MotoGP20のレビュー!過去作品との違いは?

レースゲーム

「MotoGP20」は、
毎年のように発売されている
バイクレースゲーム、
MotoGPシリーズの最新作にあたる作品です。

前々からMotoGPシリーズは
発売されていたのですが
日本では発売されたり、されなかったり…。

最近では、インターグロー(現在はオーイズミアミュージオに改名)が
日本語版の発売を担当しており、
2015年のMotoGP15から、毎年新作が
発売されています。

その2020年版がこちらの
「MotoGP20」となりますね。

こちらのレビューや売上予想、過去作品との違いなどを
お話していきます。

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発売機種は?

海外ではプレイステーション4、ニンテンドースイッチ、
XBOXONE版がそれぞれ発売されており、
それぞれにパッケージ版が登場しています。

国内ではプレイステーション4版と
ニンテンドースイッチ版が発売になります。
ただし、パッケージ版はプレイステーション4版のみで、
スイッチ版は、ダウンロード専売となります。
(XBOXONE版は国内では発売されません)

海外版でも上記3機種は、日本版の本体で
遊ぶことができますので、
英語表記でも良ければ、海外版を
アマゾンなどで購入するのも一つの方法ですね。


MotoGP 20 (輸入版:北米) – Switch

※北米版のスイッチ版

過去作品との違いは?

MotoGPシリーズは毎年のように発売されています。
では「MotoGP20」では今までの作品から
どんな部分が変わったのでしょうか。

・最新データ
毎年のことですが、最新シーズンのデータが
搭載されています。
特に、MotoGPファンにとっては最新のデータは
大事な部分なのではないでしょうか。

・マネージャーキャリアモードの復活

・グラフィックやアニメーションの進化

・レジェンドライダーの復活

・計算処理の向上

などが挙げられています。
より、色々な要素を楽しめる作品に
仕上がっている、ということですね。

ただ、この手の、毎年発売される系ゲームの
宿命(?)として、基本的な部分に関しては
それほど大きく変わってはいないので、
毎年購入している人や、過去作品をプレイしている人にとっては
マンネリを感じる部分もあるのではないでしょうか。
(私も、毎年買っているとマンネリを感じることもあるので
1年飛ばしで買ったりしています。
15⇒16⇒18⇒と購入(17と19は飛ばしました)

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個人的な感想

では、前置きが長くなりましたが
個人的な感想をお話していきます。

・購入動機は?
レースゲーム自体は好きなので、
理由としてはレースゲームが好きだから、という感じですね…
ただ、上に少し書きましたが毎年購入していると
ちょっとマンネリを感じてしまうので
私の場合は飛ばし飛ばしで購入していて、
去年の「MotoGP19」を購入していないので
今年は買おうかな…という感じです。

・新鮮さはない
あくまでもいつも通りのMotoGP、という
感じの作品です。
F1シリーズもそうですが、毎年発売されている
レースゲームなので、新鮮味としては
無くなってしまっています。
あくまでもファン向け、という感じです。

・グラフィックは…
私が前回プレイしたMotoGP18と比べると
綺麗に見えますが、それでも、もっときれいなレースゲームも
ありますし、私の場合はPS4 PROではないので、
そこまでフレームレートも優れている感じはありません。
十分な水準ですが、もっときれいな画質のレースゲームもある、
という感じです。

・地味さは拭えない
全体的に淡々と進む感じのスタイルなのは
いつも通りですね。
海外系のレースゲームには多いですが
全体的に地味なイメージは、拭えません

・アシストはいろいろ
難易度調節などは充実しており、
初心者へのアシストもあるので、この辺りはいつも通りです。
レースゲームがあまり得意でなくても
慣れてくれば勝てる感じにはなってると思います
(そもそもレースが苦手ならこのゲームを買わない気もしますが)

MotoGP20の売上予想!

MotoGP20の売上はどのぐらいに
なるのかどうか…

これは、正直なところ「非常に厳しい結果」に
なることが予想されます。
毎回発売されているMotoGPですが、
その売上はランキング外になることも多く、
日本国内ではほとんど売れていません。
レースゲーム自体が厳しいこと、
そして、発売元のオーイズミアミュージオさんの
ソフト自体の売上も非常に厳しいことなどが
理由として挙げられます。

今回の「Moto20」になって
急に売上が爆増するような要素は
見当たりませんから、
今までと同じ結果になるでしょう。

売上予想としては
厳しい数字ですが、1000から2000本程度と
予想します。

メーカーさん自体は、個人的にはお気に入りなので
頑張ってほしいところですが
売上予想や感想を忖度しても仕方がないので、
予想は”売れない”予想です。

初週売上結果は?

MotoGP20の初週売上結果を
ご紹介していきます。

売上結果は「1931本以下」でした。
と、いうのも、週間ランキング(ファミ通調べ)では
毎週30位までの売上本数が出て来るのですが、
30位にすら入ることができなかったため
(30位のソフトの売上が1932本)、
それ以下ということになります。
やはり、厳しい結果ということになりました。

攻略本やサウンドトラックCDは出ているの?

MotoGP20の攻略本や
サウンドトラックCDは発売されているのかどうか。

こちらは「発売されていません」。
と、いうのが答えです。
現時点では発売予定はないですし、
今後も発売される可能性は低いでしょう。

過去のMotoGPシリーズを見てみても、
攻略本やサウンドトラックCDは
少なくとも日本国内では
(PS2とかの最初期のやつは少しだけ出てますが
最近のPS4世代のMotoGPの関連商品は
出ていません)ありません。

攻略サイトもあまりないので、攻略面で
詰まったら不便ではありますが、
詰まる、ということはないのではないでしょうか。

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隠し要素や裏技は?

「MotoGP20」は特に
何か条件を満たすとモードが増えたり、
隠しコマンドが用意されているようなことは
ありませんでした。

※本作以外のMotoGPシリーズの隠し要素・裏技については
 ⇒シリーズ全作品の隠し要素・裏技の項目の方で
 参考にしてみて下さい。

MotoGP21は出るの?

ここまで続いたのですから
特別な事情がない限りは
「MotoGP21」も発売されるでしょう。
機種はPS4…でしょうか。
ただ、スムーズに行けば来年のMotoGPが出るまでに
PS5も発売になっているでしょうから、
機種に関しては何とも言えない部分も
ありますね。

万が一出ないケースとしては
「開発元の何らかの事情」または
「日本国内にローカライズしているオーイズミアミュージオの都合」などが
考えられるかと思います。

ただ、普通に行けば、21も出るはずです。

(追記)
MotoGP21も無事に発売され、その後も
22、23、24…と展開が続いています。
※ただし、後の国内版の発売元は変わりました。

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