スーパーマリオコレクションを徹底解説!感想・機種ごとの違い・売上!

アクション

「スーパーマリオコレクション」は、
ファミコンで発売された2Dマリオ
4タイトルをリメイクして、
まとめて収録したソフトです

(※3Dマリオ3作品を収録した
「スーパーマリオ3Dコレクション」については
スーパーマリオ3Dコレクションの記事をご覧ください!
こちらは2Dマリオ4作品を収録している方の「スーパーマリオコレクション」に
ついて書いている記事です)

そんな「スーパーマリオコレクション」の感想、
機種ごとの違い、売上、ラスボスネタバレなどを
それぞれ語っていきます!

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収録されているのは4タイトル

スーパーマリオコレクションに収録されているのは
下記の4タイトルになります

・スーパーマリオブラザーズ
・スーパーマリオブラザーズ2
・スーパーマリオブラザーズ3
・スーパーマリオUSA

いずれも、ファミコンで発売されたタイトルですが
そのまま移植されたものではなく
スーパーファミコン向けにグラフィックの強化や
調整が行われていて、
リメイク4作品が入っているような感じです。

どの機種で遊べるの?機種ごとの違いは?

「スーパーマリオコレクション」が遊べる機種は
下記の通りです。

・スーパーファミコン
・Wii
・ニンテンドースイッチ

最初に発売されたのは「スーパーファミコン」で、
その後Wiiとニンテンドースイッチに移植されています。

Wii版は
マリオ25周年を記念して
「スーパーマリオコレクション スペシャルパック」の
タイトルで発売されました。
ゲームのほかにCDとブックレットが付属されていたのが特徴ですね。
ただし、ゲーム自体は本当に「完全移植」で、
ゲーム内のボタン表記もスーパーファミコンのボタンが
表示されている状態で、違いはほとんどありません。

ニンテンドースイッチ版は、
ニンテンドースイッチオンラインスーパーファミコンの
収録タイトルの一つとして2020年9月に配信されました。
こちらは、ニンテンドーオンライン加入者が無料で
遊ぶことのできる、というもので、市販はされていません。
内容自体は、スーパーファミコンのものをそっくりそのまま
移植したもので、Wii版と同じようにゲーム内の画面表記に
関しても、スーパーファミコンのコントローラー表示のままに
なっています。
ただ、ニンテンドースイッチオンラインスーパーファミコン側の
機能として、どこでも中断セーブなどを行ったりすることが
可能になっています。

内容としては、どれであっても同じですが
快適さだけを求めるなら、スイッチ版でしょうか。
(ゲーム内セーブの他にも4ファイルセーブできるため)

ただ、パッケージ版、という意味で考えるなら
WiiやSFC版、
特典などの有無を考えれば、ハードを持っているなら
Wii版が一番良いかもしれません。

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個人的な感想

スーパーマリオコレクションを遊んだ個人的な感想を
お話していきます。
スーパーファミコン版、Wii版、ニンテンドースイッチ版
全てプレイ済みです。

・シンプルに楽しめる
今のマリオよりもだいぶシンプルではありますが、
十分楽しめる作品です。
どの作品も途中セーブが可能で、中断したステージ
(作品によってはエリアごと)から再開できるのも
ありがたい点の一つですね。

・それぞれの作品がリメイク
収録されているのは、ファミコンで発売された
作品4タイトルですが、どの作品もリメイクされていて
グラフィックも見やすくなっています。
この点はやる気も感じられますし、
より遊びやすくなっていて、良いのではないかと思います。

・USAは癖が強い
「スーパーマリオUSA」は他3タイトルと比べて
結構癖がある作品なので、好き・嫌いは分かれそうな
イメージを受けます。
私は個人的にあんまり得意ではなかったり…
個人的には「スーパーマリオブラザーズ2」がお気に入りでした。

・どのぐらい遊べる?
ファミコン時代のゲームなので、一気にクリアできてしまう
レベルの長さ…という印象を受けます。
どの作品も全速力でクリアを目指せば
それなりの速さでクリアできてしまうのではないでしょうか。
ワープゾーンなども使えば、各タイトル1時間以内には
クリアできるはずです。
ただ、じっくり遊べば全部で10時間~20時間ぐらいは
遊べそうな、そんなイメージです。

売上はどのぐらいだったの?

スーパーマリオコレクションの売上は
どのぐらいだったのでしょうか?

まず、ニンテンドースイッチ版は
ニンテンドースイッチオンラインの収録タイトルで
売上云々はありませんので、これは除外します。

残る、スーパーファミコン版とWii版の売上について
ご紹介していきますね。

スーパーファミコン版の売上は
およそ「212万本」と言われています。
かなりの売上ですね。
当時の水準で言っても、大ヒットと言ってよいと思います。

一方、Wii版の売上は
「92万本」と言われています。
完全移植で、特に内容が変わっていないにも関わらず
これだけの売上、というのは
やはりマリオ人気の高さが伺えます。

ラスボスネタバレ!ラスボスは誰?

スーパーマリオコレクションに収録されている
4タイトルのラスボスをそれぞれ紹介します。

ストーリー演出は説明書で少し語られるレベルで
ほとんどこの時代のゲームにストーリー演出はないので、
どの作品も「そのまま」という感じですね。

まず、
スーパーマリオブラザーズ1,2、3の3タイトルのラスボスは
「クッパ」です。
マリオシリーズおなじみの相手ですね。
1と2は同じ作品ベースなので、戦い方も同じですが、
3は、クッパのヒップドロップを避けて床から落とす、
という感じになっています。

残る1タイトルの「スーパーマリオUSA」ですが
こちらはクッパは登場せず、
敵の「マムー」がラスボスになっています。
マムーはこの時期、マリオの絵本に登場したりもしていましたが
レギュラーキャラになるまでには至りませんでしたね
(最近ではゼルダの伝説 夢を見る島のリメイクにも出ていました)

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