「龍が如く極3/龍が如く3外伝 Dark Ties」は
2026年2月に発売のタイトルで、
かつてPS3で発売され、その後PS4にも移植された
「龍が如く3」のフルリメイク作品です。
龍が如く1、2でそれぞれ発売されたリメイク版「極」の
3バージョンにあたる作品ですね。
こちらを実際に遊んだ感想(発売後追記)や
売上予想、ネタバレなどをご紹介していきます。
龍が如く3のフルリメイク作品。原作との違いは?
「龍が如く極3/龍が如く3外伝 Dark Ties」は、
PS3・PS4で発売された「龍が如く3」のフルリメイク作品となり、
「龍が如く極」「龍が如く極2」と同じように
完全にリメイクされた作品です。
(龍が如く維新極のようにリマスターのような感じではなく
ちゃんとリメイクされています)
主な違いとしては下記の通りです。
・3本編の前を描く新作「龍が如く3外伝 Dark Ties」を新たに収録
・グラフィックを一新
・一部キャスト、キャラクターデザインの変更
・一部キャラボイスの変更、新録
・アサガオライフなどの新たなサイド要素を収録
・バトルスタイルなどの追加、調整
となっています。
色々な部分が大幅に変わっているため、
龍が如く3を楽しんだユーザーでも楽しむことができる作品となっています。
発売される機種は?
「龍が如く極3/龍が如く3外伝 Dark Ties」が
発売される機種は下記の通りです。
・プレイステーション5
・プレイステーション4
・ニンテンドースイッチ2
・XBOXSeries
・PC
このうち、PS5、PS4、Switch2版にはパッケージ版が存在していますが、
Switch2版はキーカード形式となるため、注意が必要です。
機種ごとの違いとしてはスペックの差による部分が中心となり、
”この機種版じゃないとこのモードが遊べない”とか
”ストーリーが違う”とか、そういったことはありませんので、
その点に関しては安心して下さい。
個人的な購入動機
龍が如くシリーズは毎回よく遊んでいることや、
極シリーズもこれまで十分に楽しめたこと、
今回も新要素なども含めて、しっかりと遊べそうな内容で
あることから、購入を決断しました。
本編のリメイクももちろん楽しみですし、
新作となる「3外伝」の方も興味深い作品です。
外伝と本編別々ではなく、一緒に収録されているというのも
魅力的なところですね。
購入機種はプレイステーション5版を選びましたが、
PS4やSwitch2など、選択肢が豊富に用意されているのは良いことだと思います。
(Switch2版のキーカード形式はマイナスですが)
個人的な感想
「龍が如く極3/龍が如く3外伝 Dark Ties」を実際に遊んだ感想を
お話していきます。
・原作と比べてパワーアップ!
龍が如く1、2とは違い、3は元々PS3での発売だったため、
極1・2ほどではありませんが、
それでもやはり大幅なパワーアップを感じます。
PS3もこんな感じの画質だったんだ…ということを今となってみると
思いますね(笑)
・外伝もいい感じ
峯を主人公とした外伝もいい感じで、
ストーリー展開も含めて楽しめます。
ただ、単体で発売された7外伝や8外伝と比べると
短いので、3外伝を名乗るならもう少しボリュームは
欲しかったかな?とは思います。
が、それでも面白いのでこれはこれで〇です。
・キャスティングの変更
本編の方では元々の3と比較してキャスティングが
変更されています。
前の方が良かったところもあれば、新しい方が良いところもあり、
この点は、新鮮味にも繋がるので個人的には〇です。
・実は生きてましたをやりすぎな感じも
最近の龍が如くシリーズでは頻繁に
「実はあのキャラは生きてました」をやりすぎている気が
少しして、この点は懸念ですね。
ここまで続くと、物語中で倒れたように見えるキャラも
「どうせ生きてるんでしょ」になってしまって、
個人的にはあまり良くない気はします。
・ボリュームは十分
極3は当然、ボリューム十分ですし、
短いとは言え、そこに外伝3も加わっているので、
内容としては非常に充実しています。
外伝3が単体のソフトなら「これだとちょっと薄いかな」とは
なってしまいますが、極3とセットであれば、
全然問題ないとは思います。
龍が如く極3の初週売上予想
「龍が如く極3/龍が如く3外伝 Dark Ties」の初週売上を
予想していきます。
いつも通り、ファミ通の集計基準での予想になります。
龍が如くシリーズは大体いつも安定した売り上げを記録しており、
今回もPS5のみになったり、そういった環境の大きな変化も
起きていないため、今回も安定して売れると考えられます。
最近の過去作品の売上を
「前回の本編」「前回の外伝」「前回の極(リマスターの維新は除く)」で
それぞれ参考のために見ていくと、
”極”の前作である「龍が如く極2」は初週で13.2万本
”外伝”の前作である「龍が如く8外伝」は10.5万本
”本編”の前作である「龍が如く8」が18.0万本となっています。
極や外伝は流石に本編と比較すると
普通の新作よりかは売上が落ちる傾向にありますが、
それでも今回は極+外伝の内容になっていて、
いつもの極や外伝よりも売上が高いと予想されること、
対応機種に(まだそんなには売れないとは思いますが)Switch2も
増えたことなどから、8に近い売上を記録すると予想します。
以上のデータ、理由から、
初週売上の予想は3機種合計で約18万前後と8と
ほぼ同じ売上…と、予想しておきます。
機種ごとの売上はPS5>PS4>Switch2の予想です。
Switch1の時代はPS版を上回る売上がほとんどでしたが
Switch2は発売直後であることや、
キーカード形式であることがパッケージ版の売上に大きく響く
と予想し、PS4を下回る売上になると思われます。
実際の初週売上は?
「龍が如く極3/龍が如く3外伝 Dark Ties」の
実際の初週売上をご紹介していきます。
実際の初週売上は
PS5が58171本、
PS4が19845本、
Switch2が15988本となっていました。
機種の売上順は予想通りですね…。
Switch2はキーカードも響いたと思われます。
今回は合計でも10万本に届いておらず、
ここ最近の龍が如くシリーズの中では
ちょっと厳しい結果が出ています。
隠し要素・裏技・ラスボス・犠牲者ネタバレ
〇隠し要素や裏技は?
龍が如く3極+外伝の隠し要素や裏技については
⇒龍が如くシリーズ全作品の隠し要素・裏技の項目で
ご紹介していきますので、そちらの方をご覧ください。
〇ラスボスは?
龍が如く極3+外伝3のラスボスをそれぞれご紹介していきます。
まず、本編のラスボスに関しては原作から変わらず
峯義孝となっており、
外伝の方は新キャラの「碇新平」がラスボスとなっていました。
〇作中の犠牲者ネタバレ
龍が如く極3の本編と外伝の犠牲者ネタバレは
⇒龍が如くシリーズ犠牲者まとめの方で
ご紹介していきますので、↑からご覧ください。
⇒PS4ソフトレビュー一覧に戻る
本作以外のプレイステーション4ソフトのレビューは↑をご覧ください。
⇒PS5ソフトレビュー一覧に戻る
本作以外のプレイステーション5ソフトのレビューは↑をご覧ください。
⇒XBOXソフトレビュー一覧に戻る
本作以外のXBOX系のソフトのレビューは↑をご覧ください。

