Bowling Feverのレビュー!ステージやボールが味付けされたボウリング!

ボウリング

「Bowling Fever(ボウリングフィーバー)」は
ニンテンドースイッチ向けに配信されたゲームで、
その名の通り、
ボウリングを楽しむことができるゲームです。

ルールとしてはオーソドックスなものになっていますが
ステージの風景だったり、ボールのデザインなどが
特徴的な作品になっています。

こちらのゲームを実際に遊んだ感想をお話していきます。

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ルールは一般的なボウリング

デザインが少し特殊ではありますが
ルールとしては”普通のボウリング”で、
ゲーム中にギミックが出現したり、
キャラクターが登場したり、
ストーリーが展開されるわけではなく、
シンプルな内容のボウリングゲームとなっています。

多少異なる部分
(10回目の投球時にスペアorストライクを獲得した際の
+1球は続けて投げるのではなく全員の順番が終わったあとに、
それぞれ投げる感じなど)は、あるものの
基本的に普通のボウリングを同じ感覚で
遊ぶことが可能です。

ステージが5種類用意されている

本作の特徴的な点はステージが5種類用意されていることで、
宇宙船、ビレッジ、ホラーなど、
色々なテーマのステージが用意されています。

各ステージともに、何か特殊はギミックがあるわけでは
ありませんが風景が変わるだけでも
結構雰囲気が変わるので、この点は個人的には〇な部分です。
各ステージごとに、BGMも変わります。
(少し雰囲気が似ているところが多い気はしますが…笑)

なお、色々なステージが用意されていますが
よく考えてみると”普通のステージ”が存在しないのは
珍しいところですね。
(※普通のボウリング場のような風景のステージは
本作には存在していません)

なので、”普通のボウリング場みたいな場所で
ボウリングをやりたい!”という人には
向いていないかもしれません。

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ボールの種類も複数存在

ボールの種類も複数存在しており、
こちらはステージとは異なり、
”使うボールによって能力なども異なる”という
システムになっています。

”能力”と言っても、
ボールの速さやパワーなどの部分で、
”このボールだと特殊能力が発動する”みたいな、
そういう現実離れしたものではありませんので、
ボウリングのゲーム性を変えるようなものではありません。
(大きく、パワーバランスを壊す感じの能力を持つボール、
みたいなものもないですね)
そのため、ボールの能力値が~!と言っても
特にゲームを壊すような心配はありません。

最初から使えるボールは普通のボールの色違いのものになりますが
ゲーム内でコインを貯めて、アンロックしていくことで
目玉の形をしたボールだったり、
面白いデザインのボールがアンロックされていく仕組みは
評価できる部分ですね。

こういった”ゲーム内のポイントでアンロック”みたいな要素が
あるとやり込み要素も増えますし、
プレイするモチベーションUPにも繋がるので
個人的には好きな部分です。

えっ…DLC…?

マイナス点としては、
このジャンルのゲームにまで「DLC」を盛り込んでいるところですね…。
ボールの選択画面を見ると「DLCで解放」と書かれたボールが
複数表示されてしまっており、
DLCがどうしても悪目立ちしてしまいます。

このジャンルのゲームにまでDLC…となると、
”流石にそこまでしなくても良いのでは…?”と
(最初から入れておくか、DLC分は作らないかどちらかでいいと思います)
思いますしDLC用の内容を最初から表示されていると、
選択するときに紛らわしいのと
「売りたい!」という意思が強く見えてしまい、
あまり見た目的には良くないかな?とは思います。

特に、子供(まぁ、あまり本作をプレイする子供はいないとは思いますが)などが
遊ぶ場合は、最初から表示されていると当然「???」になってしまうでしょうから、
DLCを全面に押し出し過ぎるのは、個人的には印象を悪くする
材料であるように感じますね。

ゲーム自体は良いものだけに、その点は少し気になる部分でした。

CPUの3Pのキャラだけ強い気がする

たまたまかもしれませんが、
CPUのプレイヤーのうち、3Pのキャラクターだけ
妙にいつもスコアが高い気がします(笑)
感覚的に8割ぐらいCPUの中で一番スコアの高いキャラが
そのキャラなので、
”このキャラが強く設定されているのかな?”と思うような
手ごわさです。
(別に評価マイナスとか、そういうことではありません)

ボールを全てアンロックするために
それなりの回数、本作をプレイしている中、
妙に目立ったので、
たまたまなのか、それとも本当にそのキャラだけ強いのかは
謎ですが、印象に残りました!

やり込み要素がそれなりにあるのは〇

ボウリングのゲームだと”遊ぶだけ”な感じのタイトルも
そこそこありますが、
本作は”やり込み要素”が多少は用意されていて、
この点は良い部分であると感じます

ゲーム内にはプレイステーション系のゲームで言うような
”トロフィー”にあたるアチーブメントが用意されていて
〇〇を達成した、みたいな項目を達成するごとに
それが記録されていく要素が用意されているほか、
先程も少し触れましたがゲーム内でコインが手に入るので
それを使って新たなボールを解放していく要素なども
用意されています。

こういったやり込み要素があるのは
プレイのモチベーションに繋がるので〇です!

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DLすると題名が変わる…

ゲームの評価には影響ありませんが、
DL前は「ボウリングフィーバー」と書かれているのに
DLすると少し題名が変わります(笑)

海外のDLソフトではよくあることなので
(ストアでは分かりやすく日本名にしているのに
DLすると元のタイトルのまま、と言う感じです)
あまり気にしなくて大丈夫ですが
初めてそういうゲームと遭遇する人はびっくりするかもしれません。

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