星のカービィ トリプルデラックスのレビュー&ネタバレ!売上情報も!

星のカービィ

「星のカービィ トリプルデラックス」は
2014年にニンテンドー3DS向けに発売されたタイトルで、
3DSにおけるカービィ本編の第1弾にあたる作品です。
(3DSではこのあと「ロボボプラネット」も発売され、
外伝などを除いた本編は2作品となりました)

こちらの作品を実際に遊んだ感想を
それぞれお話していきます。

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遊べる機種は?Switch版はある?

「星のカービィ トリプルデラックス」を
遊ぶことができる機種は
現時点では下記の通りとなっています。

・ニンテンドー3DS

現時点では3DSのみですね。

カービィシリーズは発売から時間が経過すると
リメイクされたり移植されたりすることも多いので、
そのうち他機種でも遊べるようになるかもしれません。

スーパーデラックスと関係あるの?

星のカービィシリーズの中に
「星のカービィ スーパーデラックス」と
「ウルトラスーパーデラックス」という作品が
それぞれ存在していますが、
本作とこの2作品は特に関係はありません。

題名は「トリプルデラックス」と、似たような感じでは
ありますが、スーパーデラックスの直接的な続きだとか
そういうものではありませんので、
その点に関しては安心して下さい。

当然、スーパーデラックス等は遊んだことがなくても
楽しむことができます。

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いつも通り安定して遊べる作品

3DSで本編のカービィが発売されるのは
この作品が初めてでしたが
”いつも通り”安定して楽しむことができる作品で、
”カービィらしさ”の詰まった作品になっています。

世界観やBGM、遊び心地まで含めて
”いつものカービィ”を安心して楽しむことのできる作品なので、
カービィシリーズが好きだったり、
アクションゲームが好きな人には安心の一作だと思います。

私自身も、いつも通りしっかりと楽しむことができました。

新たな要素は…?

システム自体は基本的に「Wii」などと似たような感じでは
ありますが、新たな要素として「奥行き」と「ビッグバン」の
要素が存在しています。

この二つの要素はなかなか新鮮で、
特にビッグバンは、カービィが巨大なものも平気で
吸い込んでしまうので、
爽快感があると同時に、ある意味不気味さも感じるような
不思議な新要素でした(笑)

ただ、良くも悪くもWiiのカービィと似た感じではあるので
人によっては新鮮味を感じない部分はあるかもしれません。

BGMもいつも通り安定

BGMもいつものカービィらしさが
溢れているBGMが多く、
いい感じの曲も多く存在しています。

ゲームをプレイしていると覚えてしまうような曲も
多いですね。

個人的には終盤のステージで使われている
月影の帝都セクトラトアのBGMがお気に入りです。
(WiiUのタッチカービィ スーパーレインボーでアレンジが
入っていたのを見た時も嬉しかったぐらいには好きです!)

ゲーム内のサウンドテストも
カービィシリーズでは当たり前のように収録されていますが
今回もしっかりと健在で、その点も嬉しいところです。

やり込み要素はある?

いつも通り、ゲーム本編をエンディングまで
到達するだけならそれほど時間はかかりませんが、
各ステージに「サンドストーン」と呼ばれる収集アイテムが
隠されており、それを集めることでEXステージに
行くことができるようになったり、
「キーホルダー」というコレクション要素も
用意されているほか、
クリア後の隠しモードなども用意されているので
全てを極めようとすると、そこそこの時間がかかります。

全部遊ぶのであれば、十分にいつも通り
楽しむことができる作品ですし、
ボリューム的にも大きな問題はない作品に
仕上がっています。

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ラスボスネタバレ

「トリプルデラックス」のラスボスは
「クィン・セクトニア」で本作が
初登場のキャラクターです。
フロラルドの支配者として、
カービィらの前に立ちはだかります。

なお、オープニングから登場していて
デデデ大王を連れ去った張本人である
「タランザ」の方は、
ゲーム中では直接対決することはないまま、
セクトニアに見切りを付けられて攻撃されてしまうという
結末でした。
(その後も無事でカービィ側をサポートしてくれます)

隠し要素や裏技は?

「星のカービィ トリプルデラックス」の
隠し要素や裏技については
以前書いた⇒カービィシリーズ全作品の隠し要素&裏技の記事の
方を参考にしてみて下さい。

条件を満たすことで隠しモードなどが
解放されていきます。

売上はどのぐらい?

「星のカービィ トリプルデラックス」の売上は
何本ぐらいだったのかをご紹介していきます。

「トリプルデラックス」の国内での売上は
約85万本と言われており、
本編での”前作”にあたる「星のカービィWii」と
ほぼ同等の売上を記録しています。

Switchで発売された
「スターアライズ」や「ディスカバリー」と
比べるとその売上数字は見劣る部分もありますが、
Switchのカービィが異様に売れているだけで、
約85万本という数字も
カービィシリーズの中で、そして
ゲーム全体で見ればかなりの数字となっています。

十分に高い売上を記録している作品と言っても
良いでしょう。

なお、3DSではこの後に続編にあたる
「ロボボプラネット」が約2年後に
発売されました。

ロボボプラネットの方は、
3DS末期の発売でもあったことで
本作と比較すると売上を落としてはいますが、
それでもかなりの本数は売れており、
カービィシリーズの人気の高さが
伺えるタイトルでした。

その次はSwitchでの発売となったので、
3DSでの本編の続編は次回作の
「ロボボプラネット」が最後となっています。

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