
初回は10%を超えていましたが、その後は一ケタ台。
あまりヒットした、とは言えない作品でしたね。
まぁ、初回だけ高かったので、初回を見て、「あ、ええわ」と
思った人も多かったということでしょう。

マイボスマイヒーロー→華麗なるスパイ→うぬぼれ刑事 と
個人的にはどんどんつまらなくなっていってるような…(汗
華麗なるスパイの方が個人的には好きでした!

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く作品で、
国家ぐるみの陰謀や武装集団などなど、凶悪な犯罪や陰謀に
立ち向かう様を描いた作品です。
小栗旬さんや西島秀俊さんが出演しています。

シリアス路線!
どちらかと言うとシリアス路線の作品ですね。
お笑い要素はほどほどに。
個人的にはこういう作品は好きなので、
好みの作品です!

MOZUを思い出す…
西島さんが出演しているだけでMOZUを思い出しますね…
ジャンルも似たような感じですし、
石田さんが出演していたり、公安警察だったり、、
色々と共通部分を感じます。

メインテーマ…
主題歌ではなく、劇中のメインテーマ…
なかなか良い曲ですね。。
曲の題名は分かりませんが…。
医龍などのBGMを手掛けた方が作曲されているそうです
(医龍のメインテーマ好きなので、なるほどって感じでしたw)

視聴率は10%前後。そこそこですね。
視聴率もMOZUと似ている感じです(笑)

西部警察

このドラマは石原プロ制作の刑事ドラマで
パート1、2、3の3作品が放送されました。

放送当時、私はまだ生まれてすらいませんでしたが、
ファミリー劇場で放送されていたのを見ました(笑

同じ刑事ドラマの「太陽にほえろ」に比べると
こちらはとにかく派手。
警察ではなく、愚連隊か何かではないか?と
思うぐらい派手です。

主演の大門刑事は独特の銃声がするショットガンを
犯人たちに向かって乱射!
改造(?)されたパトカーなど、
とにかく派手なのです。

それ故、今の刑事ドラマでは味わえない独特の
世界観が楽しいのですが…(笑)

個人的にはパートⅢの最終回、
大門刑事が殉職する回がお気に入りです。

この最終回、
とにかく派手で豪華。

犯罪グループを追って、軍事要塞みたいになってしまった
謎の孤島を舞台に最終決戦。

数十人もの犯罪者たちと激しい銃撃戦を繰り広げます。

そして、敵のリーダーが手りゅう弾で自爆。

ありえないぐらいの爆発!!

これ本当に実際に爆発させたのでしょうか?
もはや島一つ煙だらけレベル・・・

ただ、CGであれほどできる時代ではないでしょうから
実際に爆発させたのでしょうけれども。。

西部警察といえば爆発もよくしていましたね。
火薬をどれだけ使ったことやら・・・
現代ではある意味実現不可能な作品かもしれません。

と、いうことで
アクション好きなら西部警察、
推理系なら太陽にほえろ、がこの時代の
刑事ドラマの一押しです。

・・・西部警察のことを書いておきながら
個人的には太陽にほえろ派(笑

潜入探偵トカゲ

松田翔太演じる主人公、潜入探偵のトカゲ(爬虫類のではなく)が、
「クモ」と呼ばれる謎の存在を調査しながら、
その正体に迫っていく、という物語ですね。
松田さんのほか、TOKIOの松岡昌宏さんなども出演しています

二人のやり取り・・・
トカゲと松岡さん演じる寺島 秀司のやり取り…
なかなか面白いですね。
仲が良いのか、悪いのか…。
最終的には良いコンビとして、クモを見事に追い詰めましたね。

クモ…
このドラマでは「クモ」と呼ばれる不気味な存在が敵に。
その正体は終盤まで不明でしたが…
なんと、田中哲司さん演じる篠崎 肇という人物で、
寺島が情報屋として使っている男でした。
アンタだったとは(笑)
田中さんの演技もなかなかお上手でしたね。

スパイもいた!
クモと繋がっているスパイも居ましたね。
最初は吹越さんの方かと思っていましたが、
遠藤さん演じる岸森 幹雄でした。。
それにしても、遠藤さんは色々なドラマや映画で
お目にかかりますね。
…たまたま私が見るモノによく出ているだけかも
しれませんけれど…。

茂手木事件…?
物語の鍵となる事件。最後の方まで、その全貌は
不明でした。分からない謎があるとついつい最後まで
見てしまいますね。
最後にはこの事件の謎も、クモの正体も全て分かり
すっきりです!
この手の謎の多いドラマは謎は謎のまま終わってしまうことも
ありますからね。。

色々と謎があり、真犯人など、色々な要素もあったので、
楽しめました。やはり、こういう犯人は誰だ!?系の
ドラマは意外性があって楽しいですね!

戦力外捜査官

似鳥鶏さんによる推理小説を原作としたドラマですね。
2014年1月に放送がスタートされ、3月まで放送されました。
全10話の放送で、武井咲さんが主演を務めています。

原作は知りませんでした
私はドラマを見るまで原作小説は知りませんでしたし、
原作も知りませんでした。。
しかしながら、他のサイトで確認してみたところ、原作とは
ほとんど別物らしいですね…。
なので、原作を見ていなくても全然楽しめます^^

ギャグ路線…
ひたすらギャグ路線を走るドラマですね。
私はシリアス路線の作品の方が好みなので
個人的にはそれほど熱中してみるようなドラマでは
ありませんでした。。流し見レベル(笑)

スペシャル版…
後にスペシャル版も放送されましたね。。
スペシャル版ではラストの方で「視聴率次第ではまだ活躍が見れるかも」
みたいな内容を作中の登場人物が言っていましたが、
結局あれで終わったところをみると…(笑)

視聴率
視聴率は大体10パーセント前後。
高くもなく、低くもなく。という感じでしょうか。
個人的な印象ではもう少し低そうなイメージだったので、
結構意外でした。。

制作の遅れ?
これは後から知った話なのですが、脚本の制作上の遅れが
目立っていたらしいですね…それを自虐ネタにするような
発言もあったような気がします。。
ピンチをネタにするとは…w

個人的にはイマイチ中途半端なドラマでした。
やっぱり私にはギャグ路線よりもシリアス路線の作品の方が
性にあっているのかもしれません!

大都会

1976年から1979年に放送された石原プロ制作による
刑事ドラマですね。パート1からパート3まで放送されました。
パートⅡ以降はカーアクションなど、アクション性の強い、
派手な刑事ドラマになっていますね。

見たのは少しですが…
私は小さいころに少しだけ、この大都会というドラマを
見ました。元々、先に「西部警察」という刑事ドラマを見ており、
西武警察に似ているなぁ…などと思いながら見ていましたが、
それもそのハズですね…。
西武警察は事実上、大都会の後継番組のようなものですから…

派手な作品!
流石に今、見ると映像がかなり古い感じですが、
派手なアクションなど、「こんな警察、居ていいのか?」レベルの
派手な作品ですね。
西武警察はもっとド派手ですが、これもなかなかです

親戚のおじさんが…
小さいころ、父に教えられて、このドラマを見ました
「親戚のおじさんが出演している」と。。
1回だけの登場で、脇役なのですが、確かに見てみると
登場していました(笑)
登場してからセリフ一言二言しゃべった直後に
撃たれてしまうだけの役でしたが、
少しだけでも出演できて凄いな~などと
当時思ったモノです。

と、いうことで私は太陽にほえろや西部警察は
結構見たのですが、この大都会はそれほどたくさんは見ていませんでした。
なので、内容的にはあまり印象がないのですが、
親戚のおじさんが出演していたので、
別の意味で印象強い作品です。

ダブルフェイス

内容は
警察から暴力団に潜入調査の為、潜り込んでいる男と
反対に、
暴力団側から警察に送り込まれた男、
二人の人物を中心に描かれます。

いつ発覚してしまうかわからない緊張感、
登場人物たちの心理描写など、
心理戦(?)が好きな私としては
ゾクゾク来る展開でした。

光の演出やBGMも良い感じでした。

そして、絶望的なストーリー展開も魅力の一つ。

織田組に潜り込んでいた警察官の
森屋 は自分の潜入捜査を知っていた唯一の上司が
消されてしまったことで帰る場所を
失ってしまうのです。

そして、最後の賭けに出ーー。

もう一人、
警察側に潜り込んでいた織田組のスパイ
高山 は逆に警察としての自分、本来の自分の
間で葛藤し、最終的には警察官として生きていきたい、
そう願うようになり、
織田組組長を始末。
念願の警察官としての自分を手に入れたかに
見えましたが…

そう、この物語、
最後が衝撃的なのです

主人公の二人どちらにも
不幸な結末が待ち受けているー
そんなエンドでした。

森屋は命を落とし、
高山は永遠に組織の犬として
生き続けるー

なんとも言えない最後ですね。。。

私好みでした(笑)
出来もかなり良いので興味のある方は
1回ぜひ、見てみて下さい!

後の話ですが、
同制作陣で撮影されたMOZUにも
私ははまりました(笑)

ダブルフェイスネタバレ!

犠牲者1 小野寺 力
角野卓造さん演じる人物。警視正で森屋の潜入捜査を知る
数少ない人物。
しかしながら森屋と接触した際に織田組組員に捕まってしまい、
最後は建物の上階から突き落とされて犠牲になってしまう。

犠牲者2 ヒロシ
伊藤淳史さん演じる人物で織田組の構成員。
森屋の弟分に当たる人物です。
小野寺警視正との接触を図った際の交戦で負傷、
森屋の正体を知らずに森屋を助けて車で走り去りますが、
既に被弾しており、逃げ去った先で息を引き取ってしまいます。

犠牲者3 織田 大成
小日向さん演じる織田組の組長。
計算高い性格をしています。しかし、とある取引の際に森屋の情報から
警察に強襲され逃亡、逃亡した先でまっとうな人生を送りたい、と言う
考えに辿り着いた自らの部下、高山によって最後を遂げます。

犠牲者4 森屋 純
西島さん演じる潜入捜査官。織田組に潜入しています。
警察組織に戻る手段を失いかけ、最後の手段に出ますが、
織田組の警察組織へのスパイ 堺に頭を撃ちぬかれて犠牲に

犠牲者5 堺 俊彦
高橋光臣さん演じる警察官。しかしその正体は高山と同じ
織田組からのスパイ。
森屋を始末後、織田組に代わる組織に挨拶に行こうと高山に
提案しますが、その生き方を辞めたい高山に、
自分の正体を知る人間を消すため、エレベーター内で始末されてしまいます