スーパードンキーコングのレビュー!ネタバレ&隠し要素まとめ!

アクション

「スーパードンキーコング」はドンキーコングシリーズの
ひとつで、ドンキー系統の本格的な横スクロールアクションの
元祖となる作品です。

スーパーファミコンで最初に発売され、
その後は数々の機種に移植、
最近ではニンテンドースイッチオンラインの加入者特典で
遊べるスーパーファミコンソフトにも追加されました。

レア社による開発ですね。

こちらの「スーパードンキーコング」について
詳しく解説していきたいと思います。

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どの機種に発売されているの?

スーパードンキーコングはいろいろな機種に
発売されています。

・スーパーファミコン版
1994年11月26日発売

・スーパーファミコン ニンテンドーパワー版
1997年9月30日発売

・ゲームボーイアドバンス版
2003年12月12日発売

・Wii版(バーチャルコンソール ダウンロード専売)
2006年12月12日発売

・WiiU版(バーチャルコンソール ダウンロード専売)
2014年11月26日発売

・New3DS版(バーチャルコンソール ダウンロード専売)
2016年3月4日発売

・ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン
2017年10月5日発売
(※収録タイトルのひとつが、スーパードンキーコング)

・ニンテンドースイッチオンラインスーパーファミコン
2020年7月15日配信開始
(※スーパードンキーコングが上記日付より、
収録タイトルのひとつとしてプレイ可能に)

個人的な感想

スーパードンキーコング1の個人的な感想を
お話していきます。
私が遊んだのはスーパーファミコン版ですが
基本的な部分は同じです。

・安定のアクションゲーム
安定感のある横スクロールアクションゲームで
非常に完成度が高い作品ですね。
スーパードンキーコング2や3に比べると
シンプルですが、既にこの時点で十分すぎる
完成度になっていると思います。

・豊富なステージ
ステージ数も豊富ですね。
全体的に自然を舞台とした感じのステージが
多いですが、個性的な感じです。
ただ、2や3と比べると、若干バリエーションには
欠けるかな、という印象も受けます。

・難易度は高い
任天堂の横スクロールアクションゲームの中では
難易度は非常に高い部類に入るので、
覚悟して挑む必要があります。
ラスボスあたりも、かなり強いです。

・やりこみ要素は?
2や3と比べると少な目ではありますが、
ステージ数も多いので十分遊べる印象です。
ただ、3とか、続編をプレイしたあとに
遊ぶと、少し寂しい印象も受けるかもしれません。

・BGMや世界観
世界観もBGMもいかにもドンキー!という感じですね。
現在のドンキーの雰囲気を作り上げた最初の
ゲームと言っても過言ではないかと…。
最近のドンキー(トロピカルフリーズ)も、
この雰囲気を継承してる感じです。

総評すると、初代であるがゆえに
若干シンプルだったり、続編を遊んだ後に遊ぶと
少し寂しさを感じたりもするかもしれませんが、
非常に完成度の高い作品であると思います。

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ステージ&ボス名称

スーパードンキーコングのステージ&ボス名称のまとめです。

レベル1「コンゴジャングル」
全5ステージ+ボス
BOSS/ボスノーティ

レベル2「モンキーマインズ」
全5ステージ+ボス
BOSS/ボスネッキー

レベル3「もりのみさき」
全6ステージ+ボス
BOSS/ボスクィーンB

レベル4「ホワイトマウンテン」
全6ステージ+ボス
BOSS/いかりのボスノーティ

レベル5「カントリーファクトリー」
全6ステージ+ボス
BOSS/ダムドラム

レベル6「やみのいりえ」
全5ステージ+ボス(リメイク版のみ6ステージ+ボス)
BOSS/いかりのボスネッキー

ラスト「キングクルールの船」
ボスのみ。
BOSS/キングクルール

ラスボスネタバレ!

ラスボスはシリーズおなじみの
「キングクルール」ですね。
スマブラにも参戦したキングクルールが初登場したのは
この作品だったりします。

キングクルール自体、結構強いうえに、
一度、倒したと見せかけて、偽物のスタッフロールが
流れ始めて、少しすると、突然キングクルールが
起き上がって襲い掛かってくると言う
”倒されたフリ”フェイントがあります。
当時、小さかった私はまんまとひっかかって
ゲームオーバーになってしまいました笑

まさか、偽物のエンディングが流れる、などと
夢にも思ってなかったので、当時は
本当に唖然としたものです笑

隠し要素・裏技

※スーパーファミコン版 および その移植版(Wiiやスイッチ版など)の
隠し要素・裏技です。

・ボーナスゲームを自由に遊ぶ
ゲーム起動後のオープニングムービー(クランキーが蓄音機を触ってる場面)で
下・Y・下・Y・Yと入力すると、ボーナスゲームだけを
自由に遊ぶことができるようになります。

・ライフを50ライフにするコマンド
ゲームセレクト画面でErase Gameにカーソルを合わせて
B・A・R・R・A・Lと入力する。

・サウンドテストモード出現コマンド
ゲームセレクト画面でErase Gameにカーソルを合わせて
下・A・R・B・Y・下・A・Yと入力する。

続編は出ているの?

ドンキーシリーズはたくさん発売されていますが、
「スーパードンキーコング」シリーズとしては、
「スーパードンキーコング2」と
「スーパードンキーコング3」が、それぞれ
スーパーファミコン向けに発売されています。

その後、レア社が、任天堂傘下から離れたことにより、
しばらくシリーズは途絶え、
音楽ゲームのドンキーコンガや、別の開発元が
開発した、少し趣の異なるアクションゲームが
登場しているにとどまっていました。

が、Wii向けに
スーパードンキーコングの流れを継承した
「ドンキーコングリターンズ」が発売(後に3DSに移植)され、
その続編としてWiiU「ドンキーコングトロピカルフリーズ」も
発売されました(トロピカル~は、後にスイッチに移植)
この2つは、開発元はレトロスタジオという別会社ですが、
スーパードンキーコングシリーズの流れを継承した
正統続編と言える内容に仕上がっています。

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