定規バトルオンラインのレビュー!一人でも遊ぶことはできるの?

アクション

「定規バトルオンライン」は、
ニンテンドースイッチ向けにSAT-BOXから
配信されたタイトルです。

その名の通り、定規を使ったバトルを
楽しむことができる作品で、
オンライン対戦にも対応している作品ですね。
(※対戦はオンラインのみ)

こちらのタイトルを実際に遊んだ感想を
それぞれお話していきます。

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相手の定規を落とすことを目的としたゲーム

ゲームの内容としては
相手の定規を机から落とすことを
目的としているゲームで、
プレイヤーが交互に定規を弾いて、
相手の定規を落とす(あるいは自分が落とされる)まで
それを続けていくゲームです。

”おはじき”の定規版みたいなイメージを
しておくと、ゲームの内容が分かりやすいのではないでしょうか。

ルールはシンプルで、見た目も面白いので、
遊びやすいタイトルであるように感じました。

”オンライン”と名がついているものの…?

本作はタイトルが”定規バトルオンライン”となっていて、
”オンライン”と名がついているために、
”え?オンライン専用なの?”と、思う人も当然いるかと思います。

確かに、このタイトルだとオンライン専用のようにも
見えてしまいますよね。

ただ、本作はオンライン専用タイトルではなく、
あくまでも”オンライン対戦に対応していますよ”という意味での
”定規バトルオンライン”なので、
普通にCPUとの戦いを楽しむモードも用意されています。

対人の”対戦”に関して言えばオフライン対戦はないので、
対戦はオンライン専用ですが、
CPUとの対決はオフラインでも普通に遊ぶことができますので
その点に関しては安心して下さい。

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バトル自体はシンプルなルールで遊びやすい!

バトルのルールは先ほども書いた通り
”相手を落とすこと”で非常にシンプルです。

いくつかの弾き方や、ツバメ返しなどのピンチの時だけに
使える技などもありますが、複雑な要素などはなく、
アイテムやギミックも比較的シンプルです。

シンプルなルールだけに遊びやすく、
1試合1試合もそんなに長くなることはないので
ルールとしては良い感じに仕上がっているように感じます。

誰でも遊べるような分かりやすさも良いですね。

流石に現在はオンライン人口が…

本作の発売は2024年5月と、発売されてから
既に少し時間が経過してしまっている状態で、
私自身は本作を2025年12月に購入しましたが、
既にプレイ人口はかなり減ってしまっている状態です。

マリオカートやスマブラ、スプラトゥーンなどの
パッケージ版も出ているような大ヒットタイトルなどで
あれば別ですが、ダウンロード専売のソフトだと
なかなか1年半も経過しているとプレイ人口を維持するのは
難しい状態で、
本作も、購入してから本記事執筆時点で1か月近く、
毎日1回プレイしていますが今のところマッチングしたことはありません。
(昼と0時過ぎに主にプレイ)

もちろん、0人ということはないとは思いますが
現時点ではなかなか人間とマッチングすることは難しい状態なので、
その点は理解した上で購入した方が良いですね。

人がいなくてもCPUが相手してくれる

↑で書いたように、既にオンライン人口が
かなり減ってしまっている状態ですが、
本作のオンライン対戦は”人”がいなくても
プレイすることができるように工夫はされており、
オンライン対戦を始めた際にマッチングできるプレイヤーが
いない場合は、自動的に代わりにCPUが相手をしてくれます。
(対戦相手がCPUかどうかはパッと見では分かりませんが
定番の名前だったり、行動で何となく分かります)

このCPUとの対戦においても、オンライン対戦モードで勝負した場合は
ちゃんとオンライン対戦のレートなどにも反映されますので、
”プレイ人口がいなくても”レートなどの要素は楽しめるとうになっています。

豊富な定規の種類とカスタマイズ

本作には通常の定規の他にも
色々な定規が用意されていて、
CPUとバトルするモードで、CPUを倒すことで
そのCPUが使っていた定規を
アンロックしていくことができる要素が
存在しています。

一人で遊ぶ際のやり込み要素にもなるので
この点も良いところですね。

また、定規のカスタマイズ要素も用意されていて、
自分好みの定規を作ることができるなど、
割と対戦以外にも色々な要素が詰め込まれた作品となっています。

定規の種類も、三角定規だったり、
架空っぽい雰囲気の定規だったりと
アンロックをしていくのが楽しみになるような雰囲気であるのも
良いところですね。

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ステージも良い感じ

ステージは学校の机など、
”学校にありそうなもの”で作られたステージに
なっており、見た目の楽しい感じのステージが
多く用意されています。

ステージによっては多少のギミックがあったりする
ステージもあり、場所によって変化があるのも〇です。

思ったよりステージ数が多いのも好印象でした。

やり込み要素はあるの?

オンライン対戦を行う場合、
オンライン対戦自体もある程度のやり込み要素になりますが、
先程書いた通り、発売から時間が経過してしまっているために
残念ながらオンラインのプレイ人口は少な目です。

ただ、一人プレイモードも用意されていて、
一人プレイモードでCPUに勝利すると、
そのCPUが使っていた定規を入手することができる要素なども
用意されているので、
オンライン対戦をしない場合であっても
ある程度は遊べるようにはなっています。

そのため、”対戦する予定はないけど”という人でも
楽しむことができる要素は用意されている作品にはなっています。

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