64DD全作品の隠し要素・裏技まとめ

ゲーム

「64DD」はNINTENDO64の周辺機器として発売され、
当初は大々的に展開されていく予定のものになっていましたが
(マリオやゼルダなどのタイトルも名を連ねていました)
結局、そういったタイトルが発売されることはないまま、
多くのソフトが開発中止となり、
早い段階で姿を消してしまった周辺機器となっていました。

こちらでは、そんな「64DD」で発売された作品
全作品の隠し要素・裏技・クリア後要素を
それぞれご紹介していきます。

64DDの秘密を知る!

64DDで発売されたソフトの
隠し要素や裏技を順番にご紹介していきます。

上の目次にタイトルが表示されているので、
自分の気になるタイトルや興味のあるタイトルを
それぞれ参考にしてみて下さい。

既に新作が発売される可能性はありませんが、
もしも発売されることがあれば、その都度
こちらに追記していきます。

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F-ZERO X エクスパンションキット 隠し要素・裏技

(64DD用ソフト)
2000年4月21日発売

「F-ZERO X エクスパンションキット」の
隠し要素や裏技の情報は特にありません。

巨人のドシン1 隠し要素・裏技

(64DD用ソフト)
1999年12月1日発売

・ハートを無限に手に入れることができる①
①人間が樹を要求してきた際に、矢印の部分にそれを植える。
②人間がハートを出したタイミングで、
その瞬間に「①」で飢えた樹を引き抜く。
③再びその樹を植える。
以降、②~③を繰り返すことで、ハートをいくらでも入手することができるようになる。

・ハートを無限に手に入れることができる②
①人々がいる目の前でヘイト巨人からラブ巨人に変身する
②ハートを入手することができる
③人間がいない場所へと移動してヘイト巨人に戻る
④また人々の目の前に行き、ヘイト巨人からラブ巨人に変身する。
これを繰り返すことで、ハートをいくらでも入手することができる

巨人のドシン解放戦線 チビッコチッコ大集合 隠し要素・裏技

(64DD用ソフト)
2000年5月18日発売

「巨人のドシン解放戦線 チビッコチッコ大集合」の
隠し要素や裏技の情報は特にありません。

シムシティー64 隠し要素・裏技

(64DD用ソフト)
2000年2月1日発売

・所持金999999でゲームをスタートできる
①フリーモードでゲームを開始する
②地形選択で「おまかせ」の中から選択する。
③支庁名は任意の名前を入力する。
④町の名前を「サンガ」と入力する。
⑤やさいいモードを選択する。
条件を満たすと所持金が999999の状態で
ゲームを開始することができる。

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マリオアーティスト コミュニケーションキット 隠し要素・裏技

(64DD用ソフト)
2000年6月27日発売

「マリオアーティスト コミュニケーションキット」の
隠し要素や裏技の情報は特にありません。

マリオアーティスト タレントスタジオ 隠し要素・裏技

(64DD用ソフト)
2000年2月1日発売

「マリオアーティスト タレントスタジオ」の
隠し要素や裏技の情報は特にありません。

マリオアーティスト ペイントスタジオ 隠し要素・裏技

(64DD用ソフト)
1999年12月1日発売

「マリオアーティスト ペイントスタジオ」の
隠し要素や裏技の情報は特にありません。

マリオアーティスト ポリゴンスタジオ 隠し要素・裏技

(64DD用ソフト)
2000年8月31日発売

「マリオアーティスト ポリゴンスタジオ」の
隠し要素や裏技の情報は特にありません。

ランドネットディスク 隠し要素・裏技

(64DD用ソフト)
1999年12月11日発売

「ランドネットディスク」の
隠し要素や裏技の情報は特にありません。

64DDのタイトルの攻略本は発売されているの?

64DDで発売されたゲームの攻略本は
発売されているのかどうか。

64DD自体、普及はほとんどせず、
タイトル数もかなり少ない状態のまま
終焉を迎えてしまった周辺機器であることや、
ツール系ソフトが多く、
そもそも攻略本が必要のないタイプのソフトが多いことなどから、
攻略本が発売されているタイトルはほとんどありません。

ただし、例外として「巨人のドシン」だけは
64DD版の攻略本も発売されており、
これが唯一の64DDのゲームの攻略本となります。

マリオアーティストや、F-ZEROのツールなど
そういったソフトの攻略本は
残念ながら発売されていません。

なお、巨人のドシンに関しては
ゲームキューブにも発売されており、
そちらの攻略本もあるので、購入の際は
間違えないように注意しましょう。

64DDの後継機は出ている?発売される可能性は?

64DDの後継機は発売されているのかどうか。

こちらは現時点では発売はなく、
64DDの後継機にあたるような周辺機器は
任天堂ハードでは現時点では発売されていません。

”ディスクシステム”系のハードは、
ファミコンディスクシステムでスタートし、
64DDもその流れを継承しましたが
ここで大きく躓いたことにより、
以降、ディスクシステムのような形式のハード・周辺機器が
作られるようなことは無くなりました。

64DDの失敗があったからこそ、
ゲームキューブやWii、Switchなど、後のハードに
そういった”後付けで購入しないとソフトが遊べないもの”が
発売されなくなった…ということは、
今のユーザーにとっては良いことなのかもしれません。

また、本体自体のスペックが進化したことで、
わざわざそういった後付けの周辺機器を用意する必要がなくなった、
ということも「64DDの次」が登場していない理由だとは思います。

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