あおげ!焼きさんまのレビュー!連打しながら秋刀魚を焼くゲーム!

パーティゲーム

「あおげ!焼きさんま」は
SAT-BOXから
ニンテンドースイッチとPC向けに配信された作品で、
秋刀魚を焼いてハイスコアを目指す
スコアアタック型のゲームです。

同社が展開している”作って!”シリーズと同じような
スタイルで楽しむことができる作品となっています。

こちらの作品を実際に遊んだ感想を
お話していきます。

※サイト管理人が遊んだのは
ニンテンドースイッチ版となります。

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秋刀魚でスコアアタック!

本作は、「さんま」を焼いて
2分間でハイスコアを目指す
スコアアタックモードをメインとした作品で、
できるだけ早く、そして正確にさんまを
焼いていくことが目的となっています。

見た目も、アイデアも、
なかなか面白い作品ですし、
スコアアタックも短い時間でサックリと遊ぶことができるので、
遊びやすい作品であると感じます。

秋刀魚の焼き方は?

ゲーム中のチュートリアルでも
説明されていますが、
秋刀魚の焼き方を簡単に説明していくと、

①秋刀魚を網の上に乗せる
②秋刀魚が焼けるまで待つ(※途中で団扇で仰ぐことで速度を速めることが可能)
③焼けたら裏返して、反対側も焼けるまで待つ
④パック詰めして提供する

と、いう流れになっています。
団扇は使わなくても焼けますが、
当然、団扇を使わないと焼ける速度が遅くなってしまい
ハイスコアを記録することはできなくなってしまうので、
団扇をしっかりと使っていくことも大事です。
(ただし、使いすぎると今度は焦げます笑)

また、↑のほかに
「網の交換」と「大根おろしの準備」が必要となり、
それぞれ秋刀魚を焼いている最中に
タイミングを見計らって行うことになります。

網の交換をしないと秋刀魚の焼けるスピードが落ちるほか、
大根おろしがないと、秋刀魚を焼けても提供できないため、
秋刀魚を焼いている最中に手が空いたら、
それらの作業もしっかりとこなしていく必要があります。

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連打の操作が多い

秋刀魚を団扇であおぐ際の操作が
”連打”なので、
作って!シリーズなどの中でも
”最も連打を求められる”タイプの作品ですね(笑)

プレイ中はひたすら連打をしている印象です。

ただ、完全な連打ゲームではなく、
焼き加減だとか、前述した
網の交換や大根おろしの部分なども
考えていく必要がありますので、
連打さえしていればいいというわけではなく、
そのあたりは絶妙なバランスになっている印象を受けました。

…欠点としては
”ハイスコアを目指して繰り返しプレイしていると腕が痛くなってくる”
ぐらいですね(笑)

ムキになってプレイしすぎると、筋肉痛になりそうな予感です(笑)
(※ゲームとして悪い、という意味ではありません!)

気軽にプレイできる時間設定

同社の作ってシリーズは
1プレイ3分で(これもちょうどいいと思います)気軽に
プレイできる内容になっていますが、
本作はさらに短い時間の”1プレイ2分”となっていて、
何度も繰り返しプレイできるような、
気軽さが魅力になっています。

もちろん、普段の”作って!”シリーズは3分でちょうど良いと思いますし、
あまり短すぎても、逆にあっという間に終わってしまうので
時間が短すぎれば良いというわけではありませんが、
本作に関して言えば、”連打する操作”が多いので、
あまり1プレイあたりの時間が長いと腕も疲れてしまいますし、
「あおげ!焼きさんま」に関して言えば
2分という時間設定はなかなか絶妙な時間設定であると
感じました。

ハイスコアランキングはおなじみの形式

ハイスコアランキングは
オンラインにも対応しており、
同社(SAT-BOX)のいつもの形式となっています。

かなり気軽に参加できるのが魅力的で、
日別・月別・総合など、
ランキングも複数種類用意されていることもあってか、
(特に日別は)ランクインしやすいです。

また、同社の作品をプレイしていると
だんだん”よく見かけるプレイヤー”も出て来て
そういった部分も馴染みを感じられて
面白いところではありますね。

一人プレイのやり込みは限られている

作って!シリーズや他の関連作品もそうですが、
いつも書いている通り、
(本作のレビューだけ見る人もいると思うので、
 改めて書いておきます)
”一人プレイでのやり込み要素”は限られています。

基本的にはスコアアタックのみで、
ストーリーが用意されていたり、ステージクリアの概念があったり、
アチーブメントが用意されていたり、
経験値で何かがアンロックされたりするようなことはありません。

作ってシリーズや本作は
そういうゲーム(悪い意味ではなく)なので、
私はそれでいいと思っていますし、毎回楽しんでいますが、
中には”自分はスコアアタックには燃えない”という人も
当然いるとは思います。

そういった人の場合は、
すぐにやることがなくなってしまうと思いますので、
”自分はスコアアタックには興味がない”という人は、
購入前に注意するようにしましょう。

なお、一人プレイ以外であれば
ローカル対戦も可能になっているので、
パーティゲーム的な扱いで楽しむことも
できるようにはなっています。

スコアアタックか対戦、
どちらかを楽しめる人であれば、損はしないと思います。

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音楽も良い感じ

音楽もなかなか良い感じで
遊んでいるうちに、だんだんと覚えて来るような
そんな感じのBGMになっています。

最初、遊ぶ前は”作ってシリーズのいつものやつが流れるのかな?”と
思っていましたが(それはそれで馴染みがあるので〇です!)
今回は新曲が流れていました。

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